ご加持療法の今日(1周年記念記事)

ご加持の歴史

 ご加持は空海(弘法大師)様が日本に伝えた密教の秘伝的技術です。そして古くからある伝統医療です。ご加持の技術を習得するには霊能力が不可欠ですので、これを行える者は数少なく世に広まりにくい状況にあります。よって、すでに奈良時代から存在している極めて歴史のある信用性の高い治療法にもかかわらず、世間一般の方々にとっては「名前さえ聞いたことがない治療」となっています。

ご加持の実績

 私の伴侶である翠蓮(スイレン)は2年前、霊力が極めて高い尼僧と出会い、潜在能力を引き出され、それ以来霊能力が備わりました(その時の詳細はこちら)。そして翠蓮は1年前の10月(Oct.2017.)から臨床現場で患者様にご加持治療を開始しました。2018年10月末現在で、彼女は約300名以上を治療し、この1年間で数々の偉大な治療実績を築き上げました。

彼女の実績は、五十肩を即座に治す、腰ヘルニアによる下肢の麻痺を即座に治す、骨折を数日で治す皮膚のあざを治す脳梗塞後遺症を治す突発性難聴を奇蹟的に治す下垂首症候群を治すアトピーを治す、喘息を治す、顆粒球減少症を治す、など現医学では考えられないような偉業でした。

ご加持+医学の威力

 私の注射技術と翠蓮のご加持を併用した場合、それは1+1=2ではなく、3にも4にもなることを私はこの1年間、繰り返し経験しました。よって私の医院の治療成績は現医学の最先端の治療よりも圧倒的に優位となり、多くの患者を奇蹟的に改善させることができる土台ができあがりました。たった1年間で治療水準が格段に上昇しました。この速さに私たちも驚いています。

先導者の存在

 翠蓮の圧倒的な成長の速さの功労者は茨城県N寺(真言宗)の尼僧(阿闍梨)です。彼女は翠蓮の師として修行の場を与え、僧侶として迎え入れ、そして密教の基本を伝授してくださいました。そしてN寺と連携して患者様をお寺にお連れし、ご加持以外にも祈祷・供養を行い難病に立ち向かいました。そして医療機関とお寺の連携という類を見ない治療法が多くの難病患者を救いました。

世界初の医学とご加持の完全コラボレーション

 ご加持の単独治療は古くから密かに霊能力のある僧侶たちの間で伝えられてきましたが、ブロック注射と連動させる治療法は私たちが恐らく「世界初」と思われます。前述したようにブロック注射単独、ご加持単独よりも、併用治療の方がはるかに効果が高いことを私も翠蓮も互いに経験しました。よって神仏の力+医学という人間の叡智=類を見ない治療成績、となったことは当然の事でした。

私の医院の3年半の動向

2015年4月、江戸川区に開業 開業初日から予約満杯(完全予約制)

2016年1月 近所からの来院数を減らす目的で予約料金4000円を徴収開始、ここから当院は全国から来院する難病の患者専門を目指す

2016年 収入が増えすぎたため、臨時休業を随所に入れて収入を減らす画策

2017年10月末 ご加持を開始 ここから全国からの患者が減り始める

2018年7月 ネット上の宣伝に保健所からの規制が入りサイト閉鎖、訂正後のサイトへ移行→患者がさらに減る

2018年7月 ご加持を前面に押し出す「なかよし医院」と改名→患者がさらに減る

当院は開業初日から予約で満杯という奇蹟を起こしました。開業初月から黒字で、予約はすぐに埋まりました。しかし、少しずつ全国から難病の患者が来院するようになったため、近所から来院する方を減らしていく必要がありました。そこで予約料金を\4320-徴収。すると思惑通り近所からの来院数は減りました。が、それでも全国からの難病患者が増えたため予約が埋まる状態は続きました。ところが当院で「ご加持治療」を前面に出すと、新しい患者が減っていきました。その上当院は軽症の患者では一度きりの治療で完治させる割合が高く、新患数が減ることは打撃でした。

ご加持普及に大きな障害

 このグラフは当サイトの月間ユニーク訪問者数です。2017年11月にご加持を紹介したのをきっかけに訪問者数が激減し、その後は一定でしたが、2018年8月にご加持をサイトの前面に押し出した(メニューに「ご加持治療」しか掲載しないようにした)のをきっかけにさらに減少しています。私の医院はネットからの患者に大きく依存していますので、HPへの訪問者数減少は経営の悪化を生みました。私たちの治療実績が劇的に上がると同時に患者数が劇的に減るという皮肉な結果を生みました。

患者数減少の3つの理由

  • 患者へのハードルが高くなった 

私たちは「大学病院で治せない疾患を治す」ことを目的としています。そのためにもっとも必要なことは患者が私たちの指示に従うことです。指示は軽症であればほとんど皆無ですが、難治性になればなるほど厳しいものになります。指示に従うために必要なのは私たちへの敬意や信頼です。これが他の医師たちの治療と私たちの治療が大きく異なる点です。ご加持治療を開始したことで指示は思念の世界にまで及ぶようになりました。思念の世界を指示されることは患者にとってハードルが高いのです。なぜなら、患者たちは今まで生まれてかつて一度も思念を指導されたことがないからです。このハードルを越えるためにはさらなる私たちへの敬意と信頼が必要です。私たちはそれらが患者にあるかどうかを来院前にチェックするようになりました。このハードルを越えられる方がなかなかいないため患者数は減ります。気づいていましたか? 最近のQ&Aでは、私の回答はほとんどが患者の内面的な資質を診る内容になっていることを。

  • 極めて希少であり世間に広まらない
    私の注射技術は希少です。それにも増して翠蓮先生のご加持はさらに希少です。その理由は「ご加持は霊能者にしか伝授することができない希少技術である」というところにあります。強力な霊能力を持ち、かつ強力なご加持ができる者は非常にまれであり、世間に広めても供給が全く追いつきません。広めても無駄ですから広めることへのモチベーションが沸きにくいのです。
  • 風当たりが強い(阻害される)
    ご加持(ほとんどは霊能力のある密教の僧侶が行う)が驚くべき治療成果を挙げることができる(癌でも治すことが可能です)にもかかわらず、それが奈良時代から現代に至るまで、世間一般になぜ広まらないのでしょう? それは「霊能力を持つ僧侶は宗教界で足を引っ張られる」からです。霊能力という神通力はまさに僧侶の格です。政治でトップに行く高名な僧侶には霊能力(格)がありません。格がない者が上に立てば、その者は格を備えた者を敵とみなす。これが理由です。空海・弘法大師様は霊能力を持つ僧侶でしたが、それを表に出すと政治を混乱させることを理解していたので、政治と密教を切り離すために高野山(山奥)にお寺を建立しました。よってご加持はいつの時代も世に広がることはなく、密教、つまり密かに教え伝えるものとして細々と生きていく運命にありました。広めようとすれば激しい抵抗に会うことは想定されています。

特に、戦後、信心深さを失ってしまったこの日本という国でご加持を広めることはたやすいことではありません。そこで私はこれに負けず、英語サイトを作ることにしました(こちらです)。

この1年で科学1000年分の知識を得る

信じられないかもしれませんが私たちはたった1年で科学が追いつくのに1000年以上かかる知識を得ました。それは私たちの命・運命・病気・性格・役割などが時を超えて神仏の世界に操作されていることを365日実体験したからです。どのようなことを実体験したかについては詳細に記録し、「奥様は巫女」に掲載しています。奥様は巫女はすでに200話を超えており、全て実話の超常現象集となっています。掲載が遅れていてすいません。私たちはこの1000年分の知識と経験を元に難病の患者を救おうと全力で努力しました。呪われた運命を変え、救う方法があることを患者に説明し、アドバイスしようと試みました。その結果、それらを受け入れることのできない患者たちに怪しまれ、恨まれました。「ここは病院だろう? 医者にそんなことを言われる筋合いがあるのか?」と罵倒されたこともありました。ある患者には「自分が経験したのなら、そういう話に納得するかもしれませんが、経験してないから納得できない。」と言われました。本当にそうでしょうか? 私たちは科学を学校で習いますが、それらのほとんどが経験していないことを習います。地球に引力があることを教えてもらいますが、それは経験でわかっていることではなく、単に「教科書を信じている」という教科書信者・科学信者であるから受け入れているだけです。現代日本人は科学教・教科書教という教団の信者であるから地球に引力があること受け入れているだけです。経験できていません。

 ところが実際には科学で解明できていない現象があまりにも多く、私たちから見れば、「科学は私の目の前で起こった超常現象の1%も解明することができない学問」と理解します。科学を盲信する信者は、私たちが経験した超常現象を、「それはあなたの精神が狂っている」と言って否定します。それが科学教から受けている洗脳であることに多くの人々は気づいていません。人々の洗脳を解き、難病には科学で解明できないシステムが働いていることを受け入れてもらうことはとても難しいことです。

そのハードルはあまりにも高く、私たちは徐々に「素直に受け入れることができる患者のみを診療していく」しかないことを思い知らされていきました。私がこのHP上に「縁がある方しか救えません」と何度も書きました。縁とは「受け入れることができる」という意味です。

難病治療の方法は密かに教えていくしかない

難病には医学ではとても解明できない高次元のエネルギーが作用しています。そのエネルギーを研究する(波動医学)ことはすでに世界で始まっており、日本はその分野では遅れています。波動医学について知識を持つ日本人はおそらく全国で数千人くらいしかいないでしょう。その波動医学のさらなる膨大な知識が密教の中に伝授されていることを知っている方はさらに少ないでしょう(密教の真髄は霊能力がないと理解できません。密教を学んだだけでは無理なのです。)。なぜ密教にしか記されていないのか?の理由は密医学に記載しています。私たちの科学がある程度密教の知識に追いつくレベルにならないと、信じてもらえないだけでなく、科学信者から敵視されてしまい、根絶させられ、知識を伝承できなくなります。だから密にせざるを得ないと私は理解しています。

機が熟している

私はこの1年間で人生の30年分くらいを経験したと感じました。約2000年前にインドから発祥した密教は、今では日本とチベットにしか残っていません。なぜ残らないのかの理由ははっきりしています。それは霊能者にしか密教(ご加持)を伝えることができないからです。中国の密教伝承者の恵果阿闍梨は密教を自分の弟子には伝えず、空海・弘法大師に伝えました。その理由は「弟子に空海ほどの霊能者がいなかった」からです。ですがその結果、中国では密教が途絶えてしまいました。そのさらに以前にはインドで途絶えています。これは密教を受け継げるだけの資質を持つ者が、一つの国に一人として生まれてこないことを意味していると思います。密教を継げるだけの資質を持つ霊能者の誕生は、極めて稀ということでしょう。だから途絶えるのです。今、日本に密教が残っていますが、空海様がいたころと同じだけのご利益を生み出せる密教という意味では、すでに日本でも途絶えているかもしれません。

 私のような野良医者の伴侶になぜご加持能力が突如生まれたのか? その理由を考えると、私の存在意味がわかります。おそらく私にはご加持を世に広める役割があるのだろうと思います。2000年間封印され続けてきたご加持を、なぜ今、世に広める必要がるのでしょうか? それは「機が熟したから」であると思われます。

この世には物理的なエネルギーと思念的な高次元由来のエネルギーがあり、その二つに支配されていることを「世に広めても理解される時代になった」のだと私は思います。現医学で治せない病気は思念波による障害であることを、そろそろ世間に広めても、国民に誤解なく広まる時期になったのだと思います。ですが、風当たりは強いようです。

ご加持だけでは難病は解決できない

ご加持は極めて優れた希少な医療技術です。しかし、私たちはご加持だけでは不幸に陥った患者の人生を救えないことを理解します。ご加持はその場で症状を改善させますが、病気は根本原因を解決しない限り再発を繰り返すからです。根本原因はご先祖様の時代にさかのぼり極めて根深く絡みついている場合があり、それを紐解いていくには患者と私たちの信頼関係が密にならなければ不可能です。

ご加持1周年は患者数激減からのスタート

 私たちの難病治療実績はこの1年で飛躍的に向上したにもかかわらず、患者数は激減しました。その理由は患者へのハードルが極めて高くなったためであるということがわかりました。今後私たちは3つのことを同時に行う予定です。1、腰痛・肩こりなど、ご加持を必要としない患者を治療することで収入を安定させる(ただし、ご加持を受けた方が回復が早い)。2、ご加持を必要とする患者を厳選、指導、救済していく。3、ご加持治療を世界に発信しこれを世界常識化し、日本に逆輸入させる。なるべく私が生きている間に実行できるようにがんばります。

私の注射技術は腰痛・肩こりに抜群

最後に、患者に対するハードルが高いのは、難病に限定されます。私は医学的な技術では「なんぴとたりとも前を走る者はおらん」くらいに技術を向上させています。腰痛・坐骨神経痛・肩こりの治療技術は抜群ですので気軽にご相談ください。「痛くなく、安全に、ミスをせず」にブロックができます。これが客観的である理由として、私はこの3年間で5000回以上の硬膜外ブロックを行い、ミスをしたことが2回だけであるという具体的な数字を出しておきます。ミスとはブロックが深く入ってしまい、下半身麻酔がかかってしまうことです。一般的な医師の場合、10%~20%の割合で(500~1000回の)ミスすると言われています。私のミスの回数は比類ないほど桁違いに少ないのです。腰痛・肩こりの治療では患者に対するハードルはありません。ご加持2年目に入りましたが、今後も見守っていただければありがたいです。

ご加持療法の今日(1周年記念記事)」への2件のフィードバック

  1. こちらに書いて良いのかわかりませんが、
    原因不明の首から背中、腰の痛みが2年前からあり、どの薬も効きません。色々な
    医療機関にかかっているのですが、色々な
    病気の可能性はあるけど、数値的にそこまでじゃないと言われて、
    結局原因不明です。日常生活にも支障がありほぼ寝たきり状態で困っております。
    繊維筋痛症と診断されましたが、その薬も全く効きません。脊椎関節炎の可能性があると言われたのですが、それも血液検査で
    否定されました。何の薬を飲んでも効かないので、藁にもすがる思いで先生に診察して頂きたいと思います。リリカ セレコックス モデイオダール、トラマール ノイトロピンの注射をしましたが、全く効きません。どうか一度、診察 加療をお願いします。基礎疾患で糖尿があります。

    • ご加持1周年記念のブログに一番乗りの書き込みですね。ありがとうございます。何かよいことが起こるかもしれません(オカルトですが)。ひとつだけ注意点があります。原因不明の病気こそ、ご加持が本領を発揮するカテゴリーです。しかし、ご加持は治療すると、同時にこれを行う翠蓮先生にも大きな負担をかけます。患者の病態を自分の体にコピーしてしまう能力が霊能者には存在するからです。したがって、ご加持は自分の命を削った治療であり、その治療代金は翠蓮先生にとって「割りに合わないもの」なのです。しかも、治りにくい人の治療ほど体に大きな負担がかかります。つまり、治り幅が小さいが治療師への負担が大きい。よって患者側は少ししか治らないのにお金をとられたという感覚が生まれ、翠蓮先生には「これほど少ないお金で体調を崩す」という感覚が生まれ、このすれ違いは私から見るとかなり理不尽に見えます。互いに不満が起こるからです。患者側に我々に対する敬意があれば乗り越えられる問題です。どうか乗り越えてくださるようお願いします。そうでなければ今の地獄からお救いすることができません。
       ただ、1周年記念記事の第1号の投稿ですから、よい方向に行くのではないかと、根拠のない期待をしています。

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