自分を信じることができますか?

人は力を信じる

あなたは何を信じて病院に行きますか? たとえば難聴をわずらえば「耳鼻科に行けば難聴を治してくれる」ことを信じて耳鼻科に行きます。しかし「耳鼻科医が難聴を全て治せる」とは彼らは宣言していません。実際のところ、耳鼻科医は「感音性難聴は治せない」と宣言しており、それでも私たちが難聴になった時に耳鼻科に行く理由は、耳鼻科医は「耳のことなら何でも治せる」という妄想を私たちが抱いているからであることがわかります。ではなぜ医者が病気を何でも治せるという妄想を私たちが抱いてしまうのか?を考えましょう。


それはマスコミが医学の力を誇大に宣伝しているからです。医療の最先端では難病奇病が即座に治るという「現代医学の力」をマスコミがテレビ・新聞・雑誌・広告などに垂れ流し、視聴率を稼いでいるからです。


医療費は国家予算の数割を占める金食い虫です。日本はその金食い虫を、財政赤字がどれほど膨らもうともとにかく「国民全員」に配ろうとしています。しかも、特に、お金を全く稼ぐことのできない生活保護者や高齢者に湯水のごとく配ります。そんなことをして一体国がどんな得をするのでしょう? それは国民の不満を鎮められることでしょう。国家の安定には、何よりも医療を充実させること!が最重要です。だから金食い虫を放置してでも大金を賭けて医療を(西洋医学を)国民全員に配ります。全員に!です。


そうやって国家安定を計るためには、医学が「何でも治せる」という誇大妄想が必要です。「耳鼻科で治せない突発性難聴が鍼灸師に治せる」ということが知れ渡ってはなりません。とにかく西洋医学が全ての治療の中で最高であることを国民に信じさせなければ国家は安定しません。


このような国家成立の大前提の中でマスコミは動いています。特に日本のテレビ局は放送権を国からの許可で得ている(特権な)ので、国の意向に極めて従順です。よって「西洋医学で何でも治せる」という誇大妄想を放送することに罪悪感がありません。


ここで最初の問いかけに戻ります。私たちは一体何を信じて医者に行くのでしょう? それは国が作り上げた「西洋医学は何でも治せる」という誇大広告を信じて医者に行っているわけです。そしてそのお金(治療費)を国が支援しています。国が支援している西洋医学こそが世界最高でなければ国の威信が低下します。だから誇大に宣伝せざるを得ません。すなわち私たちは国家権力を信じて医者にかかるという行動をとっています。それは力です。国民を手なずけるための力です。つまり私たちが信じているのは力なのです。


力を生み出すもの

力を生み出す根源となっているのは誤った形で悪用されている統計学です。ここでは詳細を述べませんが統計学の誤用についてはこのHP内でも述べています。西洋医学は統計学をベースに発展してきましたが、その統計学が誤用されているためにありもしない因果関係をでっちあげることができてしまいます。統計学には「人を信じさせるマジック」が存在し、そのマジックを利用して教授と呼ばれる権威者たちが自分の考えた医学理論が「真実であるかのように」見せかけます。


統計学はどこまで行っても「因果関係を述べてはいけない学問」なのですが、教授たちは自分の権威を利用して因果関係があること主張し、反論を権力でねじふせます。そして科学雑誌に掲載させてその理論が真実であるかのように見せかけます。そうした「権威づけ」のせいで国民は正しくない理論を真実であると受け入れます。わかりやすく言えば「国民が信じているのは権威」なのです。権威が力を生み出し、その力で国民をねじふせています。


権威はショービジネス

権威を作るためにルールがあります。日本医学界では東京(難関国立)大学を卒業し、研究論文を書き、教授になり、官僚と手を組み・・・という権威づけの流れがありますが、論文で常に示さなければならないのがエビデンス(証拠)になります。よって証拠は捏造されることが日常茶飯事になります。そして証拠は目に見える形でなければならないので、派手でなければなりません。逆に言うと派手に見える証拠が生み出せるショーをプロデュースできなければ世界に名を残せません。人間の体の中で証拠を作り上げることのできる病気を研究しなければ権威や名誉を手に入れることができません。よって、派手な外科手術、注目の再生医療、薬の開発などがどんどん研究され、証拠を示すことのできない病気は研究されないままになります。


よって自律神経失調症、耳鳴り、かすみ目、感音性難聴、うつ、慢性疲労、神経性胃炎、下痢、腹痛、頭痛など、私たちが日常で経験する病気はどの病院に行っても治すことができません。これらは研究したところで証拠をのこすことができないので、論文として成立せず、よって権威が欲しい人々は誰も研究しません。


私たちは権威者(教授たち)のショーを見て手を叩いて喜び、そしてその権威を信じて医者にかかるわけですが、治せるのはショーのお題目にある派手な病気だけであり、日常に経験している不定愁訴的な病気は全く治せません。また、患者はショービジネスの材料、実験台にされ、手術の必要もないのに手術を勧められることになります。


そうしたショービジネスを先導する役割が国家(厚生労働省)にあり、大学教授が官僚と手を組んで国民を管理しているのが先進国のスタイルです。

患者はショービジネスの題材にされているのか?本当に必要な治療を受けているのか?を個人個人が考えた方がよいでしょう。


インターネットは無法地帯

西洋医学は派手な病気の分野では発達していますが、ショーにならない地味な病気の分野では劣ります。国民は「この事実に気づく者」と「この事実に一生気づかない者」に二分されます。前者の「気づく者」は現代医療(西洋医学)に不信感を持ち、インターネットを利用して自ら情報を収集しようとするでしょう。しかし、そこには商売の罠が何重にも仕掛けられています。インターネットには発言の規制がほぼありませんので医療従事者が自分の商売のために患者を引き込もうとして「都合のいい結果」しかネット上に公開しません。ネット上の理論の真偽は本当のところ誰にもわかりません。これはネット上に嘘が多いという意味ではありません。真実も書かれていますが、それを証明するものがこの世にはないという意味です。

ネット上の理論が真か偽か?は各自が自分の頭で考えるしかなく、自分の決断に責任が持てない者はそれができません。


占い師に頼みましょう

例えば、私のHP上に書かれている論文が真実か偽物か?を私は敢えて述べていません。私が医者であることも嘘かもしれません。なにせプロフィールが掲載されていません。自分のことを野良医者であると言い、反社会性のあるサイコパスであるとも言い、むしろ、人々が不信感を抱く材料をふんだんにちらばらせています。


それはあなたがたに「考えること」を教えるためです。普通の人は考えることをせず、評判、権威、有名度で自分がかかる病院・医者を選びます。だから、逆にそれらを一切ここに掲載していないのです。私を信じるか信じないか?を自分の頭で考えなさい! そして自分の責任において私に頼るかどうかを決めなさい!という意味を込めています。


こうなると、責任がとれない人は占い師に相談しに行くしかありません。私は生年月日を公表していませんので、このサイトを見つけた日で占ってもらうしかないでしょう(笑)。


このサイトの信用性を考える

このサイトが商売目的で作られているのか? このサイトの治療実績が本物か? どこまで著者の理論を信じてよいか? のヒントを莫大にちらばらせています。嘘か本当か、信用してよいか悪いか?の判断は、実はそこにかかるコストで判断することができます。


たとえばK氏とBの不倫騒動は売名行為に自らネタをマスコミにばらしたのか? 誰かにばらされたのか?を考えるとき、売名で上がる予想売上と売名で下がる被害額の差で真偽を推測できます。売名で年収が1億上がったとしても、汚名で被害額が100億円であれば、これは自らネタバレさせたものではないと推測できます。


というように、人間は自ら損失に飛び込む自殺行為を理由なくできないという本能を持ちますから、コスト計算で真偽をかなりの確率で見分けることができます。


例えば、私が商売根性でこのサイトを立ち上げたとすれば・・・まず、これだけの研究と労力にどの程度の製作費がかかるか? 制作年数が何年かかるか? 医者ではない者にこの研究ができるか? どれほど強い意志が必要か? 何のためにそんな強い意志を持つ必要があるのか? が見えてくるはずです。莫大なコストがかかります。そのコストをたかが「患者を自分のところに少し多く呼んで商売を繁盛させたい」というような目的でこのサイトを立ち上げているのかどうか?が自ずとわかるでしょう。


これほど莫大な研究と情報量を一人の人間が公表しているとなると、その目的は個人レベルではないことを推測出来て当然ではないでしょうか? この世界に何かをやり残そうとする志がなければ、こんなことはできないと思いませんか? これだけ莫大な情報量です。私利私欲のためにこの情報を流すにしてはコストの掛け過ぎです。コストの方が利益をはるかに上回ります。


データを改竄し、自分に有利な情報のみを載せ、信憑性がないと考える人もいるでしょう。しかし、もしもそれがばれた場合の損失を考えてみてください。信憑性のないことを一つでも出せば、全ての理論の信憑性が失われます。これだけの莫大なコストをかけているのに、たやすくデータを改竄し、信憑性を失墜させることができるでしょうか? そのリスクとベネフィットを考えてみてください。データ改竄はあまりにもリスクの方が大きいでしょう。そういったことを、これを読む一人一人に考えてほしいという願いがあります。


私は人の心を読めます

このサイトには私が「真実のみを追究してきた」ことがわかる証拠がいたるところに存在します。医学書に疑問を持ち、権威者に一切媚びず、真実だけを見ようとした証拠です。


真実を読むことを人生の課題としてきた私は、その特技を活かし、以前、人の心を読むことを仕事にしていた時期がありました。ですから患者の心の動きが、視線やしゃべり方、態度で瞬時に理解できます。さらに、治療法を説明し、治療を受ける決断をするまでの言葉の間合いで、この患者が何を考えているのか?がすぐにわかりました。患者が私に不信感を少しでも抱いていれば、それは手に取るようにわかります。真実を追究する=人の嘘を見破る、ことを意味しますので不信感を隠そうとしても私の前では無駄です。


さらに私は徹底的なエコノミストでした。治療では一切の無駄を省きます。というより、省きたいのです。不信感を持つ患者には、まず、私を信じさせるパフォーマンスから入らなければなりません。そのパフォーマンスは「無駄の極地」であるため、私にもっとも精神的ストレスがかかります。患者を信じさせるために「効かないとわかっている治療」から始めなければなりません。


例えば、頸椎が原因で足がしびれていると推測した患者がいたとします。この患者は「腰椎が悪いから足がしびれている」と自分では思っています。その患者の頸椎にリスクあるブロックをしようとすれば必ず拒否されます。よって効かないとわかっている腰椎へのブロックから開始しなければなりません。


また、この患者は「最低でも10回以上治療しないと効果が出ない」と推測できた場合、効果の出ない治療を9回近くしなければならないわけで、私に不信感を抱いている患者にはとてもできません。よって、長引くことが予想される治療の場合、不信感のある患者には治療を拒否せざるを得ません。


もしも私に治療を受けたい方がおられるのであれば、私が人の心を読む専門家であることをどうか知っておいてください。無駄なことはしたくないからです。


人の心を読み、人の痛みを感じることができるからこそ、リスクあるブロック注射を安全にできるということをどうか知っておいてください。ほとんどの医者にはない能力です。


治療実績は着実に上がっています

このサイトを立ち上げてたったの数年ですが、全国から難病症例が集まり、治療実績はここに掲載してあるものよりも何倍も多く経験しています。残念ながら、あまりにも治療が忙しく、精神が疲弊してしまうせいで、実績をまとめて公表するパワーが残っていません。病気の種類があまりにも多く、一つ一つ発表するためには論文を何十と書かなければならないからです。よって一般的な方々が求めるエビデンスをここに掲載することが、どうしても遅れがちになります。ただ、そうしている間にも優秀な人材が病気になり社会からドロップアウトしていきます。そうならないためには、自分の頭で考え、自分の意志で責任で私に治療を受けに来なければなりません。特にうつ病で退職となる方々がいかに多いことか・・・。そうした人々を根本治療できることを示しても、信用されていないこともわかっています。だから再度言います。自分の頭で信憑性を考え、私の元へ来院ください。もたもたしていたら会社をクビになります。


私の診療所は飽和しています

私が1日に治療できる患者の数の限界は40名程度です。現在、飽和しており、これ以上の患者の受け入れは困難な状況です。とにかく治すことで患者を来させなくし、新しい患者を受け入れられる余地を作っています。診療費も安い料金しかいただいておりません。税金対策のため、儲けを出すことを制限しています。


つまり、商売繁盛のために、患者を集客するためにこのような文章を書いているのではないということを理解していただきたいです。他の医師にかかっても治らない方の人生を、少しでも健全にするために、難治性の方に門戸を開いています。どうか、自分の頭で考えてください。最後に信じるのは自分自身です。あなたは自分を信じることができますか?


私の煩悩

私が出世に興味がないか?と言われれば、ノーと言えば嘘になります。マスコミにさわがれたいか? ノーです。私は自分の精神世界の中で十分な成功と出世に達しています。地位も名誉もありませんが、自分の中では確固たる地位も名誉も得ています。だから出世にはあまり興味がありません。必要とあれば学会を作り、弟子も作り、治療技術を伝えますが、それは多くの困った人に良い治療を受けさせてあげるためです。私だけでは1日に40人しか助けてあげられないからです。


お金が欲しいか? ノーではありませんがすでに十分です。お金で人を動かすことを美徳と感じていません。

ただし、毎日毎日理不尽さを感じています。私の技術が正当な価格として評価されていないことにです。お金が欲しいわけではありませんがプライドはかなり傷つきます。毎日毎日プライドを踏みにじられて生きています。これが私にはもっともつらく、乗り越えられない私の弱さです。


患者に利用されていると感じることもあります。患者の無意識下の真の顔が見えてしまうからです。患者のネガティブな感情に毎日悩んでいるのは私自身であり困難を抱えています。誰かが抱えなければならないジョーカーであるので私が抱えています。そしてジョーカーからしか真に人々を救うカードが生まれてこないでしょう。


あなた方が治療を受けようとしている人間は、このような医師です。あとは自分の頭で考えてください。私はこれほど莫大なコストをかけて信用性を示しているのですから。

私のことをナルシスト、天狗、妄想者・・・どのように思うのも自由です。ただし、私は不信感を持つ者には治療することができません。信用できないのはあなたが自分の頭で考えようとしていないからです。


家族を説得する

最後に、あなたが自分の頭で考え、私を信じることはできたとしても、家族に私を信じさせることは極めて難しいはずです。家族は国家が推進する西洋医学で「何でも治せる」と信じており、「西洋医学で治らないのは心の問題である」という西洋医学側の主張を信じているからです。つまり治らないのは「頭がおかしい」と判断され、それを治せるという私もまた「頭がおかしい」と思われるでしょう。その場合は私のサイトの文章をたくさんプリントアウトし、家族に読んでもらうことをお勧めします。Good luck!

自分を信じることができますか?」への10件のフィードバック

  1. お医者さんは庶民の生活からは想像もできないような白い巨塔の世界で今も変わらず、働いておられ、他職種の職員には常にご機嫌うかがいをされながら、ブライドを傷つけられるなんて事は無縁だと思っていたので、以外でした。
    そういう私は脊椎センターなんてりっばな名前の付いてるところなら、完璧に治してくれると勘違いをし、術後の痛みが出てから、横になりながら、先生のブログを興味深く拝見しています。権威に弱いバカな患者でしたが、もし今の痛みが取れたら、痛みに苦しむ人に寄り添えるような人になりたいです。医者ではないので治す事はできませんが。

  2. 初めまして 私は難病でずっと西洋医学の薬を飲んできました このサイトの先生のお気持ちは痛いほど良くわかります 家族にホメオパシーの治療を受けたいと言ったら わがまま言わないでしっかり西洋医学の病院へいきなさいと言われ 薬を飲みたくないのにその病院の薬を飲んでいます 現実と向き合えとも言われて・・。 間違った常識のせいで私は 辛いです 薬の仕事をしている姉にも仕事ではそういわれていないと そういう姉はピルを飲んでいます・・。将来不妊症になるのが目に見えてとても悲しいです。

    • 真実を言うと「医学とはこの世でもっともぜいたくな施術」なのです。つまりお金と暇がもっともかかるものなのです。私が医師になり開業し、そしてはじめてわかったことは、医はお金がないと受けられないものであるということです。しかも決して安くありません。アメリカでは特殊な技術を持つ医師の診察は1回100万円ということもまれではありません。日本の医師はどんなに優秀な技術を持っていても一律同じ値段にさせられるという屈辱を浴びます。その中で日本政府の圧力に屈しない治療師たちが、医師以外にも出現しますが、結局、奇蹟的な治療をする者の施術料金は割高になります。そうした治療を受けるにはお金が必要であり、もしも治療を受けたいのなら、しっかり自分でお小遣いをたくわえ、旅費もたくわえ、そして自分の力で治療を受けに行かなければなりません。

       世の中は広いです。あなたが病気に苦しんでいるのと同じように、日々の修行の苦痛に耐え抜き、勉強・研究して西洋医学ができない病気を治す者がいます。そういう人たちもあなた以上に苦悩に耐え、そして絶対に折れない精神力で人生を突き進んでいるということを忘れないでください。あなたが真に家族と敵対してでも治療を受ける気構えがあれば(自分の人生を自分で開く根性があれば)、治療師たちもそれにこたえてくれます。それが日本のサムライというものです。アメリカには日本人ほどのサムライはいません。お金もうけに神経が集中しているからです。

       サムライは苦しい修行を日々積み重ね、常人を超えた域の技術を獲得します。だから、真に自分の人生を切り開こうとしている人間には手を差し伸べます。お金を要求しないかわりに、敬意や精神力を要求します。

       常識は間違っていません。常識を超えたサムライがいることを一般の人は知らないでけです。サムライたちは自分を宣伝しません。そしてただただ、自分の力でサムライを見つけて来院できる人にのみその卓越した技術を提供します。それが日本古来のサムライの精神です。サムライの治療を受けるには患者にもサムライの精神が必要です。家族をも切り捨てる事のできる強い精神が必要だという事です。お金がないのなら、精神が必要というわけです。どうか、その日まで精神を鍛えて下さい。お金もたくわえてください。自分の力で受診するのなら、誰も文句を言いません。全て自己責任ですから。

       最後に、医療はぜいたく品であり、卓越した医療はお金持ちでさえ受ける事のできない最高級のぜいたく品です。ゆとりのある方にしかぜいたくは受けられない。それが真実です。

  3. 丁寧な返信ありがとうございます 私は今仕事を探しています ついこの間まで1日中横になる生活をしていました 仕事をできない苦しみも 純粋に医療技術を追求する苦しみも 結局 人は 国や情報に振り回されているのですね。 私はできるだけのことをしてみようと思います お金を貯めて信頼できる医師のもとへ行けるよう努力します 

    • 日本の達人級の治療師たちはお金よりももっと尊いものに動かされて治療をしてくれるはずです。中にはお金に目がくらんでいる方もあられますが・・・。つまり、あなたが強い精神で、決心して自ら治療師の元へ行けば、なんとか手を尽くしてくれると思います。そういう治療師が少なからず存在していることを信じて、今は辛抱して下さい。

  4. 初めまして。5年くらい前から耳鳴り、難聴、不眠、頭痛があり、苦しんでいます。何より気力が減退し、生活が楽しくありません。難聴は耳鼻科では治らないと言われました。最近は自分なりに調べて漢方薬を飲んでいますが改善はしていません。先生の治療法に光を見た感じです。

    • 耳鳴り、難聴、不眠、頭痛、気力減退などは延髄から脳の基底部にかけての血行不良が関与していると推測し、現在、いろんな症状をお持ちの患者を次々と軽快させています。私が主に治療に用いている上頚神経節ブロックは、血流を増やす治療法ですが、この方法で症状が軽くなると言うことが、不定愁訴の主な原因が延髄レベルでの血行不良などにあるという証拠であると私は確信しています(もちろん原因は血行だけではありません)。よって私の治療法に光を見ていただいてよいと思います。が、私は血行改善のお手伝いをしてさしあげるのが精いっぱいで、それよりも患者が普段の生活で血行を良くする姿勢や運動・努力をすることが大切です。慢性的な症状は患者が日常生活で努力することが求められます。医師の力だけでは力不足です。よって、前向きに自分の症状を治そうと努力する姿勢のある方は改善していけると思います。

  5. はじめたして。
    激しい頭痛がはじまった為、友人に勧められ脳神経外科でMRIを撮りましたが、脳や血管に異常なしでした。
    そこで、評判の良い整体院を探し施術を受けています。ストレートネックや長年の生活習慣で蓄積した姿勢の悪さなどが原因と整体院に言われています。
    マッサージで少しずつほぐして貰ってます。
    が、直ぐに痛みはとれず、ボルタレンで緩和しています。
    そんな中、過度の頭痛のあった友人が三鷹にある痛みクリニックで神経ブロックにて痛みから解放されたとの話を聞きました。
    そこに通ってみようと妻に相談したところ、ここのサイトを見つけて読むことを勧められました。
    痛みを取るだけでなく、治療になるのなら、そんな嬉しいことはありません。是非一度診察施術を施して頂けたらと思います。

    • まあ、正直な話ですが、ブロックは100本のファウルは1本のヒットに劣る、というくらいに技術の差が出ます。これはおおげさな話ではなく、実際に100本の星状神経ブロックを行っても改善しなかったものを私の上頚神経節ブロック1本で改善させたという実話です。

       ただし、治療というものは原因と治療法が一致している時にのみ効果がありますので、私の上頚神経節ブロックが何でも治せる魔法ではありません。また、軽症であれば近くのペインクリニックのブロックで十分に治ります。だから近くのクリニックに一度は行ってみてもよいと思います。もし、それであまり治らなかった場合に私のところに来てみてはいかがでしょうか。もちろん、お困りなら対応しますが。

      • ありがとうございます。
        遠回りしたくありません。
        また世間の重症な患者様と比べると、私のは軽症なのかも知れません。
        しかし、私の日々の生活は痛みで満ちており、強い薬を飲み続けることの是非もあり、先が見えません。
        そのような理由ですが、一度診療をお願いします。

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