膝関節骨壊死が治りました(患者様からの投稿)

はじめに

私はすでに「膝関節骨壊死」で「手術をするしか方法がない」と言われている患者を手術することなく全治に導くということで数十人の実績を持っています。しかし、実績を示したところで医師たちは信じません。別にそれはかまわないでしょう。しかし、患者たちが信じないことは愚かなことです。何が愚かか? 「手術すれば快適で痛みもない」ということを盲信し、自分の膝に人工関節を入れサイボーグ化することに恐怖を感じさえしないところです。私は本来手術しなくても全治にできる膝を手術して治すことはとても幸せな道とは思えません。もちろんこの意見にご反対の方はどうぞ手術にお進みください。しかしながら手術せずとも救える膝なのに「手術しか方法がない」という話を疑わない方が大多数を占めることに悲しみを感じます。 ここでは、私の治療に感謝の意を表してくださった患者様がその謝意として膝を全治とさせた経過を詳しく投稿してくださったので、掲載させていただくことにしました。文末にMRI画像を掲載しています。どのように治癒したのかをご確認ください。
2017年3月17日付けでコメントを記載しました「なかむら」です。 このたび、F先生による治療が終了(治癒)しましたので、その経過等をここに報告することといたしました(一部、2017年3月17日付けの記載内容と重複します)。
2016年8月17日: 内視鏡下半月板部分切除術をしました。 以後、中々痛みが引かない状態が続きましたが、リハビリを継続しました。 2017年1月27日: 階段を昇ったときに、ガクンと沈み込むような衝撃を膝に受けました。すると、膝の曲げ伸ばし時にひっかかりが生じる(ときとして、ひっかかりのために膝を伸ばせない)ようになり、かつ、膝を伸ばすと「パキッ」という音がするようになりました。 2017年2月9日: 半月板手術した病院とは別の病院でMRIをとり、骨壊死と診断されました。骨切り術(1か月の入院)と、その後、約数か月のリハビリ、そして、約1~2年後に内部に埋め込んだ金属の支持部材を除去する手術をすることを勧められました。なお、手術をしても痛みがとれるという保障はできないが、骨壊死部分が強く当たらないようになるので、痛みがとれる可能性が高いとの説明を受けました。ちなみに、私本人は、変形性膝関節症という自覚はありません。 2017年4月 4日:F先生による初診で、MRIの結果、上記と同様、骨壊死と診断されました。下面にはくぼみがありました。ロフストランド杖による免荷を開始しました。ケナコルト1回目注射。 2017年4月11日:ケナコルト2回目注射。 2017年4月18日:ケナコルト3回目注射。 2017年4月25日:ケナコルト4回目注射。 2017年5月 9日:ケナコルト5回目注射。 2017年5月23日:ケナコルト6回目注射。 2017年6月 6日:MRIの結果、ほぼ完治(治癒)しており、今後の治療は不要と診断されました。下面のくぼみもほとんどなくなったと診断されました。

・初診から完治までの経緯

F先生に診察していただくことを決意し、3月下旬に、T字杖を購入し、初診前に、自ら免荷を試みました。F先生の過去の記事より、初診時に松葉杖による免荷を指示されると想定していました。いきなり松葉杖はハードルが高いと判断し、とりあえずT字杖で歩く練習をしました。 購入したT字杖は、アルミ製で全体がブラック塗装され、3分割されるものであり、3分割される部分が環状にアルミ色となっているもので、杖としてはかなりオシャレなものです。杖のつき方は、ネットで調べ、勉強しました。人生初めての杖でした。痛めているのは右足ですが、この場合、杖は右手に持つものだと今まで思っておりましたが、反対側の左手に持ち、右足が地面に着地する直前に左手で持った杖を地面に付くことにより、右足着地時にかかる負荷を軽減することや、T字杖の免荷率は約20%程度であることを勉強しました。杖のつき方は、約30分程度の歩行練習で、できるようになりました。 初診時、F先生から、ロフストランド杖を渡されました。松葉杖と思っていましたので、想定外で、それまでの練習により、すぐに簡単につくことができました。

・徹底的な免荷

F先生が記載している事項から推察すると、骨壊死における治癒条件としてケナコルトは必要条件ではなく、あくまでも骨壊死の治癒の必要条件は免荷であり、それを前提としつつ、ケナコルト注射は、骨壊死の治癒確率をより高めるものであること、及び/又は、治癒までの期間を短縮するためのものであること、と理解しました。 そこで、徹底的に免荷をしようと思いました。 私は自宅で文章を作成する仕事としており、自席からトイレまではかなり近く、メジャーで測定をした結果、約7メートルでした。 ここで、自席からトイレに行くときであっても、免荷すべきと考えました。自席からトイレまではわずか7メートルですが、往復ではその2倍の14メートルとなります。1日あたり約10時間程度仕事をしていますが、その間、トイレに行く回数は約7回程度です。そうすると、1日あたり、トイレのために要する移動距離は、「14メートル×7回=98メートル」となり、1日あたり約100メートルとなります。よって、1か月あたり、トイレのためだけに約3キロメートル歩くことになります。3キロメールの移動距離を、免荷すべきか否かを考えれば、当然、免荷すべきと思いました。 また、歯磨きですが、それまでは、洗面室で立って行っていましたが、今回、椅子を購入し、着席して歯磨きをすることにしました。歯磨きを、1日朝晩2回、1回あたり約3分とすると、1日あたり6分、1か月で約3時間となります。3時間、立っているのと座っているのとで、どちらが膝によいかを考えれば、当然、後者だと判断しました。同様に、シャンプー後のブロー等も、必ず座って行うようにしました。 また、私は、トイレは大小かかわらず常に座るようにしていますが、今回、骨壊死になってみて、便座からの立ち上がり時に、かなり膝に負担がかかることがわかりました。一般の机と椅子ですと、膝の曲げ角度は約90度程度ですのでさほど負荷はないですが、便座のような低いものに座ると、膝の曲げ角度(膝内側を中心とする内角)は90度未満となり、このような鋭角状態から立ち上がるときは、かなり膝に負荷がかかります。このため、便座からの立ち上がり時にも、必ず補助棒を握って立ち上がるようにしました。

・膝の回復過程

3月22日:初診前の最初の免荷の翌日ですが、1日だけで、膝の痛みが体感できる程度に減りました。免荷の威力を改めて知りました。 4月5日(ケナコルト1回目の翌日):膝裏のむくみが減った感じがしました。 4月7日:痛みをほとんど感じなくなりました。 4月8日:膝内側に、少しチクチクとした痛みがありました。 4月10日:膝内側に少し痛みがありました。膝の屈伸時に、それまであった皿の裏側のギーギー感が減った感じがしました。 4月12日:膝の屈伸時のひっかかりが減った感じがしました。また、膝の屈伸時の音が少なくなった気がしました。しかし、ときどき、膝内側にピリピリ感がありました。また、皿の裏側のギーギー感はさらに減った感じがしました。 4月21日:たまに、膝内側にピリピリ感がありました。 4月22日:膝内側に、わずかな鈍痛がありました。痛んでいる部分以外も痛むような気がしました。皿の上、膝の裏、膝の下などに、痛みというより、皮膚がピリピリする軽度の神経痛のような感じがありました。 この頃、右足が細くなったことが、目視でわかるようになりました。しかし、右足が細くなったことは、憂慮すべきことではなく、むしろ、しっかりと免荷ができている証拠であると受け止めました(筋力低下は完治後に1年程度かければ元に戻ると思っております)。 5月3日:皿の裏側のギーギー感がかなり減りました。 5月11日:膝内側のチクチク感が大幅に減りました。 5月23日:膝の内側後部の筋の軽い張りのような違和感はありますが、現時点で、痛みは全くなくなりました。 5月26日:都内某所まで出張し(当然免荷)、その後、膝内側の筋に少し張りがありました。 以上の経過をたどり、F先生による初診から約2か月、免荷と、6回のケナコルト注射とで、骨壊死がほぼ治癒しました。私個人としては、奇跡的といいますか、ミラクルというような感じなのですが、F先生からすれば、それは「当然」のことなのでしょう。 今回、F先生の指導下で治療をして本当によかったです。手術や入院を回避することができ、本当にうれしいです。 F先生、A秘書様、ありがとうございました。

最後に

実績とは何か?について述べておきます。 今回のように生活指導と治療を厳格に行えば、「手術しか方法がない」という疾患を「手術しないで全治」にさせることができます。しかし、「手術しないで全治にできます」というセリフは私の実績を元にした理論であり、現代医学では不可能とされることを可能にしているわけですから、この理論は極めて高価な理論です。   患者は私の指導の通りに治療を行うだけなのですが、その治療法は私が医師として何年も何年も極めて熱心に治療に向き合わなければ編み出すことのできなかった治療法であり、それが証拠に私以外のどんな医師も実行していない治療法です。いわば秘法・奇跡的な治療法ですが、それは私の実績にのみ裏打ちされています。 この裏技を編み出すには想像を超えた苦労話が幾重にも重なっており(だからこそ他の医師にできないのですが)、私はその秘技を患者に対して特別な料金を徴収せずに行っています。実績とは、それを重ねるためには労力にして何百万円ものコストがかかっています。しかし、その貴重な実績を「信じない」という姿勢のみで無にすることができます。 まさに「信じた者のみ救われる」のですが、ここで一言だけみなさまに忠告しておきます。私の実績をあまりコケにされないほうが皆様の幸せのために重要だということです。実績はそれを達成した人間の地位や名誉・名声・マスコミ力のみで信用度が決まります。だから皆様は何度も騙されるわけです。地位や名誉のない人間の言うことであっても、その人間のこれまでやってきたことをしっかり調査すれば、信用できることがわかるものです。その調査を行う労力を惜しむ人には「信じてよい実績かどうか?」がわからないでしょう。 どうか皆様、地獄を見ないためにも、自分の労力で自分の責任で他人を信用する癖をつけてください。それができれば、自分の力で世の中に落ちている貴重な情報を入手できる可能性が高まります。このサイトには人類を幸せに導くことができる何千億円に相当する情報があります。しかし、そんな高価な情報を「信じない」というだけで無にしてしまっています。それがどれほどもったいないことか・・・私にはどうでもよいことですが。 私はまだ開業して2年2か月ですが、開業初日より黒字であり、開業以来毎日もうこれ以上患者を診ることができないという飽和状態にあります。自分を過度に宣伝し、患者を集める必要はありません。自分の能力を誇張し、他の医師たちと張り合う必要もありません。収入も十分に得ています。ですから、これらの文章は世間に自分を認めてもらいたいという一心で行っているわけではありません。 非常に高価で貴重な情報が目の前にあるにもかかわらず、それを信じないために不幸になる難治性の患者たちに一つの救いとして掲載させていただいています。疑うことは自由ですが、その前に一度ざっとこのホームページに目を通すことをお勧めします。。