突発性難聴治療における量子波ヒーリングの驚異的成果(3例)

 上記62例の症例のうち、突発性難聴関連は20名と全体の約3分の1を占めます。その中で驚異的な回復を見せた3例(症例21、症例51、症例62)を図解で報告します。

 以下の3つのグラフの折れ線のうち、赤の線は当院での治療直前。青の線が当院での治療後のオージオグラムです。

3つのグラフはご覧のように、赤線→青線へと劇的な回復を示しました。3例に共通していることは「大学病院などで正しく治療をしても改善がほとんどみられなかった難治パターンである」ということと「発症から2週間前後」という点です。

突発性難聴は3分の1が自然経過で完治すると言われていますが、この3例はそうした悪性度の低い難聴ではなく、ステロイド治療を行っても改善しなかった悪性の高い難聴です。そのような難治性の高い突発性難聴が以下のグラフのように驚異的なV字回復を示していることが「奇蹟的」です。

前後のグラフの患者は、10回前後の回数での回復成績ですが、真ん中のグラフの患者はわずか3回の治療後の回復成績です。

これほどの回復幅をもって改善することは上頚神経節ブロック単独ではほとんどなく、 量子波ヒーリング の効果が発揮されていると考えます。当然ながら現医学治療の中で私たちの治療以上に回復効果のある治療法はないと考えます。詳細は本文の各症例をご覧ください。