2017年、年間治療成績(主に新患)

私の診療所では現代医学では治らないとされている症例を治療し改善させています。したがって各疾患別の治療成績は現医学において世界的に見ても全てがトップクラスです。が、たとえその成績を示したところでとても信用していただけないでしょう。また、私の診療所には現代医学では診断がつけられない難病奇病の方が全国から来院されます。診断名がつけられない場合、治療実績を示したところで、それが比類なき成績であっても医学的には無視されるという現状があります。ですが私たちは治療成績を公開する責任がありますので2017年の年間治療成績を公表します。各自、偏見を持って見ないことをお勧めします。


2017年来院数/症例数 人数:新患数401名469症例

症例別治療成績

ここでは私の診療所においてメジャーな症例について治療成績を公開します。成績には完治・全治・著効・改善・やや改善・無効、という評価の表現をしています。科学者として、できるだけ公正な判断で治療効果を評価しましたが、多くは厳正な学会が指定している評価基準を用いていません。この点においてエビデンスとして不十分という意見がありますが、これだけ多種多様な難病のエビデンスにおいて確固たるものを出せば、西洋医学のメンツは保てません。よって不十分のままでよいかと存じます。


また、私は各学会の無機質な評価基準がエビデンスとして十分と考えていません。学会に通用するもの以外はエビデンスとして認めないことの方が医学の進歩を妨げていると考えています。勝手ながら多くは私の主観的な判断基準を用いて判定していますので参考値としてご覧ください。あくまでこの治療成績は難病になった患者様に最後のチャンスを与えるために作ったものとお考え下さい。商業目的でも、自己顕示欲を満たすためでもございません。ただ、一人の医師が1年間にこれだけ多種な難病症例を、これだけ高い治療成績を出すことはたやすいことではないことだけはご理解ください。



ブロックの安全性

上記の疾患は全て各種注射(ブロック)で治療を行っています。年間で約1万回の注射を行い、血腫・感染・神経学的後遺症、脊髄穿刺後頭痛など完全に0件。施術後注射部の違和感・疼痛というような、当然起きる後遺症と呼べないレベルの些細な反応さえ年間2-3件。医療過誤ではありませんが、硬膜外ブロック後に脊髄麻酔となった例が1例のみ。

安全性の実績は比類なきレベルと言えます。おそらく他の施設が追従できないクラスです。


2018年の治療概要

昨年末より医療秘書Aによりご加持治療を併用しています。ご加持とは真言密教に伝わる治療であり、ブロック単独で治療するよりも、早い効果発現、長く持続する、奇跡的に改善、細胞の再生促進が期待できます。私たちはすでに実績を上げることに興味がないレベルにまで治療レベルを向上させており、信じない方々に理解していただくための理論展開もこれ以上は行う必要がないと感じています。ご縁のある方を治療していく方針です。2018年はここに示した治療成績をさらに超える治療成績を収めることが予想されています。

2017年、年間治療成績(主に新患)」への4件のフィードバック

  1. 19歳娘、2月8日に突発性難聴発症。
    2月9日から16日まで入院して点滴治療しましたが改善せず。
    愛知県在住です。
    なんとか聞こえるように手を尽くしたいと考えています。

    • 医療秘書のAと申します。あなたさまの連絡先にご連絡させていただきました。ご確認いただければ幸いです。

  2. はじめまして。
    妻の症状に対して、先生の診察・治療を希望し、コメントさせていただきました。

    今年3月ごろから右足(太腿、ふくらはぎ、足裏)の張りを訴えており、マッサージ、ストレッチ、インソール治療等を受けるもよくならず、整形外科でMRI撮影をした結果、L5に軽微な腰椎椎間板ヘルニアがあるとの診断でした。その整形外科ではリリカと理学療法しか受けられず、まったく効果を感じませんでしたので、ブロック注射をしてくださるペインクリニックに通いました。しかし2週間に1回の硬膜外ブロック注射を7回受けるも効果は認められず、整骨院でのマッサージ、高電圧治療、ストレッチ、体幹トレーニング、鍼灸治療等、ありとあらゆる治療を受けました。どれも全く効果がないばかりか、ひどくなっている様子です。
    足の張りは臀部と腰の痛みにまで発展し、左肩肩甲骨、首、左腕、背中まで痛みが広がっています。痛みの強さは日によって変わるようですが、ひどいときは数百メートル歩くだけでも痛みで困難になってしまいます。
    最近はメンタル的にも悪い様子で、毎日毎日泣き続けて自暴自棄にとらわれてきています。

    先生のおっしゃる「精神力」は今の妻には十分ではないかもしれませんが、私はなんとしてでも妻の状態をよくしてあげたいと強く思っています。是非先生のお力をお借りしたく、ご連絡先の情報をいただけます様、何卒よろしくお願い致します。

    • ありとあらゆる治療を受けても悪化するという場合、それは「病名にかかわらず重症であり難病」という認識をしなければなりません。これを治すにはお金も労力も寿命もかけての大事業となるのですが、多くの人はそれらをかけることをいやがるため、「どうすればコストをかけずにこの難局を乗り切るか?」という「ないものねだり」をします。そして、結局治らずに全てを失っていきます。そして本当にお金を掛けなければならない場面でお金や労力をけちってしまい、その治療師と信頼関係を結ぶことができず、最後の切り札を逃してしまうことが多いように思います。

      私は難病治療専門家ですので、実に多くのそういった人々を見てきています。結局何が悪いのか?の根源は、「事態を軽視すること」にあり、軽視する理由に「人生の価値観の狂い」があります。この価値観の狂いまで修正しなければ、結局難病は治せないというところまで私の医学研究は進んでいます。そしておこがましいのですが、価値観の狂いの修正を、霊能者のカウンセリングで行っている現状があり、非常に好成績をあげています。

       これらに否定的な方は、たいてい「人生のギャンブラー」となり、安易に「治らない治療に人生を掛ける」ということ(例えば手術)をし、そしてそのギャンブルで勝つことはなく、負け続けます。ギャンブラーは負けがかさむと、かさむほど、自分のプライドを守るために「勝つまでギャンブルをやめない」というギャンブル依存症となりますので人生が八方塞がりになり、そして人生を恨むようになります。

       この恨みを解決するために最終的に自害するケースも少なくありません。その狂った人生のボタンの掛け違いを、なるべべく早く治す必要があるのですが、まずはそういったことに理解を示す姿勢が必要です。難病とはそれほど治すのが難しいものだという認識が必要です。ご理解いただければ、一筋の光が差すと思います。

       追伸「お金や労力をケチらない」とはいうものの、その金額は一般的に考えている金額と桁違いに高いことになります。例えば「居住地を変えなさい」という指示に従うには数千万円のお金がかかることもあります。治療師にお金を渡すのではなく、人生を変えるためにお金が桁違いにかかるという意味です。これはあくまでたとえ話です。が、価値観を変えるにはそれほどたいへんだということです。難病とは、そこまでしなければ治らないものであり、その認識がない方は全て「軽視」の部類に入ります。くれぐれも現状を軽視されないことが大切だと思います。人生、生きている意味、この世に生まれた意味がかかっています。

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