精神医学が敗北を認める日

要約 突然の口蓋・喉の奥・舌根のひきつれ、ふるえ、めまい、吐き気、呼吸困難、不安が出現した27歳の女性は脳神経外科、精神科に7か月間通院しましたが全く改善しませんでした。当院に来院し、当院の僧侶がご加持治療をしたところ瞬時に息苦しさが改善。その後、患者の家系の亡くなった方々の死因を調べると、叔父が農薬自殺、その息子が首つり自殺、実父が精神障害、叔母が精神障害を元に他界という状態でした。そこで2日後、翠蓮先生は師匠のお寺で自殺した従兄の特殊な供養を行ってもらいました。すると供養した夜からほとんどの症状が著明に改善しました。この奇蹟ともいえる治療を行った翠蓮先生(僧侶)は2日間喉から胃にかけて不快を訴えて苦しみ、まさに自殺者の霊がこの症状の原因であると推定しました。このように症状の改善と神仏の力を用いた治療との関係性が極めて明瞭に示された例は稀です。本症例をオカルトとして放置することは科学的に見ても正当ではありません。精神医学が「西洋医学では治せない霊障というものがある」ということを認める日はやがて訪れるでしょう。

症例 27歳 女性

主訴 軟口蓋のてんかん発作(口蓋・喉の奥・舌根のひきつれ)、ふるえ、めまい、吐き気、呼吸困難、両耳補充現象(音がうるさい)、睡眠障害

現病歴 2018年1月、誘因なく突然両耳に破裂音が出現、同時に音がとてもうるさく聞こえ(補充現象)、口蓋、咽頭がひきつれを起こした。その後上記全身症状発現。精神科受診し「適応障害・パニック障害」と診断される。しかし、精神科の治療では症状の改善が全くないため鍼灸・整体に通い、めまい・ふるえ・動悸が改善。それ以外の症状は全く改善しないまま7か月経過。担当医には「治らない」と言われ当院8/15初診。

診断名 不明

適応障害・パニック障害という診断名は主症状である口蓋ミオクローヌスにつけられた病名ではなく、続発するふるえ・めまい・吐き気・不安などにつけられた病名なので実際は診断名ではない。

画像診断 頚部MRI:ストレートネックではあるが明らかな狭窄所見なし

現症 現症は当院の翠蓮(僧侶)の霊能力で検査。

・患者に近寄ると頭重感→憑依霊のサイン

・さらに喉の奥と舌根、胸部から胃の噴門まで強い痛みを感知→組織損傷、または憑依霊からの攻撃を推測 以上より霊障であると確定(翠蓮先生の霊能力検査による)

治療

・除霊 遺恨の強い霊体1体(翠蓮先生による)

・ご加持 後頭部を中心に両手を使って手から出るエネルギーを注ぐ

・カウンセリング(霊障の原因を調べる) 母方の叔父が農薬で服毒自殺、その息子が首つり自殺、実の父と母方の叔母が精神疾患で死去 従兄の首つり自殺は偶然にも彼女と同じ27歳の時 精神疾患が多いことから彼女の家系に強い怨恨があることを推測。

これらにより私たちは一連の病気の原因を「自殺者による霊障」と診断 翠蓮先生がのどから胃にかけて強い痛みを感じたのは服毒自殺・首つり自殺者の霊体から症状を自分の体にコピー、または攻撃されたものと判断。

 これを患者に告げた際に翠蓮先生の上半身に非常に強いぞわぞわ感が起こる→ご霊体からの「肯定」の合図または憑依しようとしているサイン。

・医学的な治療 脳の血流増加目的に上頚交感神経節ブロックを行う。

治療経過

 ご加持直後から上記症状(息苦しさ)が半減。8/17に亡くなった従兄の特別な供養を翠蓮先生の師匠のお寺で行うとその夜から口蓋・喉の奥・舌根のひきつれが著明に改善。

考察

7か月間全く改善しなかった症状がご加持と供養でのみ著明に改善し、しかも改善とご加持、改善と供養の時間的な関係性が一致していることより、一連の症状は霊が憑依していることによる障害(霊障)と断定できました。ただし、叔父の供養をしていないためまだ全快には至らないと思われました。

副作用

 翠蓮先生はこのご加持の後、2日間咳が止まらず、のどから食道にかけてひりひりする状態が続きました。これは霊体からの攻撃、または霊体の苦しみのコピーを意味し、霊体の訴えが強いことを表します(これまで除霊で2日も症状が残ることはなかった)。

因果・因縁

翠蓮先生は「ありえないほど安いお布施」で一連の治療を行いました。それは患者が治療費を出し渋る様子が際立っていたからです。「高いお布施を請求すれば彼女はご加持や供養を拒否し、この病気から救ってあげられない」と考えた末の安いお布施でした。人生を変えることのできる大偉業に対しどれくらいの恩や謝意を感じているかが問題となります。なぜ問題になるのかというと、謝意が大きいほど翠蓮先生の今後のアドバイスに従うことを意味し、謝意が小さければ、従わないことが多いからです。霊障は極めて根深く、一般の方が自分の考えで供養してどうにかなるものではありません。現実に「霊の怨恨によって一族全体に災いが起こっている」可能性があり、自分たちの考えでどうにかなるレベルではないでしょう。

 彼女からは、「もう一度従兄の供養をやってみたい。」との希望をいただいていますが、翠蓮先生は「叔父の供養もするべき」と進言しています。現時点で供養のお布施を節約しようなどという考えは非常に危険なのですが(しかもとても安い供養料金なのです)、どうも彼女にはしっかり信じてもらえていないようです。これほど劇的な改善を目の当たりにしても、依然として人を信じることができない方々を私は残念に思います。その姿勢こそが因縁を招いているのだと思います。

 

おわりに

 すでに亡くなり成仏できていない霊を供養して成仏道へと向かわせることは「一般的な僧侶」には不可能なことです。霊能力を持つ選ばれし僧侶が特別な供養を行わなければできません。翠蓮先生のご加持も特別な能力であり、今回の一連の治療は日本中を探しても「そうそうお目にかかれることではない奇特な治療」だったのです。それほど価値の高い治療が「猫に小判」であったと私は感じています。私たちは猫にさしあげる小判を無尽蔵に持っているほど大金持ちではないことを付け加えておきます。霊障は枝葉を摘んでもすぐに生えてきます。根っこから治していく必要があります。それをしようとしない方は猫です。大変貴重な小判の使い道がわかりません。

精神医学が敗北を認める日」への9件のフィードバック

  1. 初めまして、こんにちは。
    パニック障害で苦しんでいます。
    呼吸も浅く、苦しい状態です。
    ブロック注射で治りますでしょうか。
    どうぞよろしくお願いいたします。

    • ブロック注射でももちろん軽快しますが、本当に治りたいのであれば「根本原因」を突き止めて、原因を解除しなければならないと思います。

  2. こんにちは。
    先生の治療を受けさせていただきたいのですが、メールでご連絡させていただけばよいでしょうか?

    • 医療秘書Aと申します。たいへんおまたせしました。あなたさまの連絡先にご連絡させていただきましたが、このようなメール内容「アドレスが見つからなかったか、メールを受信できないアドレスであるため、メールは ×××@gmail.com に配信されませんでした」でエラーとなって返ってきてしまいました。アドレスを見直していただくなどご確認いただければ幸いです。

  3. はじめまして。表題に関する内容でなく 申し訳ありません。
    私は 椎間板ヘルニアのため トラムセットとリリカを服用していましたが、手術をして ヘルニアを取り除きました。
    しかし、一気断薬のため 離脱症状に 毎日 苦しんでいます。
    今日は 断薬して 12日ですが 日常生活には とうてい戻れません。
    薬物依存の精神科にいってみると、離脱症状ではなく、うつ病だといわれ、サインバルタを処方されました。でも その薬は飲みたくありません。

    断薬初日よりは 症状は 良くなっているように思いますが、2016年の投稿を読ませていただくかぎり、まだまだ この症状は 続くのだな、と やりきれないおもいです。

    整形の先生も精神科の先生も 離脱できないなんて いままでいなかった、とおっしゃるので、具体的なサポートや情報がありません。

    回復に個人差があるのは 承知の上ですが、先生の治療で トラムセットとリリカの 離脱症状が無くなるまでの目安を 教えていただきたいです。

    • リリカ・トラムセットの離脱症状期間は1~2か月という例がこちらに掲載しています。参考にしてみてください。

      • ありがとうございます。
        過去の実績から ほぼ1~2ヵ月 で、ということなら わたしは あと1.5ヵ月ですね。 昼は何も手につかず、夜は眠れず、治療に通いたくても その力さえでない。

        一回でも治療が受けられて 少しでもスッキリしたいと思っていますが、今の状況では できそうにありません。

        返信いただけて うれしいです。もう少し 体が動かせるようになったら また 通院を検討したいと思います。

      • 数日前 トラムセットリリカの件で 質問させていただいたものです。

        断薬から3週間がすぎ、やっと 体の重さがとれる時間が出来てきて 動けるようになりました。

        今は 動悸、不眠、頭が重い、頭のしめつけ、脱力感、倦怠感、など うつ状態のような症状があり、相変わらず 1日活動を続けるのは困難な状態です。

        先週に比べれば だいぶ 動けるようにはなっていますが。

        先生のブロック注射をお願いするとなると 早い方が もちろん効果が高いのでしょうか? それとも もう少し症状が落ち着いてからのほうが 効果が高いのでしょうか?

        離脱症状なのか うつ なのか 判断つかないということもあり、どの段階で治療に伺うのがいいのか わからないのです。

        • 「離脱症状なのか うつ なのか 判断つかないということもあり」
          まさにその通りだと思います。治療するに当たって両者を区別する必要はありません。詳しくは実際に会って話さなければなりません。タイミングは「早い方がよい」です。通院する勇気と体力があるのなら、なるべく早くです。何よりも大切なことは「信じること」です。次に大切なことは恩を感じることです。私たちに恩を感じることは、あなた自身が回復するために必要なことなのです。感謝の意がない者は自動的には良くなりません。まあ、その辺のところが、「あって話さなければならない」という意味です。

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