「脳梗塞は治る」を広めよう

はじめに

脳梗塞はとても軽度なものを含めると100%全員が患う病気です。MRIにも映らないようなごく小さな脳梗塞は毎日のように私たちに起こっています。認知症も「小さな脳梗塞が脳全体に増えていく」ことで発症します。そして脳梗塞は若くして起これば人生に大きなハンディを背負わせます。それはあまりにも残酷です。 

現医学では脳梗塞が完成してしまうとそれを治す方法がありません。今年、私たちは上頚神経節ブロックご加持という治療法で16歳の少女の脳梗塞を見事に完治させた実績を作りました(詳細はこちら)。脳梗塞は克服できる可能性がある! 私たちはそのことを一人でも多くの方々に広めずにはいられません。

一人の少女の人生が救われました

 2018年1月、一人の少女(Mさん)の左眼に異変が起こりました。左眼の瞼が開かず、眼が全く動かず、焦点も合わず、物が二重に見えます。16歳の少女の容貌が醜くなりました。S医大で精密検査の結果、中脳梗塞と診断されますが治療法がないためそのまま退院となりました。Mさんはバスケットボールのプレーヤーでしたが左眼でボールを見ることができないため遠近感がわからなくなり、キャッチボールさえできなくなりました。16歳の夢が崩れていきます。Mさんの母は必死の思いでネット検索をし、私たちのサイトの「脳梗塞後遺症を治す」の記事を見つけ、そして来院しました。

当院で上頚神経節ブロック+ご加持の治療を約3か月間行い、左眼が完全に動くようになり、眼瞼下垂も完治し容貌も元に戻りました。

発症8か月目で再発確認のための検査MRIを撮り、9ヵ月めのS医大の検診の画像診断では、、、

「完全に梗塞巣が消えてなくなっています。眼の動きもMRI画像上も完治です。こんなことは医学的にはありえません。奇蹟です。本当に信じられません。」

とお母さんは担当医から言われました。お母さんはあらためのその娘への治療の凄さを再確認し、すぐに翠蓮先生に

「すごすぎです!本当に娘は幸せものです。本当にありがとうございます。」

と御礼の連絡をしたのです。翠蓮先生いわく、お母さんは

「回復だけでなく娘は病気になる前の元気で明るい子に戻りました。自分自身の世界観もすごい体験で変ってしまいました」

と言っていたそうです。

赤で囲った脳梗塞部分が完全に消失しました。

Mさんは春から軽音楽部に入部しバンドを組み、今はドラマーとして活躍しています。コンクールで優勝したそうです。一人の少女の人生が救われました。

計り知れない恩恵

脳梗塞は他人事ではありません。高齢になり記憶力や計算力が低下する、運動神経が鈍る、歌が下手になる、などは微小な脳梗塞が少しずつ増えて行くせいです。脳梗塞を治せるという実績はこのような脳の老化を防ぐこと、壊れた脳を蘇らせることができることを意味し、その恩恵は計り知れません。私たちはここで簡単に「脳梗塞を治した」と述べましたが、「脳梗塞を治す」という医療技術は医学史上類を見ないほどの偉業であり、現在の医学が全く追いつけないレベルの技術です。

 この技術を利用すれば高齢になっても脳を蘇らせることができるため、90歳で医学部合格、100歳でゴルフトーナメント優勝などということも夢ではありません。まさに現在の超高齢化社会が望む夢の医療技術です。「脳梗塞を治す」とはそれほど世間を驚かせるほどの大ニュースです。若くして脳梗塞になった少女の人生を救うだけでなく、全人類を救える技術です。

再現性をクリア

 問題は今回起こった奇蹟を「誰にでも起こせますか?」という再現性にあります。他の脳梗塞患者にも同様の治療効果を発揮できるなら、まぎれもなく私たちの実績は医学史上の偉業となります。私たちはすでに医学が見放した嗅覚消失、突発性難聴、認知症などを改善させた実績やエビデンスがあり、多くの方々の脳神経の障害を奇蹟的に回復させています。

 今回のように脳梗塞を完治させた例はそのたくさんある奇蹟的実績のうちのたったの1例です。今後、同様の患者様が来院するたびに実績が増えて行くでしょう。

人間の可能性を広げる

 私たちの治療は脳を再生させることに成功しています。しかし「病気を治す」ことだけが利用価値ではありません。私たちの治療は一時的に脳の活動性を高めることができます。例えば、コンテストに優勝する、オリンピックの個人種目で記録を作る、試験に合格するなどの目的を達成するために力を発揮します。脳をよみがえらせる治療技術は人間の能力を向上させることに応用が効きます。計り知れない利用価値があり、これを知る者と知らない者の間の成績に差が出てしまいます。0.1秒、0.1ポイントを競う決勝戦などで圧倒的な力を発揮してくれるでしょう。

心が痛い実情

 Mさんのお母さんは担当医に質問しました。

「私たちのように十代で脳梗塞になるって珍しいことなんでしょうか?」

すると担当医は即座に答えました。

「いいえ、珍しくないですよ。今でも10代の子が脳梗塞で入院していますよ。」

と平然と言います。

 お母さんはふとこんな考えが脳裏に浮かびました。

「今入院している10代の子も、N医院で治療すれば救える可能性がある。このままここに入院していれば、その子の人生は悲惨なものになる。救ってあげたい。でもどうせ信じてもらえない。その前に、その子の名前や部屋番号を担当医に聞きだすことは無理にちがいない。担当医にN医院のことを教えても本人に伝えてくれるはずがない。」

 全くその通りです。

ご加持の知識を広めよう

 私は上頚神経節ブロックの開発者です。このブロックで脳梗塞をある程度改善させることができます。認知症にも効果があります。医学的には偉大な発明であると私は自負しています。しかし、上頚神経節ブロックには脳梗塞を改善させる力はあっても、完治させる力はありません。完治させるには脳神経細胞を完全に再生させる必要があり、それは現医学では不可能です。したがって、完治させることができたのはご加持の力です。

 ご加持は弘法大師様(空海)が日本に伝えた真言密教の医療技術です。1200年以上の歴史のある格式の高い治療法です。ご加持を行うには霊能力が必要ですので一般の人には伝授できません。ですが1200年前から現在に至るまで霊能者の間で脈々と受け継がれています。

 これを世間に広めることには宗教的な、社会的な種々の問題があります。問題があるからこそ1200年もの間、密教のご加持が表舞台に立たなかったのです。

 しかし、私たちの考えは単純です。宗教も政治も関係なく「目の前で溺れている人がいれば手を差し伸ばすのは当たり前」という考え方です。これは読者の方々にも同じことが言えます。真言密教や神仏の存在を信じることができないとしても、目の前に困っている人がいるのなら、治す方法が一つでもあるのなら、救いの情報を差し伸べてあげてほしいのです。この情報をシェアすることで誰かの人生を救えるかもしれないのですから。

誇大広告はしません

 私たちは中脳に生じたMRIではっきりわかる5×13mmの脳梗塞巣を完治させました。眼機能は完全に回復し、画像的にも機能的にも全く元通りにするという奇蹟を起こしました。医学的にはありえない偉業です。しかし私たちが全ての脳梗塞を治せるわけではありません。患者が10代で回復能力が高かったこと、発症してからそれほど日数が経過していないこと(約2週間)、脳梗塞巣が比較的小さなものであったこと、患者も家族も私たちの指示に熱心に従ったことなどが完治した条件としてあげられます。私たちは「脳梗塞を何でも治せる」魔法使いではありません。高齢で発症から長く経過している場合は一筋縄ではいかないことが予想されます。過度な期待はしないでください。

人生観が変わる

 Mさんは複雑な気持ちです。実はMさん、バンドメンバーの友達に10代で脳梗塞で亡くなった人がいるそうです。Mさんは考えます。自分は奇蹟的に助かったけれど普通は助からない。N医院と出会わなければ、そしてご加持治療に出会わなければ私の人生も悲惨なものになっていた。

Mさんは人生観が変わったと言います。それはご加持という真言密教の医療技術を通して「神仏の力で奇蹟が起こること」を体験したからです。Mさんは神仏の存在など考えたこともありませんでした。今でもうっすらとしか信じることができません。しかし現医学では完治するはずがない脳梗塞が完治することを経験してしまうと、科学では解明できない力がこの世に存在しているかもしれないと思わざるを得ません。それがまさに神仏の世界であり、人生の見方が変わってしまいます。つまり目に見えないものを見る・感じる・恩恵を受けるという人生観です。

ご加持の情報が広がらない理由はまさにそこにあります。人は人生観を変えられることをもっとも嫌うからです。それはまるで自分のプライドが傷つけられているように感じることでしょう。

しかし、再度言います。私たちの力を必要としている人がいます。その方々にどうか伝わりますように。

手を差し伸ばした結果

 私たちはこの1年間、難病の方たちに手を差し伸ばし続けました。このサイトにご加持の治療実績を次々と掲載し、奇跡の治療成績を披露しました。その結果は無残です。このサイトに訪れる人の数が半分になりました。

これは「ご加持を広めようとする善意」が、世間一般的には「嘘を広めようとする悪意」と誤解されていると推測します。

私たちは決して真言密教を広めて布教活動をしようとしているわけではありません。この1年間、私たちは患者様をお寺に案内し護摩焚きや二座式供養をお勧めしましたが、それは病気を治すためです。患者様に信者になるように勧誘することは全くありません。私たちは純粋に治すための行為をしているだけです。その治療法の一つにご加持や護摩焚き、二座式供養など、真言密教に伝わる伝統的な施術を行っているだけです。神仏の世界を信じることを強制することはありません。

どうか口コミをお願いします

 私たちは単に病気を治すのではなく、人の人生を救おうとしています。現医学では治らない病気を治し、奇蹟をたくさん起こしています。そして人類の夢をかなえようとしています。しかし奇蹟的な治療は常識からかけ離れ過ぎていて日本と言う国では広めることがとても難しいと考えます。ご加持はマスコミに注目されるには不向きな治療法ですがそれでもこの治療法を待ち望んでいる方がいます。救える人生があります。どうか人助けと思って口コミで広めていただけないでしょうか。

 私たちは16歳の少女を救うことができた記念として、まずは「脳梗塞を救う」ことからキャンペーンしていこうと思います。どうかあなたのシェアをお願いします。

索引ご加持治療ご加持統計密医学
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