突発性難聴の長期再生治療

突発性難聴の長期再生治療

 突発性難聴は「1/3が自然治癒。2/3が全く治らないか後遺症となる。」と言われる難病です。現医学では有効な治療法がないと言われており、一般的にはステロイド薬でしか治療が行われていません。治療はたいてい発症後約1か月で打ち切りとなります。多くの耳鼻科医たちは1か月以上の治療は無駄であると考えています。

私たちは突発性難聴の治療で、現医学の常識を覆す長期治療成果をあげています。私たちは上頚神経節ブロックと仏力の「加持」Kajiの併用療法によって、5か月以上聴力が改善し続けた奇蹟の4例を報告します。

Case1.発症から11か月経過。現在も治療中。中・低音域が改善を続けている。

Case2.発症から5か月で治療を中断。中音域が上昇し続けた。

Case3.発症から5か月で治療を中断。患者は全く聞こえない状態から再生した。

Case4.発症から9.5か月で終了。8khz以外は完治に近い。

備考:case4は担当医に「聴力が上がり続けることはあり得ないので、あなたは嘘をついているか、または精神異常(ヒステリー)だ」と言われた。

難聴の再生医療について

このような長期の聴力改善は事実上、再生医療です。聴神経、有毛細胞、内耳核の神経細胞などが再生しなければ、長期間改善し続けることはあり得ないからです。上頚神経節ブロックか、仏力である「加持」Kajiのどちらかに再生を促す力があると思われます。そこで、私たちは上頚神経節ブロック単独治療群とKaji併用治療群の長期改善効果を比較しました。その結果Kaji併用群で有意(p=0.0076,<0.01)に長期改善(2か月以上)が認められました。


SCGB単独群Kaji併用群
改善が停滞109
長期改善16

長期=2か月以上

詳細文献はこちら(日本語)

結論:仏力の「加持」Kajiには神経細胞を再生させる効果がある。

追記:これは医学の常識を覆す発表です。1例報告ではありません。よって「私は信じない」と言って耳鼻科医たちが安易に否定するべきではない報告であると私は思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です