突発性難聴で耳鼻科医を変える必要性

突発性難聴は患者の3分の1は「全く改善しない」ことが耳鼻科学会で言われている難病です。

「全く改善しない」の定義はおおむね3か月間治療しても改善が認められないことを言います。現医学では3か月の治療で改善しない場合、今後どのような治療を行ったとしても「聴力が回復することはない」ことを宣言します。しばしば有毛細胞の壊死という言葉を用い、「有毛細胞が再生しないので治らない」と宣言します。

 さて、当院では東洋医学であるヒーリングと西洋医学の上頚神経節ブロックを用いて「全く改善しない」と定義された患者たちの多く(7-8割以上)を現状よりもよい状態に改善させる実績を持ちます。

 この実績は耳鼻科学会では都合の悪いデータですから次のような対処をされる可能性があります。

1,測定誤差 :改善していても「これは測定誤差内」と言われ、「改善していない」と医師が患者に宣告する

2,計測のやり直し :検査者が前回のオージオグラムを見て、検査前に測定値を予測しておき、それ以上の値が出た場合はやり直しをさせ、前回の検査値に落ち着かせる(測定誤差を用いた意図的なやり直し)。

3,データ捏造1 :検査者が前回のオージオグラムを見て、その値から測定を開始する。こうすることで前回以上の測定値は出せないようになる。

4,データ捏造2 :検査者が 前回のオージオグラムを見て、その値よりも悪い値から測定を開始。意図的に前回データよりも悪いデータにする。

5,精神異常者と診断 :データが捏造できないレベルまで患者が回復した場合、患者が異常と精神異常者であると診断し、患者の検査成績は「異常な精神行動からのもであり信用に値しない」と判断する。

 これらは実際に当院の患者からの申告により発覚したものでありこれらが耳鼻科医の威信を汚すためのものでないことを述べておきます。あくまで患者の発言であり証拠を追究しない姿勢です。

 耳鼻科学会では定着した突発性難聴は治らないと宣言していることにより、改善した場合は「検査者のミス」と判断されてしまうという悪しき現状があることによりこれらのデータ捏造が起こると見ている。

 よって突発性難聴を3か月以上かけてじっくり治そうと考えている方は定期的に検査をするクリニックを変えていかなければならないと言える。

突発性難聴で耳鼻科医を変える必要性」への2件のフィードバック

  1. ある方のブログからこちらへたどりつきました。
    5月19日に朝起きたら、音の違和感を感じて次の日病院へ行きました。
    二日後に来れるかの問いに仕事あるしと土曜日に。診察予約となりました。
    次の日同僚に耳が変なんだよね。
    と言ったら別の病院へ行って見たらと
    言われ行ったところ、すぐ大きな病院へと
    運悪く持病で通ってる病院はコロナ治療が優先で自宅からかなり外れた病院へ、緊急入院。
    ステロイド治療になりましたが全く回復せず
    治りませんと言われました。
    諦めきれず、針治療、整体、漢方とやりました。
    左は元々子供の頃から、感音性難聴で右を頼りに生きてきました。
    もう、10月になるので完治はしないのかと絶望してますが、耳鳴りがひどく寝れない日々が続いてます。
    耳鳴りだけでもなんとかならないかとおもいましてメールしました。
    4000ヘルツがスケールアウト
    全く音のない日々で補聴器を勧められており、聞こえれば、仕方ないのかと
    仕事も出来ず、会話も出来ず。
    の日々をすごしております。
    耳鳴りは慣れるしかないといわれてますが
    慣れないです。
    少しでも改善したいのですが
    改善はされるのでしょうか。
    こちらではそういう治療をしてくれる病院がないのです。
    福島県住み。53歳です。ぶしつけなメールすみません。

    • すでに5か月が経過しているのであせらない、きばらないことをお勧めします。当院では治療に対して無効例はほぼありません。長くたくさん通うほどに改善が見込めます。どのていど改善し、どの程度長くかかるか? は実際に治療を受けてみればわかることなので、早い話が「効かなければやめればいい」「効くとわかれば通院する」でよいですし、通う回数や通院期間は全て「自分の都合」で決めます。重症の程度によって治る速さや通院回数は変わりますが、どこまで治したいか? どれだけ通うか?は本人の意思です。

       受験に例えると、一流大学を目指すのであれば、勉強回数や費用、勉強時間を増やさなければなりませんが、三流大学を目指すなら少しでいいのです。私たちは常に最善の努力を行いますが、どこまで治したいか?によってあなたの通院努力の必要性が変わるということです。

       私たちは悪徳医療ではありませんので10回分の回数券を先に買わせて「通院強制」をするようなことはしません。全て患者次第です。そして最後に、信じることができない人、私たちに感謝できない人は早期に脱落します。まあ、これはどの世界でも共通したことです。

       お金や時間の問題や社会、家族の問題もあってほとんどの人が「自由に通院」ができないものです。そこをどうやりくりできるか?であなたの人生が変わります。私たちは医療の最後の砦として常に最善を尽くしていますのであとはあなたのがんばり次第です。

       それらを相談しながら無理せず治療をしていかなければなりません。

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