疼痛学

中枢感作の定義

「中枢感作」とは、末梢での組織損傷や炎症の程度が激しくまた長期間続くとそれらが伝達される中枢に機能的な変化が生じ、正常な伝達が中枢で誤って解釈され「痛み」として感じられるようになることSchaible HG らPain 1993より。こうした定義が事実にそぐわない場合、定義自体が多くの医学者を惑わし、臨床現場を混乱に陥れる。この定義が事実とそぐわない点を以下に挙げる(→続きを読む)。

感作性疼痛について理解を深める

私はおそらく感作性疼痛(中枢感作)による痛みの数々を多く治療した医師の一人である。わかりやすく言えば、筋肉痛、関節痛、頭痛などの末梢の痛みと思われている症状を、神経根ブロックや、硬膜外ブロックなど、痛む場所よりも中枢の神経部位を加療することで治してきた医師である。感作性疼痛は一般的な医師たちにはまだまだ理解の範囲を越えた病態生理であり、診断・治療できる医師は数少ないと思う。感作性疼痛は感作されている場所によって様々症状を示す。よって一言では言えないが、「少し普通とは違うな」と感じる痛みを経験した場合に感作性疼痛を思い浮かべて欲しい。 私の今から述べる理論は、完璧に証明されたものではないが「治療の医学」から導いた痛み治療に関する仮説であることを最初に断わっておく(詳しくは「治療の医学」を参照ください)。続きを読む
 

臨床疼痛学

疼痛治療はご存知のように混迷している。成長痛、肩こり、慢性の頭痛、自律神経失調症様不定愁訴、むちうち、激しい生理痛、三叉神経痛、四肢の漠然とした強い痛み、高齢者の様々な痛み…などなど、医者が治せないものがあまりにも多く、しばしば医療現場でトラブルが起こっている。痛みが強いのに医者がそれを治せないのだから患者は怒る。だから外来で医師と患者は言い争いをしている。誠意をもってこの現状を分析すればそれは「疼痛の解明に医療の進歩が追い付いていない」ことに気づく。そして誠意を持って疼痛を深く研究しようとすればするほど、疼痛に関する様々な論文が、「的を射ていない」ことがわかり理論の迷宮の奥深くにはまりこんでしまう。断わっておくが私は臨床家であり、基礎医学の研究者ではない。なぜ、「臨床」を大前提に出すのかというと、私がこれから述べようとしている理論は、その目的が非常に明快であるからだ。決して疼痛の仕組みを解明するなどという大それたことをしようとしているのではなく、「どうすれば苦痛を除去できるか?」という治療を目的にしているからである。治療というからには痛みを一時的に鎮めるのではなく根本原因を治して痛みとは無縁にするという意味である。私は疼痛に対し、神経生理学的に、薬学的に、整形外科的に、ペインクリニック的にそれぞれの視点から痛みについて考察してみた。するとわかったことは、この4つの視点のどれも油と水の関係であって、協力し合うことがとても難しいということ。それぞれが独自の理論と考え方を持っており、つきつめると互いに意識の奥の方では見下し合っていることもわかった。続きを読む

 神経因性疼痛と治療

神経因性疼痛とは神経に対する直接の損傷、疾病、機械的圧迫などによって痛覚伝道系そのものが障害された病態である(Belgrade 1999)。この定義が適切であるかは判断が難しい。その理由は神経が「障害される」ことがなくても疼痛メディエーターがいろんな方法(血行性・軸索輸送など)で遠隔地のシナプスに運ばれ、神経伝達システムを変化させ、痛みの伝わり方を変えてしまうこともあるからだ。そうした疼痛変換システムを最近では「感作」という。感作は炎症ではない定義している者がいるが、どこかに炎症が存在することがきっかけで感作が起こることを考えると炎症と感作は一連であり、その発言は不適切である。このように、疼痛学では定義自体が迷走しているので誰の意見も完全に適切とは言えない状態であることをまず覚えておく。ここでは一般的には知られていない疼痛のメカニズムとその治療について解説していく。疼痛のメカニズムは未だ疼痛専門家でさえ十分な知識を持ち得ていない。その理由は疼痛自体が現代医学でまだまだ未解明な部分が多く研究途上の課題だからである。疼痛メカニズムが解明されないまま治療の思考錯誤がなされるため、疼痛の根本原因が治療されず、枝葉である二次的に発生する疼痛場所への除痛処置ばかりが行われる。二次的に発生した疼痛場所にたまたま強度の変形などが存在すると、手術を勧められる場合もあり、こうした手術は当然ながら成功しない。このように神経因性疼痛は極めて誤解されやすい。ここでは誤解の多い異所性の痛みについて述べる。続きを読む

 治らない腰痛・神経痛の特殊な事情

私は「手術しなければ治らない」そう整形外科医に宣告された多くの患者を内科的な治療で満足の行く状態にしてきました。心配いりません。「手術しなければ治らない」はそれを宣告した医師の能力の限界を意味するだけであり、医療の限界ではありません。実際、あらゆる手を尽くせばほとんどの脊椎疾患は治せます。治ります。もちろん、内科的医療には限界があります。しかし、どこまでもあきらめずに治るまで手をかけてみるという不屈の精神で治療すると、限界は案外ないものだと私は感じています。だから安心して下さい。手術をしなければならないと絶望の淵に立たないでください。もう手遅れと思えるような重い症状でもなんとかなるものです。ただし、そういう不屈の精神を持つ医師を自ら探して出会いに行く患者自身の精神力が問われるという面は確かにあります。続きを読む
 

神経痛マップ ~神経根レベル高位診断マップ~

膝が痛ければ膝が悪い。肩が痛くて挙げるのが困難なられば肩が悪い。股関節が痛いなら股関節が悪い。と、ほとんどの人はそう思っているでしょう。しかし、それが正しいとは限りません。
  •  「痛みを訴える患者の2割から3割は神経痛である」
膝が痛い、股関節が痛い、肩が痛いと訴える人の2割から3割が、実際は関節が痛いのではなく神経が炎症を起こしているようなのです。私は膝・肩・腰の痛みが「どこの医者にかかっても治らない」という患者を専門に治療してきました。そういう患者たちは関節に注射しても痛みが完全にとれきれませんでしたが神経根ブロックを併用すると見事に「完治に近い状態」となっています。そういう患者が全体の2割から3割に存在します。高齢者に限定すればこのような神経痛合併の割合は4割。「どこへ行っても治らなかった」という患者に限定すれば5割以上に存在していました。神経痛合併患者ではその神経支配領域の「痛覚過敏」が起こるために、関節の痛みが数倍になって脳に伝わるようなのです。ですから関節に注射しても痛みは半分くらいとれるのですが、根本的に治療するためには神経根への治療が必要だでした。ただし、痛みに対応する神経根の高位を診断することはたやすいことではありません。ここでは「どこが痛ければどこの神経が悪いのか?」を調べる新たな方法について述べていきたいと思います。続きを読む

関節アロディニア

アロディニアとは、「通常では疼痛をもたらさない微小刺激が、疼痛刺激として認識される感覚異常」のこと。異痛症とも呼ばれる。しかしながら、上記の定義は非常にあいまいで研究者ごとにさまざまに解釈され、これが疼痛研究に多くの混迷をもたらしている。微小な刺激とはあらゆる刺激を指すものであるが一般的に「触刺激」による疼痛と狭義に解釈されることが多く誤解を招いている。例えば、気圧の変動、湿度の変動、気温の変動も微小な感覚器への刺激をもたらし、また位置覚、圧覚、振動覚などの変化がもたらす痛みもアロディニアのはずだである。私は位置覚・圧覚などが、痛み信号へと変換されて生じる痛みを関節アロディニアと定義することにした。続きを読む

カジュアル痛

肩がこる、腰が痛い、腕が痛い、足の裏がチクチクするなどの症状は、実は全く健康な人でも少し根を詰めて作業した後などに起こっている痛みである。そういう健康人のXPを診ても何ら異常所見がないのは当たり前のことである。脊椎に配列異常などがない人でさえ、悪い姿勢で長時間過ごすと神経痛様症状も普通に(カジュアルに)出現する。そして全く異常のない脊椎であっても、上記のような作業を繰り返し行っていると症状が慢性化することもしばしばある。しかしながら、上記のような症状を訴え、整形外科を受診したところで、XPには何も異常があるはずがない。このように明らかな異常がなくても姿勢や日常生活で発現する痛みをカジュアル痛と言うことにする。続きを読む

疼痛伝達の神秘1

知覚神経には痛みや温度を伝える神経、圧や振動を伝える神経、触った感覚を伝える神経などの種類がある。それぞれの神経はそれぞれの役目があり、触った感覚を伝える神経が痛みを伝えるというようなことはない(神経が正常であれば)。信号は一方通行で抹消の感覚器から脳の方へ電気信号が伝わっていくだけで、脳からの信号が抹消に向かうことはないと思われていたが、軸索輸送という方法で炎症伝達物質を逆方向に運べることが近年わかってきた。電気信号はパルス信号であり、強弱を表す情報はその周波数による。周波数が高ければ強い信号となる。さらに興奮した神経の数が多くければ強く感じ、少なければ弱く感じる。シナプス(神経と神経の接合部)では化学物質が分泌され、電気信号が次の神経組織に伝わっていくが、分泌される化学物質の量、それを受け取る受容体の数などで信号の強弱が調節される。続きを読む

痛みを担う後根神経節のメカニズム

後根神経節は体の感覚信号の中継を担い、そしてここには受容体も存在し温度やphなどを感知して中枢に信号を伝える機能も存在する。当然ながらここにはブラジキニンやプロスタグランジンを感知する受容体もあり、強烈な痛覚信号を後根神経節自らが発することもできる。これらの発見は最近であり、知らない医師も多いのではないだろうか。後根神経節が体の感覚の中継地点となり、自らも痛み信号の受容体(発信源)となりうるわけだから、ここでは様々な種類の痛みや苦しみを作り出すことができると推測される。しかもご丁寧にも後根神経節は背骨から抹消に顔を出す場所にあり、ここは神経が物理的にもっとも損傷を起こしやすい場所である。そういう場所に侵害受容器が密に存在する理由を考えなければならない。続きを読む

痛み治療のための生活指導

「痛みはこの世でもっとも凶暴な教師であり生きている限り逃げることができない」 意識しようと無意識であろうと我々は痛みに逆らうことは絶対に不可能である。もちろん、小さな痛みには逆らうことができるが逆らうとつけが倍になって返ってくる。そして逆らえば逆らうほど痛みの強さは増大し、いずれ痛みにしたがわざるを得なくなる。 意志が強く立派な志を持つ人ほど小さな痛みに耐えようとするため、痛みの力はどんどん強大となり、容赦なく歩行困難になるほどまで痛みが襲いかかってくる。生き物は自然界の毒物のほとんどに耐性を持つように仕組まれているが、痛みにだけは耐性を持つことができない。なぜならば痛みは細胞たちが作り出す電気信号であり、その電気信号を切っても切っても細胞たちは側副路を作って強大な痛み信号を脳に送ろうとするからである。痛みに逆らうことはこの世のなかでもっとも愚かな行為であるが、立派な人ほどその愚かな行為に挑戦し、完膚無きまでに敗退する。→続きを読む

 痛みが天候で変わる理由

「明日は雨が降る」ことを神経痛の痛み具合から予測できたり、低気温の時に神経痛が増強したりするなどの事例は昔から理解されている。しかし、それを医師に相談しても「ふ~ん、そうですか」と気のない返事だけをされるというシーンがいまだ全国で見受けられる。基本的に医師たちは天候で痛みが変わることを事実として認識してはいるが、そのメカニズムは解明されていないので全く興味を示さないし、そのことが病気とあまり関係ないことだと思いこむ習慣がある。しかし、真実は違う。神経痛と天候の関連性は重要であるし意味もある。そしてこれを治療しようという意志を医師たちに持ってもらわなければならない。特に整形外科医は天候と神経痛の関連に関して無関心であることが多く、麻酔科医(ペイン科医)は熱心にこれを取り除こうと尽力する傾向があり、両者の温度差はかなり激しい。→続きを読む  

疼痛学」への15件のフィードバック

  1. 2015年5月27日 11:53 AM

    はじめまして。整形外科医です。
    先生の文章を読ませていただき非常に感銘を受けました。
    整形外科外来でできる保存治療の幅を広げて患者さんに喜んでいただきたいという思いでいます。現在の医療以上に効果的な治療はまだまだ存在すると思っています。
    先生のブロック治療を一度見学にお伺いしたいのですが、可能でしょうか。
    先生のお名前、院名、御連絡先などをお聞きすることは可能でしょうか。
    御返事の程、お待ちしております。

    • 藤川先生、メールさしあげます。年内には一度全体的な討論会、講習会を開く予定です。医師だけではなく、疼痛に関わる方々を含めるつもりです。全体と申し上げても、数名の参加者のみかもしれませんが、それでも開催します。その時は招待状を差し上げたいと存じます。もちろん見学も承ります。

      • 迅速な御返事ありがとうございます。
        了解致しました。
        討論会、講習会には是非参加させていただきます。
        可能であれば見学も希望します。
        また詳細な情報をいただけるようでしたら、私のメールアドレスに送信していただきたいと存じます。
        ありがとうございます。よろしくお願い致します。

  2. 74歳(♂)の患者です。先生の「ケナコルトの適量使用法」の論文に感銘を受けました。私は2014年9月から右肩の疼痛に悩まされ近医整形外科を受診して、約7か月理学療法を受け、NSAID剤、トラムセットも効果なく2014年4月に両国のD病院整形外科を紹介されて受診し、MRIで腱板断裂と診断されました。関節鏡による手術を勧められましたが、手術を受けずに近医に戻り、ケナコルト10mgの肩関節への注射を続けております。痛みに対する効果は2~3か月持続しますので、2014年は7回注射をしました。2015年7月に今年3回目の注射を受けに近医を受診しましたら、別の整形外科医の担当日で、私のカルテを見て、こんなにケナコルトを続けたら、腕の他の腱が切れて腕が上がらなくなる副作用が出ると脅かされました。その時点で痛みがありましたので、「自己責任」でと10mgの注射をしてきました。
    9月入って、再び肩の疼痛が始まり、今回は痛みだけでなく、腕を上げるのが少し「かったるい」感じがします。
    明日(9日)近医を受診するつもりですが、先生のこの論文をコピーさせていただき、先生がおっしゃっている「適量」(0.0625cc)の注射を頼もうと考えております。
    このことについて、先生からコメントをいただければ幸いです。

    • 医師はあなたが考えている以上に日々勉強を絶えず行い、自分の考えに信念を持って診療しています。ケナコルトで「腱が切れる」という研究をしている医者もいて、それが正しいとは思えませんが、整形外科では主流になっている考え方です。私の論文は主流ではなく、あくまで「異端児」です。よって私の文献を持ち込めば担当医は頭から湯気が出るほど激怒し、それ以降あなたはそのクリニックを出入り禁止にされた上、ブラックリストに載せられるかもしれません。しかも他人の論文の通りに治療しなさいと医師に命令することを意味しますからプライドにかけて拒否されます。医師は一般人に命令されることを極めて嫌います。だからこそ毎日毎日勉強するのですから。「私に命令するのなら、今から医学部に行って、大学の教授にでもなりなさい。そうしたらあなたの助言に少しは耳を傾けて差し上げます」と言われてしまいます。

  3. 何度も繰り返し読ませてもらっています。関節アデロニア…感作性疼痛(中枢感作)「痛覚過敏」神経の炎症など…脊柱管狭窄症の腰椎椎間孔狭窄と診断されて.早くも丸5年目に入りましたが.鎮痛剤も5種類程試しては効果なく.北海道のある有名な某〇〇〇病院の脊柱指導医さんが主治医です。ロキソニンやノイロトピンやビタミンB12剤等々…それでも.疼痛(灼熱感)は付きまといますし.座骨神経から左足全体の神経の炎症は.コントロール出来ず.最終的には.一日にセレコックス100㎎2錠とリリカ25㎎2錠と.トラマールOD25㎎2錠を. 服用してますが.効果が感じられないんです。腰椎椎間孔狭窄がどの様な病かは.インターネットにて自分なりに調べましたが.椎間板の膨張と左側への上体の傾き.頻繁になる骨と骨がぶつかる音は.日常茶飯事になりました。コルセットも作りましたが.間欠破行も付きまといますし.椎間孔子が狭窄が起きるとパキッ!と.音がするためそれでも歩くと.左側と時々右足にも疼痛が走ります。でも.主治医さんは「投薬とリハビリで完治する」様な言い方されてます。温熱療法だと神経が強く痛むと申告すると「普通は温めると楽になる…」と言いますが.実際は疼痛についての知識を.しっかり持つ整形外科の脊柱指導医でも少ないんだ…と.少し落ち込みましたが。鎮痛剤も一生飲む人生は送りたくなく.手術で普通に歩ける様になるなら.疼痛や痺れが取れるなら.受けたいのですが.主治医さんは丸5年目に入っても.手術は勧めてくれないので.患者側が辛い思いするだけなんだと.思いました。

    • 手術を勧めない理由は、「勝ち目がない、勝算がない」からです。治せる自信がないときは手術を勧めないのが外科医の倫理です。つまり、一般的な医学の枠外にあなたの病状があるということを意味しています。鎮痛薬を何種類も出す時点で、現医学の範囲では治せないことを意味しています。

      つまり、現医学教育を普通に受けているだけの医師にかかってもなかなか治らないことをそろそろ悟りなさいという意味でもあります。椎間孔狭窄の手術を的確にできる医師は日本にはわずかしか存在せず、整形外科医にはまずいません。脳外の医師の一部、そういうことができる医師が存在します。

       ネットを勉強するだけではなく、自分の置かれている状況を素直に受け入れることが必要です。受け入れてはじめて、次の手を考えることができるようになります。私はあなたのような方にはアドバイスができません。その理由は、いまだ、自分の置かれている状況をご理解されていないので、何を述べても解決にはならず、逆にアドバイスしたことで問題が生じると、私のせいにされてしまう可能性が高いからです。

       医学の枠外にあるということを理解してはじめて、全ての治療は「挑戦」であることを悟り、そして「挑戦」には自分の責任がつきまとい、そして「挑戦」にはお金や暇が莫大にかかることを悟るわけです。それらを悟っていない方に、「挑戦」の具体策を示した場合、それが裏目に出た場合にすべての責任を私に背負わすと思われるからです。あなたの担当医が何も言わないのは万策尽きているからだということをあなたが悟ることができてはじめて話が進みます。話は進みますが、それが天国か地獄かはわかりません。話が進むだけです。

  4. 数日前に.リハビリでお世話になっているカイロプラクティックの先生に.このサイトをどう考えたら良いか?サイトアドレスを教えてあげていたのですが.本日先生より回答がありました。プロフィール確認したが某大学卒業とあるけど.何で隠す必要があるか?学会や整形外科を相手にしたくない人が.インターネット上で大々的に.記事を載せるかな?患者さんを上から目線に見過ぎ。論文みたいになっているけど.カイロプラクティック施術者からしてみたら.患者さんが読んで理解出来る内容ではないと思う。整形外科に勤務しつつ.そう言う研究しているなら分かるけど.そうではない様でペインクリニック主体の方なのかな?…カイロプラクティックの院長さんが.医療大学卒業(リハビリ専攻)されてるので.確認してみた所「患者さん自身が読んで理解出来る物ではなく.我々の様な神経学を学んだ医療関係者向けかな?」と言われ.本の名前すら出してないのはおかしいし.何か.1番新しい本の名前を教えて下さいね。あと…分かり易い文章にして下さると良いと思います。とにかく手術が必要となれば.主治医さんに従います。

    • HPをご覧の皆さまへ

      昨今、このHPには私に対する誹謗中傷を削除していると思っていらっしゃる方がおられるようですので、そうではないサンプルとしてご覧ください。

  5. そもそも疼痛系の学会なんて全く信頼できませんよ。
    実際に被害者多発してますよ。特に術してしまってね。
    多く見てきました。取り返しつけば傷は浅いけれども、
    深いと不可逆性となってしまっている現実がありますね。
    あと、薬漬けですね。効かないのに漠然と飲み続ける。
    CMでやってますよね。あれも不思議。癒着してるのでは?
    と思ってしまう。
    また、カイロやリハビリなんかで寛解すれば、ほとんどの人がよく
    なってますね。運動学では説明できない。
    ちなみに学会の上の方は、上から目線というレベルではない。
    そんな中、会に属する意味があるのかな?と疑問を感じる。
    ただの権力の集まり?と思ってしまう。進歩がない。
    別にこの先生を指示しているわけではないですが、どど臨床の場以外
    興味ないのでしょう。とある薬の効果について語っているし、
    かなりグレーゾーンな先生ですね。良くなればあらゆる手段を
    可能な限り使う方だと。
    上から目線は、意図的では?
    実際は違うというギャップをうまく利用しいている。

    • 私は常に来院した患者に忠告しています。リスクと効果は表裏一体であり、効果が強い者は必ずリスクが強く出ます。患者は高価ばかりを追い求め、効くものを何でも追い求めますが、それで強烈なリスクにはまり、大きな事故につながるのだと。良くなればあらゆる手段を可能な限り使いますが、私はこのことをよく認識しているため、あらゆる手段を使うときに自分の命をかけるほどに精神力を使います。毎日がその修行を行っており、そんなことが他の医師たちにできないからこそ、私にしか治せないものだらけになってしまうわけです。

       上から目線に興味ありません。おっしゃるように、上から目線に見えるのは難治性の患者をなんとしてでも治すために患者を教育しなければならないからであり、自分を大きく見せるためではありません。世の中を何の不自由なく甘い環境で育った方は、教育しなければ元の体を取り戻せない。さきほどのべたように、あらゆる手段で患者を治そうと考えてます。そのためには私は嫌われ役を何度でも買って出ます。上から目線をして商売が成り立つわけがないのですから。もちろんわざとやっているにきまっているわけです。患者に媚びれば医師は先生でなくなる。しかし、限界ギリギリで仕事をしていない一般の治療師たちには私は他の医師と同じようなえばりちらしている医者に見えるようです。

  6. やっぱり…出版している本の名前等すら.教えて貰えないみたいですね。先程.承認待ちとあったので「本当に本出してるのかな?出版していたら.プロフィールは偽りなく明記しないといけないから…」もともと.論文が10年前の物ならば整形外科医療も変化しているでしょうしね。先生は.私の事を非難した人間と書いていましたが.本の名前も教えてくれなく.卒業した大学もノーコメントと言う事は.ご自分を護身するためと感じました。まるで今の自民党みたいなものですよね.インターネットだから不味いコメントだけは削除出来る訳ですから。そう言う訳で.今回はこの辺で失礼します。カイロプラクティックの先生が言っていた通りでした「問題定義してるけど…かもしれない…」ばかり「だけど注射は効果絶対あります」と。別に難しい事教えて―とは言ってません。カイロプラクティックの先生にも「削除と無視と信用性はなかったみたいです」と。失礼します

    • 私に助けられ、私を信じている方々、私の治療を受けている方々の気分を害してしまうと思われますが、一応、私の苦労を知っていただくために文章を掲載します。こういう方を救うことは私にさえできません。それから、私は常に強い者に対して刃向って生きてきた者であり、弱い者には全く興味がありません。患者は弱い者ですが、私の治療を受けたとたんに、強い者に変身します。私が関わった人間は、クレーム、訴訟という暴力を容易にふるえるようになるからです。しかし、私は治療を邪魔する者に対しては容赦なく排除します。

       さて、医学界はせまく、そして難治性慢性疾患を治すとなると、もっともっとせまくなり、医師も医療師も含めてみんな顔見知りの世界になります。私を攻撃した後、私から去ったつもりでも、難治性疾患をもっている限り、どこかで私とつながっている人間に治療してもらうことになり、その時に私の名前が出てくるでしょう。そして私を攻撃したことが恐怖心を育て、安定した精神でいられなくなります。私を傷つけようと努力すると、それは巡り巡って自分を傷つけ不安になるおそれがあります。私は誹謗中傷は人生のこやしと思っていますが、普通の方はそれには耐えられるほど精神は強くないと思います。自分よりもはるかに強い者を傷つけようとすると後で間接的にその衝撃が倍返しになって返ってくるということを人生の早いうちに知る方が賢明です。因果応報とはいいますが、自分よりもはるかに強い人間に因果を作ると、応報は何倍にも返ってくるという真理があります。仏教ではそういうダークなことは教えないかもしれませんが。普遍の真理です。私は誹謗中傷を相手にしませんが、にもかかわらず、中傷した側は大きな傷が残ります。私はそうやって知らず知らずに中傷した者を深く傷つけていたということを、今反省していた最中なのです。どうか私をいじめないでください。

  7. そちら側が言う傷付ける…私は.あなたを傷つけてるつもりは到底ありませんが。ただ.本を出版していると言いつつ.本の名前も出版社名も教えてくれないのが理解出来ないだけです。整形外科やペイン科で勤務経験あるんですね?でも.整形外科と言う医療界ではタブーとされ法律的にも認めてくれてないから.身元もこのサイト上で明かせないのかなと。まぁ…私は今の脊柱専門医である主治医さんを信頼して.今月末の検査結果を踏まえ今後の治療を考え直す事になると思います。アーチストX JAPANのドラムの方復活されたそうですね。私の場合は.痛み発生の仕組みを理解しているため.減ってる椎間板を修正して.椎間孔を広げてもらい神経の圧迫を解除して.リハビリをしながら日常生活に復活するだけです。

    • 医療秘書のAと申します。誠に申し訳ありませんが、あなたさまはこのサイトの主旨をよくご存知でないようです。ここのサイトは院長が個人的に自分の研究と難病でお困りの方のために公開しているサイトです。当院への勧誘サイトでもないため、院長の詳しい情報などは掲載してはいけないこととなっております。つまり、医療機関とはまったく別の主旨として成り立ち個人的に運営しているものなのです。それは、私たちのことをよく理解していただいている医療機関関係者の方々や難病の患者さまへの治療でともに切磋琢磨している医師や治療師ならば当然、ご理解いただいていることなのです。また、互いの信頼のもとのご支援もしていただいております。また、このサイトを良く熟知してる皆さまはよくご存知のことですし、そこまでこのサイトを熟読している方こそ院長の治療への取り組みや意向、言わんとすることが見えてくるということでございます。このまま続けてもあなたさまご自身のことが心配ですし、個人的な内容でのご投稿は不毛と思われ、ここで終了させていただきたく思います。どうかご理解ください。院長があなた様の治療に向けての回答はすでに済んでいるかと思いますゆえ、あなたさまはあなたさまをお守りしている信頼置ける治療師との治療で1日も早いご回復をお祈りしております。

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