結膜出血を2日(発症から3日目)で全治させた例(超療8)

はじめに

これまでに医療秘書Aによるヒーリング(ご加持)が奇跡の治療力を持っていることを示しましたが、それを視覚的に表現することはなかなかできませんでした。ところが、今回、眼球の結膜出血をご加持によってたった3日で完治させた例を経験しました。眼球結膜は人間の体内で唯一、血管の状況が外部からはっきり見える箇所ですから治っていく経過を視覚的にとらえることができます。これによってご加持の治療力を可視化できますので報告します。


症例57歳 女性

ヒーリング(ご加持)後18時間後には出血の中心に白い部分が広がっています(上から3番目の写真)。治療42時間後には出血部分が消失し、白目の部分が元に戻りました。


考察

ヒーリングには治癒力を高めて修復速度を速める効果があることがはっきりとわかります。私たちの結膜出血時の自然治癒速度は最速で1週間と言われており、平均的に10日前後、そして遅い場合は1~2か月を要します。それをヒーリング後42時間でほぼ完治とさせています。2日以内に治癒させていますので最速でも6日かかりますから、修復速度は3倍以上です。


「肋骨骨折をヒーリングで即座に全治させた例」では受傷2週間後のXPで骨癒合していたことがわかりましたが、この症例報告に引き続き、ヒーリングが修復速度を高めることを示すことができました。


修復速度を速めることができるということは、「すべての治療に応用がきく」ことを意味し、その有用度ははかりしれません。一般的な西洋医学の処置とヒーリングをコラボレーション治療すれば、さらに治療の応用が利き、今注目の再生医療に多大なる貢献をすることは間違いなさそうです。しかし、再生医療を研究している教授先生方がヒーリングに歩み寄ることはまずありえないでしょう。それができる器の大きい教授先生が再生医療に取り組んでいただくとありがいのですが・・・それは今のとことあり得ないかもしれません。


写真はこの症例の患者様が好意で自身が自分の目を撮影したものです。たいへんありがとうございました。