上頚神経節ブロック

上頚神経節ブロックの治療成績(突発性難聴治療成績例)

上頚神経節ブロック(以下SCGB)は頭蓋内で起こる病変の全てに効果があります。しかし、その治療実績を証明することはたやすいことではありません。偶然にも私の施設には突発性難聴の症例が多く集まり、SCGBの治療実績を聴力という数字で表すことができました。SCGBが「どれほどの難治」を「どのくらい治せるのか」を数字化していますのでご覧ください。ここでは突発性難聴の治療成績を挙げていますが、これはSCGBが突発性難聴だけを治療できるという意味ではなく、脳内の様々な神経的な疾患を治療できることを意味していますので、多くの方が他にご覧いただきたいと思っています。 尚、これは2016度の成績であり、SCGBの技術は日進月歩で向上していますので、今後はこの治療成績よりもさらに改善されていきます。→続きを読む

上頚神経節ブロックの概要

上頚神経節はC1~C3神経根前方に位置しC1~C4の頚神経から構成される交感神経節です。この神経節へのブロックは脳底動脈や脳幹への動脈血管を拡張させる作用があり、、自律神経失調症や不眠症、脳神経核由来の様々な症状に極めて有効であることの臨床データを得ました。 そして実際に難治性の三叉神経痛やめまい・耳鳴り・不眠症・重度の眼精疲労・バレーリー症候群・自律神経失調症によると思われる不定愁訴などをここ数年ですが、上頚交感神経節ブロックで改善・軽快できることを検証してきました。→続きを読む


上頚神経節ブロック手技 ~安全に行うために~

上頚神経節は頚部の交感神経節の中で最も頭側にある神経節である。この神経節の遮断では脳底動脈から各脳神経核に至る多くの血管を拡張させる作用がある。上頚神経節の節前線維のほとんどは最上位の胸神経から起こって上行したものであるらしい(ネッター解剖学)。これが星状神経節ブロックでも脳幹部への血行改善が期待できる理由であるが、その作用は上頚神経節ブロックの方がはるかに高いと思われる。これまで顔面神経麻痺や突発性難聴の治療に対し、ペイン科では星状神経節ブロックを中心として行い、そしてそれなりに治療実績を上げているが、これにとって代わり、上頚神経節ブロックが、さらに高い効果を期待できると思われる。私は普段より、ブラインドで頚部神経根ブロックを行っていたが、その延長として上頚神経節ブロックの手技を完成させた。そして何度も改良を加えることで安全性を確立させた。ここでは上頚神経節ブロックを安全に行うための解剖学的知識や安全性確保のための手技を解説する。→続きを読む


上頚神経節ブロックの作用・副作用

上頚神経節の役割や解剖学的位置については「上頚神経節ブロック手技」をご覧ください。私は現在、平均して1日に5例前後、上頚神経節ブロックを行っています。これは年間で約1000例前後というペースです。上頚神経節ブロックをはじめて行ったのが6年前で、歴史の浅い新治療です(トータルで2000例程度)。よって、本ブロックを安全に行うために、これまでに発生した副作用を詳しく報告します(2014.8.9.現在)。現在までに重篤な合併症を生じた例は1例もございません。→続きを読む


動眼神経由来の眼振に上頚神経節ブロックが著効した例

  • <症例> 51歳 男性
  • <主訴>眼球がひくひく動き視点が定まらない
  • <現病歴>
  • 1年前から慢性の肩こりのため私の外来に通院していたが半年前より眼球がひくひく動くという動眼筋のfasciculation様症状が出るようになる。1か月前より、毎日数回、数分間起こるようになり、疲れた時は1日に5~6回出現すると訴える。→続きを読む

上頚神経節ブロックで嗅覚障害が治癒した例

  • 症例 24歳 女性

1年前に交通事故(自転車乗車中に乗用車と接触)。その直後から嗅覚障害が発生し、外傷性くも膜下出血・脳挫傷の診断で某都立病院の脳外科に2週間入院。嗅覚障害の明らかな原因が判明しないまま嗅覚障害が治癒しないまま退院。その後下記のような主訴で接骨院に通院。同都立病院の整形外科に事故後半年後に来院するも「通院の必要なし」と断られる。事故後1年、担当保険会社に診療打ち切りを言われ、同都立病院受診するが後遺症診断書作成などを含め診療を断られる。その結果、紹介状持参で私の外来を初診(事故後1年経過)。 私は経過を一切知らないので診断書などを書く義務はなく、診察を断ってもよかったが、本人が気の毒であったので診療を引き受けた。 →続きを読む


うなだれ症候群に上頚神経節ブロックが著効した例

突然首が上がらなくなる病態があることは知られているが、その原因はおろか、病名さえついていない。しかし、少なくとも私は「首を保持できずうなだれてしまう」という患者をこれまで4名以上診察し、治癒させた経験を持つ。病名もなく無視されるだけの病態で他の医者たちには治療がお手上げ状態だが、私は上頚交感神経節ブロックで改善させることを知る。治療実績から逆に考察し、首がうなだれる病態を考察すること、頚髄~延髄の血行不良に起因した頚部脊柱起立筋の麻痺と考える。こうした病態を「うなだれ症候群」と名づけここに報告する。→続きを読む


原因不明の声のかすれに上頚神経節ブロックが著効した例

声帯の炎症や腫瘍などが原因ではない「声のかすれ」「声が出にくい」症状があります。迷走神経の枝である反回神経が麻痺し声帯がきちんと閉じないことが原因と推測されますが、なぜ反回神経が麻痺を起こすのかが不明な例が少なくありません。これらは「突発性反回神経麻痺」といわれ「心因性」「ストレスから来るもの」という間違った診断がなされることが多いようです。自然に治ることもありますが、数年から数十年治らない場合もあります。私はこのような原因不明の声のかすれに対し上頚交感神経節ブロックを用い軽快させることができます。ここでは治療成功例を挙げ、声のかすれの病態を考察したいと思います。→続きを読む


片頭痛に上頚神経節ブロックが特効

私(著者)は20歳の時から始まった古典的片頭痛の持病があります。古典的片頭痛は通常の片頭痛とは違い、閃輝暗点や視野狭窄、言語障害、感覚障害などが一過性に30分から1時間起こるという特徴があります。寝不足や過労が続き、緊張状態で長時間作業をしていると起こります。上記のような神経症状のあと、1~2日続く頭痛と吐き気に悩まされるということを、私(著者)は20歳の頃から何度も繰り返しています(年に数回くらいの頻度です)。今回も数日前に片頭痛の発作を起こしましたが、その際に自分自身に上頚交感神経節ブロック(1%キシロカイン3cc)を行い、劇的な効果があったので報告します。→続きを読む


呼吸困難に上頚神経節ブロックが著効した例

あらゆる呼吸機能検査、採血検査、心機能検査などで異常がないにもかかわらず呼吸困難感が出現する患者は全国に多数存在すると思われますが、そうした患者は例外なく心因性と診断されることになっています。しかしながら、呼吸困難感が出現する状況として臥床時、高い枕、首の前屈長時間時、長時間座位での仕事時など姿勢が関与していると思われるケースが非常に多いこと、頸部交感神経節ブックで速やかに呼吸困難感が消失する例が多いことから、私はこれらの呼吸困難感の原因を心因性と診断することに極めて強い違和感を覚えています。こうした呼吸困難感の原因は呼吸調整の受容体→延髄→脳への電気信号伝達の異常であると私は判断しています。つまり、脊椎のアライメント異常が根本に存在し、それが原因となって脊髄が尾側に引っ張られ→延髄・脳幹が緊張→延髄・脳幹の血行不良→舌咽神経・迷走神経・延髄の異常→呼吸困難感の出現、という機序を提唱すると共に、延髄性の呼吸困難感は頸部交感神経節ブロックで軽快させることができることを述べたいと思います。→続きを読む


上頚神経節ブロックによるふらつき治療報告

耳鼻科外来・脳外科外来などには「ふらつき」を訴える高齢者が毎日大勢訪れます。しかしながら耳石性めまい、良性頭位性めまいなどと診断されるだけで根本的な治療法がない状態です。私は耳鼻科医に「耳石性めまい、良性頭位性めまい」と診断されたふらつきを主訴とする高齢者に対し、これまで上頚神経節ブロックを行い、毎回、ほぼ100%の確率で完治させることができました(正確ではありませんが数十人、しかしながら、その後に各種ふらつき症状の方々を治療するようになり100%とはいかないことを知ります)。再発は多少あるものの、多くは一回のブロック治療でほぼ治ることから、私は「耳石性めまい、良性頭位性めまい」の診断に懐疑的です。また、ふらつきの中には(小刻み歩行などで)足が思うように動かないためにふらついて転倒しやすくなる病態も含まれていますが、それはおそらくパーキンソン症候群に由来するものと思われます。こうしたふらつきにも上頚神経節ブロックが著効することがわかりました(パーキンソン症候群治療の続報で述べたいと思います)。ここでは主に一度の治療で完治し、自律神経失調由来と推測したふらつきについて述べていきます。→続きを読む


うつ・神経症への画期的な治療法、上頚神経節ブロック

H24度の生活保護受給者が入・通院する病名は精神疾患が43%と圧倒的なトップとなっています。精神疾患を完治させることができれば、生活保護の受給者が激減することは明らかですが、現精神医学では「薬漬けで精神的ストレスを感じにくくさせる」という手法がメインの治療法であり、「完治させて受給しなくてもよい状態にさせる」という状態には程遠いようです。しかしながら、私は精神疾患を根本的に治療してしまう可能性を秘めた治療法を開発しましたので報告させていただきます。本治療法は精神的なストレスとなる脳神経の過敏状態をブロックで改善させる療法です。この治療法を確立させることが出来れば精神科の教科書は大きく変化せざるを得ないでしょう。そしてカウンセリング大国のアメリカ合衆国の精神科医・学会の権威を大きく失墜させてしまえるでしょう。それほど本報告は社会に対して影響力が強すぎるものです。よって本報告が社会に広まるとは思えませんので、本気で自分の精神症状を治したい方のみ一読ください。→続きを読む


ナルコレプシーの上頚神経節ブロック治療例

症例 56歳 女性

  • 主訴:昼間、電話している最中に突然眠ってしまう 数年前より、昼間に睡魔に襲われて眠ることがよくあったが、2週間前より突然無意識に眠ってしまうということが起こるようになった。
  • 既往歴 髄膜腫で2001,2013にOpe
  • 治療 週1で上頚神経節ブロックを行うと、5~6日間は入眠発作はない。しかし、7日目には入眠発作が出現した。網様体賦活系への血行促進を目的にオパルモンを処方したところ、上頚神経節ブロックが1週間効果を持続できるようになった。→続きを読む

更年期症状は上頚神経節ブロックでほほ治る

更年期症状は女性が閉経後に女性ホルモンの低下によって引き起こす様々な不定愁訴を総称したものですが、実際は女性ホルモンの低下が原因ではなく、延髄の自律神経核の不具合で生じていることがほとんどであると推測します。その理由は、私は更年期症を上頚神経節ブロックで、そのほとんどを根治させることができるからです。これまで更年期症状を思わせる症状を上頚神経節ブックで数十名治療していますが、例外なく軽快していますのでこれらは全て延髄由来であったと思われます。よって厳密には、更年期症と診断されている患者に「真の更年期症」は数%も存在せず、ほとんどが自律神経失調症であると推測します。つまり真の更年期症では女性ホルモンの補充療法で奏効するでしょうから、ホルモン補充で改善しない更年期症状は、ほとんどが更年期症ではないと推測します。上頚神経節ブロックが世界に普及すれば、そうした新事実が医学の教科書に掲載されるようになるでしょう。ここでは上頚神経節ブロックで根治した更年期女性の不定愁訴の治療例を報告します。→続きを読む


高血圧を上頚神経節ブロックで治癒させる

高血圧の原因のほとんどは不明であり原因不明の高血圧症を本態性高血圧と呼びます。対症療法として降圧薬の経口投与がありますが、服薬をやめると元の高血圧に戻るため、降圧薬は一生飲みつづけることが常識となっています。今回、私は世界で初めて頸部の交感神経節ブロックで高血圧を根治的に低下させる治療法を発見しましたので報告します。ブロックで血圧が正常化する事実より、高血圧の原因として延髄由来性のものがあると思われ、これを延髄性高血圧と仮に名付けることにします。 →続きを読む


パーキンソン症候群への上頚神経節ブロック治療例

パーキンソン病、パーキンソン症候群に根治療法のない難病に指定されています。治療薬はなく、対症療法としてL-Dopaがあります。新薬は開発され続けていますが、どれも治す薬ではなく、補うものばかりです。すなわち、現医学では誰にも治すことのできない難病ですが、上頚神経節ブロックでパーキンソン症候群による企図震戦を治癒に向かわせることができましたのでその治療成果を報告します。この治療成果後、4例の高齢者の小刻み歩行、手の震えに対し、積極的に上頚神経節ブロックを開始したところ、ほぼ必ず軽快し歩行能力が上昇することが判明しました。よって小刻み歩行は症状が軽度のうちに治療をすれば、改善の余地があり、歩行時のふらつきや転倒を防止できることができることがわかりました。しかし、症状が進行してからでは本ブロックを行っても容易には反応しないことが予想されますので、パーキンソン症候群の治療は診断がなされる前に小刻み歩行などが見られた時点でいち早く治療を開始していくべきだと思われます。また、現在、完全にパーキンソン病と診断され、その病状が進行してしまっている患者にも本ブロックを行っています。追って成果を報告します。→続きを読む


むち打ち後の視力低下への上頚神経節ブロック治療例

むち打ち損傷後に急激に視力が低下する例は全国で多発していますが、その原因は一切不明であり、これを治療できる医師も皆無です。しかし、私は上頚神経節ブロックで視力を改善させることができましたのでそのブロックの効果を報告します。→続きを読む


突発性難聴に上頚神経節ブロックが著効する

私の外来に突発性難聴の患者(36歳男性)が訪れました。上頚神経節ブロックを行い、その場で右耳の難聴を治しました。左耳は残念ながら治っていません。上頚神経節ブロックが突発性難聴に即効性(右耳)の治癒力があることを示しました。2014.7.10からブロックを開始し2014.7.31までの4回のブロックで左耳の聴力も回復しました。2014.8.7患者自身より「完治した」との報告を受けました。→続きを読む


 

血圧不安定による失神発作に上頚神経節ブロックが著効した例

高血圧を放置していると失神しやすいことを知っている一般人は少ない。血圧が高い人は、血圧が下がった際に脳の血流量が激減しやすいというのが理由である。普段の血圧が130(上)の人が90(上)になっても失神しないが、普段の血圧が180の人が90になれば失神する。→続きを読む


上頚神経節ブロックで感音性難聴の根本治療に成功

難聴には治る難聴と治せない難聴があり、伝音性難聴は治すことができますが、感音性難聴は現医学ではほとんど治せないとされています。感音性難聴は内耳神経の不具合による難聴ですから、治療には脳幹へのアプローチが必要であり、現医学では治療法なしとされてきました。しかしながら、私が独自に開発した上頚神経節ブロックで脳幹への血流改善療法を行い、難聴が見事に回復した症例を経験したので報告します。 今後高齢化に伴い難聴人口が増加し、要治療人口も激増すると思われますので本治療法を耳鼻咽喉科の先生方にマスターしていっていただきたいと心からそう思っています。→続きを読む

上頚神経節ブロック」への54件のフィードバック

  1. はじめまして、9月中旬くらいに、突発性難聴になり、1月末日現在も、耳鳴りと耳閉感に苦しんでいまして、先生のサイトにたどり着け、是非診察を受けたいと思いメールしました。gmailから、送信致します。助けてください

    • 9月発症であればもうすでに症状は固定されていると思いますので、治療にあせりは不要です。ある程度の効果は期待できますが、完治は難しいでしょう。どのくらい通えばよいか?は治療効果を見てからではないとわかりませんので、まずは一度私の治療を受けてみて下さい。

  2. 注射がすごく怖かった私ですが、全然痛くなくて、本当に助かりました。怖いという気持ちは、まだありますが、先生を信じてしばらく、頑張って通いますね。

  3. はじめまして、愛知県のMと申します。突発性難聴を発症して2ヶ月になります。耳鳴りが止まらず苦しんでいます。先生のホームページを見てぜひ診察を受けたいと思いました。当方3月31日~4月1日に静岡の三島まで出張の用事があり仕事の時間の調整が出来るので、わがままで申し訳ございませんが3月31日の夕方の診療お願い出来ますでしょうか。移動は三島から新幹線で東京に向かおうと考えています。よろしくお願い申し上げます。

  4. 私は三十二歳で結婚し、三十四歳で仕事からのストレスが原因で、鬱病に成りました。それ以来から現在に至るまで睡眠薬と抗うつ薬を飲み続けています。現在五十九歳に成ります。約一年前に、仕事のストレスを我慢して、仕事に従事した結果激しい耳鳴りの症状が出て来ました。今はもう仕事をしていません。しかし、もう我慢出来ません、激しい両耳の耳鳴りが止まらず気が狂いそうです。先生なんとか治したいです。

    • 耳鳴りがどれほどつらく、苦しいものか?は本人以外にはわかりません。上頚神経節ブロックで改善させることが可能と思いますが、私が推奨する「腱引き」との併用で効果はさらにアップします。近々、腱引きのすばらしさについてはブログにアップしますが、まずは私のところへ受診下さい。メール差し上げます。

      • ここ一か月前から、近くのペインクリニックで右耳の首筋と後頭部二箇所に、ステロイド注射をして貰いました。その日は、耳鳴りが止まらなかったけれど、翌朝にピタット止まりました。が、しかし、一日しか持ちませんでした。
        こんな私ですが、先生のお力で何とか治癒したいです。宜しくお願い致します。最後の光明と思っています。

        • 近くのペインクリニックで効果(変化)が出ているのであれば、その治療を続けることでも治療効果が出ると思います。わざわざ私の治療を受ける価値はあるとは思いますが、近いところが結果的に一番よい治療になることがあります。

      • 初めまして。私は54歳で東京と下田に住んでます。先生のブログは耳鳴りからたどり着きましたが、首の神経痛の事で調べてるうちに整形外科から脳神経外科にたどり着き、どの病院に行くか去年から迷っていました。ドックのMRIで変形性頚椎症、頚椎脊椎菅狭窄症,腰部脊椎菅狭窄症の診断でしたが、すぐ治らないと思い長年担いで来ました。50を超えてそろそろ治療の事も考え始めてましたが、去年の夏サーフィンで首に激痛を経験し、ハードなスポーツは控えてたんですが、今度はたまに(1、2ヶ月に1回)行くパチンコで耳鳴りが出始め、最初は1、2日で治ってたんですが、10月ごろ行ったのが未だ続いてます。24時間鳴りっぱなしなんでさすがに焦ってます。神経痛、後遺症は19歳で第五腰椎亀裂骨折半年下半身麻痺、その後事故でムチ打ちなどなど、ありますが、先生、まずは耳鳴りを診て下さい。お願いします。

        • 音響外傷で耳鳴りというパターンはよくあることです。完治は無理にしても、ある程度改善できると思います。ご連絡差し上げます。

  5. はじめまして、53歳の男性です。

    10数年前から、肩から指の痛み・痺れに悩まされており、長期間のドクターショッピングの末、昨年夏、顕微鏡下頚椎前方椎間孔拡大手術を受けました。ケガや事故など特別な原因は思い当たりません。

    結果、メインの首筋の痛みは取れましたが、上腕部の強い痛み、親指以外の痺れ・痛み・冷感、すねから先の痺れ(いずれも両手足)と排尿遅延?、に悩まされております。仕事(PC操作)や日常生活はかろうじて送れています。
    執刀医からは頚髄症後遺症の交感神経緊張状態として、ペインや漢方を提案されています。
    トラムセット・リリカ・ボルタレン・漢方等も試しましたが、あまり効果が実感できず、デパスのみ0.5g*6/day程度を服用しています。

    本年になってからペインにてSGBを数回受けておりますが、はっきりとした効果が感じられない状態です。

    多摩北部在住です、よろしくお願いします。

    既往症
    *高脂血症・高血圧
     1カ月に一度、近医受診/投薬
    *SAS&周期性四肢運動障害 → 睡眠障害
      2ヶ月に一度、睡眠外来受診/投薬(リタリン・マイスリー)

    • 症状から察すると、原因は上位頸髄または下部延髄の高さにあるのではないかと思います。つまり、現在の西洋医学では「お手上げ」の場所です。星状神経節ブロックは効かないと思います。パワー不足です。上頚神経節ブロックであれば多少の効果が出ると思いますが、本気で治すには奇蹟を起こさなければならず、そのためには連日の治療に挑戦しなければならないような気がします。週に1回の治療で治るほど甘いものではないと推測しています。ですから、あなたが治療にどこまで本気を出すか?にかかっているかもしれません。

  6. 初めまして、東京都在住の22歳男です。

    三年ほど前から突如襲い来る苦しい頭痛や、脳の部位のめまいに悩まされています。他の投稿者の方の症状のように、毎日慢性的に続く訳ではありませんが、何日かベッドの上で横にならなければ治まらず、日常生活及び、社会生活にまで若干の支障が出ております。もちろん三年前から今日まで、何も症状を緩和させる対策とってこなかった訳ではありません。眼精疲労かと思い、薬局で目薬を買い、それでも一向に改善せず苦しい時期を過ごしました。先生が、前途した理由から病院名は伏せますが、目に異常があるのではないかと思い都内中心区の駅近内にある眼科に行き、高い診察料を払って目を見てもらうものの『目に異常はない』と言われ、目薬では改善しなかったことを真剣に訴えれば、『思い込みだ、精神科に行かれてはどうか』と軽く足らわられ、診察室を出れば、『検査で異常がないのに。あの人眼科の意味分かってここにきてんのかね』と笑いのネタにされ、嘲笑されました。あのときの絶望感と屈辱感は、忘れることはできません。
    眼科がダメなら脳に異常があると思い脳外科に行き、MRI検査を二回しても脳に異常がないと診察され、ここでも『精神科に行かれてはどうか』と進められました。あまりの苦しさと絶望感から、自殺専用のクレモナロープを買い、自殺しようと首を締め、親に見つかって止められた事もあります。そんな苦しい状況の中、親からペインクリニックを進められ最後に行ってこれでダメなら死のうと思い、都内とペインクリニックに行って星状神経ブロックを施して頂きました。すると、あれほど一度痛みだすと目薬をさしても、何時間寝ても治まらなかった痛みと苦しみが、和らぎ、改善しました。この治療で完治できると希望を抱き、それから3ヶ月ほど週に1、2回注射を打ちに通院するものの完治するには至らず。都内のLED信号を見て強く頭痛がするときなどもありましたが、治療前に比べれば、いくらかは、ましになりました。
    そこで原因は、恐らく目と脳にある神経に関係があるのではないだろうか、と思い親と協力して他の神経治療『後頭部神経ブロック』なる治療があることを知り、通っているペインクリニックの先生にその治療をしてほしいと精一杯伝えるものの、先生は顔をしかめ『君の症状は、後頭部神経ではないから、それは顔の神経に異常がある人や、とりあえず今の治療で問題ないから』と強く言われ、治療して頂けませんでした。ペインンクリニックの先生方には、星状神経ブロック治療をしていただき、感謝してはいるのですが、強く反対され、また振り出しに戻った気分になりました。このサイトで大学に属さない医療機関が、様々なリスクを抱えていることや、 まだ神経治療の結果が医学界で、キンキとされていることを知り、恐らくそのためにあの先生方は、治療を施してくれなかったのだと思います。
    症状については、私自身で調査し、医療資格のある者ではないのではっきりと断言することはできかねますが、恐らくその原因は、VDT症候群であると思います。幼いときから光発体の画面(ディスプレイ)、ディスプレイに向き合う時間が長く、高校、大学と電子機器を取り扱う時間が増えて、目の奥に何かが蓄積して神経に異常が発症したのかもしれません。ネットにあるようにただの眼精疲労、目のこわばり、ゴワツキなどではなく、頭が焼き付くような、脳全体が、ギュッと締め付けられるような痛みが走り、人の会話が聞き取りづらくなり、判断能力が低下し、感情が鈍くなるような状態になり、気のせいか、声もか細くなっている気がします。
    電子発光機器が、社会で強く求められない時代でしたら多少我慢できたかもしれません。しかし、大学では、宿題を出すにしても、パソコン、授業を登録するのもパソコン、関係者と連絡をとるのもパソコン、もう本当に嫌気がさします。先生がのべられた通り、医療は、リスクでもあり、上顎神経ブロックが、症状を100%改善できる、また元の健やかな体に戻れる保証をしてくれる
    治療で無いことは、承知しております。しかし、もし少しでも症状がよくなるなら、治療を受けたい、診察の相談を受けたいと強く思っております。いつ来るかも分からない痛みや不調から改善したいという気持ちが私には、強くあります。

    • 上頚神経節ブロックで痛みのコントロールができると思います。ただし、医師は神様ではなく、あなたの症状を一時期改善させますが、あなたが日常生活で改善させた部位を再び損傷させ悪化させ、その改善と悪化の総和で症状が変化します。つまり、治療を多く行っても、悪化が多ければ差し引きゼロになります。何が悪化の要因になっているか?の考察があなたの場合極めて乏しいため(的外れのため)、悪化を止めることができていないという真実を受け入れなければなりません。ディスプレイの光線で起こっていると思っているのなら、自分の力で治すことは無理です。光線は引き金になっているだけの話であり、本態は延髄の血行不良にあるという真実を見なければなりません(もちろん、100%確実ではありませんが)。

       何か薬剤を使用している場合、多少なりとも必ず治療への障害になります。ご注意ください。延髄の血行不良が根底にある治療の場合、リバウンドが必ず来ます。リバウンドに関しては最新のブログをお読みいただければ、「最悪のリバウンドがどういうものか?」を理解できます。以前に星状神経節ブロックを経験しておられ、リバウンドが強く起こっていないのなら大丈夫だと思いますが、警戒はしておいてください。

       現医療に不信を抱く前に「現医学には解明できていないことが山ほどある」ことを知ると怒りが収まります。

  7. 初めまして。
    都内に住む、40代女性、嗅覚障害で苦しんでいます。
    昨年の11月に家で転倒して左側を頭部強打しました。
    頭痛、嘔吐が酷く救急車で病院に行きました。
    MRI,CTに異常は無いからと、めまいも酷く歩けませんでしたが帰宅するよう言われました。
    翌日に嗅覚が無いことに気づき耳鼻科で大学病院を紹介してもらいました。
    病院では特に検査はせず、点鼻薬と漢方薬を処方されました。
    日が経つにつれ、めまいは改善されたものの嗅覚はハーブのハンドクリームが少し臭う程度で味覚も強い塩気と辛味しか分かりませんでした。
    半年後治療は打ち切りになりました。
    諦めきれず現在は針治療(針に電気をかけます)に週3日、一日で顔と後頭部を2回各40分間行い、計15日通いました。
    以前よりは匂いがする物が増えましたが、本当の匂いがする物がなく
    2種類の違う匂いに分類してしまいます。
    1クール(14日)で改善されてくる、それでダメならもう1クールと言われています。
    先生に頭部強打で嗅覚障害を完治した方がいると聞き通ってますが、私にはあまり効果が無くこのまま通院していいのか不安になり、こちらのサイトに辿り着きました。
    交通事故での嗅覚障害が治ったと読み、もしかしたら私も治る可能性があるのではと思いメールさせて頂きました。
    食事を楽しめないのは勿論、子供に以前の様な食事を作れないのがとても辛いです。
    返信をどうぞ宜しくお願いします。

    • 外傷による嗅覚障害は正直言うと上頚神経節ブロックを行っても改善する保証はないと思います。しかし、改善するとするならば、上頚神経節ブロックが現存する治療法の中でもっとも強力、かつ可能性をみいだせる治療である事は断言します。聴覚障害でもそうですが、治療を開始しても全く効果が出ない期間というものが存在します。ですから、最初の数回であきらめずに、まずは10回ほど治療を行い、その結果を踏まえてその後の治療を考えるというやりかたがよろしいかと思います。

  8. 初めまして。関東在住の24歳です

    [要点をまとめます]
    ・12/1から低音の耳鳴り
    ・12/2右耳に耳閉感が出始めよくなったり変動したが12/13から耳閉感感じが固定し左右で違和感が出る
    ・耳鼻科でのオージオグラムでは異常が出ないが明らかに右が聞こえずらい
    ・ステロイド系の治療を試してみたいが検査の結果が良好なので耳鼻科では出せないと言われる(3件行き全て正常と出る)
    ・耳鳴りから16日が経過しているが上頚神経節ブロックや先生の治療で改善の余地はあるのか、また発症2週間は先生から見たらほやほやなのか

    [以下詳しい症状です]
     12/1の夜低音の耳鳴りが発生し、翌日耳鼻科に行きましたがオージオグラムによる検査では異常が見つかりませんでした。
     メチコバール、アデホスコーワを処方されましたが耳鳴りは止まらず翌週12/7にイソバイドと漢方のカミキヒトウが処方されましたがよくはなりませんでした。

     プレドニン等のステロイドを処方してほしくて大学病院への紹介状を書いて貰おうと思いましたが4つ行ったどこの耳鼻科でもそこまで重症ではないということでステロイドの点滴や飲み薬は出ませんでした。

     12/13日の朝右耳が詰まったような感覚が強くなり危機感を感じて耳鼻科に行きましたが心配しすぎとのことで血管拡張?血行促進の薬が増えただけでした。
    右耳が詰まる感覚は12/2からもあったのですがそれは夜になれば収まっていました。 今思えばそれが聴力がなくなっていくということだったのかと思います。
    左はよく聞こえるので違和感がすごいです。また左より右の方が音が低く聞こえます。

     日に日に右のつまりというか違和感が大きくなっているように感じるのですが精神的なものなのかわかりません。
     オージオグラムのヘッドフォンの音はある程度感じることができるのですが日常の音が右だけ感じにくくなってしまっています。

     土日で大きい病院の耳鼻科診療が出来ないため週明けを待ってステロイド治療をしたいと思っていますが、上頚神経節ブロックで効果が上がる見込みがあるのでしょうか。

     よろしくお願い致します。

    • 人間の耳にはオーディオグラムでは検出不能な「聞こえ」があります。おそらく耳鼻科医は否定しますが、私が治療する限り、それは歴然として存在する事実であり、聞こえが明らかによくなっているのにオーディオグラムでは計測不能となることがしばしばあります。当診療所ではステロイド治療で治ってしまうような軽症の突発性難聴の方は来院をご遠慮願っています。

      ただし、軽症かどうか?は治療してみないことには判別がつきませんし、「やっぱりステロイドでは治らない!重症だ」とわかってからでは遅いでしょう。上頚神経節ブロックで効果が上がる見込みは、もちろんありますし、現存する全ての医療の中でもっとも効果が高い治療であると断言しますが、それを信じるか?信じないか?はあなたの自由ですので私に口を挟む余地はありません。上頚神経節ブロックはまだ世間に知れ渡っていない治療ですのであしからず。

  9. こちらの注意不足で先ほど、著者へのアクセス で送信していましました。
    申し訳ありません。
    再度、こちらから書かせていただきます。

    先生のHPを拝見させていただきました。

    首下がり症と診断された84歳の親の件でご相談させていただきます。

    昨年11月上旬より顔が下がりはじめ、2週間ほどで前を向くのも辛い状態になってしまいました。そこで11月後半に整形を受診したのですが、脳神経科をすすめられそちらで色々検査をしました。CT.MRI.針筋電図に肺活量と血液検査です。
    結果は首の筋肉が弱っているだけで他に病気はみつかりませんでした。
    高血圧と骨粗鬆症の薬を服用しているので、ステロイドの治療もあるようですが副作用のリスクを考えるとすすめられず、結局治療法もなく今日に至っています。
    頭が下がっていることで本人も不快な上、生活の質も落ちて気が滅入っている状態です。

    私どもは兵庫県の西播地区に在住しています。
    先生のHPでは東京で開業され、奈良にも同じ治療をされている医師がいらっしゃるとのこと。そして、腱引きという針治療も有効であると拝見しました。

    本人は軽い認知症があり、身体的にも体力的にも長時間乗り物に乗っている事が困難な状態です。
    出来れば、その治療法をその後習得された先生が関西にいらっしゃれば教えていただけませんか。

    また、腱引きの針治療が出来る施術者は数多くいると書かれていましたので、注射が無理なら針治療をされている施設を教えていただけないでしょうか。
    近辺にあるかもしれないと、HP等を探してみましたがなかなかみつからず、安易に鞭打ちや肩こりの治療を掲げている所に行くのも抵抗があります。

    長々と書いて申し訳ありません。

    お忙しい中お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。

    • 医療秘書のAと申します。早速、あなたさまのご連絡先にお望みの情報をお伝えさせていただきました。ご確認いただければ幸いです。

  10. 三年位前より耳が聞こえずらいと感じ、耳鼻咽喉科に言ったのですが、加齢による難聴なので、補聴器を付ける以外方法はないと言われ、あれこれ薦められるままに補聴器を何台も購入しました。補聴器は確かに音は大きくなりますが、自然ではなく、どうしてもなじめません。私は剣道を60年以上続けており、毎回、面をかぶって、大きな声を出すのでそれが難聴の原因だと考えております。剣道をしていて難聴の人は多いようです。会議をしても少し離れた人の話の内容が理解できず、よくわからなくても相づちを打ってしまいます。難聴が剣道と加齢により進んでいるようで、何とか良くなる方法はないかと考えております。
    100歳まであと30年はありますので宜しくお願いします。

    • 上頚神経節ブロックにより難聴も耳鳴りも改善しますが、改善の幅があります。いわゆる「のびしろ」です。のびしろは、治療をしてみないことには判明しませんが、数十年前の難聴でも、治療をすればある程度は戻ります。ただし、私の治療を受けても全く戻らないという患者が1~2割います。それはおそらく、内耳の神経細胞が完全に壊死した状態で、復活できない何らかの理由がある場合だと思われますが、理由はわかりません。全ての種類の難聴を治せるわけではありませんが、徐々に悪化しているタイプのものは95%以上の確率で軽減させることができると思います。

  11. 詳細な返信内容、ありがとうございました。
    メールを確認させていただきまいた。本人に話して検討させていただきます。
    早急な対応に感謝いたします。

  12. はじめまして
    去年6月頃から原因不明の喉の不調で苦しんでおります
    その頃に耳鼻科、内科、脳神経科、口腔外科を受診しいずれも異常なしと診断されました
    病院を転々とする事になり、とある耳鼻科でやっと慢性上咽頭炎が見つかり、その影響かもとの事で治療しましたが治りませんでした。
    現在は喉の痛み、ふらつき、首の痛み、上顎の一番奥の歯茎(粘膜に近いかも知れません)と舌の根元に痺れと乾燥感が24時間続き、食事をとると症状が悪化し酷い吐き気が現れます。
    耳鼻科の先生のお話しではMRIでは腫瘍などはないので舌咽神経痛だろうと言われました。リリカやテグレトールなどの薬は効果がありませんでした。また整形外科でさほど心配要らないが首に神経の圧迫があると言う事で、星状神経節ブロックも受けましたがやはり効果がありませんでした。
    今では口蓋扁桃の神経根が原因かもと診断され、扁桃の摘出を進められています。
    ただ一般的に言われている舌咽神経痛の様な強い痛みは無いし、本当に舌咽神経痛なのかと言う疑問も持っています。また後遺症などの事を考えると、治る保証がない扁桃摘出には踏み切れないでいます。
    そんな中、先生のサイトにたどり着けました。
    この様な症状に効果が得られるのかは分かりませんが、是非一度診察を受けたいと思いコメントしました。

    • ぜひ、治療を受けにきてください。ふらつき、咽喉違和感は神経根レベルではなく、もっと中枢の延髄レベルにあるのではないかと推測します。が、この部分への治療は、極めて精密な交感神経節ブロックが必要なだけに、一般的に言われている「なんちゃって星状神経節ブロック」では効果は現れないと思います。上頚神経節ブロックはこれまで医療過誤などの事故を起こしたことが全くありません。それほど安全性を確保しておりますので、一度ためしに治療を受けに来られてもよいと思います。

  13. 初めまして。都内在住の44歳男性です。

    3/2に右耳に耳鳴りと聴こえが悪くなり、3/4に耳鼻科で診てもらい突発性難聴と診断され、その日からプレドニンを処方されていますが、高音の耳鳴りと難聴は改善されていません。

    3/4~1週間 プレドニン 45mg/1日
    3/6~眩暈も多少あると伝えたところ、イソバイドも以降追加
    3/11~1週間 プレドニン 45→30mg/1日に減量
    3/18~1週間 プレドニン 30→15mg/1日に減量

    オージオグラムでは
    125~1,000Hz 20~30dB で、
    8,000Hz 50~60dB まで落ちており高音が聴こえない状態です。

    MRI検査も受けており、主治医は「見た目に何の異常もない。内耳も腫れてない。」とのことでした。

    主治医は「まずは現状を維持してるだけ治療の効果があると思ってください。今後も出来ることはやります。」と言ってくれてるのですが…
    早期治療が重要とも聞いておりますので、このまま主治医の行うごく一般的なステロイドによる難聴治療に委ねていいものか不安を感じていた所、先生のサイトを拝見しました。

    このままステロイド治療が終わるのを待った方がいいのでしょうか?(その後の治療方針は何も提示されていません)
    私個人としては治らずとも、先生の上頚神経節ブロックによる治療を受けたいと考えております。

    お忙しい中大変お手数ですが、よろしくお願いいたします。

    • 医療秘書のAと申します。院長からコメントがありますが、まずは早速、あなたさまのご連絡先にお望みの情報をお伝えさせていただきました。ご確認いただければ幸いです。

    • 治療はおよそ1か月で固定します。「3か月間は自然に改善していく見込みがある」と考えている医師もいますが、それは自然に・・・ではなく、患者が医者に内緒で鍼灸などのあらゆる方法3ヶ月間必死に試していることが多くあり、しかし、それらは記録としては「3ヶ月間自然に回復」と誤解されていることが多々あると推測します。真実は、西洋医学に頼りきった時点で突発性難聴は1か月で固定してしまいます。医者たちが発表している「自然に治る」中には、患者が医者に内緒で水面下で必死にいろんな治療をしている症例が多数混ざっていると思われます。その理由は・・・実際に私のところへ来る患者たちは、ほとんどが医者に内緒でいろんな治療をしているからです。考えてみてください、聴力を失った人が治らない現医学の治療で、何もせずにただぼーっと聞こえないままでいることのほうが不自然だと思いませんか? 患者はみんな必死で治療法を探し、必死に治療を受けるはずです。

       つまり、いろんな意見が混在しますが、現医学では「有効な治療法がない」とうたっている西洋医学のステロイド治療に頼り切っていると、それで難聴が完成しますよ。という話です。他の患者たちは、なるべく早々に耳鼻科医の治療に失望し、そしていろんな治療を模索しています。早々にそれに気づかなかった方は、難聴が完成してしまう確率が高くなります。

       ただし、難聴には種類と程度があり、「何をやっても本当に治らない難聴」も存在します。治らない難聴かそうでないか?はブロック治療をしてみないとわかりません。「何をやっても治らない」タイプの難聴でない場合は、発症後1か月を過ぎていても改善する余地があります。

  14. はじめまして。都内在住の42歳男性です。

    3/9朝起きたときに、左耳の閉鎖間と聴こえの悪さを感じ、最寄りの耳鼻科で受診したら、突発性難聴と診断。

    3/10に紹介された病院で受診し、左耳の突発性難聴、スケールアウトとのこと。

    3/14~入院治療開始。
    ただ、この時に血液検査で糖尿病も発覚。
    高圧酸素治療
    飲み薬
    ステロイド点滴
    ブロック注射は、ヘモグロビンA1Cが10ほどあったので中止となり、レーザー治療に変更。
    と治療をすすめ、2週間で退院予定でしたが、糖尿病の検査入院のために、現在も入院していて、4/8に退院します。

    現在の左耳状況は、やっと難聴中程度とのことで、治療は、飲み薬とレーザー治療のみです。
    発症から1カ月が経過するのと、糖尿病でも、先生の上頚神経節ブロックは可能でしょうか。
    また、効果は期待できますでしょうか。
    できれば、治療をお願いしたいと考えています。

    お忙しい中大変お手数ですが、よろしくお願いいたします。

    • 医療秘書のAと申します。あなたさまのご連絡先に連絡させていただきました。ご確認いただければと幸いです。

  15. はじめまして。53歳の女性です。
    おそらく1年から1年半前位から左耳に耳鳴りがしていたと思います。気がついたら常時鳴っていたためいつから始まったのかは覚えていません。
    仕事が忙しく、突発性難聴の早期治療の知識もなかったため放置してしまっていたことが悔やまれます。
    その後、昨年秋に近所の耳鼻科で診てもらいました。確かに聴力が少し落ちてるけど様子を見ましょうと言われ、そういうものかと耳鳴りもあきらめていました。
    その後仕事がますます忙しくなり、4/17の週の中頃から突然耳鳴りが大きくなり、耳もつまっている感じです。
    土日に別の専門の病院で診察を受けたかったのですがどこもお休みで、4/24に専門の病院を受診しましました。
    左耳の高音が落ちていることで突発性難聴と診断され、プレドニン、アデホスコーワ顆粒、メチコバール錠、胃薬を処方されました。
    鍼治療も始めました。
    まだ耳鳴りと詰まった感じと、高音の聞こえづらさは治っていません。
    お忙しいところ申し訳ないのですが、できましたら診察をお願いできませんでしょうか?自宅から週1で通院可能です。
    どうぞよろしくお願いいたします。

    • 治療初期は週1では足りないと思います。突発性難聴のブロック治療は1日に2回ですから。別に、あなたが週に1回でいいというのであれば、問題ありませんので週1回治療とさせていただきます。これは意地悪ではなく、実際に週に1回しか行わない人もおられるからです。新幹線で数時間かけて毎日通院する方もいれば、都内に住んでいるのに週1回でいいという方まで、いろいろです。

  16. 初めまして、53歳の男性です。
    2017.4.15に突発性難聴を発症しました。
    右耳に「こもり」感があり、2,3日すれば自然に治るものと思っていたのですが、4.20に右耳での電話で聴力が落ちていることがわかり、あわてて耳鼻科を受診しました。
    その日から5日間の点滴(ソルデム3A輸液、メチコバール注射液、アデホス-Lコーワ注射液、ハイドロコートン注射液)を行ったのですが、改善の兆しがなく(耳鳴りは治療前より大きくなってきており)、地元の大学病院を紹介されました。
    大学病院では一週間入院し、リノサール注射液4mg/1mLA、リブルキット注10μg/2mLシリンジを7日間毎日点滴しました。(5/5退院)同時にカルボシステイン、メチコバール、アデホスコーワを処方され、入院時より本日(5/14)まで服薬しているのですが状況が変わっておりません。
    また、5/11~13までペインクリニックを受診し、星状神経節ブロック注射を3回受けているのですが、今のところ効果は実感できていません。
    このような状況なのですが、先生の上頚神経節ブロック注射の治療をお願いすることは可能でしょうか。
    できましたら、大まかな治療日数、費用についてご教示いただければ助かります。治療日数につきましては、都内に泊まり込んで集中的に治療していただくつもりでいます。
    以上、お忙しい中恐縮ですが、よろしくお願いします。

    • 現在の状況からすると、現医学では絶望的な状態になっています。それを承知で夢や奇蹟を追いかける意味で上頚神経節ブロックに挑戦するわけです。ブロックを成功させるためには発症後3週間以内という論文がありますが、すでに1か月が経っています。極めて不利な状況です。

       私が一番気になるのは、お金のことです。みなさんがお金に困っていることはよく知っています。しかし、お金を気にすることは治療に自ら制限を加えるようなものですから、「お金がかかるようなら私の指示には従わない」と宣言することにつながります。私は人の心を読める人間ですから、あなたがお金を出し渋っているのを見ると、本当はしなければならない治療を勧めることができなくなります。その結果、治療をあきらめることにつながるケースが非常に多いのです。

       すでに現代医学が見捨てているものを治すのには極めてコストをかけなければならないという常識があなたにないのなら、最初からあきらめるべきだと思います。厳しいことを言いますが、現医学が見放している症状を治すのを安い値段でできると考えることはあまりにも愚かです。

       あなたは自分の聴力を切り売りするとして、10dbをいくらで売りますか? 売った10dbは一生元にはもどらないと考えてください。10dbの値段はおいくらですか? 100万円で10dbを売ることができますか? 1000万円ですか? もし仮に500万円で10dbを売るとしましょう。ならば現医学が見捨てた難聴の患者の耳を10db上げることができれば、それは500万円の価値があるということを意味しています。

       あなたの聴力はおいくらですか? たったの10万円で10dbをすてられますか? もし、私の治療が500万円も請求するというのであれば、ここのホームページにはおそらく非難の書き込みだらけになるでしょう。そうなっていないことから、莫大な金額を請求しないことを予測しなければなりません。 お願いですから、ここにはお金がいくらかかるのか?を質問しないでください。お金を気にしている場合ではないでしょう?といいたいのです。ぼったくりはありませんから。

       私は自分の健康の価値をわからない患者に常に嫌悪感を持っております。価値がわからない者はせっかく治して差し上げても再発させるからです。そんなに価値がわからないのなら、10dbを500万円で!という成果報酬制にしてさしあげようかと思う程です。再発させれば500万円がパーになりますから、それで自分の健康の価値が理解できるでしょう。

       ちなみに費用は自費になります。が、ここは病気の相談ページですので、料金に関してはメールでご案内します。滞在での治療であれば、5泊6日をお勧めします。その間5回~10回の治療を行います。短気な人、ケチな人であれば、1回目の治療後に効果が出ない場合はすぐに帰省することをお勧めします。というよりも、私が勝手にあなたの心を読んでしまい、短気な人、お金の価値を知らない人と判断すれば、治療効果がなかった場合、私が次の診療を勧めません。また、コラボレーション治療もお勧めしません。そして可能性を自らどんどんせばめていくわけです。

       あなたがお金の価値を知っている人であることを期待します。他の医師たちが治せないものを治しているのに、私の治療費が高い!などと思われたら、かなり気分を害すからです。

       私は悪人ではありませんから、「気前よく、いくらかかってもかまわないから治してください」と全て一任することをお勧めします。それでぼったくられると思うのでしたら、このホームページを隅々まで読むことをお勧めします。私という人間の素性がわかると思います。

      参考までに、超音波を用いて筋膜リリースをするお値段は自費で2万円。私は超音波で上頚神経節を狙うというさらに難易度とリスクの高い治療を行って、おいくらでしょう? 答えはメールをお待ちください。

  17. 初めまして69歳の女性です。
    2017年8月6日に突発性難聴を発症し喉嗄の症状もあり、リンデロン錠、メイアクトMS錠、カルナクリン錠、メチコバール、トリノシン顆粒の投与を受けております。
    10年前にメニエールと診断され左耳は重度難聴、軽度難聴の右耳だけで聞いておりましたところ今回の発症で目の前が真っ暗になりました。先ほど事務所の職員が教えてくれて先生の研究を読ませて頂きました。どうか宜しくお願いいたします。

    • 万難を排してご来院することを心からお待ちしております。突発性難聴は心のストレスも悪影響しますので、どうかあまりうろたえないでください。あせりは禁物です。「下をできるだけ向かない」「うなじを温める」「姿勢をよくする」「睡眠をよくとる」ことを実行していれば悪化を防げますので、あせらず上京ください。

  18. 大阪在住の57歳男性です 10年位前から少しずつ難聴が進み現在左が72db右が56dbです 5年位前から耳鼻科に3件位行きましたが原因がわからず落ち込んでいます このまま聞こえなくなるのではないかと悩んでいます。

    仕事にも差し支えが出てきたので悩んでいます 先生の治療で少しでも改善するでしょうか 大阪で治療は出来ないでしょうか。また保険は使えるでしょうか。また金額はいくら位かかりかかりますか。 よろしくお願いいたします。

    • 進行性感音性難聴は西洋医学では「治す方法なし」と言われていますので、西洋医学以外か、上頚神経節ブロックを行うことです。奈良県の医師を紹介します。お金の心配はあると思いますが、我々はやくざや商売人ではないので暴利をむさぼるようなことはしません。お金の心配をなさる方は、こちらが指示しても十分な治療を受けない傾向が高く、せっかくお金をかけているのに効果不十分で結局お金をドブに捨ててしまわれるということになります。ですから、あまり金銭的なことにナーバスになられないことをお勧めします。治療はその人の反応で、治療回数を増やしたり減らしたりせざるを得ず、「いくらで治療してくれ」というような考え方をすると、治療が不成功に終わる可能性が高まります。

  19. はじめまして。大阪在住43歳男性です。1ヶ月ほど前に突然右耳の閉塞感に襲われ、低音が鳴ると、鼓膜の中で破れたスピーカーがブルブルと震える感じになり、左耳を塞ぐとほとんど聴こえない状態です。耳鼻科にてステロイドを投薬してもらいましたが、本日再度聴力検査を行いましたが、変化はありませんでした。MRIも異常なしとのこと。突発性難聴で検索して先生のページに辿り着きました。大阪での治療は可能でしょうか?どうぞよろしくお願いいたします。

    • 奈良県に上頚神経節ブロックができる医師がおりますのでそちらをご紹介したほうがリズナブルですね。なるべく早く上頚神経節ブロックを受けられることをお勧めします。ただし、中には「治り始めが肝心」ということで、最初だけは大阪から来院されて私の治療を受けられる方もおられます。

  20. 治療お願いします。2005年大阪府水無瀬病院で腰痛の為レーザー治療
    その後数年に渡り 10数か所のペインクリニックでブロック治療受診。
    改善されないまま、2014年右肩・首・背中にまで 痛みが広がった為 千葉市川病院で運動器カテーテル治療受診。2017年大阪・都島放射線クリニックで右肩・左肩・腰に運動器カテーテル治療受診。その後3回ケナコルト筋注射 受けました。ケナコルトを検索中にこのサイトに巡り合いました。治療予約 お願いします。

    • 腰から全身に広がった痛みは、根本に脊椎の軸の形態の崩壊があるかと思います。根が深いです。一筋縄ではいきにくいと思いますが、全力を尽くし上頚神経節ブロック、神経根ブロック、硬膜外ブロックなどをいろいろと駆使し、さらに腱引き・カイロプラクティックなどとコラボレーションして計画的に治療する方法もあるかと思います。根が深いですので、一種類の医療で完治させるというような甘い考えをなるべく早い時期に捨てられることをお勧めします。

  21. はじめまして。49歳東京在住、女性です。
    お忙しいところ失礼致します。
    最初は「捻挫」で検索してこちらにたどりつきました。

    15年ほど前にパニック障害を発症して以来、症状の浮き沈みはありましたが40歳くらいから予期不安が強くなっています。
    発症当時はフルタイムで働いていましたので、パキシルを処方されのんでいました。不安感は全くなくなりましたが、自分が自分じゃなくなる感覚があり、とてもこわくなって1ヶ月程で妊娠がわかったのもあり、断薬しました。
    薬の怖さを知ったことと、神経系の病は一生薬を飲み続けても治らないと思っていたこともあり、以降、薬はのまずに様々なヒーリング、ホメオパシー、カイロプラクティック、漢方、鍼灸やトラウマ専門クリニックに1年通ったりしましたが、最近は更年期も重なってきたのか、例えば買い物など、少しの外出でも不安感がでるようになってしまいましたので、今年になってからリーゼを不安感が強い外出時のみに頓服として服用しております(1ヶ月に数回です)。

    こちらを読んでいて思いついた事は、小学3、4年生の頃に運動会の騎馬戦で上に乗っていた時に、誤って顔から落ち、顔面を強打したことがあります。その後、20歳で社会人になってPCをしばらく使っていた時に、急に右腕が上がらなくなり整骨院で頚椎が歪んでいると診断されたことがあります。

    今までパニック障害で、乗り物や人混みを避けてきたので、家族と一緒に行動できなかったり、諦めたことがたくさんあります。
    去年、乳がんが発覚し手術したこともあり(術後ホルモン治療をすすめられましたが無治療です)改めて命の尊さを考えさせられ、貴重な人生を無駄にはしたくないと思い、先生の治療を受けさせていただきたいと思い、こちらに書き込みさせていただきました。

    お忙しいところ大変申し訳ありませんが、ご連絡いただければ幸いです。
    どうぞよろしくお願い致します。

    • 幾千もの治療方法がある中、ここに書き込んだことがラッキーとあることを祈っております。
       治療法は原因に合わせてもっとも相性の良いものを見つけ出さなければなりませんが、見つけるという作業をしろうとの方が行うことは至難の技であり、最適な治療を見つけ出す前に、愚かな治療の落とし穴にはまり、お金と労力と健康と貴重な人生を失います。
       よって難治性の疾患にかかってしまった人は真理を見抜く目を身につけなければ一生を棒に振るというとても険しい人生の修行を強制的にさせられることになります。しかしながら真理を見抜くためには自分に厳しく生きるしか方法がなく、多くの人は自分に厳しくなれないがゆえに真実から逃げ、そしてどこにも逃げ切れない袋小路に追い込まれていきます。それでも逃げようとした場合、生き地獄を生きるというさらなる厳しい修行をさせられてしまいます。重要なことはそういうことに年寄りになってから気づいたのでは「後の祭り」になるということです。できるだけ若いうちに気付くほうがよいでしょう。それが人生を見つめるということになると思います。

       私はあなたが考えているほど立派な人間ではありませんが、真理を見るということに対してだけは逃げてきませんでした。そこで到達した医者としての真の道は数多くの治療法を学び、自分の長所と短所を知り、患者たちにベストな道をアドバイスできるようになることです。一人で治療するのではなく、多くの専門家たちと手をとりあって、1か所の施設で数名の治療師を紹介できるようにし、コラボレーションすることです。
       患者たちがいろんな施設をドクターショッピングし、一つも成果を得られないということが起こらないように、一度に同時に専門家たちの治療を受けられるようにすることが理想です。結果的にかかるお金と時間は最も少なくなります。
       日本にはそういうシステムがないので私たちがそれを作ろうと模索しております。

       最後に、そういうことをして「生き地獄にいる人たちを本気で救おう」としている私たちのことを、信じる力、敬意を払う力があなたに残っているか?ということになります。残っていれば良縁が結ばれていきますが、残っていなければ良縁を自ら断っていくことになります。そこはあなたの力が試されるところですので、私にはどうすることもできません。

       貴重な人生を考えるとき、「人は一人では生まれることも生きていくこともできない」ことを知り、良縁を考えるようになるのだと思います。その良縁の中に私たちを組み込むかどうかはあなた次第だということです。

      • お忙しい中、ご返信ありがとうございました。

        あまたとあるネットの中からこちらにたどり着き、先生の様なDr.がいることを知り、暗闇の中から一筋の光を見た思いがしました。

        薬の副作用と依存性を恐れるあまり、私の稚拙な知識と甘い考えで随分遠回りをし、時間を無駄にしてしまいました。これからの人生を変えるためにも先生の治療を受けさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。

        • 精神系の病気は私は脳の血流障害がベースにあることを臨床的に発見していますが、これは上頚神経節ブロックで治癒させることができると思っています。この発見や発表は精神医学の根底を土台から崩してしまうので、たとえ真実であっても、世界に受け入れてもらえないことはよく知っています。よって患者を治すことだけに集中し、治療させていただきたいと思っています。

  22. はじめまして。名古屋在住 53歳 男性です。
    職業は柔道整復師です。

    先生のhPを読ませて頂き,何時も勉強させて頂いております。
    自分自身の体調の事でお願いがあり、書き込みをさせて頂きました。

    5年ほど前より耳鳴りで苦しんでおります。
    耳鳴りが数日続き、調子が悪い時が1週間ほど続くことが多いです。
    その後、3日ほど耳鳴りは消失し、又、1週ほど耳鳴り出るということを繰り返しております。
    5年ほど前に耳鳴りが出始めた頃は、2.〜3日耳鳴りが続くことがあり、その後2週くらいは調子が良い日が続いておりました。しかし、最近は調子の悪い日のほうが多くなりました。
    大学病院の耳鼻咽喉科にもかかりましたが、高音の聴力は低下しているがその他には異常が診られないとの事でした。
    これまでに確実に解っていることは、肩コリで僧帽筋にマッサージを受けると耳鳴りが悪化します。一度マッサージで耳鳴りが悪化すると、普段よりさらに酷い耳鳴りが1週ほど続きます。

    自己判断では、大胸筋が発達しているため、前方頭位姿勢であり、僧帽筋のマッサージをするとより姿勢が悪くなるためかと疑っております。
    知り合いに、代替医療の治療家は多く、あらゆる治療を試しましたが、現在のところ症状は改善されておりません。

    一度御高診頂けますと幸いです。
    よろしくお願いします。

    • マッサージをすると耳鳴りがアップするタイプの耳鳴りはもしかすると難治度が高いかもしれません。当院にも100人に1人くらい、ブロック後に耳鳴りが増強するタイプの方がおります。その場合、その症状を無視してブロックし続ければ、いずれ耳鳴りが小さくなっていくのか?の結果がまだ未解明のままです。よって、一度治療に来院され、その後に耳鳴りがアップするかしないか?を調べてから判断するしかないと思います。

  23. 初めまして

    埼玉県在住、40歳代女性、突発性難聴を発症して1週間です
    10月22日左耳異変あり。23日左耳完全聴力を失いました
    23日より大学病院よりステロイド剤等一式服薬開始しました
    本日30日1週間ですが聴力に変化ありません

    抗リン脂質抗体症候群にて経過観察中です。発症せず服薬なし
    治療に問題ありますでしょうか?
    ご教示くださいますようお願い申し上げます

    • 抗リン脂質抗体症候群だから治療ができないということはありません。というよりも、突発性難聴の原因として抗リン脂質抗体症候群があると推測します。内耳神経に関連した部位に小さな血栓が出来た可能性を考えます。このような特殊な事情のある場合、治療効果は未知数です。ですが、治療を受けること自体はもんだいありませんので、一度来院されることをお勧めします。

  24. はじめまして
    東京都在住の54歳男性です、お世話になります。
    10月21日から突然左耳が聴こえ無くなり、もともと右耳が20代で難聴になっていので、大変困っております。24日から近所の耳鼻科で診てもらい薬セレスタミンを飲み効果が無く、28日からデカドロンを飲み本日になりますが、聴こえはもどりません。右耳は重度難聴レベルで左耳もそれに近く、手帳を貰えるレベルと説明されました。
    是非 先生の治療を受けさせていただきたく、ご連絡いたしました。
    どうぞよろしくお願い申し上げます、ご返信お待ちしております。

    • 医療秘書のAと申します。本日、研修で夕方には空港に行かなくてはいけません(明日まで都内に戻りません)が、昼休み返上で治療に当たる予定です。私からの連絡をあなたさまのご連絡先に早速送らせていただきました。お早めにご確認いただけば幸いです。

  25. 40歳男性です。11月4日に耳鳴りを感じました。翌日に耳鼻科に行ったところ、左耳の突発性難聴との診断です。めまいなどは無く、聴力の低下はまだましな方みたいです。ステロイド剤の薬をもらって服用していますが、いまいち効果が感じられません。通院等で完治できそうでしょうか?よろしくお願いします。

    • 完治するかしないかは、重症度は案外無関係なのです。治らないものは軽度でも治りません。治るものは重症でも治ります。その辺を研究したものは突発性難聴のブログに添付ファイルとしてPDFに掲載していますので、興味がありましたらじっくり読むことをお勧めします。

       治るか治らないかの一番の指標は、治療開始1日でわかります。初日に聴力が回復しないものは、ダメージが大きいことを意味します。軽度が重度かは関係ありません。重症でも初日に回復があれば、かなりよく回復します。すでにあなたの場合、数日が経過しており、それで回復感がないのであれば、改善の見込みが少し悪いだろうという予測がつきます。そうであれば、今の病院で治療することがよいことなのか、私の治療を受けるべきなのか? ご自身で判断することです。最善を尽くすか妥協するか、それは本人の価値観の問題です。

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