慢性好中球減少症をご加持で改善させる

要約

 血液検査で白血球減少を指摘されることがあります。好中球が<1500μlとなる症例を慢性好中球減少症といいますが原因不明で根本的な治療法がありません。今回私たちは数十年間白血球数が正常値を下回り、最近7年の検査でも(最低1900、最高2600、最近7年間の平均2200)白血球数が少なかった52歳の女性に対し、ご加持治療を行ったところ、今年の検査で3600となった1例を報告します。

症例 52歳女性

 30代から健診の度に白血球減少を指摘され、現在に至るまで健診では1000代から2000代でした。最近7年の白血球数の推移は以下。

 この8年間は白血球分画を検査していなかったため、正確な好中球数は不明ですが、仮に好中球が60%と仮定すると2016年以外は、好中球数<1500μlとなり、慢性好中球減少症の診断基準を満たします。慢性好中球減少症は難病に指定されており治療する方法がありません。

 40代の時に一度骨髄穿刺を行い精密検査を行いましたが、異常な白血球像は診られませんでした。彼女は担当医から「この病気は治ることはありませんので数値が低いのは一生続きます。あきらめてください。」と言われ、特に処方もなく経過観察だけでした。30代に足にアテロームの感染巣、40代の時に左右の鎖骨付近にアテローム感染巣が発症し、その3回とも「白血球が少ないと感染が命取りになる」という理由で切除術を受けています。

ご加持の結果

 彼女はご加持後に健診に行き、その結果白血球は3600となり、初めて3000を超えました。担当医には「あり得ないですね。何かしたんですか?」と言われました。もちろん「ご加持をしました」と言っても信じてもらえないと彼女は思い、黙っていたそうです。

ご加持と白血球数増加との因果関係は、今回の1例報告では不確かではあります。しかし数十年間、一度も3000を超えたことがなかったことを考えると、単なる偶然と考えるべきではないでしょう。あくまで推論です。しかし、ご加持でアトピーを治した実績から考えると、ご加持には免疫系を正常化させるパワーがあると推測します。今後ご加持は、免疫疾患、白血病、アレルギー疾患に現医学が起こせない奇蹟的な成果を起こせる可能性があります。今後の報告に期待してください。

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