人としてチャレンジ(突発性難聴撲滅へ)

人としてチャレンジ・・・これは突発性難聴に治療法があることを広く認識していただくためのキャンペーンです。以下をお読みになり、突発性難聴撲滅にご賛同いただけるならこの記事をシェアしていただきたいのです。


突発性難聴とは

突発性難聴は突然に原因不明な内耳性の感音性難聴が発症する疾患です。年間に3万5千人が発症する「決してマレではなく身近」な病気です。治療法はステロイド投与・高圧酸素・星状神経節ブロックなどがありますが、治癒率は3割とも言われ、多くは治療も虚しく難聴が完成してしまう「極めて悪質な」病気です。この病気が発症してしまうとできるだけ早期に適切な治療を受けなければ難聴になることを防げないと言われていますが、現医学では「適切な治療法」がほとんどなく、入院治療を受けたとしても7割は何らかの後遺症を残してしまうという現状があります。


難聴が完成してしまうか治癒するか?を決めるものは「治療開始が早いか遅いか?」であるかのように言われていますが、真実はそうではありません。難聴が高度であり、めまいをともなうものは予後が悪いと言われ、治療を早く開始したところで症状が完成することを防ぐことができません。逆に言うと、難聴が軽度でめまいをともなわない「軽い突発性難聴」では自然に治癒することも多々あります。


この事実から逆に考えると、上記のステロイド投与・高圧酸素・星状神経節ブロックなどの治療が、本当に有効なのか?も疑問です。重度の突発性難聴ではどの治療も無効で、軽度であれば自然に治癒することもしばしばあるからです。軽度の突発性難聴の場合、それが軽度だから治癒したのか、治療効果があって治癒したのかは誰にもわかりません。そして重度の突発性難聴では、治療を早期に行ったとしても難聴が完成することが初めからわかっています。ただし、発生の数時間以内に交感神経節ブロックを受け、血管拡張→血流増加をさせることができれば、重症の難聴でも改善させることができると考えています。このことについては後述します。


この事実は突発性難聴には現医学で有効な治療法がないことを露見しています。突発性難聴が重度であった場合、大学病院で入院治療したとしてもほぼ治らないことがわかっているというのに、本人はそれを知らされず、ただ入院治療に専念することを命じられているという理不尽かつ悲惨な状況なのです。


もしも、他に有力な治療法があったとしたら…

実を言うと、突発性難聴の治療としてステロイドや高圧酸素よりももっと有効な新治療があります。それは上頚神経節ブロックというものです(著者が開発した最先端医療技術です)。著者は約2年前から難聴の患者にこのブロックを行い治療データをとりました。そしてようやく治療効果が既存の難聴治療よりも高いと確信が持てるレベルとなったのでこのように公開しています。今は一刻も早く世界の人達に突発性難聴に有効な治療法があることを教えてあげなければならないと考えています。それは「人として」の義務であり、自分の医療技術を誇大広告するためではありません。一刻も早く、新治療を受けさせてあげなければ、患者の一生が台無しになります。難聴が完成してしまうと社会人としては極めて大きなハンディキャップを背負うからです。


しかしながら患者は入院する際に、病院の医師たちから「一刻も早く入院して治療を受けなければ、難聴になってしまう確率が上がります」と脅されています。そのため入院を振り切ってまで私の治療を受けようとする患者はほとんどいないという悲しい現実があります。しかし、真実は「重度の突発性難聴の場合」現医学では有効な治療法がなく、入院してもほとんど改善しません。一刻も早く上頚神経節ブロックを受けさせてあげなければなりません。


突発性難聴の治療例

  •  68歳女性。朝起きたら突然めまいが出現し、同時に右耳がふさがったように感じ音が右耳で全く聞こえなくなった。同日娘に連れられS病院に来院。脳のMRIで梗塞などの異常が認められませんでしたが、突発性難聴の診断で即時入院となりました。入院先ではお決まりの大量ステロイド療法が開始されましたが、それでも症状が全く良くならないことを心配した娘がインターネット検索を行い、私のサイトにたどり着き、上頚神経節ブロックという新治療があることを発見しました。しかし入院しているので私の治療を受けることができません。よって私は娘に「星状神経節ブロックを入院先で毎日行ってもらってください」と指示しました。星状神経節ブロックはステロイド療法よりはまだ治る確率が高い治療だからです(高いと言う明らかな証拠論文はありませんが)。S病院では娘の申し出を快諾し、ステロイド療法に加え、麻酔科医が毎日星状神経節ブロックを行ってくれました。しかしその甲斐なく、数日ブロックを行っても全く改善しませんでした。
  •  娘はついに彼女を入院先から外出させ私の診療所に連れ出すことを決意します。このことがばれると入院先の病院に保険診療上の迷惑がかかるので、隠密に自費診療で治療を受けることになります。患者は難聴よりもめまいが症状としては強く、まともに歩けない状態でした。上頚神経節ブロックを受けて数分後、右耳にかすかに音が聞こえ始めました。患者は初めて「治療効果があった」ことに大喜びし、通院治療をすることを決意します。しかし、そうそう何度も外出することは不可能なため、私は継続して入院先の病院で星状神経節ブロックを受けることをアドバイスしました。もうすでに難聴は完成しており、手遅れ感があったからです。「退院してから治療をしましょう」とアドバイスしました。しかも娘に自動車で送り迎えをさせ、自宅が遠方なので通院が大変です。週に1~2回の治療がやっとでした。結論から言うと、8回の治療で聴力をおよそ半分取り戻し、めまいは「ややふらつく」程度まで回復させ、それで治療を終了しました。根気よく通院すればもう少し改善できますが、通院の労力を考えるとある程度妥協が必要だからです。他にも現在治療中の症例があります。その方のブログはこちらです。

 

上頚神経節ブロックはローリスク・ハイリターン

上頚神経節ブロックの合併症や副作用は5年前から研究しています(こちら)。のべ数千人に行っていますが今のところ後遺症は1例もありません。


突発性難聴治療成績と現状

このHPをご覧の方から治療を希望されるかたが増え、現在10名以上の方がリアルタイムに突発性難聴後に上頚神経節ブロックを受けに通院されています。その実績を示し、今後の治療のあり方について述べます。

  • 難聴発症後2日以内に上頚神経節ブロックを受けた2名

数回の治療(上頚神経節)でほぼ難聴が完治しました。オーディオグラムは測定していませんが即座に治りました。2名とも軽症~中等症であり、重症ではありませんでした。重症ではないことと早期治療が重なれば、即効で治癒すると考えます。入院の必要もステロイド点滴の必要もありません。ただし、この2名は私が突発性難聴の治療を行っていることを知らずに偶然に私に発見された幸運の患者ですから早期治療が出来ました。普通はまず耳鼻科医に行くでしょうから、早期に突発性難聴の患者が私と出会う確率はゼロに近いでしょう。

  • 発症10日以内の他院入院患者で、改善傾向が少しあった2名

両者共に30代男性。入院治療中に私のHPを発見し、退院直後に私へアクセスしてこられました。上頚神経節ブロックを行った直後より音が劇的に大きく聞こえ始め、平均して30db程度かそれ以上の底上げができました。他院に入院中に若干でも音が聞こえる兆しがあった場合、上頚神経節ブロックを受ければ劇的に改善する可能性が高いと考えます。治療開始時期としてはやや遅いと思われますが、他院の治療で多少でも効果がある場合、その時点で上頚神経節ブロックを受ければ改善する可能性が高いと思われます。このように、発症から10日以上経過していても、その時点で多少の改善傾向がある患者の場合、上頚神経節ブロックを行えば劇的に改善するようです。この2名は初回の上頚神経節ブロックを行った2時間以内に、音が大きくはっきり聞こえるようになったという共通した特徴があります。

  • 他院の治療で全く改善しなかった5~6名の患者の場合

これらの患者は他院で様々な治療を(主にステロイド点滴)行い、1週間から2週間以上経過して全く改善しなかったパターンです。難聴が完成してから私のHPにアクセスされた方たちです。初回の上頚神経節ブロックを行った直後も音が聞こえるようになりません。数回の上頚神経節ブロックで、耳鳴りの低下や音割れ現症(自分の声が割れて大きく聞こえる)、閉塞感の解除などを数分程度、短時間経験するようになります。治療回数を重ねると10回程度で少し音が大きく聞こえるようになりますが、回復は10db程度が限界です。10回の治療後は「もしかしたら回復の可能性があるかもしれない」という「夢を追う」治療にならざるを得ず、あきらめない患者にのみ1~2週に1回のブロックを行っています。音がクリアにならないとしても、めまいや耳鳴りには効果が多少があるからです。「夢を追う」とは壊死してしまった聴神経細胞が再生される望みに賭けることを意味します。それでもたとえ10dbでも改善するのであれば治療を受ける価値があると思われます。

  • 全く改善しない2名

突発性難聴後数年以上を経過し、現在片方の耳がほとんど聞こえない状況の2名に「夢を追う」治療を週に1回の頻度で行っています。治療をして1年が経過しましたが、1名は全く変化なし。もう一命は若干音がクリアに聞こえるようになりました。上頚神経節ブロックを行っても、全く反応しないタイプの難聴があるのかもしれません。それでも、長年治療すれば治るかもしれないという可能性を見出すために、患者と私で治療を続けています。

  • 細胞が死んでからでは遅い

上頚神経節ブロックは、仮死状態の細胞を生き返らせる力は十分にあり、現存する治療の中で最高であると確信します。しかしながら、死んでしまった細胞を生き返らせることは無理であり、神経細胞が仮死状態のうちに治療を開始できるか?が回復の鍵であるようです。重症か、軽症か?は仮死、または壊死に陥る細胞の数に依存していると思われます。壊死(仮死)が広範囲であると、どんな治療も効きにくく、当然ながら上頚神経節ブロックも効きにくいでしょう。しかし、それでも、発症数時間以内であれば劇的に改善させることができる可能性が高いと思われます。軽症であればステロイド点滴でも改善の余地はあると思われ、ステロイド点滴が無意味であるとは思いません。しかし、ステロイド点滴のために入院し、上頚神経節ブロックを受けられないのだとすれば、それは問題です。細胞が死ぬ前に、可能な限り早く上頚神経節ブロックを受けていただきたいと切に望みます。仮死状態の細胞しか治せません。死んだ細胞が多ければ、上頚神経節ブロックを何百回行っても簡単には治らないでしょう。

  • 大学病院への信頼と上頚神経節ブロックへの不信

皆様は西洋医学に絶大なる信頼を置き、大学病院は最高の治療機関であることを信じて疑わないでしょう。ですが、突発性難聴はその西洋医学の最高峰の大学病院でさえ、治療法が確立されていないということを知りましょう。治療法が確立されていないのですから信用する以前の問題です。もともと突発性という病名は原因がわかっていないという意味ですので、治療法も確立されていないことが病名からわかります。ですから、突発性難聴に限っては大学病院を信じることは得策ではありません。さらに上頚神経節ブロックは私が開発したブロックであり、私は権威者ではないのでたやすく信じていいか?は判明しないことも存じております。しかし、敢えて言わせてもらえば、「大学病院に入院すれば手遅れになる!」ということです。これまでの実績から、種々の治療よりも上頚神経節ブロックの方が治療効果が高いことは明らかです。神経細胞が壊死する前に可能な限り早く上頚神経節ブロックを受けに来てほしいと願っています。できれば、耳鼻科に行く前に、このブログに遭遇し、私へアクセスしていただければと思います。耳が聞こえなくなることが人の一生においてどれだけ不幸なことか?をお考え下さい。


 

突発性難聴が治る条件

  1. 難聴のレベルが重症(ほとんど何も聞こえない)ではないこと
  2. めまいや耳鳴りなどが伴わない場合
  3. 発症数時間以内に上頚神経節ブロックを受ける(推測)
  4. 難聴が完成する前に上頚神経節ブロックを受ける(推測)、完成までの日数は、早ければ1日、緩慢であれば数週間

上記以外では上頚神経節ブロックを受けた場合でも改善はわずかであると思われます。

高齢者の感音性難聴の治療成績はよい

突発性難聴ではなく、高齢者が自然に悪化していく感音性難聴や耳鳴りの治療は、上頚神経節ブロックが極めて高い治療成績を発揮しています。ゆっくり進行していく難聴は改善させることができます。それほど上頚神経節ブロックが難聴治療に効果が高いという意味です。これは上頚神経節ブロックが他のどんな治療よりも難聴に効果が高いことを証明できる事実です。

再生医療に応用できる上頚神経節ブロック

上頚神経節ブロックは血管を拡張させ、血流を増加させるだけの治療です。数百年後には再生医療が普通にできるようになっていると思われますが、その際に最も重要なのは血流です。再生細胞を移植したところで、血流がなければ移植細胞が死ぬからです。もともと難聴は聴神経細胞への血流不足が主な原因と考えますから、細胞を移植しても、それだけでは改善できません。血流を確保しなければ意味がないのです。再生医療を研究する者たちは名誉ほしさに、自分の研究に没頭していますが、血流を増加させる技術を開発しない限り、再生医療の明日がありません。すなわち、再生医療は細胞培養で完結せず、血流増加の技術を持つ者と提携・協力しなければなりません。しかし、出世欲にかられた科学者は、お手柄を自分のものにしたいがために、他の者と提携したくはありません。よって血流増加の技術が加わることができません。上頚神経節ブロックというすばらしい技術があっても、それが再生医療と提携できないことを非常に残念に思います。人のための研究ではなく、皆、自分のために研究しているのです。難聴も、再生医療と上頚神経節ブロックなどが手をとりあえば、治せる病気となるのですが・・・

 

 


ジョブズの最後のメッセージ

「認められることや富は迫る死を目の前にして色あせていき、何も意味をなさなくなっている。今やっと理解したことがある。人生において十分にやっていけるだけの富を築き上げた後は、富とは関係のない他の事を追い求めた方がよい。もっと大切な何か他のこと。」

  •  富も名声も難病を前にしては何も意味がありません。高齢は最大の難病であり誰にも治すことができません。しかし上頚神経節ブロックは最後の尊厳と希望を与えてくれます。私にとって私の研究開発する医療技術はジョブズの言う「もっと大切な何か他のこと」です。私の治療は世界の多くの方の人生に一筋の光を与えることができるものであると信じています。

 

人としてチャレンジ(突発性難聴撲滅へ)」への58件のフィードバック

  1. はじめまして
    大岡ともうします。
    耳鼻科他での突発難聴の治療で改善しません。
    先生の治療を受けさせてください。

    12月初旬に突発性難聴になりましたが3週間してから、耳鼻科を受診、大学病院でステロイド他の治療をしましたが重度の難聴と耳鳴りの症状は変わりません。
    針治療を10回受けましたがこちらも変わっておりません。
    どうか治療をお願いいたします。

  2. 初めて連絡させて頂きます。
    突発性難聴の30歳の男性のブログからこちらを見つけました。
    23歳の娘が3月2日に通勤途中に急に左耳が聞こえなくなって、耳鼻科に診療後、大学病院に紹介され緊急入院になり突発性難聴と診断され現在入院5日目です。左耳が全く聞こえない状況です。
    吐き気やめまいもあります。
    ステロイド点滴の治療中で、10日間行う予定です。
    先生の方からは治らないような事を言われてて、本人がとても不安がってますし、親として主治医の先生を信頼できなく思い転院を考えております。
    一度診察していただけないでしょうか?

    • 信頼できないのは主治医ではなく現代医学です。主治医の先生は真実をおっしゃっていると思います。突発性難聴は現代医学では治らないことが7割です。そして治るか治らないかの予測は、重症度から判明します。吐き気やめまいを伴い、全く聞こえない難聴の場合、重症と思われますので現医学では治らない確率が高くなります。しかし私の行う上頚神経節ブロックは現在の段階でもっとも効果の高い治療ですのでなるべく早く受けに来てくださいとしかいいようがありません。ベストを尽くしますが治ることを保証するものではありません。また、上頚神経節ブロックよりも、頸部硬膜外ブロックのほうがさらに効果が高いことが私のデータで判明していますが、その分、リスクも高くなります。よって最善を尽くしたいのであればリスクにとびこむ勇気も必要になります。まずは外出許可をとって私の外来を受診し、その効果を元に今後の治療をどうするかを考えるのがよいと思います。

  3. 初めまして。
    突発性難聴と耳鳴りと共に過ごすようになって丸18年を過ごしてまいりました。
    先生の記事を読み、一筋の光が差したかのように感じております。

    1998年の初発時には通院にてステロイドとビタミン剤、脳圧降下剤による治療を行い、一時的に(脳圧降下剤利用時に)めまいを伴ったものの症状が軽減。しかし完全には回復せずにそのまま過ごしていました。
    2006年に症状が悪化し、入院し前記の治療に加え高圧酸素療法、星状神経ブロックにて加療。ある程度まで回復(90dbから56dbまで聴感は改善)したものの、加療が終了したら元の状態に戻ってしまいました。

    それ以来、この難聴と耳鳴りとはこの先ずっと一緒に暮らすものとして受け入れて来ましたが、長期間経過後であっても回復の可能性があるのであればそれにかけてみたいと思います。
    よろしくご指導のほどお願いいたします。

    • 長期経過後でも改善の余地ありです。ただし、個人差があるので治療を行ってみないことにはわかりません。通院圏内にお住まいであることを臨みますが、当方は東京です。

  4. はじめまして。突発性難聴になってしまいました。4/8から入院してステロイド点滴を9日間やって4/16退院しました。ところが左耳がほとんど聞こえません。聴力検査で70dbほどでした。耳鳴りもしてすごく辛いです。先生のブロック注射でなんとかならないでしょうか?

  5. 初めまして。
    4月15日の朝に耳に違和感を感じ
    昼までに激しいめまいと嘔吐を繰り返し
    近所の耳鼻科で診ていただいたところ「突発性難聴」と診断され大学病院を紹介され
    19日より約10日の予定で治療のため、
    入院しています。
    今自分がかかっている病気がどんなものか調べているうちに、ここにたどりつきました。
    いろいろ調べて見て、自分の症状は極めて悪く、完治は難しいと思いあきらめて
    はいましたが、現状よりも少しでも症状が
    改善できるのであればと思い、連絡させて
    いただきました。
    今後等のことについてご相談させてください。
    よろしくお願いいたします。

    • 私のところへは入院治療しても治らなかった突発性難聴の方々が来院されますが、その方々の改善のパターンから推測するに、大学病院での治療は無力で、私の行う上頚神経節ブロックの方がはるかに効果が高いことが次々と証明されつつあります。いずれまとまれば論文をこの場に発表しますが・・・。よって、退院してこちらに通院したほうが治る可能性が高いと断言します。しかし、大学病院の都合もあるので、こっそり抜け出して私のところへ来られるのがよいと思います(お住まいが東京であるならば)。そうでないならば覚悟を決めて、私か大学病院か?をご自信の責任において選択しなければなりません。

  6. 突発性難聴についていろいろ調べていてこちらに辿り着きました。

    4/14に突発性難聴を発症し、今都内の総合病院に入院をし、ステロイド点滴治療を行っております。明日退院となりますが、発症当初から右耳がアウトスケールで全く聴こえない状態で変化なしです。
    可能性のあることは後悔のないように試したいと思っており、ぜひ治療と相談をさせて頂きたいと思っています。

    • わかりました。重症かつ手遅れ気味ですが、なんとか最善を尽くしますので明日来院ください。メール差し上げます。予約は埋まっていて不可能ですが、直接ご来院ください。

  7. こんにちは。大阪在住の1歳児の母です。2016年4月19日に突然右耳が聞えなくなり、翌日から大学病院で入院になりステロイド治療を受けましが、全く耳は聞えるようにならずに、今は他の病院に通院で高圧酸素治療を受けています。その他、鍼灸にも通っていますが、耳の改善が感じらせず、途方にくれているときに、先生のサイトを見つけました。

    既にステロイド治療をしてしまっており、1日でも早く先生に見ていただきたいのですが、明日や次の土日にでもお伺いさせていただけないでしょうか!?

    大阪在住で、1歳児がおりますが、私が東京にいくなら夫が仕事を休んで家で子供をみててくれるとのことで、1日でも早くお伺いをしたいので、お返事お待ちしております。

    • なぜもっと早く、いろいろとネット検索をしなかったのでしょう? なぜもっと早いうちに私にコンタクトをとれなかったのでしょう? それは現在の医学を過信しすぎているせいです。内耳神経の細胞は、早いうちに適切な治療を行わないと(細胞が死んでしまってからどんなに素晴らしい治療を行っても)無効となります。あなたのような被害者を出さないために「人としてチャレンジ」というブログを書き、広めようとしているのですが、残念です。まあ、とにかく治療してみます。

  8. 仕事環境の変化により、ストレスと不安と緊張がたまり、不眠が3か月位続いています。うつ状態です。5月初めに突発性難聴になり、現在ステロイド治療中です。当初より改善したものの、改善が止まった感があります。何よりも、うつが根本の原因かもしれません。治療いただくことは可能でしょうか?

    • できれば明日にでも来院することをお勧めします。うつの方を改善させることも同時にできると思います。連絡さしあげます。

  9. 初めまして。
    突発性難聴と診断され.先生の治療にかかりたいです。
    6月24日に耳鳴りを感じる。耳鼻科に行ったが鼻のせいだといわれ様子を見る
    25日 耳鳴りが少し改善
    26日 起床時に完全に聞こえないことを自覚これまでめまいなし
    他院受診で突発性難聴と診断ステロイド処方
    27日○○医大受診 即入院100dbの難聴
    高圧酸素、ステロイド傾向、点滴にて

    明日退院。45dbまで回復も耳鳴り、耳閉感あり

    です。
    よろしくお願いします。

    • 100dbが45dbまで回復されたのは運がよかったです。不幸中の幸いでした。上頚神経節ブロックをテンポよく受ければ今よりも回復することはほぼ間違いないと思います。確証ではありませんが、最初から上頚神経節ブロックを受けていれば、回復率・回復速度ともに今よりもアップしていたと思います。いつも突発性難聴の方がステロイド治療をして、その後に私のところに来院されることを非常に残念に思っています。このように書くのは多くの方にいち早く治ってほしいと思う気持ちからです。治療成績のデータはそのうち公開しますが、現医学の治療レベル・治療成績と比べ、上頚神経節ブロックの効果はかなり高いと予想されます。これは私の自慢でも誇張でも、患者誘導でもありません。なぜなら、私の診療所はすでに患者で飽和しており、新たな患者を誘導する余裕などないからです。突発性難聴の患者を割って入れる余裕はないのに、緊急性があるので無理して突っ込んでいるのが現状です。

  10. すいません、他ページにコメントしましたが、書込み禁止との事で、こちらに記載し直しました。
    初めてご連絡します。
    6/17夜に突発性難聴発症し全く聞こえなくなり、めまいもあり翌日耳鼻科に行きステロイド投薬を始めました。2週間後には低中音はほぼ通常まで回復、高音60〜65db程度で耳鳴り、閉塞感も残り困っています。発症から2ヶ月ですが回復可能でしょうか。

    • 上頚神経節ブロックを受けていただければ95%以上の確率で現状よりも改善します。耳鳴り、閉塞感、難聴のどれも少しずつ回復します。しかし全快は無理です。

  11. 7/28に発熱し2日ほどたって左耳が少し塞がった感じになり聞こえづらくなりました。全く聞こえなくなったとは感じませんでした。
    風邪のせいかな?と思い病院に行きませんでした。

    8/3 耳鳴りと吐気とめまいが
    起こり、近くの耳鼻科に行きました。聴力検査をしたらほとんど聞こえない状態になっていました。
    もともと良性の聴神経腫瘍があったことから都立病院の耳鼻科と脳神経外科を紹介されました。

    近くの耳鼻科と都立病院から受けたのはステロイドの処方のみです。治療は終了しましたが改善しませんでした。

    鍼治療も明日で10回目ですが改善が見られません。

    スケールアウトという重症であること、めまいや耳鳴りを伴うこと、まもなく発症から一ヶ月になるということ、と、難聴が治らない条件に合致しますが、少しでも改善の可能性があるのなら治療を受けてみたいです。
    よろしくお願いいたします。
    (東京在住です)

    • 上頚神経節ブロックは他のあらゆる治療を行っても改善しなかった難聴・耳鳴り・めまいを改善させることのできる最終兵器です。「少しでも改善の可能性がある」ということを成功ととるのであれば、成功率は95%以上です。ご連絡さしあげます。ただ、携帯電話のメールアドレスではメールが届かないこともございますので、届かない場合は再度メールアドレスを入れなおしてご投稿ください。

  12. 36歳女性です。
    8月24日の夜から左耳に蓋をされたように半分くらい聴こえなくなり翌日から総合病院にかかりステロイド内服をしました。
    26日には耳の聞こえが良くなったものの27日から悪化を辿り8月29日に入院、点滴治療を開始しましたが今は雑音と耳鳴りしかしません。
    本日より他院に転院し、鼓室内ステロイド治療と、高気圧酸素治療をする予定になっていますが、このページを見て藁にもすがる思いで是非先生の治療も受けさせていただきたいと思いご連絡いたしました。可能でしょうか。

    • 重症な部類だと思います。ステロイドは血栓を作りやすいという副作用があり、もしかすると新たな血栓が出現して難聴をダメ押ししてしまったのかもしれません(医学的に証明はできませんが)。ステロイドはメリットもありますが、あまりにも副作用が強すぎるため「諸刃の剣」となり自分の体にも大きなダメージを残します。ここに投稿されたのは勇気があるということですから、早急に来院ください。治療に全力を尽くした方がよいでしょう。

  13. 51歳女性、左耳の突発性難聴と診断された者です。
    8/26 左耳が聞こえなくなり翌日27日にめまいと嘔吐で救急搬送、29日からステロイド点滴治療、昨日9/2から星状神経節ブロック注射(1日2回)および高気圧酸素治療(全10回)を9/15まで入院しながら受ける予定です。聴力は29日は全域スケールアウトでしたが、9/1の再検査で500Hzまでは改善の兆候が見られました。

    先生の記述にあります「治る条件」1-4のうち1-3が外れてしまいますが、完治は難しくてもぜひ早い段階で治療を受けたいと感じました。外出許可は9/4日の1日のみですが難しいでしょうか。

    • 院長に緊急連絡を一任されております医療秘書のAと申します。あなたさまのメールアドレスあてに早速、ご連絡させていただきました。ご確認くださいませ。ご連絡お待ちしております。

  14. 36歳女性です。一週間前の正午頃に突然耳が塞がったようになり、当日夜に近所のクリニックで突発性難聴と診断され、帰宅後、回転性めまいと嘔吐が出ました。総合病院の耳鼻科でステロイドを処方され通院しています。当初は高音が聞こえてなかったのですが、今は、高音の聴力がわずかに残るのみで、ほとんど全く聴こえない状態です。あらゆる治療を試したいと考えていますが、現在妊娠26週です。上頸神経節ブロックは、妊娠中でも可能なのでしょうか?

    • 院長より緊急並びにコメントされた方へのご連絡を一任されております医療秘書のAと申します。あなたさまの携帯アドレスに早速ご連絡させていただきました。携帯アドレスですと、当院からの連絡が届かない場合がございますゆえ、ご確認いただいたのち、私までご連絡いただけると助かります。

  15. 56歳女性です。愛知県在住です。今年5月23日の朝、左耳に突発性難聴を発症しました。当時めまいと嘔吐を伴っており救急搬送、すぐに大学病院に入院、ソルコーテフ点滴を受け、30日に退院しました。入院時のオージオグラムはスケールアウトしていましたが、退院時90dB、8月の検査では50dBです。現在は週一回の鍼治療と、病院からの薬(アデホス、メチコバール)を飲んでいます。500Hzまでの低音部はほぼ回復していますが、それ以上の高音部はよくありません。最近は耳の圧迫感は随分軽くなり、耳鳴りも弱くなっています。自覚的にはわずかながら今なお変化(回復方向だと思います)があります。できる限り聴力をとり戻したいのですが、治療していただけますか?もし可能だとすると、治療頻度・回数の目安ははどのくらいでしょうか?遠いのでどうかとは思いましたが、何とかしたいと考えております。

    • 治療の目安は本人次第です。遠方通院の多くの方は治療効果で通院頻度を決め手います。つまり、効果があると思った場合は週に1回。希望があると思った方は2週に1回、忙しくて来院は難しいがどうしても治療にのぞみをかけたいという方は月1回というように、効果で判定しておられます。

  16. 先天性難聴で混合性難聴です。耳鳴りが10年前から始まり、去年からずっと耳鳴りが続けて止まりません。毎日うるさい耳鳴りでとても辛い思いしてます。
    治る見込みありますか?

    • はい、あります。ただし、数回で治るということはありません。長期間の通院が必要ですので、それが可能かどうかが治療のカギになります。

  17. 初めまして、
    54歳男性です。
    9/25に耳鳴りと閉塞感におそわれ、
    左耳が聞こえなくなりました。
    9/27総合病院にて突発性難聴の診断を受け入院。ステロイド点滴治療5日目になりますが、入院時より耳鳴りは若干改善しましたが、聴力低下しています。
    本日こちらのサイトを知り、後になって後悔しない様、是非とも治療を受けたいと願っています。大阪在住ですが、宜しくお願い致します。

    • 大阪から東京へ来られる方は少なくありません。私の元へ来院することはかなり賢明ですが、やはり大切なことは自分の行動力を信じて、勇気を持って私の元へ来られることです。ここに書いてあある文章が書かれた当時よりも現在のほうが上頚神経節ブロックの精度が格段にアップしています。つまり、現時点での治療成績は以前よりかなり高く、期待値も大きいと思われます。飛行機で通院されている方もおられますが、それは患者に「治っている実感」があるからこそ遠距離通院するわけで、治せない時点で患者は遠距離通院をやめます。すなわち、遠方から来院してでも治療効果があるからこそ通院するわけであり、これらの事実により私の行う上頚神経節ブロックが相当治療効果が高いということが理解できるはずです。

       さらに付け加えると、私の元へ来られる突発性難聴の患者は「近くの病院で治療しても治らなかった患者」「有名な難聴専門の病院で治療しても治らなかった患者」「有名な鍼灸治療院で治療しても治らなかった患者」が大半を占めます。つまり、全ての医療処置で無効だった極めて難治性の高い患者が私の元へ集まります。普通は誰にも治せない手遅れのレベルです。そうした無理難題の患者を改善させる実績を重ねているわけですから軽度の難聴、早期治療であれば奇蹟的な回復が見込めます。

       私はこうした治療実績を皆様に信じてほしいというような嘘くさいセリフは言いません。信じていただかなくて結構です。まずは一度、治療を受けてみればそれでよいだけです。

      院長より緊急のご連絡を一任されております医療秘書のAと申します。あなたさまのご連絡先に早速ご連絡させていだたきました。まずはご確認のほど、よろしくお願いいたします。

  18. 初めまして鈴木と申します。私の友人なのですが、27年12月に脳内出血をおこしまして約1ケ月入院後退院 その後3月ごろ突然意識を失い入院しました。
    そして9月に又突然意識を失い入院しました。そして今回は聴力を失ってしまいました。両耳が聞こえないようです! お助けください よろしくお願いいたします。

    • 上頚神経節ブロックを毎日行えば回復する可能性はあります。しかし、その可能性を本人が信じるでしょうか? そして本人の家族が信じるでしょうか? 家族がお金を出してくれるでしょうか? 家族が私を信じるでしょうか? もしも、家族や本人を信じさせるためには、あなたが家族と戦わなければならなくなります。戦った結果、こちらに来院したとして、それで本人の症状が改善しなかった場合、あなたは本人と家族に恨まれることになります。そういう理不尽さと戦う覚悟がはじめからありますか? 他人のおせっかいをするならば、自分の人生を犠牲にするくらいの覚悟がいりますが、その覚悟はありますか?

      誰かから紹介されて来院した患者の多くは私の元で無礼な発言をし、治療に非協力的であることがほとんどです。本人が自ら決意したものでなければ、本来は診察すらしません。というのが私の見解です。聴力を取り戻すことができれば何千万円分の価値があるというのに、それを実現できるかもわからないオンリーワンの医師に対し、患者は無礼を平気でするものです。もちろん、そういう人間の弱さ、悪質さをすでに許していますが、他にがんばろうとする善良な患者の治療を優先しなければならないものです。

  19. 43才女性です。8月下旬から、耳閉感が出現し、しばらく漢方薬を服用し、様子を見ていました。回復しないので、近所の耳鼻科を受診したところ、鼻に問題があると言われ、二週間はアレルギーの薬の飲んでいました。しかし改善せず、他の耳鼻科を受診。聴力検査などし、低音感音型難聴だと診断されました。

    初めの医院の曖昧な診察のせいで、治療のゴールデンタイムを逃してしまいました。プレドニン、メチコバール等を一週間服用後、ステロイドの点滴を一週間行いました。都内の耳治療で有名な鍼灸院にも数回行きましたが改善しません。

    1日中、キーンという耳鳴りが鳴り、もう二カ月近く続いています。毎日辛いので、色々検索している中、こちらを見つけました。神奈川在住ですので、都内にはすぐ行けますので、何とか治療して頂けないでしょうか?お返事頂けたら幸いです。よろしくお願い致します。

  20. はじめまして
    71歳の父親が今月10/21金曜の午前中に発症し、同日午後に病院で突発性難聴と診断されました。翌日10/22土曜に神奈川県内の総合病院に入院、全身ステロイド、高圧酸素療法、鼓室内ステロイド療法の治療4日目です。昨日の聴力検査での効果がみられず、他の方法はないのか、、と検索してたところ、こちらのサイトを拝見しご連絡させて頂きました。入院中なのですが、先生の治療を受けさせて頂くことは可能でしょうか?

    補足させて頂きます、
    ※右耳は30年ほど前から全く聞こえず、今回頼りの左耳が聞こえなくなってしまった状態です。
    ※聴力検査では96dB ぐらいだったようです、めまいなどの症状はありません。
    ※東京に通院することは可能です。

    • このような現医学をコケにするような論文を書くくらいですから、極めて高い治療実績を持っていますのでご安心下さい。私の元へは大学病院などで「もう治りません」と引導を渡され、そこから有名な鍼灸院に通ってもわずかしか回復しない、というような極めて重症な末期的突発性難聴の方が来られます。治らないのが当たり前の患者が集まる中、発症から1ヶ月以上経過していても、改善させる実績を持ちます。実績データは年内にまとめて発表する予定です。このような治療に不利な状況であるにもかかわらず改善率は80~90%と極めて高く、最高レベルの治療力と自負しております。信じないという者たちのために近々データを公表しますのでご期待下さい。

      ステロイドなど用いなくとも、最初から上頚神経節ブロックを受けていればそれだけで回復します。ですから、入院しなくても私の治療単独で本当は十分と思われます。ただ、それでも1~2割の方は「全く改善しない」方もおられます。理由はわかりません。

  21. 福島県に住む渡辺と申します。現在46歳です。

    40歳の時に右耳が難聴になり完全に聴こえなくなりました。その後、血流を良くする薬とステロイド薬の投与である程度までは回復しましたが閉塞感と耳鳴りが残りました。

    その数年後に左耳も難聴になり、こちらもビタミン類とステロイド薬の投与で右耳よりも回復しましたが耳鳴りは残りました。

    その後は今年の春頃まで日常生活に支障のないレベルで聞こえていました。

    しかし5月から9月にかけて隣接した土地で建設工事が始まり騒音で眠れない日々が続き(夜勤時は日中寝ます)ストレスで右耳の難聴が悪化。同時期に十二指腸潰瘍も発症しました。

    十二指腸潰瘍は胃酸を止める薬の服用とピロリ菌の除菌を行って治りました。

    難聴は特に低音域が落ちました。最初の一週間はビタミン類では回復せずステロイド剤が追加になり、少しずつ回復しました。

    ところが、その後は薬を止めて数日から数週間が経過すると再発する様になりました。

    その度に耳鼻科へ足を運んでは処方箋を出してもらっています。再発後はメコバラミン、トリノシン、カリジノゲナーゼを飲んでいます。

    再発を繰り返した挙句、二度と聴力が戻らなくなる事を思うと不安になります。

    今回は右耳の耳鳴りが前より大きく回復が遅いですが、聞こえています。

    治療方法を探してF先生の記事に辿り着きました。福島県なので定期的に通院する事は難しいですが、宿泊して3日間連続で通う事は可能です。

    返事を頂けましたら幸いです。よろしくお願い致します。

    • 突発性難聴は睡眠不足により再発しやすいです。それは私の治療を受けた後でも同じことですのでご注意ください。一刻も早く治療をお受けになられたほうがよいです。ご連絡差し上げます。

  22. 10月4日夜から耳の聞こえが急に悪くなり
    翌日すぐに耳鼻科へ行きました。突発性難聴とのことで、その日から
    プレドニン、トリノシン、メコバラミン、ムコスタの投薬治療を受けました。
    が、あまり良くならず、発症1ヶ月後より星状神経節ブロック注射を週3回のペースで受け始めました。ブロック注射の初回は注射を打っている途中から顔が熱くなる感覚があり、聞こえが良くなったのが分かりました。が2回目以降そう言った効き目を感じなくなりました。20回くらい注射を受けました。
    聞こえは少し良くなったものの、
    耳鳴りは依然として強く、耳閉感も取れず自分の声が頭の中に響いて
    喋るのが苦痛に感じる状態です。
    是非、先生の治療を受けたいです。

    • 私は星状神経節ブロックを受けても改善しなかった患者を中心に治療を行い、そこからさらに改善させるという奇蹟の治療を普通に行っています。なぜそんなことができるのか?私にもよくわかりません。上頚神経節ブロックが優れているのか? それとも単に私の技術が高いだけなのか? わからないとう意味です。もしかして、星状神経節ブロックでも、技術の高い医師に行ってもらえば、同様によくなるのかもしれません。

       つまり、もしも、あなたが受けた医師の技術が高かったとすれば、私の上頚神経節ブロックを受けても、あまり変わらないこともあるという意味です。まあ、上頚神経節ブロックが優れているにしても、私の技術が高いだけであるにしても、データ上、既存のあらゆる治療よりも明らかに改善度が高いので治療を受ける価値はあるでしょう。最終的には、やってみなければわからないという回答になります。

       治療を続けて半年間、改善し続ける患者もいます。つまり、努力次第で成績は変化します。どこまで努力できるかにもかかっています。

  23. 39才女性です。
    12/7夕方より右耳に耳鳴り、夜には聞こえなくなり、ほぼ同時に回転性目眩と嘔吐を発症しました。
    12/9より入院し、目眩と嘔吐は楽になりましたが、まだフラフラするので横になってばかりです。
    そして、ステロイドを点滴投与しておりますが、右耳は全く改善せず不安で仕方ありません。
    12/16まで入院予定ですが、この病院では他の治療法はなく、携帯で調べていたところ、こちらのサイトにたどり着きました。
    退院後になりますが、ぜひ治療して頂きたいです。
    お忙しいとは思いますが、ご連絡頂けると幸いです。
    よろしくお願い致します。

    • ステロイドの点滴は諸刃の剣です。治療が終わってから数週間、体内でステロイド欠乏状態をまねき、これが症状を悪化させることがあるからです。また、血管内に血栓ができやすくなり、血栓が各種の病気を作ってしまうこともあります。もちろん、改善させるメリットもあるのですがそれなりに怖い治療法です。そのこわさにメリットが見合っていないと私は思います。

       入院などせずに、いち早く退院し、自分の判断と責任で私の治療を受けに来ることを私は常に期待しているのですが、残念ながら多くの方々は現医学を過信しすぎているせいで、そのような勇気を出せる方が極めて少ないようです。ここまで言いきるわけですから、当然ながら私はすでに多くの優れた治療実績のデータ(ステロイドを用いずに改善させるデータ)を持っているということです。

       医者でさえ自分が突発性難聴になってしまったら、真っ先に星状神経節ブロックを受けるために奔走するものです。とはいうものの、明日が退院日ですので来院をお待ちしております。

  24. 38歳関西在住女性、現在妊娠8カ月です。
    先週の12/21の昼過ぎに耳鳴りと難聴の症状が出はじめ耳鼻科を受診したところ突発性難聴と診断されました。
    妊婦ということ難聴の程度が悪いということで大学病院を紹介され昨日の12/26からプレドニン20ミリとメチコバール、アデホスコーワ、カルナクリン、ノイロビタンを服用しています。
    聴力は80デシベル程で耳鳴りあり、現在めまいは立つ歩くなど運動直後にほんの僅かに感じる程度です。
    年末年始にかかりそろそろ休診されてらっしゃるかもしれませんが、可能な限り早く受診させて頂きたいと思っています。
    お返事よろしくお願い致します。

  25. 先ほどコメントを残したtymです。
    これまで先生がお書きになった記事を読んでいたところ、奈良にお弟子さんのような方がいらっしゃるということを知りました。
    出来るならば先生に診て頂きたいという気持ちでいますが、病気の特質上、両先生のうち早く診て頂ける先生の所に伺った方がよいのではとも思います。
    一度も顔を会わさず名前も名乗らぬ状況のまま厚かましく恥ずかしいお願いですが、可能であれば奈良の先生を紹介して頂けないでしょうか。
    年の瀬の落ち着かない時期に急かすようなコメントを残して申し訳ありません。
    よろしくお願い致します。

    • 医療秘書のAと申します。院長に代わりまして早速あなたさまのご連絡先に私からメールさせていただきました。ご確認いただければ幸いです。1日でも早いご回復をお祈りいたします。

  26. 初めまして。突発性難聴を発症しているものです。
    12/20夜から右耳が聞こえなくなる。
    12/24よりステロイド点滴開始、12/28まで点滴通院
    12/29からステロイドを内服に切り替え1/4時点で聴力検査をした結果、ほとんど変わらず100db程度の重度の難聴です。
    明日でステロイド内服が終わるのですが、主治医からはあとは出来る事はないので様子見と言われております。
    自分の一生の問題なので納得出来ずにネットで調べたところこちらのHPに辿り着きました。
    今より良くするために先生の治療を受けたいと思っております。

    • 医療秘書のAと申します。のちほど院長からのコメントがありますが、取り急ぎあなたさまのご連絡先に当院からのご連絡をさせていただきました。ご確認のほど、よろしくお願いいたします。

    • 100dbはスケールアウトギリギリです。重度ですが、毎日しっかり、上頚神経節ブロックをすれば平均して20dbくらい改善させることができるものです。丁度、お正月休みを利用して突発性難聴の研究をしていたところです。よくなる人となりにくい人のパターンを割り出しています。なりにくい人は、治療中にも再発が起こっており、治療をしている最中から悪化も同時に起こり、短期間によくなったり悪化したりを繰り返します。100dbですと、計測の最下端なのでそうした波が見えないところが難しいところです。中耳炎やインフルエンザ・ムンプスなどがあると、治療は困難になります。

      まあ、自分の聴力をどれほど貴重なものであるか?を考えることで、治療の質や量は変わると思います。それに応じた治り方しかできません。確かに上頚神経節ブロックは現医学で世界最高の治療法ですが、それも質や量、そしてあなたの体調のよしあしに影響されてしまいます。

  27. はじめまして。
    当方、突発性難聴で1月5日に入院しましたが、改善する傾向にありません。1月11日に退院予定ですが、いろいろ調べる中に、なんとか治したいと思い、ご連絡させていただきました。ご助言よろしくお願いします。

    1月3日午前3時頃、右耳に高い音の耳鳴りが発生しました。病院は正月休みのため、翌日近くのクリニックを受診、突発性難聴(疑)ということで点滴を受けました。その際、医師から運動のことについて特段指示もありませんでしたので、日課のランニングを1時間行い、シャワーを浴びたところ高音から耳を圧迫するような耳鳴りに変わりました。翌1月5日になっても耳鳴りは変わらず、病院からは、突発性難聴と診断を受け、入院し、現在に至ります。治療ですが、点滴はソリューゲン、アデホス-Lコーワ、アビスタンディン、デキサート、飲み薬はトリノシン、メチコバールです。その他、高気圧酸素治療と鼓室内ステロイド注射を行いました。

    以上、よろしくお願いします。

    • 発症してまだ1週間なので上頚神経節ブロックを開始すれば回復すると思います。ただし、難聴の重症度により治療結果は変化します。なるべく早い来院を期待しますが、本気で治したいのなら毎日治療が望ましいです。

  28. はじめまして。
    突発性難聴で入院しているものです。
    なんとか直したいと思い調べていたところこのサイトを見つけ、連絡させて頂きました。

    1月4日から左耳の耳鳴りと難聴で悩んでいます。
    1月7日から1月11日までステロイド点滴をしましたが耳鳴り、聴力ともに改善の傾向がありませんでした。
    医師からは薬の内服をして様子を見ていくしかないと言われました。

    少しも改善がなく、とても不安です。
    ぜひ先生の治療が受けたいです。
    お忙しいとは思いますが連絡いただけると幸いです。よろしくお願いします。

    • 医療秘書のAと申します。院長に代わりましてご連絡させていただきました。ご入院されているとのことですので、確認したいことがございます。まずはご連絡先に届いていますメールをご確認の上、ご返信のほどよろしくお願いします。

  29.  岡山県に住んでいる67歳の男です。2016年12月1日頃に左耳が詰まったようになり、聴力が突然低下しました。この時、風邪気味だったので重大には思っていませんでした。12日に近所の耳鼻科に掛かりました。診断は突発性難聴との事でした。治療はステロイドの内服薬などでした。少しは効果があったように感じましたが、効果は今ひとつでした。約2週間後の聴力検査では中低音域以下で40dB、高音域では70dB程度でした。

     年末に大きな病院に転院して、鼓膜内にステロイドの注射を週に1回、計4回しましたが、効果はほとんどありませんでした。そこでの治療は昨日16日に終わりました。このままでは諦めきれずにここに書き込んだ次第です。

     私は東京まで行く覚悟はあります。良くなるのなら何でもします。よろしくお願いします。

  30. はじめまして。瓦と申します。
    1/10の昼に突然、右耳が聞こえなくなりました。耳鳴り、耳つまりもあります。
    耳鼻科で突発性難聴と診断され、大病院を紹介されました。そこでも突発性難聴との診断で、ステロイド点滴を1/11以降、毎日受けています。
    全く改善の気配がなかったことから、鍼の集中治療も受けました。ただしこれも改善の気配がなかったです。
    本日、星状神経節ブロックを受けたところ、微かに聴こえる感じが出てきました。片耳しか聞こえないことによる過敏な聞こえ方も減りました。
    改めて星状神経節ブロックを調べ、こちらにたどり着きました。ぜひ先生の治療を受けたいため、ご連絡をいただけないでしょうか。横浜在住のため、通院可能と思います。

  31. 奈良市在住の73歳男です。スキーから帰宅後の2日後(2017.1.16)に右耳に異常を感じて、近くの耳鼻咽喉科に行きました。ホテルの風呂上りに綿棒で耳垢を取った所、血が出たことを話したので洗浄してもらいました。翌日、右耳が全く聞こえないので再診を受け、突発性難聴の診断でプレドニン錠・メチコバール錠を投与されました。医者からは“治らないかもしれない”の言葉があったので、気になり検索したところ、こちらを見つけました。
    2016.12.27tymのコメントには、奈良にお弟子さんがいらっしゃるとの書き込みを見ました。東京の先生に見ていただきたいのですが通院は難しいと思われます。勝手のお願いですがご紹介していただければ幸甚です。
    18日現在の症状は、微かに低音が聞こえる、ザァーと雑音が1日聞こえます。何卒よろしくお願いいたします。

    • 医療秘書のAと申します。早速、あなたさまのご連絡先に奈良県のペインクリニックの情報をお伝えさせていただきました。ご確認いただければ幸いです。

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