著者へのアクセス

著者へアクセスしたい皆さまへ

H30.6.1.に改正された医療の広告に関する法により、インターネットでの患者の誘導は禁止されました。よって、サイトの掲示板から皆様を私の治療へと誘導する指導は原則的に行いません。


現在の病期に関し、個人的に相談したい方は下記へメールください。個人情報の守秘義務は厳守いたします。


naka44cl@gmail.com (エヌエーケーエー44シーエル@gmail.com)

  • 上記アドレスはスパムメール防止のため全角にしています。恐れ入りますが半角でアドレスを打ち直してください。

尚、スマフォからのメールの場合、PCからのメールが拒否され、こちらからのメールが届かない場合が多々ありますのでご注意ください。


インターネットはH30.6.1.より広告とみなされ、医師が自分のクリニックに勧誘することを禁じられ、虚偽、誇張、比較、優良であること、を述べてはいけないことになりました。患者の体験記、ビフォー・アフターの写真などを乗せることも禁止されます。


私、一個人の意見として、インターネットでの情報発信の規制は言論の自由への規制であり、民主主義崩壊、軍国主義への回帰という危うさを感じます。本当に難病で苦しんでいる方が、インターネットでは検索をかけても「治せる医師・治せる治療師」と出会うチャンスが減ってしまいます。他の医師が治せない症状を治せる医師・鍼灸師、治療師がいたとしても、それをネット上に掲載ができません。


このような「自由への圧力」が国民への問いかけもなく制定され、それでも国民が医療法に興味を示さないところに私は驚きを感じる次第です。これからはあなた方が、うわさや運と縁を頼りに医師や治療師を探すしか方法がないでしょう。整体、柔道整復、鍼灸、などもこの規制によって配信規制されますから「医師以外は経営が難しい」時代となるでしょう。口コミでしか宣伝できない時代へと逆戻りです。難病の方は前途多難です。


逆に、マスコミでとりあげられた著明な医師・病院は「一人勝ち」状態となり、予約が1年先もとれないような状態になるでしょう。


当サイトはあくまで一人の医師の個人の研究サイトであり、宣伝・広告ではありません。これまでも、宣伝・広告と誤解されることを避けるため、私の個人情報を伏せていましたが、今後も法に抵触することを防ぐために個人情報を伏せて情報発信をさせていただきたいと思いますのでご了承願います。