波動の正体

波動は地上の全ての元素が発しているものであり、電子自体が波動であり、陽子や中性子は波動が圧縮されて粒状になったものです。

そもそもアインシュタインのE=mc2 という公式は、すべての粒子が波動とイコールであるという意味です。粒子は波動が圧縮されたものであり、粒子が砕け散ると莫大な波動(エネルギー)に変化することを意味しています。そのエネルギーで地球を吹き飛ばすこともできるわけで、原水爆ミサイル(核爆弾)がまさに粒子を波動に変える装置であるわけです。


つまり、この世(我々の住む3次元世界)に存在するもの全てが波動でできており、粒子や元素でさえも、実は波動であるということをアインシュタインはすでに発見しています。そして波動を出さない物質は地上(3次元世界)に存在しません。地球自体も波動を出しています。


土・山・植物・水・風もそれぞれ固有の波動を出し、バクテリア・ウイルス・体の細胞もまた各々が固有の波動を出しています。細胞の中のミトコンドリアやゴルジ体もまた固有の波動を出し、それぞれが波動で通信しあっていると考えられます。しかしながら波動の動きは自由ではなく、進化にも規則性があり、全ての波動を操る大きな存在があると思われます。それを我々は宇宙の(大いなる)意思などと呼ぶわけです。


細胞は複数集まると、それを統制するための大きな波動体を形成しなければなりません。統制のとれら大きな波動体は意思・意識体と呼ばれます。

植物は動きませんので意思

動物は動くので昆虫なども含めて意識

を持ちます。

単細胞生物も細胞内の各器を統制しなければならないので、意思や意識があるかもしれません。これらが波動を作っている基本と考えます。


各宗教団体は意識を持つ一つの波動体を「霊魂」と呼び、人や地球をまとめる統率した意識体のことを「神」と呼ぶ傾向にあるようですが、大きな誤解を招きますので密医学では霊魂や神という言葉を用いることはしません。


水や風、土には無機質な波動が存在し、バクテリア・ウイルスにも意思とも意識ともとれる波動が存在し、植物さえも生きるための意思を持ち、動物は昆虫から人間まで意識という波動を持ちます。


光も無機質な波動であり、光が物体に当たって反射した波動は色彩と言います。色彩には意識はありませんが、色彩から発する波動は意識体と綿密に共鳴し合っています。よって人は赤を見ると興奮したり、緑色を見ると落ち着くなどの感情が起こります。同様に音も波動であり無機質ですが、意識体と共鳴し合います。


絵や写真、ビデオなどには意識はありませんが、それを作成した者の意図的な波動が出るように作られており、まるで意識があるよう人を動かす力があります。つまり、波動は意図的に作り上げることができます。


また、形態は波動を干渉させます。例えばピラミッドの形は波動を重心点に集める作用があり、ピラミッドパワーと呼ばれています。家の形、窓の位置、家具の位置などで波動が干渉されて変化を起こします。これを研究したものが風水です。


このように波動は無機質なもの意識体など様々な形態があるため、それを「霊」「神」というような限定的な意味しか持たない言葉で表そうとすることはかなり無理があります。