くれぐれも神仏に失礼のないように

 ご加持を行っている翠蓮先生は人間ですが、ご加持のパワーやお唱えのパワーを与えてくださるのは神仏です。ご加持中の翠蓮先生には神仏の意識体が降りてくることがしばしばあります。この時の翠蓮先生にとった態度や言動は神仏へ向けたことと同意にとられ、失礼をすることは大変恐ろしいことになります。

お唱えのトーン変わります

 翠蓮先生がお唱えをする時は、しばしば「非常に通る太い声」になりますが、これは本人が意識して出しているわけではありません。唱え方や声の出し方が勝手に変わってしまいます(芝居でも何でもありません)。普段のお唱えとは「まるで別人」になるのですが、この時、翠蓮先生には神仏が半分降りています。悪霊を払うための力を貸すためです。

 よってご加持を受けている時の全ての患者の行動や態度は神仏にしっかり見られていることをくれぐれもお忘れなく。ご加持中の翠蓮先生への態度はすなわち神仏へ向けた態度となることをお忘れないよう。

お布施にご注意

中にはお布施を雀の涙程度にしか置いて行かない方がいますが、これは翠蓮先生への失礼ではなく「ご加持に低い価値観で臨む」という「神仏への失礼」につながっています。それでも、翠蓮先生の治療は患者のことを思っての良心的なお布施額にしています。金儲けではないからです。治療成績の割に合わない低い額に驚く患者もいます。その治療価値をわかっている人は黙って敬意を表します。本当に患っている人の立場になって真摯に治療しているという意味を理解するからです。

 もし、あなたが恋人候補の異性とつきあいたいと思ったとき、あなたはその方にどういう態度や行動をとりますか? 食事代や服装、プレゼントなどを安くケチるということをするでしょうか? 神仏は人間の想像を超えたはるか目上の存在です。恋人どころではありません。翠蓮先生は人間ですが、ご加持を行う時は少なからず神仏が降りているのですから、翠蓮先生を神仏と同等に考えてください。敬意や謝意が問われます。恋人に認められようと必死に頑張る以上に全力で臨んでください。どうか、「気軽にご加持を受ける」ことのないようお願い申し上げます。

説教を真摯に受け止めてください

 神仏界・霊界は人間界の常識とは異なるルールがあります。そのルール違反の罪状・罰に真摯に対処していこうとするのが説教の意味です。翠蓮先生のアドバイスに素直に従うことが非常に大切です。アドバイスをどうかどうか軽く受け止めないようお願いします。あなただけでなく一族・末裔の人生がかかっています。それほど因縁は根深く尾を引くものです。それが神仏界・霊界ルールです。