通院状況

患者の通院状況は当院の希少性を表します。以下のグラフは2017年の1年間に来院した新規患者の居住地域です(数字は人数ではなく症例数)。

大半が通院に1時間以上かかる地域からの来院であり飛行機や新幹線での来院が常態化しています。また海外からも患者が来院します。これは当院の診療の希少性を表しています。徒歩圏内からの来院は10例と非常に少ない理由は有料予約制を導入し、近隣の軽症症例が来院しにくいようにし、難治性疾患の診療を優先させるように配慮した成果です。

徒歩圏内からは2%。98%が遠距離通院です。約4分の1が200kmを越える遠距離からの来院です。