ご加持治療は西洋医学の上を行く

 私はしばしば西洋医学とご加持の違いについて患者から質問されます。「治らないものは何もない」と言われるほどのご加持治療が存在するのなら西洋医学は不要ではないのか?という質問です。そうではなく、西洋医学とご加持は治療しているものが異なります。

西洋医学は物理力

 西洋医学は主に切ることが仕事です。悪い部分を切り取り、狭いところ広げ、臓器を移植するなど、物理的な工事を行います。内科で用いる薬剤もそのほとんどが化学的に伝達を切る、伝達を刺激する、ものであり「遮断や刺激」です。それらは病気の根源を治すのではなく、症状を摘み取るものです。

 物理の力は極めて強く、実際に多くの人々の命を救ってきました。その役割はすさまじいと言えるでしょう。しかしながら、糖尿病、高血圧、高脂血症、各種痛み、しびれ、精神疾患、自律神経失調症などなど、西洋医学ではいまだに原因が全く解明されておらず、なぜそうした病気になるのか? どうすればその原因を取り除くことができるのかについて全く無力な分野が医学には山積みです。

西洋医学は欠落医学?

 西洋医学がなぜ原因をつきとめることができない医学なのか?の理由は「霊障があることを否定」し続けているからであると断言します。生き物の細胞は「無線通信」を行い、その信号命令で細胞同士のバランスを微調整しているのですが、医学は「無線通信があること」を未だに理論付けすることができていません。したがって「無線通信の障害で起こる病」は原因を追究することができず、そこだけがぽっかり穴の開いた学問となっています。この穴を埋めるためには科学がさらに進化しなければなりません。

ご加持治療は無線通信の障害治療

 イギリスではヒーリングの保険適用が通っていますが、これは科学の先進国である英国が「無線通信の存在」を認めていると言ってよいでしょう。無線通信の障害で起こっている病気は、「無線通信自体を修理」することが原因治療として求められます。ご加持はそれができるからこそ「原因から根絶」できると思われます。基本的に西洋医学は物質的な療法でご加持は無線治療です。お互いが牽制し合うのではなく手を組むべきです。

無線通信の障害を霊障と言う

 無線通信はあらゆる生き物、あらゆる細胞が行っている普通の生命維持活動です。無線通信の本体は肉体とは別に存在し、死んでからも無線通信は(別次元に)生き続けます。それを霊・意識体・思念波などと呼びます。この意識体や思念波からの波動が生きている人間の細胞に悪影響を及ぼす信号を送ることで様々な病気が発生します。それを霊障と呼びます。ですが医学は霊障を認めないため、1000年間くらいは「欠落した学問」であり続けます。1000年後には意識体や思念波を人間が作り出せるようになっているでしょう。そのころには科学の力で霊障を治せるようになっているかもしれません。

ご加持の奇蹟を認識する

 ご加持が現医学で治せない病気を「どれくらい驚異的に治していけるか」は治療実績をご覧になり認識ください。これはほんの一部にすぎませんが、信じない方は健全な方です。ご加持に頼らなくても生きていける方だからです。それは幸せです。原因不明の奇病にかかっている方が、無線通信の存在やそれを治す特殊な治療があることを信じなければ八方塞がりになるでしょう。今回の実績公開は八方塞がりの方々に一筋の光となすためのものです。