うなだれ(首が上がらない)症候群

はじめに

突然首が上がらなくなる病態があることは知られているが、その原因はおろか、病名さえついていない。症候性パーキンソン病やジストニアの一種であるという考え方もある。しかし、少なくとも私は「首を保持できずうなだれてしまう」という患者をこれまで4名以上診察し、治癒させた経験を持つ。病名もなく無視されるだけの病態だが、私は上頚交感神経節ブロックで改善させることを知る。治療実績から逆に考察し、首がうなだれる病態を考察すること、頚髄~延髄の血行不良に起因した頚部脊柱起立筋の運動障害と考える。こうした病態を「うなだれ症候群」と名づけここに報告する。


2017年6月現在の治療成績(うなだれ首)

現在すでに30例以上の改善実績を持ちます。現在進行形で治療している症例は10例前後です。5回以内のSCGBで完治した症例は10例程度。残念ながら残りの症例は完治には至りませんが、来院時よりは改善し、首をまっすぐにしていられる時間が長くなります。全く効果がなかった症例は2例です。
その2例も、現在の技術レベルで治療を行えば、改善していたかもしれません。それほど上頚神経節ブロックの効果は奇蹟的かつすさまじい威力があります。
上頚神経節ブロックが頭蓋内の脳神経疾患に「どれほどの治療効果があるのか」の証拠を示したものがこちらです。この証拠は「突発性難聴治療例」であり「うなだれ首」の治療実績ではありませんが、頭蓋内の「治らない疾患」をどれくらい治せるのかを示す材料として提示します。


症例1 63歳男性

数十年前から肩こりがひどく、近医のリハビリでマッサージ治療などを受けていた。H25年夏「強くもんでくれ」と頼んだときに「首にグキっと電気が走った」その後数日かけて徐々に首が上がらなくなってしまった。他の整形外科医を受診するも「治療法がない」と言われメチコバールなどを処方される。1ヶ月経過して私の外来を受診。


治療経過

上頚交感神経節ブロック(1%キシロカイン2cc×2左右)を行ったところその場で首が持ち上がるようになる。翌週と翌々週に同様の治療を行い、完全に首を保持できるようになったため治療を終了とした。


症例2 32歳女性

SLEと診断されステロイドなどで治療されていた。ふだんからふらつきがあり、H27年8月風呂場で転倒しT4,5,6に高度な変形を伴う圧迫骨折を受傷。その2週間後より首が持ち上がらなくなる。背骨の痛みがあまりにも強かったが、他医でブロックを拒否されたため、ブロック目的で私の外来を受診。


治療経過

じょう上頚交感神経節ブロック(1%キシロカイン2cc×2左右)を行ったところその場で首が持ち上がるようになる。翌週と翌々週に同様の治療を行い徐々にではあるが首の保持ができるようになってきた。しかし、T4,5,6の圧迫骨折に起因した半身麻痺が出現したため緊急入院を指示し、現在入院加療中。治療の継続は不可能となった。


うなだれ症候群の定義

頚椎の伸筋群の筋力低下により頭を保持できずにうなだれてしまう病態。頚椎の伸筋群だけに筋力低下が起こり、他の全身の筋肉は正常。ミオパチーや重症筋無力症などが否定され、検査データに異常をきたさない。上頚交感神経節ブロックが著効することから上位脊柱起立筋の運動神経の血行障害に由来した麻痺性の疾患であると思われる。

上記2例の場合、「外傷のきっかけ」があるがこれは必須とは思えない。なぜなら高齢者ではうなだれ症候群の症例を散見するからである。症例としては挙げなかったが、他の2例は高齢者で明らかなきっかけがなかった。しかし、上頚交感神経節ブロックですみやかに軽快した。症例数が少なかったのでこれまでレポートしてこなかったが、意外とうなだれ症候群の患者が少なくないと感じたので今回の報告とした。


本症例では頚部の脊柱起立筋の麻痺により、首がうなだれてしまい、頚髄が強後彎となることでさらに頚髄が尾側に引っ張られ、その張力で上位頚髄の血行不良を生じさせ→さらに起立筋が麻痺、という悪循環を起こすことが「なかなか治らない原因」であると思われる。上頚交感神経節ブロックにより血流増加を図るとその場で首が持ち上がるようになることがその証拠になると思われる。

現時点で上頚交感神経節ブロックはおそらく私にしかできないと思われ、本疾患の治療には私を訪ねるしか方法がない。今後、ブロックに興味のある他の医師に上頚交感神経節ブロックを伝えていこうと思っている。


うなだれ症候群を放置すると

うなだれ(頚椎が過屈曲)のまま長期間を経過すると頚髄が過伸張となる状態に長期間曝露することになる。頚髄の過屈曲は陸棲せきつい動物にとって極めて不利であり、脊髄だけではなく延髄や脳幹の血行障害をきたす。私は通常時に脊髄が伸張されて脊髄の血行動態が悪化する病態を脊髄・脊椎不適合症候群と名づけ研究しているが、うなだれ症候群では後天的な脊髄・脊椎不適合症候群を発症せしめる。


脊髄・延髄・脳幹が過伸張されると、これらの血行不良がきっかけとなり神経細胞に炎症が生じ、様々な脳神経症状が現れる。場合によっては運動ニューロンが障害されALSのような症状を発生させ得ると推測する。

脳神経の異常は視力低下・難聴・めまい・ふらつき・呼吸困難・三叉神経痛・嚥下困難・自律神経失調などを発症させ、生きていくのが極めて困難な状態に余儀なくされる。よって可能な限り早期に上頚交感神経節ブロックを行うことが望ましい。


うなだれ症候群に装具は効果なし

うなだれ症候群を防止するためにポリネックなどの装具が望ましいと考えるが、ほとんどが「呼吸が苦しくて装着不可」となる。頭の重みをポリネックで支えると、顎・のど・鎖骨付近に強い圧力がかかりすぎるからである。褥創もできてしまい長時間の装着は難しい。装具の多くは固定を目的としており、支持するには適さない。ハローベストなどが真の適応装具となるが、病名もついていない病態であるので保険適応がなく、万一不具合が生じれば医師の責任を問われるため、現実問題としてハローベストを処方する医師は存在しない。


 

ジストニアの根本治療に上頚神経節ブロックが極めて有力

うなだれ首に上頚神経節ブロックが極めて有効であることは保証する。これがジストニアの一種であるならば、ジストニアは根治療法が見つかったことになる。著者はまだジストニア患者の治療に携わったことはないが、おそらくジストニアは上頚神経節ブロックでかなり改善できると期待している。


終わりに

世界中の医師の誰もまともにこの病態を考察した者はいない。病名もなく治療法もなかったが、実際は上頚交感神経節ブロックが著効することが判明した。原因究明は今後の課題であるが、まずはこのような病態があることを知っていただきたかった。治せない病態には病名もつけず、そのまま放置するのが医学会の通例であることもおわかりいただけたと思う。

うなだれ(首が上がらない)症候群」への154件のフィードバック

  1. はじめまして。サイトを見させていただいて、メールをしています。突然申し訳ありません。

    うちの母は、9月末から徐々に首があがらなくなりました。最初は痛みがありましたが、今はあまりありません。
    病院でCTやMRIも撮りましたが異常はありませんでした。
    血液検査も何も問題なく、手や足の筋肉は問題なく動きます。今は治療もできず、痛み止めをのんでいるだけです。首は上がりません。

    記事を読んであてはまると思いました。これがうなだれ症候群でしょうか。
    通院させていただくなら、どれくらいの期間、どれくらいの間隔で通院が必要ですか?こちらは関西です。

    お返事いただければ幸いです。

    • まだ日が浅いようでしたら数回~5回くらいの治療で改善する余地があると思いますが関西からであれば1週間近く滞在が必要です。

    • はじめまして 70歳の女性です。
      昨年の夏頃から、頭と胸とお腹が重く感じられるようになりました。そして体を前屈から上げるとき、首とお腹が重くなってきました。
      最近は、症状がひどくなり、頭の重量の重さに困っています。特に風呂上りは顕著です。体が重くて頭が重くて、頭の重さに耐えながら、体を動かす感じです。ただ、朝起きたときはその症状が軽くなっています…。
      その他、日中足の腿のもつれも感じるようになりました。速足で歩くと息切れが激しいです。(これらも血流が原因なのでしょうか?)
      最初は老化現象・筋肉の衰えと思って運動をしていましたが、こちらのブログを拝見し、当てはまる現象に驚いています。
      ただひとつ心配なのですが、その注射・上頚神経節ブロックは安全なのでしょうか?症状がよくなっても、定期的に通院は必要でしょうか?保険はききますか?
      そして、横須賀からですがアクセスをお知らせくださいればありがたいです。
      どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

      • 私のところへは飛行機で通院されている方もたくさんおられますので、距離的には問題ない方です。まあ、近くはないですが・・・。なんとか来れると思います。上頚神経節ブロックの安全性については、今のところ問題になるようなことは発生していません。今のところというのは、のべ5000人くらいのデータです。他の医師が行っている星状神経節ブロックよりは、私の上頚神経節ブロックの方が安全に行えると確信しています。
         症状がよくなれば通院は不要です。早く治療を受けることを強くお勧めします。

  2. はじめまして。
    首が上がらないで検索してここにたどり着きました。
    65歳の父親がここ二か月位、常に頬を手で支えている状態で、
    病院で診てもらいましたが、異常なしと言われ、首の筋力強化を勧められました。とても辛そうで、本当にそうなのか、他に何かないのかと探し続けて
    いていました。ぜひ一度診ていただければ幸いです。
    神奈川県在住で、東京都内であればどこでも通う事は可能です。
    何卒宜しくお願い申し上げます。

    • うなだれ首の原因はおそらく大脳基底核の血流不足による 姿勢維持機能の低下と思われます。筋力の問題ではないでしょう。上頚神経節ブロックで軽快する可能性があると思われますのでメール差し上げます。

  3. はじめまして
    私は53歳の事務職をしている会社員女性です。
    早速ですが、私も半年以上前から下をむいた状態で首だけを上げることが出来ません。
    自宅で床の拭き掃除をしているとき、歯ブラシをしているときなど一度下をむいてしまうと上体を起こさないと首だけを単独で上げることが出来ません。
    一度診察していただけますでしょうか。

    • なるべく早く治療をするべきだと思います。半年も放置しているので治り難い可能性があります。東京へは通院が可能でしょうか? メール差し上げます。

  4. 初めてご相談いたします。
    86歳男性です。 85歳の時に庭の木の選定などをして夜風呂から上がって暫くすると急に肩から首筋と後頭部に強異常な持続的な痛みを感じました。
    夜も痛みの為に眠れず、翌日すぐに整形外科を訪れMRIを撮ってもらうとストレートネックと診断されアイロメートとノイトレピンを処方されました。
    首の牽引とマッサージを定期的にして貰っていますが、未だ解放のめどがたっていません。
    神奈川県相模原市在住なので都内であれば通院可能です。
    何卒よろしくお願い致します。

    • 相模原からは実際に通院されている方もおられるので通院圏内です。あなた様の治療としてもっとも効果があるのは頸部硬膜外ブロックです。ただし、このブロックはリスクがあるので治療を受けるには「私を信頼すること」と「ある程度の覚悟」が必要です。それよりも効き目は落ちますが、上頚神経節ブロック+神経根ブロックという方法があります。後者はリスクが小さいでしょう。ただし、入浴後に痛みが増強するというのは若干難題です。血行を促進した後にリバウンドが来るということを意味するからです。私の治療すればリバウンドが来る確率が高く、それを乗り越える勇気があるかが問われます。痛みなくして成功は得られず、かもしれません。

  5. 初めまして。

    父63歳、1年前よりろれつが回りにくくなり、今もしゃべる事は出来ますが周囲は聞き取りにくい状況です。そして、2015年11月頃朝起きると寝違いのような痛みがあり、そこから首が上がらなくなり現在も状況は改善されていません。

    病院の検査では脳等には異常は認められず、今はALSの疑いがあるという状況です。

    何か改善策、ご意見、ご助言頂ければと思いコメントさせていただきました。

  6. 初めてご相談いたします。
    77歳の母について相談です。 突然肩から首筋が張り、頭が上がらなくなってしまいました。
    1ヶ月になります
    整形外科で湿布やマッサージをしても、改善しません
    こちらのサイトを見て治療法は限られている事を知りました
    診察を受けたいです
    東京へは2時間弱で通院可能です
    よろしくお願いいたします

    • あまり長期間が経過しますと、治療に対する効果が低くなりますので、なるべく早くおかかりになることをおすすめします。2時間以上かかるのは通院圏内ではありませんが、まずは一度治療を行い、その効果がどれくらい持続するかを見て、通院計画をたてなければならないでしょう。連絡さしあげます。

      • ーーー始めまして 主人のことでしが 1ヶ月前くらい 肩こりかわひどくそれから首が痛くなり 痛みがとれたら 今度は首が上がらなくなってしまいました 近くの整形外科に行って 首のリハビリをずっと行いましたが、良くならず このサイトに辿りつきました 一度診察して頂きたいと思います 場所と連絡先を教えて下さい

        • 医療秘書のAと申します。さっそく、あなたさまの連絡先にご連絡させていただきました。ご確認いただければと思います。よろしくお願いいたします。

  7. 妻が首が(頭が)上げ辛くある整形外科では異常ないしやりようがないと言われその後別の整形外科でリハビリを行いました。家でリハビリ体操をするように言われております。少しは良くなったようなことを言ってますがまだまだの状態です。
    上頚交感神経節ブロックが効果あると言うお話ですがこれはどこに何を注射するのでしょうか?痛みとかリスクはありますか。またこちらの病院名(電話番号、住所など)とdoctorのお名前を教えて下さい。下記メルアドまで返信頂いたらありがたいです。

    • 上頚神経節ブロックの詳細はこちらをご覧ください。リハビリでよくなる程度であれば、ブロックを数回行えば改善する化膿性が高いと思います。連絡差し上げます。

  8. はじめまして。東京在住の丸山と申します。
    88歳の義母が、12月から急に首が曲がったようになり、頭を上げていることが難しくなってまいりました。パソコンの得意な義母自身があれこれ情報収集をし、こちらのサイトを拝見し、是非一度通院したいと申しております。現役で仕事も続けていた義母の外出回数が、姿勢が理由で急に減ってしまい、このまま老化が進んでしまうのが、家族一同の心配の種となっております。都内ですので、是非とも早めに伺いたく、ご連絡先を教えていただけると幸いでございます。よろしくお願い申し上げます。

    • ここに掲載してある論文を書いた後、うなだれ首の患者2名が来院されましたが、残念なことに2名ともほとんど治療効果がありませんでした。私の行う上頚神経節ブロックは全ての患者にパーフェクトに効くわけではないようです。重症度や症状が出現してからの経年、日常生活での姿勢や寝具など、様々な「治療を阻害する要素」が関係しており、さらに通院治療の回数(頻度)も治療効果に関係し、一度や二度では治しきれないようです。東京にお住まいであれば通院ができますのである程度根気を持っていただければ幸いです。うなだれ首は一度進行すると、首が下にたれることがさらに悪化要素となり悪循環が回りはじめます。日常生活ではできるだけ立位や座位にならず、仰臥位で首を伸展させ、項を温める時間を作るなどの工夫と努力が必要と思われます。うなだれをそのままにしておくことが悪化の要素となるからです。また、症状が出現し始めてから1か月以内の治療開始であれば効果が高いと思われ、すでに5か月経過しているので治療効果は出にくいかもしれません。まあ、それでも希望を持って受診していただきたく思います。患者があきらめなければ、私は治療をあきらめません。

  9. 初めまして。
    母がうなだれ症候群と診断され、良い医者がないものかと探していましたらこのサイトにたどり着きました。
    母は今年73歳。発症してからほぼ一ヶ月くらいです。発症時、首が上がらなくなる数日前は背中に痛みを感じていたそうです。
    現在は浦和に在る整形外科に週2回、通院しているそうです。
    ただ快復する兆しは全く見られないそうです。
    住所は旧浦和市内なので通院には支障はなさそうです。
    このコメント欄に書き込みをしている私は母の長子です。わたしは現在、海外在住で母とは最近頻繁に電話にて連絡を取り合ってます。かつてはスカイプで連絡を取り合ったりしてましたが、首が上がらないためにパソコンの前にいる事自体おぼつかない状態とのこと。普段の姿を見る事がかなわないため、非常に心配しています。
    どうぞ、回答いただければ幸甚です。

    • うなだれ首は姿勢を保持する不随意運動系ニューロンの障害と思われます。大脳基底核に関連した箇所の仮死、または壊死で起こると思われます。仮死であれば血流を増加させることで著しい改善が見られますが、壊死の場合は無理です。そのカギを握るのは、やはり発症からの日数、障害の程度であると思われます。壊死に陥っている場合でも、血流が再開すれば少しずつ脳細胞が再生される余地があると私は考えています(脳細胞も再生することがごく最近わかってきました)が、確証はなく、治療回数や時間も莫大にかかると思われます。改善の見込みがあるかないかは、実際に治療してみないとわかりません。ただ、うなだれた首のまま通院が単独でできるかどうか?は難しいかもしれません。

  10. 81 歳の母です。もともと変形性膝関節症が重症です (特に右脚)。10 日ほど前から首が上がらなくなり,日常生活に著しい支障を来しています。ここに書かれている症状にほとんど当てはまるようです。当方関西在住です。本人の体力を考えても東京へ通うことには相当の困難がありそうですが,一度先生のご意見をうかがいたく存じます。よろしくお願いいたします。

    • うなだれ首の原因ははっきりしません。姿勢筋の位置情報の錯誤が原因と考えていますが・・・つまり、うなだれる状態を普通であると筋肉内にある深部知覚神経の情報が誤って脳に伝わっていると考えています。これを治すために私は上頚神経節ブロックで、脳幹から脳への血流を増加させます。西洋医学では治らない症状です(きっぱり)。現実的には代替医療を受けることをお勧めします。このHPで紹介している「腱引き」という治療技術が、私のブロック治療と同じような効果(脳幹の血流量を上げる)を生みます。腱引きは多くの治療実績を持っており、精神障害や自律神経失調、難聴、めまい、耳鳴りなども治した実績があるようです。腱引きは全国に何百もの道場がありますので、きっと近くにあると思います。探してみてください。また、奈良県(学園前駅)に上頚神経節ブロックを打つことができる医師が一人います。

      • ご回答いただき,どうもありがとうございます。
        「腱引き」の施療院は確かに比較的近くにあります。相談してみたいと思います。

        • 首の症状は改善しないまま,右膝が限界になったので,9 月上旬に TKA を受けました。1 か月後に退院しその後の経過は順調です。脚力の衰えからあまりスムーズには歩けませんが,膝の痛みはほぼ取れました。それと同時に,なぜか首の方も軽快しました。偶然かもしれませんが,素人考えでは,全身のバランスの悪さの影響が首に集中していたように思われます。

          • 貴重なコメントありがとうございます。全身のバランスがうなだれ首の原因になっていたというお話です。ごもっともです。うなだれ首を治したカイロプラクターもいます。

      • うなだれ症候群の症状に似ている義母がいます。異変が出てから3ヶ月近く経ちます。奈良に住んでいるので、是非どこの病院か教えていただきたいと思いました。

  11. 初めまして
    義母(70代)が1ヶ月前から首が上がらなくなり、総合病院の整形で診察しても骨に異常が無いと言われ何も治療法がなく毎日辛そうです。元々腰が曲がっていたので、リハビリ目的に整骨院でローラーベッドに乗っていました。その後首が上がらなくなったので何か神経を損傷したのかも疑いましたが、結果原因は分かりませんでした。
    大阪で通院ができる病院を教えて頂く事は可能でしょうか?
    義母の様子を見ていると、動くのがしんどいようで、食欲も無く痩せてしまっています。本当に心配です。
    よろしくお願い致します。

    • うなだれ首の原因はおそらく大脳基底部にあると思われ、症候性パーキンソン病の一部であると考えます。つまり大脳基底核への血管が詰まり血流量が低下しているのではないかと考えます。脳の血流量を上げるために、星状神経節ブロックが多少の効果があるはずです。ただし、問題はうなだれ首を治すために星状神経節ブロックを行うということを厚生労働省が認めていないことです。認めていない場合は自費(自由)診療しかなく、保険を使うことは違法性が高まり、そういう違法なことに手を染めてくれる医師はいないというところです。

      かつ、治る保証がないものです。よって星状神経節ブロックをできる医師はあちらこちらに存在しますが、うなだれ首の治療をしてくれる医師となると、探すことが極めて難しいでしょう。奈良県にこころあたりのある医師がいますので紹介することは可能ですが、相手の医師には迷惑がかかることですので、受診の際は謝意や敬意を示し、失礼のないようにしなければなりません。メールさしあげます。

  12. 78歳の母です。
    1か月前に自転車に乗って転んで、その後首がうなだれたままになってしまいました。
    肩と首がずっと痛いと言っていましたが、整形外科に行っても特に異常はなく、整形外科で湿布やマッサージをしても、改善しません。
    こちらのサイトを見て治療法はなかなかないのかと知りました。
    診察を受けさせたいと思っています。
    都内在住なので通院できると思っています。
    よろしくお願いします。

    • 整形外科的に問題ないと言われたのであれば、骨格の損傷が原因ではないと思いますが、外傷がきっかけのうなだれ首は私にもその原因がピンときません。通常、うなだれ首は症候性パーキンソンの一部として出現するもので、それには上頚神経節が効果があると思います。もしかすると外傷の際の血腫から発生した血栓が脳につまり、症候性パーキンソンをひきおこしたのかもしれませんが・・・

      治療を試すことはかまいませんので、ご来院ください。メールさしあげます。

  13. 初めてまして、
    70歳の母が首が上がらなくなり1ヶ月程たちます。もともと軽いパーキンソン病でシャキッとはしていなかったのですが、リハビリで首まわりのマッサージをしてもらったときにビリっとしてその後徐々に上がらなくなったようです。
    大阪在住のため関西で通院できる病院を教えて頂くことはできますか?側でみていて辛くなり何とかしてあげたいと思っています。よろしくお願い致します。

    • おそらく、マッサージがきっかけとなり痛みをかばう姿勢をとったことが、脳の血流を下げることになり、今の症候性パーキンソンが進んでしまったと想像します。奈良県の医師を紹介しますが、もともと症候性パーキンソンには「治療法がない」というのが保険(厚生労働省)の解釈であり、この治療は保険適用が難しいものです。そういう治療を保険医にお願いすることは極めて迷惑がかかっているということを認識しなければなりません。

       これを認識できない方を、紹介することは「極めて失礼」になります。よって紹介先の先生には十分な謝意と敬意を払ってください。それが私から紹介する条件です。

      • さっそくご回答頂きありがとうございます。早急にご紹介頂いた先生を訪ねたいと思います。

  14. 初めまして
    74才の母です。少しでもよい情報が欲しいです。宜しくお願い致します。
    15年頸随損傷の父の介護を続けて来ました。今年の5月位から急に首が前に倒れ始め最近酷くなってきました。一度整形外科に行きましたが加齢で頸椎の間が狭くなっているとの事です。首を真っ直ぐ起こしていたいと思っているようですが前に倒れてしまうそうです。
    神奈川県大和市在住です。
    どうぞ宜しくお願い致します。

    • もう少し早い時期に治療を開始したほうが改善する可能性が高かったのに・・・ というところが悔やまれますが、まずは上頚神経節ブロックで治療を開始しましょう。ご連絡差し上げます。

  15. はじめまして。
    祖母86歳です。
    8/18ごろから首が上がらなくなり、歩行や食事もしづらそうにしています。

    5年前に大腿骨を骨折してから外出する時は杖を使っていますが、歩きにくいようで最近では出掛けることもあまり無くなりました。
    日にもよりますが認知症のような症状も出てきています。

    診察して頂きたいのですが、関西でそちらへの通院は難しいです。
    病院では何科に行けば良いのか、
    日常生活で首下がりを緩和させる方法などアドバイスだけでも教えて頂きたくメールをしました。
    お忙しいとは思いますが、よろしくお願い致します。

    • 認知症もうなだれ首も病態は同じです。血管の詰まりです。首がうなだれることによりさらに血流が悪化し、悪循環を作ります。よって、これを改善させるために、うなじを温めてあげることが多少なりとも有効ですので1日数回、1回数十分ほど温めてあげるとよいでしょう。上頚神経節ブロックができる医師は奈良県に1人おりますのでメールでご紹介さしあげます。ここのサイトから紹介されたことを言えば、上頚神経節ブロックを受けられると思います。ただし、治る可能性は「高いとはいえない」のが現状です。実際に治療を行ってみなければ、結果はわかりません。ただし、上頚神経節ブロックを定期的に行えば認知症の進行を遅らせることができます。首だけに効果があるわけではないのでぜひおすすめです。

  16. はじめまして。
    75歳の母が1ヶ月ほど前から首が上がらない状態になりました。元々脊柱間狭窄症を患っており、その治療を兼ねて整形外科に通っていました。首周りの筋肉がパンパンに張ったようで、それに伴い首の牽引を5日間ほど行ったところ、3日目頃からがっくり首が上がらなくなってしまったようです。整形外科でも、その後行った総合病院でも、原因不明、治療は出来ないと言われたそうです。
    日常も息苦しく、食事も顔を手で支えていないと上手く喉を通らないそうです。
    キーワード検索で、このサイトを発見致しました。母は東京在住です。
    ご意見を伺えればと存じます。宜しくお願い致します。

    • 私が実際に治療するうなだれ首の例は、それまで腰痛治療などを行っていた患者が「最近首がもちあがりにくい」という症状を訴え、即座にうなだれ首の治療に移行できたパターンがほとんどです。つまり、症状が出てすぐに治療を開始した場合、ほとんどが「治療成功」となり、改善します。しかし、5年前からずっと首が持ち上がらない・・・と訴えている長期経過のうなだれ首の場合、治療効果がかなり悪いです。今のところ、「初期であれば治せる可能性が高い」とまでしか言えません。1ヶ月は初期に入ると思いますのでなるべく早く上頚神経節ブロックを受けに来られるとよいと思います。ただし、私の診療所は予約制ですのでうまくキャンセルのところに入り込まなければ「すぐに受診」することは難しいという状況です。

  17. はじめまして。
    66歳の母が1ヶ月ほど前から突然首がうなだれたままの状態になりました。
    意識して上げれば上がるようですが、普通にしているとずっとうなだれたままで、
    常に上目遣いで前を見ているような状態です。
    本人は特に首にも肩にも痛みはないと言っています。
    早く病院に行けと周囲から言われてもそのまま放置していて、1ヶ月ほどたっています。
    治療していただくことは可能でしょうか?
    私は離れて暮らしており今日まで何も知らず、半年ぶりに会ったらこうなっていたので驚いてとても心配しています。

    • 66歳でうなだれ首は若い年齢での発症であると思います。原因は脳の血管障害と思われ、パーキンソ二ズムの一つであると思います。発症して早期であれば数回のブロックで治るのですが、手遅れであるとなかなか治り難いものです。また、早く病院に行けと言ったところで、西洋医学では「治す方法がない」症状ですのでどこの大学病院に行っても治療できる医師はいません。残念ながら行くだけ無駄です。

       私は、世にある「難病・奇病」ばかりを治す変態医師です。変態と自ら呼ぶ理由は治すことを信じない方々に対するおもいやりです。西洋医学をかたくなに信じている方々は、西洋医学を否定することで自尊心が傷つけられてしまいますので、それを防ぐために私は自らを変態と卑下し、彼らを安心させるのです。信じない人と闘うことは虚しいからです。

       何がいいたいかともうしますと、あなたが私を信じたとしても、他の家族は信じないものですので、治療を受けにこさせることを反対されますよ。ということです。患者本人も信じないことが多いものです。まずは家族や患者本人とあなたが闘わなければなりません。そして説得させることができてはじめて私の元へ来ることができます。

       また、ブロックは多少はリスクのあるものです。リバウンドも多少は来ます。そういったものを理解できない方に治療をすることはできません。当然ながら家族にはブロックリスクについてつっこまれると思いますので、もし、可能であるなら、他の記事もお読みになり、私がどういう人物であるか?を予習してから家族会議に臨むことをお勧めいたします。そのうえで、私の元へ来院できることを祈っております。

  18. 81歳の母のことでご相談させていただきます。
    約一年前から首がうなだれるようになりました。整形外科では、頚椎症と言われ、首に筋力をつけるリハビリを勧められ、ほぼ毎日行っていますが、変化はありません。ポリネックを着けて生活しています。ポリネックを外ずすと、痛みがあり、長時間外しているのは苦痛なようです。首を普通の位置にすることは出来ますが、自然にうなだれてしまいます。母は腰も悪く、股関節、膝の手術を計5回施行しています。首が辛くて毎日悩んでおります。色々調べた結果、こちらにたどり着きました。
    よろしくお願いします。

    • うなだれ首は脳血管性のパーキンソン症候群の一つの症状であり、リハビリはあまり効果がありません。無効とは言いません。リハビリが脳の血流を増加させることもあるのである程度有効です。私は1ヶ月以内に発生したうなだれ首であれば、おそらくすぐに完治に近い状態にまで戻せます。しかし1年以上経過していると、その可能性は低下します。週1通院ができるのでしたら治療が可能ですが・・・

  19. 82才の姉です 8月の中旬より突然首がたれて 大きな病院の整形外科で検査を受けましたが
    何もわからず 近くの町の整形外科を紹介され 首に注射を2回ほど受けましたがだめです
    今まで元気に音楽会や美術館めぐりで歩きまわっていたのに 足元もふらつき歩行が困難になってきました 関西在住ですので先生の診察は無理でしょうね 奈良によく診られる先生がおられるようですのでそこに行ってみたいと思いますのでよろしくお願いします

    • 医療秘書のAと申します。お問い合わせがありました奈良県のペインクリニックの情報を含めましたご連絡を、早速あなたさまのメールアドレスにさせていただきました。ご確認のほど、よろしくお願いします。

  20. こんばんわ。
    私の祖母82歳が3ヶ月前頃から急に首がうなだれてしまい、本人に痛みなどは無いが生活していて苦しいし、辛いとの事で家から一番近いわりと大きい病院にて診てもらいました。結果はパーキンソン症ではとの事でした。
    飲み薬を頂き、毎日2回飲んでとの事でした。1ヶ月に一回の診断で、つい先日なかなか治らないとの相談すると、薬の回数を1日三回にしようとの事。
    祖母には、治るから根気よくポジティブに考えて頑張ろうと話していますが、現状、本当に治るのか?と考えてしまいます。岐阜県在住ですが、もし可能であれば先生に診ていただけたらと思っております。宜しくお願い致します。

    • 薬では治りません。根本的に治すにはブロックで脳の血流を改善させることです。1ヶ月以内の発症なら、おそらくたいていの症状が数回の治療で治りますが、3ヶ月経過しているので微妙かもしれません。しかし、治療しなければ悪化の一途ですから、ぜひ治療チャンスをつかみに来てください。

      • お返事ありがとうございました。
        祖母にも内容を伝えると是非一度診て頂けるのであれば診て頂きたいとの事でした。是非ともお願いしたいです。

      • 81歳の姉が1年前から首がさがり今は外に出るのも危なっかしい状態になって来ました。一人暮らしなのでどうにか治ってほしいのですが。病院ではどこも悪くなく原因不明です。

        • 1年経過しているので治りにくくはなっていると思いますが、上頚神経節ブロックを最低限行うべきだと思います。週に1回の治療が必要ですが通院できるかどうかがカギです。できないようならすんでいる近所で腱引き師などをご紹介します。

  21. IT関係の職場のためか、血行不良になったのでしょうか。
    今年の4月から首下がり症候群に悩んでいます。
    大学病院での検査結果に異常は見られず、
    現在近所の整形外科のリハビリに通っていますが目立った治療効果はありません。どうか通院情報をお知らせください。

    • 4月からうなだれ首だったというのに、なぜもっと真剣にネット検索しなかったのですか? 半年も放置しすぎです。そして西洋医学を信じすぎです。放置期間が長いと、治る確率も減りますが、ネット検索をしなかった自分の責任です。まあ、やるだけのことはやりますので来院ください。はがゆいです。まあ、この記事をみつけただけでもラッキーだとは思いますが・・・

  22. 24歳の息子ですが、夏前位から俯き加減で歩くようになり、呼吸がしづらく言葉も出にくくなりました。呼吸器科、耳鼻科的には問題がなく8月の終わりからメンタル科に通院しておりますが変化も見られず、仕事も休職しています。
    痛みなどは特に訴えてはいませんががっくりうな垂れたままです。
    首が原因なのでしょうか?

    • 医学的な回答をする以前に、サイトに記載されていることを十分にお読みになっていないことがとても心配です。このHPは現代医学では治せない症状をどうにかして治そうと研究するサイトですから、どちらかというと「現代医学理論に逆らっている内容」になっています。普通に考えれば、現代の科学に反論する形ですので「信憑性が十分ではない」と言われて世間に叩かれる内容です。おそらく家族にも叩かれます。そうした不信感を消すためには、ここのサイトの内容を十分にお読みになり、私という人間の信用度をご自身で計るしかありません。不信感があると、私がアドバイスしたとしても、それは馬の耳に念仏になります。ここに投稿した方の半分は私の診察を受けに来ません。それはおそらく不信感の壁を乗り越えられなかった方なのです。サイトをよくお読みになっていないからです。

       うなだれ首、呼吸困難は大脳基底核から延髄にかけての障害と思われ、精神障害ではありません。ただ、現医学にはこれを治す方法がないため、結果的に精神科に送られることになります。治療法としては障害部位の血流を改善させるブロック注射が極めて有効です。早く治療しないと一生うなだれ首のままになる可能性が高くなります。まずはうなだれたままの息子さんの人生を真剣に考えてください。結婚も就職も極めて不利になり、一生あなたが面倒を見なければならなくなるでしょう。これが治るのと治らないのと天国と地獄の差があります。人間の人生の一生を左右するできごとです。そして現医学では治せないわけですから、治る可能性にかけて、私の診療を受けることはたとえ遠方に住んでいたとしても実行すべきことです。助けられる可能性があるというのに、私の元へ来院しなかったとしたら、その原因は私に対する不信感のみということになります。不信感を払うためには、このサイトの内容をいろいろと読む必要がありますが、それを行っていないあなたの場合、私がこう書いても来院しない可能性が高いと推測します。人間の一生を台無しにするかもしれないできごとというのに・・・

       疑うのは結構ですが、逃げ道はないということを早く理解しなければなりません。朗報ですが、うなだれ首を治したことがあると言うカイロプラクターがおられます。私の治療ほどの即効性はないものの、治療が的確であれば治る可能性があるということです。名のあるカイロプラクターの施術を受けるという方法もありますので参考まで。

  23. 84歳の 母が 頭が下がってしまいました。 MRIは 異常ありません 頸椎外来も 三番目が狭くなってはいるが 治療法は無かったです。骨粗鬆症の注射をしてもらっている整形の先生は、年のせい 頭が重くなってきたから と 言われました。 もう 諦めないといけませんか? 頭を斜めに上げ 話しする姿は かなしいです。

    • 早めの治療を行えば、完治すると思います。長期が経過すると、数回の治療では治りません。上頚神経節ブロックを行い、大脳基底核への血流の改善を行います。

  24. 70歳の男性税理士です。今年の3月頃動作が緩慢となったため脳梗塞を疑いMRI検査を受けたところストレートネックと診断されました。なにも症状がでていなかったためほっておいたところ7月の中頃から首が上がらなくなりました・
    整形外科でリハビリ体操を指導されましたが症状が良くなりません・今は鍼灸院にも通っていますが同じです。

    • 発症してから3か月が経過しています。私のブログを見つけるのが少々遅いと思います。遅ければ遅いほど、治る確率が低くなり、また治るまでの期間が長くなります。東京へは通院できますか?

  25. 初めてご連絡致します。

    久しぶりに会った68歳の父の首がうなだれていました。
    約3ヶ月程前より症状が出始め、整形外科と神経内科を受診するも、異常なしとのことで諦めていたそうです。
    私がどうにかならないか…と調べてこちらにたどり着きました。
    悔やまれることに、発症から時間が経ってしまっていますが、本人も家族も諦めたくありません。
    父は千葉在住ですが、東京まで治療で通う覚悟もあるそうです。
    是非とも先生に診察して頂きたくご連絡致しました。

    お忙しいことと存じますが、何卒宜しくお願い致します。

    • 3ヶ月であれば、回復可能圏内と思われます。通院の頻度は多いほど早く改善しますが、無理をしないのでしたら月に2~4回の通院頻度でよいと思います。

  26. 初めまして。51歳女性です。介護の仕事をしていて、8月に入浴介助で下を向いていて首の筋肉がとても痛くなり、なかなか上を向けなかった所、無理矢理持ち上げたらグキッとなり完全に首が下に落ちた状態になりました。労災病院を紹介され筋電図は異常なしとのこと。垂れ首とのこと。ずっと頸椎カラーを着けて生活しています。カラーが無いとすぐ首が下に落ちます。辛くて辛くて、ようやくこのサイトにたどり着きました。神奈川在住です。ぜひ診察して頂きたいのですが、どうすれば良いですか?よろしくお願いいたします。

    • ここにたどりつくのに3か月かかってしまわれたのが残念です。上頚神経節ブロックでほぼ必ず改善させることができると思いますが、症状の重さにより改善の進み具合が大きく異なります。何度も通わなければならないと思います。しかし、現在の医学では上頚神経節ブロック以外に有効な治療法がないので私のところへ通院する以外に治す方法はないと思います。つまり人生がかかっていますので万難を排して治療に臨まなければなりません。

  27. こんばんは。初めてご連絡いたします。

    この度実家に帰ったところ、63歳の父の首が完全にうなだれており驚きました。
    (父はもともと姿勢が悪く、運動を全くしない生活を10年近く送っていました。)
    詳しく聞いたところ、9月に寝違えたような違和感があったものの様子見をしてしまい、10月になって病院を3軒回り、11月に県内の大病院で2週間ほど入院して精密検査とステロイド投与による治療を受けました。
    退院後少し首の角度が上がったものの、通院に切り替えた現在では日に日に首が下がってきて今では90度近いです。
    今日初めて先生の記事を読み、もっと早く見つけられなかったことを悔やんでいます。

    現在広島県に住んでおりますが、近くに先生と同じ治療法を行なっている医療機関はありますでしょうか?
    もしなければ東京への通院を勧める予定です。診察なしではご回答しづらいかと思いますが、通院の頻度と回数の目安をお伺いできますか?

    • およそ3か月ですね。改善度は重症度と進行度によります。とりあえず数日間治療し、その効果を実際に見ていただき、その後の治療をどうするか?をその時点で再度考え直すことをお勧めします。うなだれ首の方は全国に大勢おられると思いますが、ほとんど泣き寝入りです。私の元へ治療に来られる方は「運がいい」だけであり、また、運よく見つけても通院の関係上、完治まで治療しきれるかどうかがわかりません。症状が出てすぐであれば、数回の治療で完治するのですが・・・

  28. こんばんは、初めてご連絡をさせていただきます。
    大阪に在住しております。
    少しでも良い情報をと思いご連絡させていただきました。
    76歳の祖母が数ヶ月前からうなだれ症候群と思われる症状にかかってしまい、常に下を向き呼吸も苦しそうで、外にでるのも最近はしんどそうにしています。
    2年ほどまえに一度うなだれ症候群になったのですが一度は治り、最近また発症してしまいました。
    その時は自然治癒でした。
    少しでも良くしてあげたいと切実に願っております。
    しかし大阪に住んでいるため、祖母が東京まで行くのはむずかしいと思われます。
    大阪の近くでうなだれ症候群を治療してもらえる病院はないでしょうか。
    良いお返事を待っています。

    • 医療秘書のAと申します。院長からコメントがありますが、その前に院長に代わりまして取り急ぎ唯一当院がご紹介できる関西方面の信頼置ける医師を、あなたさまのご連絡先にご紹介させていただきました。その医師はうなだれ首をご回復させた実例をお持ちです。ご連絡先をご確認いただければ幸いです。

  29. 初めまして。55歳働く主婦です。昨年9月頃から首が上がりにくくなりました。群馬県在住ですが、日帰りできます。
    見てもらえないてしょうか。間違いないと思います。心療内科の先生にはストレスと言われましたが、なかなか治らないので…脳外科にはまだ受診してませんが受診した方がいいですか?

    • 症状が軽い、発症から間もない、のであれば数回のブロックで治りますが、その反対の場合は治療に根気が必要になります。脳外科を受診することは自由ですが、おそらく診断はつかないと思います。ただし、脳腫瘍や脳梗塞、出血などがないことの確認としてMRIのチェックくらいはしておきましょうという意味で、受けておいた方がよいという話になります。連絡さしあげます。

  30. パーキンソン病(38歳発病、病歴25年)の夫(63歳)が4日前に転倒し、それ以降突然首が上がらなくなってしまいました。名古屋市近郊に在住しております。転倒の翌日、神経内科の主治医のもとでCTとレントゲンを取っていただきましたが特に異常は無いとのこと。日にち薬で良くなるかもしれないと期待していましたが、4日たって少しずつ悪化しているようにさえ感じ、本人は「体の力が入らない」と申しております。また、転倒後は自力で立ち上がったり歩行することも困難な状態で、妻である私(64歳)一人でこれからどうやって介護していったらよいのか途方にくれております。

    • 外傷がきっかけになり大脳基底核のどこかにMRIでは映らないレベルのごく小さな脳梗塞(血栓レベル)ができたのかもしれません。通常のうなだれ首と異なるので、治せるかどうかは治療をしてみないとわかりません。しかしながら、うなだれたままでいますと、延髄がひきのばされてしまい、全身の筋委縮や呼吸困難が加速する可能性があります。放置していると命にもかかわりますので至急私の元で上頚神経節ブロックを受けられる方がよいと思います。

      予定としてはこちらに1週間ほど滞在していただき、連日治療を行い、腱引きなどとのコラボ治療も行い(他の治療師も紹介します)、まずは効果がどれくらい出て、どのくらい治療をすれば治りそうなのかの見通しをつけた上で今後の治療方針を決めて行くのは良いと思います。詳細は医療コンセルジュからご連絡差し上げます。

  31. はじめまして。
    2〜3ヶ月前あたりから、母(74歳) 頭があげられなくなってしまいました。
    埼玉県在住です。
    一度、相談させて頂けたらと思います。診療所の連絡先をよろしくお願いします。m(_ _)m

    • うなだれ首は放置しておくと、延髄の血行を阻害してしまい呼吸困難や嚥下困難を引き起こし、さらに手足の動きも悪くなります。なるべく早く上頚神経節ブロックを受けに来られるべきです。ただし、ブロックを行わなくても、有名で評判のよい各種治療師の腕にかかれば、治ってしまう事もあります。西洋医学では治せない症状ですが、特殊な治療師には治せます。ただし、埼玉在住であれば私のところに来られたほうが早いと思います。

  32. 11月半ばよりうなだれ首の状態になり早く治したいと思っております。
    大阪に住んでいます。沢山の患者さんのコメント、先生のコメントを拝見し、奈良にブロック注射をしていただける先生がいらっしゃるとの事紹介して頂けますか?よろしくお願いいたします。

    • 医療秘書のAと申します。早速、あなたさまのご連絡先に奈良県のペインクリニックの情報をお伝えさせていただきました。ご確認いただければ幸いです。

  33. 一度、相談させて頂きましたが、うなだれ状態は、場合によっては、飲み薬とか 他の処置で治ることもありますでしょうか?
    (母が怖がりで、注射を怖がっているものですから)
    また、ブロック注射は 痛みはどんな感じでしょう?
    よろしくです。m(_ _)m

    続きですが、上頸神経節ブロックと星状神経節ブロックは違うものでしょうか?m(_ _)m

    • 残念ですが、うなだれ首は現在の医学では全く解明さえされていないもので、治療法などは現医学ではあるはずがありません。このサイトは現医学が見捨てた病気を治すためにあり、ここに書いた治療法はほとんど誰にもマネができないものばかりです。

       ただし、医師以外では、奇蹟的な治療ができる治療師が日本全国にはちらほらいます。霊力で治す、気功で治す、超能力で治す、漢方で治す、鍼灸で治す、整体で治すなどなど・・・そういう治療師をかたっぱしから訪問すれば、治してもらえる可能性は高まります。

       私は何度も申し上げておりますが、最後の砦であり、私以外の医師・治療師の治療を受けてみることを常にお勧めしています。それでもダメだったときに、どうしようもないときに私に相談していただきたいのです。治療を怖がる方、私を信じられない方、などを治療する暇など全くありません。そういう方は私に関わらないでください。

  34. 宮崎県都城市に住むものです。
    60歳になる妻が昨年暮れからうなだれ症候群の方々と同じようなことをいいます。
    甲状腺内科 整形外科 脳神経外科 神経内科で見てもらったのですが血液検査 CT検査 MRI検査などで診ても甲状腺の機能低下はあるがそれほど悪い状態ではない 手根幹症候群がある 痙性斜頸ではないかなどどれもいまひとつ違うようです
    今 住んでいる所から通えるところから日帰りのできるところで診察をしてくれるところを教えていただけませんでしょうか
    どうかよろしくお願いします。

    • うなだれ首は現在の西洋医学では全く治せない病気です。よって紹介できる病院は存在しません。いろいろと検査して、それがおわかりになったからここのサイトに来られたのではないでしょうか? 誰にも治せないわけですから「治すことは夢物語」です。その夢物語を現実にしたいのであれば、現実界でのハードルを越えなければなりません。ハードルを越えられないのであれば、夢を追ってはいけないということです。

       私は、夢を提供しているのであり、それは「最高のぜいたく品」であるということを常々申し上げています。ほぼ全員の人はうなだれ首になったまま一生を送りますので、治すほうが奇蹟であることを認識下さい。そのまま一生を送るのと、高い旅費と高い宿泊費を出してまでここに来るかの選択です。ただし、治療には100%確実というものがないため、私の夢で終わることもあります。私を信じる信じないは全くの自由です。

       再度述べますが、うなだれ首になった方は普通はあきらめるしかありません。治そうとしてあがくか、あきらめるかです。

      しかしながら、奇跡的な治療を行うことができる「神の手をもった治療師」というものが世間には存在しています。近くにそういう方がいないかどうかを、お探しになることをおすすめします。私が治せるくらいですから、神の手を持った者ならきっと治せます。

  35. 上頸神経節ブロックと星状神経節ブロックは違います。注射の場所が、上頚のほうが星状の5Cmほど高い場所へうちます。また、星状は右か左のどちらか一方にしか行いませんが、上頚は基本的には両方に注射します。というよりも、両方に打つのは私だけです。星状でもある程度効果は期待できると思います。まずは近くのペインクリニックに行き、星状を試してもらうのも手です。

  36. 初めて連絡差し上げます。
    皆様のメールのやりとりを読ませて頂く限り、
    かなり気付くのが遅かった事をとても後悔しております。
    長文になりますがご容赦下さい。

    70才の母の件です。
    2014年11月頃から首が下がり始めました。
    寝ている間(朝方)にグキッとなってからだそうです。
    その後すぐに近隣の整形外科(鎮痛剤とシップくれただけ)、脳神経外科
    →紹介により大きめの病院にかかり、MRI検査などしたのですが、
    結局何の説明もなくさらに2週間程度の検査入院が必要と言われ
    その先生への不信感も手伝ってか、
    また、母自身自力で治ると思っていたのもあるようで、
    その時は、少し考えると言ってお断りしました。
    その後すぐ2015年1月末より(頭に打つ)鍼に通い始めました。
    本人は頭の辺りがスッキリすると言うものの、
    正直首の状態が改善しているようには見えませんでした。
    ただ、それ以外の症状を訴えることもなく元気な様子でしたので、
    そのうち治るものと信じて、楽観視していました。
    2016年(昨年)9月まで鍼に通ったものの、
    段々長時間歩くのが辛くなってきて、顎を支えるようにして歩くようになり、
    ふらつきも段々増えていき、転ぶことが多く、家の中でも掴まらないと
    怖くて歩けないとの事。もうダメだと思い、
    先月(昨年11月)に再び病院神経内科にかかりました。
    今回の病院受診により初めて首下がり(うなだれ)と指摘され
    そう言う症状の病気があるのだと知りました。
    大学病院へ紹介してもらい、MRIや筋電図など測定してもらいましたが、
    首の筋肉の厚みが普通の人の半分しかないとのことで、
    その原因を突き止めるには首の筋肉を生検に出して、
    結果を待ちながら並行して治療していくために検査入院、との事でした。
    すでにこの状態で2年経っているし、治るかどうかはわからないとの事で、
    やはり薬物治療が母には引っ掛かるようで、本人の意思を尊重して下さり、
    今回はいったん治療終了となりました。

    正直どうして良いか困り果てております。
    やはり入院するべきなのでしょうか?
    このサイトを読ませて頂く限り、薬物治療は意味がないようですし。
    本人1人では出歩くのが無理で、また、長時間の外出が難しく
    今までも出来るだけ近場の医療機関を探して通っていました。
    やはり2年も経過していたら治る見込みはゼロに等しいでしょうか?
    神奈川県藤沢市在住です。
    何かアドバイスを頂けたらと思い連絡させていただきました。

    • うなだれ首は現在の医学では治せません。よって大学病院に入院しても無駄です。私のところへ通院すれば治る可能性があります。上頚神経節ブロックと特殊なカイロプラクティックで治療します。2年経過でも治る見込みはありますが、時間と根気が必要です。それには私を信じる必要がありますが、自分の頭でものごとを考えることができない方々は、結局私のところにたどりつくことはできません。人の人生がかかっているというのに、考え方や信じるか信じないか?で人生が変わってしまうというのは残念なことです。

  37. 神奈川県在住の者です。73歳の父が3週間前、起床時に激しい痛みから首が上がらなくなり、数日は寝違えたものと考えておりました。しかし、一向に首の痛みは引かず、首も持ち上げられません。先週末に整形外科を受診しましたが、レントゲンでは第6と7頸椎が少し変形しているだけで特に問題は無いとの診断を受け、頸部の温める治療と痛み止め錠剤処方だけで終わってしまいました。このまま頭が上がらない事に対して諦めたくありません。上顎神経節ブロック治療の対象となりえますでしょうか?宜しくお願い致します。

    • まずは神経根ブロックで痛みを除去することが先決だと思います。その上で上頚神経節ブロックが必要かどうか? つまり、痛みで首が上がらないのか、そこにパーキンソニズムが加わって上がらないのか?を判断します。痛みを除去しても首が上がらない場合は、パーキンソニズムなので上頚神経節ブロックの適応です。近隣の県ですので可能ならば通院ください。

  38. 初めまして、私は73歳です2014年4月にパーキンソン病だと言われて、病院に行きメネシット配合、ナウゼリン錠、ビ・シフロール錠、エフピー錠、スタレボ配合などを飲んで1年半全然治らず首下がりになったので 病院を変えてスタレボ配合、ミラペックス、カロナールを飲み、ニュープロパッチ4,5mg~13,5mgと段々大きくなっていく貼り薬、又1年が過ぎ10月になり治る様子もないので、色々調べて群馬脊椎脊髄病センターの医院長に会いに行くと手術をした方が良いでも此処だと来年に成らなるので順天堂医院に後輩が居ると言われて又病院を変え整形外科の先生に会うと手術をしないと言われ、脳神経内科の先生がリハビリ入院をして治った人もいると言うので今年の1月7日~28日までリハビリ入院をして病院でやっていた事を家でも続けてと言われやってみたのですが治る様子もない、
    と思っていた時に娘から首下がりを治せる先生をサイトで見つけたからパソコンに送ったとメールが来たので、良く読んで見ると納得することが・・・首下がりになって1年3ヶ月の私でも治る見込みが有ると希望が湧いて来ました、宜しくお願い致します。

    • パーキンソン病と、脳血管性症候性パーキンソン症候群があり、私の行う上頚神経節ブロックは前者には効果が現れにくく、後者にはよく効きます。

  39. お返事ありがとうございます。
    私がリハビリ入院をした時に採血や点滴をして心電図を撮り、パーキンソン症候群が少しあるが、パーキンソン病だと判断できないと言われました。

    そもそも私がJ大学病院に変わったのは 首下がりなって前に通院していた病院で1年たっても全然変わらないのでどうしょうかと思っていた時 葛飾保健の「難病医療相談のご案内」を見て電話をしたら今迄の「おくすり手帳」を持って来て下さいと言われ指定された日に娘と行きました そこでJ大学病院の先生に会い今迄の事を話すと「それはパーキンソン病だと思えない」
    と言われて病院を変わったのです。今迄に近くの接骨院や遠くの整体院に通いましたが首下がりは治りません。でも私はこのままでは辛いので何としてでも治したいので 宜しくお願い致します。

    • 「それはパーキンソン病だと思えない」という話は朗報です。パーキンソン病ではない脳血管性のパーキンソ二ズムは血流を再開させることができれば軽快する可能性が高く、上頚神経節ブロックで改善する確率が高いからです。しかも、私の施設ではCBPカイロプラクター講師や腱引き師の創始者小口先生などが治療に参加してくださり、あらゆる治療力を用いて総合的に治療が出来ます。治る保証を確約することはできませんが、現時点で世界トップの難病治療力であると自負しております。期待していただいてよろしいかと思います。1年たっているのが若干の不安要素ですが、全力を尽くします。

  40. ご返事ありがとうございます。
    私もパーキンソン病だと思いません、2014年4月にパーキンソン病だと医者に言われて、薬を色々飲み続けて2年10ヶ月になりますが、ちっとも良くならないで違う病気じゃないのか?と思って1年前に(ネットで調べたらビ・シフロール錠を与えられすぎで首下がりになったと言う人が何人か居たので)私もビ・シフロール錠を2014年12月5日から毎日3錠づつ翌年の8月まで、257日間飲んでいたので今なって思えばそれも原因のひとつだと後は、去年の3月からニュープロパッチの貼り薬も これは9月に途中で出会った順天堂医院の先生に止めた方が良いと言われて止めました。
    とに角 現時点で世界トップの難病治療力であると自負していらしゃる先生方に大いに期待しておりますので 宜しくお願い致します。

    • 医療秘書のAと申します。誠に申し訳ありませんが、あなたさまのご連絡先へは、なんらかの理由で当院からの情報が現在届かない状態のようです。エラーが出て返ってきてしまいました。違う連絡先を教えていただくかPCからのメールアドレスが届く設定にしていただけると助かります。

  41. 突然のメールで申し訳ありません。広島在住です。
    私の母親が、4年前から首の痛みを訴え、今では、首が垂れている状態で、
    手で顎を支えて頭を持ち上げる状態です。
    肩も、鉄板を入れたみたいに固くなっております。
    整形外科など数十箇所の病院に行きましたが、現在痙性斜頸だと診断され、
    広大に行っております。
    20年前から、悪性リンパ腫を患っており、抗がん剤治療、放射線などおこなってきました。
    それが、原因となっているかわかりませんが、最近フラつきがあるので、
    脳のMRIを撮ったら、痙性斜頸ではなく、筋肉の萎縮で、首をあげられないと診断されたそうです。
    かなり、症状も重たく困っています。痛みもひどいため、どうにか治療方法がないかと思いますが、東京まで通うことができません。。。。

    • 放射線治療がひきがねになっている可能性も否定できませんが・・・とにかく脳血管性症候性パーキンソニズムという状況に陥っていると思われます。西洋医学では治療法なしですので、大学病院に行くことは無駄です。通院ができないとしても、3~4日滞在して集中治療をして、治るきっかけを作ることができるかできないか?にチャレンジすることをお勧めします。集中治療とは「1日2回のブロック注射」を連続で行うことを意味し、重症の人でさえ改善に向かわせることができるパワーがあります。
       その後に私のブロックと同じような効果が得られる治療法を近くで探すことがよいと思います。「遠絡」という治療が、それに近いことができ、また「腱引き」でも脳幹の血行を改善させることができるかもしれません。そういった治療法を行っている治療師を探すことをお勧めします。
       いずれにしても、それら単独では効果を発揮しにくいですので、私のブロックが必要なのですが・・・まあ、こちらに来れないのであれば、上記の治療師をあたってみてください。

      • 早々のご返信ありがとうございます。
        三重の大学病院の竹村先生という方が、TVでやられており、
        予約が取れず、先生が加入している学会?が全国にあり、広大に行ったみたいです。そこでは、ボトックス注射を3回くらい行いましたが、改善は全くなく、悪化してます。
        3、4日滞在で集中治療は、可能かと思います。
        無知で、申し訳ありませんが、ブロック注射とはどのようなものでしょうか。
        よろしくお願い致します。

        • 首下がり症候群にボトックスですか・・・その稚拙さには驚かされますが、テレビ(マスコミ)においては稚拙な方が視聴者受けするのでいいのでしょう。ブロックは耳の下5cmあたりから針を刺して、上頚神経節というところの周辺に局所麻酔剤を注射するというものです。当サイトにも上頚神経節ブロックについては記載してあります。怖がる必要はないと思います。

  42. はじめまして。東京都多摩西部在住の者です。
    81歳の母についての相談です。今年の正月くらいから、首が直角に曲がり、顎が胸についてしまうほど下がってしまうようになりました。
    気になって調べたところ、「首下がり症候群」「うなだれ症候群」という症状に当てはまります。
    本人は首の後ろが張っているような感じで重いと言い、疲れやすいので行動範囲が狭くなってきてしまいました。血圧も以前は高い方が140前後だったのが、170を超えることもあります。うなだれと関係しているのでしょうか?
    もう1ヶ月経っていますので、早く治療を受けさせてあげたいと思っております。近くには神経内科が入っている大きな病院もありますが、うなだれに対しての治療をしてもらえるかわからず、時間ばかりたってしまいました。
    そちらの通院情報と、合わせて治療にかかる費用も教えて頂けたらと思います。よろしくお願いいたします。

    • まだ1ヶ月しか経っていないのでなんとかなると思います。首がうなだれはじめると、脳・脊髄や延髄に血行不良がおこります。その血行不良を体は「血圧を上げることで対処しよう」とします。よって血圧があがります。この血圧を無理に下げると、脳の血流が低下し、ますますうなだれが悪化します。こういうことを医師たちは認識していないため、内科医にかかると降圧薬で全体的に悪化させられてしまうことがあります。

       また、大学病院ではうなだれ首を治すことは不可能です。おそらくリハビリを指導されると思いますが無力です。ですが、大学病院にかかることは否定しません。他に明らかな病変がないかどうかをチェックするという意味で必要になります。ご連絡差し上げます。

  43. 83歳の母です。
    今年1月下旬より首が前に出た状態になり、手で首を持ち上げないと上がらなくなりました。その少し前には両肩にひどい痛みがありましたが、首が持ち上がらない状態なると、両肩の痛みはなくなりました。
    その少し前に、不整脈や体のむくみ等の異常があり循環器内科に通い何種類かの薬を処方されました。むくみがひどかったので、利尿作用のある薬を処方され、1ヶ月服用した後、血液検査でカリウム値が低いため、昨日からその薬を止める様に言われました。
    首が持ち上がらなくなったタイミングが、循環器内科に通院し始めた後からなので、薬が原因なのかも知れない・・・と心配になりました。

    整形外科で受診しましたが、頚椎症ということで首の固定具購入しただけで治療法がないと言われ、不安でいっぱいです。
    高齢ですが、治ることなら治してあげたいと思うばかりです。

    • 当診療所では私を中心に、優秀なカイロプラクターや優秀な腱引き師たちがうなだれ首の治療を支援してくれます。高い治療成績です。今年の1月ならまだまだ早期なので、早ければ早いほど短期間に改善します。なるべく早く来院されることをお勧めします。遠方でしたら、4~5日滞在して、集中治療を受けられることをお勧めします。東京です。

  44. はじめまして。
    離れて暮らしている母が、2017年1月20日に東京に雪が降った寒い日に、暖房をつけずに過ごし、冷えた板の間で寝たところ、翌朝、首に違和感を感じ、その日のうちに状態が悪化し、突然首が上がらなくなるうなだれたような病態になってしまいました。
    近所の整形外科に行ったところ、骨に異常がなく、痛み止めだけ処方されました。
    痛みも症状も良くならないため、東京の首肩こり専門外来のある病院に診てもらい、MRIや血液検査、レントゲン検査を受け、骨には異常がなく、整形外科ではなく神経内科で診てもらうように言われました。
    発症から1ヶ月以上経過し、症状が回復せず、首がうなだれたままの状態で見ている周りの家族の方が辛く、早く改善できないかと思いネットで調べていたところ、うなだれ症候群の記事に出会い、藁にもすがる思いで、診療をお願いしたいと思い、コメントを記載しました。
    住まいは茨城ですが、特急を利用すれば、都内には1時間程度で出られます。
    よろしくお願い致します。

    • 早く治療をすればするほど治る可能性が高まります。うなだれの原因は多種多様であり、ひとつではないと思われますが、大脳基底部の血流障害が関与していることはほぼ間違いないでしょう。私の治療は脳の動脈を拡張させて血流を回復させる治療法ですが、それだけで治る方もいれば、静脈やリンパ潅流も改善させなければ治らない人もいます。どちらにせよ、私の治療を受けることは改善に向かわせるカギとなると思います。上頚神経節ブロックを行いますが、疑問があれば、上頚神経節ブロックの項目を探して読んで、予習しておいてください。

  45. 山口県在住です。妻が三年前より首が下がりの状態です
    大手病院で、小脳が少し小さいなどの診断より
    神経内科を受診しましたが、特に何も治療方法も示されませんでした
    その後、急激にやせ、地元心療内科で診察すると、貧血とされ
    しばらくは、貧血治療を受けたのですが、首下がりについては、本人の自覚の問題とされ、精神安定剤と造血剤を処方されています
    立ち居や座位にふらつき、転倒もあります
    要約このサイトを見ることができました
    わたくしの妻は、うなだれ首症候群でしょうか?
    時間の経過、場所によって治療はあきらめたほうが良いのでしょうか?
    よろしくご教示願えればと思います
    よろしくお願いします

    • うなだれ首症候群は悪循環を生みます。首がうなだれることにより脊髄延髄に常に聴力がかかり続け、血行障害をもたらし、さらに頸静脈がうっ滞し、脳全体の血流量が低下、徐々に人間としての全ての機能が動かなくなっていきます。この病態を「精神的なもの」としか扱えない、治療法さえ見つけられないのが現医学の水準です。がっかりします。

       上頚神経節ブロックはうなだれ首を治す力があり、実際に何人も改善させることができています。が、なかなか治り難い人もいることも確かで、うなだれの病態が単純ではないこと、そして一度進行してしまったものはどんな治療を行っても手遅れであることなどが治療の壁となっております。

       私はそれでも治療をあきらめず、上頚神経節ブロックだけではなく、優秀な治療師たちの力を借りてカイロプラクティックと腱引き・水素治療などを組み合わせて、なんとしてでも治すことに尽力しています。5~6回の治療で完治する者もいれば、3か月治療してもあまり効果が出ない者まで様々です。それでも可能性にかけて治療を研究している段階です。

       遠方にお住まいの方、お金が十分にない方は、現時点では治療をあきらめるしかありません。私だけの力で治るほど甘い病気ではないので、他の治療師と手を組んで治療する結果、お金がかかります。非常に気の毒ですが現実を見なければなりません。

       まあ、それでも、数回の治療で治る人もいるわけですから、その可能性にかけて、一度は東京に宿泊しつつ、数回の治療を受けることをしてもよいのではないかと思います。治らないにしても症状が軽くなるのであればトライして損はないでしょう。うなだれ首は人生を「生きるしかばね」にします。最初は首が垂れるだけですが、徐々に脳機能・脳幹機能をむしばんでゆき、普通の生活が送れなくなります(そうならない人もいますが)。今一度ご検討下さい。

  46. 初めまして
    私は83歳です 2か月ほどパソコンの仕事を一日4時間くらい続けました
    元々猫背で骨粗鬆症、関節リウマチがありましてその治療を10年以上投薬を受けております。3週間前急に頭の重みに首が耐えられなく正面を見ることができなくなりました。XPではストレートネックなどの異常がありましたが、医師は首の筋肉を鍛えてくださいの診断でした。今後の方針をお教えください

    • うなだれ首は上頚神経節ブロックで改善する可能性があります。ただし、治癒率は100%ではありませんし、改善も数回で完治する人、数十回でもなかなか治り難い人など、その病態によってさまざまです。私の場合は、治り難い人々にはカイロプラクティック、水素治療、腱引きなどを併用し、なんとか全力を挙げて治療をしています。多くは改善に向かいますが、なかなか治癒しにくい人もいます。

       それでも、現医学において、上頚神経節ブロックよりも効果のある治療は存在しないと思われます。よって、本気で治療を考えているのでしたら、大学病院に行っても無駄足であり、上頚神経節ブロックを受けに来られることの方をお勧めします。

       しかしながら通院の問題があり、関西にお住まいでしたら奈良県の医師を紹介し、関東ならば私の診療所を紹介します。それ以外では通院が難しいと思います。通院が難しい場合は、自分で工夫するしかありません。うなじを温めたり、首元をマッサージしてもらう、鍼灸などを行うなど、いろいろためすことをお勧めします。

  47. はじめまして
    私の母は 2017年1月頃から 首が上がらなくなり 接骨院に通い続けていますが 手で支えていないと 首を上げていられない状況です 整形外科に行っても 異常なし と言われて 治療はしてもらえませんでした
    うなだれ症候群 皆さんの投稿を読んでいて 母と同じ症状と思われます
    うなだれ症候群に対応して下さる病院を教えていただきたいと思い 投稿させていだだきました
    愛知県豊田市在住です
    よろしくお願いします

    • うなだれ症候群は本人にとっては想像以上につらい病気ですが、現医学では治療法がなく、治療法を明言し、治療成績も言及しているのは、医者の中では私だけです。奈良県の医師の一人を除いて。よって治療を行いたいのであれば、奈良県か東京のどちらかを選ぶことが必要になります。奈良県か、東京都のどちらかに来院される場合は、「治るチャンス」を獲得できたことを意味し、来院されない場合はそのチャンスを失います。当たり前のようですが・・・とても深い意味があります。世界中のうなだれ首の患者たちは、「チャンスさえなくあきらめる」わけですから、「治るチャンスがある」ことは普通の事ではなく、極めてまれな事象であるという意味です。その稀なチャンスを目の前にしても、そのチャンスに手も出さない人たちがほとんどであるのが、現実です。現実はいろんな意味で厳しいとしかいいようがありません。

    • 医療秘書のAと申します。ご希望の情報をさっそくあなたさまのご連絡先にお伝えさせていただきました。ご確認いただければ幸いです。

  48. はじめまして。
    首がうなだれて3年以上経ちます。
    整形外科や神経内科では異常なく、当時紹介してもらった柔道整復士のいる整骨院も週1~2回1年ほど通いましたけれども効果むなしく持病の悪化等で通えなくなってそれを機会に通院を止め打つ手もなく今まで放置してしましました。
    前を向いてと言えば多少その姿勢を保てていましたけれども最近は首が下がっていることにも気付かないようになりました。
    後ろから見ると首も頭も見えなく非常に怖い状態です。
    あまりにもひどいので頭をあげてと注意をしますが最近は食事の時も顔が下を向きすぎ私は母の髪の分け目をみている状態なので呼吸器が悪いし誤嚥性肺炎も心配で朝から晩まで結局1日中注意をしているので頭にきてしまい今では前を向けと怒鳴るようになってしまうこともありお互いストレスを抱えています。
    ソフトドルフや胸で支えるしっかりとした装具ももちろん購入し何度も装着しましたがどれを装着しても効果がありませんでした。
    難病の拡張型心筋症、塩ナトリウム血症、甲状腺機能亢進症、呼吸器疾患をもってまして夜は人工呼吸器で昨年夏から呼吸の状態が悪くなり1日中酸素を使用するようになってしまいました。
    血栓も出来やすくワーファリン服用しています。
    低血糖で倒れた事もあります。
    体調を崩すと心不全を起こすことも多く、薬を多く飲んでいるせいかそういう時は腎臓等の消化器疾患も同時に悪化し電解質のバランスも壊れます。
    サムスカ、チラージン、ラシックス、アーチスト、タケプロン、ワーファリン、今背中をひねり痛みがひどいのでモービック錠を追加で服用しています。
    猫背もひどく、背骨の圧迫骨折もいくつもあります。
    身長162cm位ですが体重は30キロ程度しかありません。
    バランスが取れないせいか両手はももにつけてあるき手を振らない歩き方で手を脇腹につけたまま物事をしようとするのでそれもいちいち注意をします。

    住まいは東京の新宿区です。
    おそらく通える距離かなと思います。
    上記お話しさせていただいたことで、薬の関係やもし治療に耐えることができなさそうでありましたらその時ははっきり教えていただきたいです。
    病気をたくさん持ちいつまで生きれるかわからない母ですけれども、これ以上呼吸が苦しくならないように、これから桜や様々な花が咲き乱れる美しいシーズンですしこの素晴らしい季節の移りかわりを自分の目で見て感じてもらえたら娘としてこの上ない幸せでありまして、ご相談させていただきました。
    どうかよろしくお願いいたします。

    • 現医学ではお手上げですし、症状がすでに進行しすぎており、合併症も多数ありますので通院治療は無理です。治療に耐えることができない可能性もかなり高いと言えます。はっきり言わせていただきました。

       上記のような症状を持つ方に「治すための積極的な治療」をする医師はこの世にはいません。いたらそれは医師ではありません。

       さて、その上で、お母様を助けるには「全財産を投げうる覚悟」「あなたの人生を全て捧げる」くらいの覚悟が必要かと思います。その理由は、そのくらいの覚悟を持っていなければ、私を含めて、治療師や医師や能力者を動かすことができないからです。あなたの母を救うためにあなたが全財産も命もかけるという心意気はあってはじめて、治療師たちがリスクを度外視して治療してあげようかなあ?という気持ちに少しはなってくれると思います。

       私も含め、「治らない難病」を治せる治療師は、全国には数えるほどですが存在します。しかし、それらの治療師たちは「治せる人」を治すことに全ての時間を割いています。「治せない者」を治している時間も労力もないのです。有能な能力者たちは精神も体力も使い果たしております。その者たちの脳力を1000万円クラスのお金を出してでも受けたいと思う者さえいます。それほど貴重な能力を「治らない者」に使うことをするわけがありません。

       よって、極めて重症で進行し、死の淵まで来ている者を救うとなれば、それを願う者が全財産や命をかけるほどの覚悟をしなければ、その者たちは動かないのです。私も含めて「治せないものを治せる」人は極めて貴重な存在であるということがあなたにもわかると思います。

       私はこのようなサイトを作り、ただ単にほらを吹いて「治せるフリ」をしている詐欺師かどうか? 今一度お考え下さい。いろんな書き込みと、それに対する回答で、詐欺師かどうかは見破れると思います。覚悟があるのなら相談に乗ります。

  49. 姉と同居している87歳の母親の件で御相談致します。
    私は息子で同居はして居ませんが、時々会うので凡その状況は把握して居ます。
    母は認知症で処方された薬を、3年ほど前から飲み続けていますが、薬が変わり2月中旬から新しい処方の薬を飲み始めた処、一気に体の動きが悪くなりました。パーキンソン病の症状と似て居ると思います。起立と歩行は辛うじて自力で出来ていますが、3週間程前から、うなだれ症候群が出る様になり、本人も前方を見ることが出来ず、それが一番辛いと訴えています。姉は素人ながら努めてマッサージを施して居る様です。それで少しは筋肉がほぐれ、うなだれの角度が緩くなったりはする様ですが、完治には程遠く、途方に呉れて居ます。姉の判断で徐々に薬の量を減らし、最近4日間は薬を飲んでいませんが、うなだれ症状は改善していません。
    WEBで先生の記事を拝見し、回復可能性に付き御教示頂けると有難いと思いコメント記入させて頂きます。
    宜しくお願い致します。

    • 回復の可能性は当然あります。が、その程度や治療回数、治療頻度などは個人差がありますので実際に行わない限りわかりません。最短で5~6回のブロックで完治した人もいますが、重症な方では3か月以上、最低でもかかると思います。改善はできても完治ができない場合もあります。

       しかしながら、完治の有無や治療回数、通院距離などが問題となり、治療を受けられる環境かどうか?がもっとも重要なことです。大学病院や世界の最先端の医療技術を持ってしても、うなだれ首は治せる保証がなく、少しでも改善させたいのであれば、私のところへ来院するしか方法がないと思います。

  50. 首が辛い状況になってから、一年半位になります。整形外科ではその状況にはふれず、痛み止めの注射だけでした。どうしていいかわからず、やっとこのサイトにたどり着きました。やはり首がつらく手で頭を支えたりしています。こんなに時間が経過してしまい、怖いです。みて頂けますか?

    • 通院ができるのなら、治る可能性はありますが、その難治度は人によって異なります。難治度が高い方は少しずつしか改善しません。根気が必要かもしれませんが、よろしいですか?

  51. 71歳女性です。膠原病で3カ月前入院していました。2カ月前から歩くと首がうなだれてしまいます。脳のMRI 検査をし、血流が悪いところがあると言われました。現在ステロイドホルモンの薬を飲んでいます。足の筋力は低下して歩くとふらつきます。       一度診て頂きたく思います。  よろしくお願い致します。   

    • 大脳基底核あたりの血流不全が起こっていると思われますので、私の行う上頚神経節ブロックを受けてみてください。できるだけ早い方が回復の幅が広がります。

  52. 85歳男性
    昨年より仕事や相続問題等で本人は相当神経が強いが、ストレスがかなりあり、昨年7~8月頃より左の口角にしびれるような症状があり、今年の1月頃より左側に首が傾き、足も力が入らなくなりました。
    2月に転倒し、右膝と頭部を打ちました。従来は、健脚ですが、それから歩行困難。それ以降、頭も左側に倒れ、持ち上げてもすぐに下がってしまいます。
    足のむくみもひどく、顔も左側がむくんでいます。
    脳の検査、循環器(心臓)の検査、泌尿器科(前立腺)の検査でも異常がなく、ただ、アルブミン値と総タンパク量が基準値以下である他は特に問題はありませんでした。交通事故の後遺症で心臓にバルーンは入っていますが、特段異常はありません。現在、鍼灸院に通院中ですが、症状の改善はみられません。
    インターネットでうなだれ症候群のページにたどり着き、やっと一筋の光が見えました。ぜひ、先生に一度診察をお願いしたいと思っております。

    • 首が下がりはじめますと、脳幹が引っ張られてしまうのと、胸鎖乳突筋の肥大性収縮のおかげで頸静脈のうっ滞などが起こり、症状の進行が加速します。さらに進むと歩行もできなくなるレベルになります。現医学では打つ手なし、ですが、私の行う上頚神経節ブロックであれば改善の可能性があります。しかし、すでにかなり進行しているので、どこまで治せるか?は治療してみないとわかりません。基本的に、ブロック治療は「仮死状態の細胞」をよみがえらせることはできますが、死んでしまった細胞をよみがえらせることはできません。ですから、病気が進行して死んでしまった細胞が多い場合は、改善の幅が少なくなります。改善の幅とは「仮死状態の細胞」を治す幅です。できるだけ早い時期に治療を開始することをお勧めします。

  53. はじめまして。83歳になる母親が1年ほど前から若干首が下がってきており、
    接骨院や整体、クリニックへ受診に伺いましたが年寄りの病気、加齢による筋肉の低下だと診断され電気や鍼、マッサージ等の治療を現在も続けている状況です。治療から帰ってきたときはまだ楽みたいなんですが、時間が経つにつれて肩こりや、首の周りの筋肉が辛いらしく、その辛さは本人しか分からないと思い、少しでも何とかしてあげたいと思い、調べていたところ皆さんの悩みや症状等コメントを読んでいると、まさしくうちの母親と同じ症状の方がほとんどで、相談をさせていただきました。母親の症状を何とかしてあげたいので宜しくお願い致します。

    • うなだれ首症候群の治療例を掲載してから、同症状の患者が来院するようになりましたが、やはり年齢のこともあり、通院は関東にお住まいの方に限られています。症例数としてはすでに数十例となっていますが、1、数回で完治 2、10回以上行って半分程度回復 3、10回以上行って数割程度回復 4、全く効果なし に分かれてしまいます。4の全く効果なし、は1例しかいませんでしたが、基本的に「症状の進行程度」と治療効果には密接な関係があるようです。

       何度も申し上げていますが、治療というものは、壊死した神経細胞を生き返らせることは神様にさえできないことであり、「仮死状態の神経細胞」を生き返らせることしか、我々にはできないことです。壊死細胞が多いと治療効果が小さくなります。よって、③や4の症例は「壊死細胞の割合が多い」と考えます。また、現在進行形で悪化している場合は、悪化を止めるのが精いっぱいの倍もあると思います。

       どちらにしても治療成績は悪くはありませんので、治療を受けに来られて損はありません。通院圏に住まいであるとよいのですが。

  54.  はじめまして。
    先日、77歳の母から首が上がらなくなったと相談があり、色々ネット検索したところ先生のサイトに辿り着きました。年々ひどくなる猫背の治療のため整体に通ってはいたようですが、ここ最近首にこのような症状が出てきて外出するのにも支障があるとのこと。
     実家は兵庫にあるため、先生の技術を伝授された奈良の先生を紹介して頂けますでしょうか。お忙しいとは思いますが何卒よろしくお願いいたします。

    • 医療秘書のAと申します。さっそく、院長に代わりましてあなたさまのご連絡先にご希望の情報をお伝えさせていただきました。ご確認いただければ幸いです。

  55. はじめまして。
    皆さんの書き込みをいくつか見ただけなのですが
    皆さんとちょっと違う症状みたいで、
    通常は頭がまあまあ普通なのですが、パソコンや、スマホを
    やり出すと首(あご)が異常に胸に押し付けられるぐらいに
    ひっぱられます。胸とあごの間にこぶしを入れても
    ぎゅう~っとおさえつけられて、とにかく片手で顔の
    うなだれを抑えながら片手でパソコンを叩くしかなく
    集中力も散漫になり仕事が進みません。
    特に回りに人がいる環境で、対面でパソコン作業なので
    直接顔と顔を合わせない様に下を向き仕事をしていたせいが
    多々あるかと思います。
    こんな私に何かアドバイスありますか?

    • 機能的なうなだれ首ですね。つまり固定化していない症状です。姿勢によってのみ症状が出るという感じです。その症状を治すのに最良は脊椎矯正と思われます。もちろん、私の上頚神経節ブロックでも改善しますが、それは根本治療にはなっていません。

       さて、機能的な症状は、進行すれば固定化します。つまり今は前段階と考えます。脊椎矯正を本格的に行うには筋肉バランスを整えることと脊椎自体の曲り癖を矯正することの二つが必要ですが、それらを可能にできる治療師たちは、そうそう身近には存在しません。東京に来院できるのであれば、紹介できますが・・・

  56. はじめまして
    49歳、男性です。
    こちらのコメントを見て自分の症状と同じと思いました。
    今年に入ってから首に力が入らず、下を向いたら上を向けなくなってる状態が続いてます。痛みはありません。風呂あがりが一番ひどく、全く上を向けません。
    神経内科でMRIを撮り脛椎ヘルニアの疑いと診断され、脛椎の専門に行くと、特に処置の必要なし、心配なら神経内科で診て貰うようにと言われ、八方塞がりです。
    住所は埼玉県S市です。
    是非、一度、診ていただけませんか。

    • うなだれ首に対する上頚神経節ブロックは、かなり有効率が高く、8割以上の有効率と思われます。しかし、なかなか治って来ない例や数回で完治する例など、個人差がかなりあります。治療してみない限り効果はわかりませんが、49歳という年齢では必死に治療しなければ今後の人生が大変ですので、ぜひ全力で通院していただきたいと思います。

       ただ、一つ気になる点があります。風呂上りに症状が悪化するという点です。まあ、気になってもならなくても、治療を試すしかないでしょう。また、私の診療所には二つのすべり止めを用意しています。腱引き治療とカイロプラクティックの治療です。当院に往診してもらっています。必要ならば紹介します。

  57. はじめまして。46歳の男性です。

    現在、似たような症状でどこへ行っても改善せず、困っており、ご相談させて頂きました。

    首に力が無く首下がり傾向でありながら、二次性で不随意なジストニーの症状がでており、不安定な上に異常緊張・収縮が出ている状態です。(首や頭を支える筋肉の低下の代償として起きている脳の誤動作?)

    きっかけは思いあたりませんが、昨年10月あたりから、歩行時に頭が前のめりにおじぎするように動くようになってきました。最初は、後頭部付近の凝りや詰まり感、圧迫感や背中の痛みなどがあったと思います。
    次第に頭の不安定感、支え辛さが強くなり、自分で力づくであごをひいたり、身体を反らし気味にしていないと頭を正常位に保てなくなってきました。(脳の誤動作?)

    さらに今年に入り、自分で力を入れていた緊張状態が続いたためか、不随意な首回りの異常緊張や喉の締めつけ感、飲み込みにくさなどが出始めました。
    病院を転々とした結果、神経内科にて何らかの原因でジストニーのような症状が出ている二次性のジストニアだろうと言われています。(脳の誤動作?)

    神経内科で通常出される筋弛緩作用のある薬を飲むとジストニーの症状は多少やわらぎますが、余計に脱力して首に力が入らなくなります。ボトックス注射も、首下がりを助長しそうなため、適応はしていません。

    また、ある特定の動作などで症状が軽くなるというジストニア特有の感覚トリックというのがあり、私の場合は、首に何かを巻く、頚椎カラーを付ける(ゆるく巻くだけでも少しジストニーの症状が軽くなります)なのですが、この時も首に脱力感がでてきます。

    最近は、右方向への傾きが、強くなってきたため、頭が右下方向に落ちる感じです。
    (背骨の歪みも関係している気がします。)

    今は、筋弛緩作用が無く抗けいれん作用のある薬を飲んで頚椎カラーを巻いて、なんとか少し歩ける状態です。

    今まで、難病を扱っている鍼治療院や整体、気の治療院などにも幾度も通いましたが、効果はでていません。

    このような私ですが、是非先生の治療を受けさせて頂くことは可能でしょうか?

    これ以上色々な症状がでないうちに是非とも機会を頂けたらと思います。

    今年に入って仕事も休職状態のため、これからのことを考えると、家族を養うため、全力で通いたいと思います。

    住まいは川崎市です。

    お忙しいとは存じますが、何卒、宜しくお願い致します。

    • 大脳基底核から錐体外路系に不具合が生じていると思われますが、現医学では治療法がないため、原因をつきとめることさえ無意味という厳しい現実があります。鍼灸や漢方など東洋医学系の治療を試みることは正解であると思います。私の上頚神経節ブロックは改善の一助になると思われます。が、並行していろんな治療を試されることをお勧めします。もちろん私が推薦できる治療もありますのでご検討ください。ジストニアは簡単に治る症状ではありませんので、長期戦は最初から覚悟しなければなりません。

  58. 友人の事でメールをさせて頂きます。
    友人はH19頃から統合失調症を患い薬を服用していました。
    H24.1から首の付随運動が起こるようになり医者より痙性斜頸と診断され、ボトックス注射、ナーブロック注射を8回程行なったそうです。
    その後、付随運動は治りましたがH24.8頃から今度は首に全く力が入らなくなり頭が重く、手で顔を支えていなくては顔を上げる事も出来なくなってしまいました。
    常にうなだれた状態です。
    友人は埼玉在住です。

    どうぞ宜しくお願いいたします。

    • 5年間もうなだれたままですと、上頚神経節ブロックでの治療成功率が下がると思います。どのくらい改善するか?はトライしてみなければわかりません。ですが、問題は本人ががんばれるか?ということや、家族ががんばれるか? というところになりそうです。 私が「根気よく治療を続ける」ことを指示したところで、本人が「すぐに効果がないものはやる気が起こらない」というような根気のなさがあると、継続が難しくなります。また、家族が説得して来院させる場合は、家族の負担が大きくなり、来院できなくなります。

       ましてや、「こんな治療法がある」とあなたが本人に伝えたところで、信じない可能性もあります。その辺の問題がクリアできないと、治療する以前にあきらめることになります。

      • ご多忙の中、有難うございます。
        友人もご両親も出来る事は色々やって来たそうですがどれも効果が得られず現在、なす術が無く途方に暮れている状態です。
        今まで色々と調べて来ましたが友人の症状と合致するものがなかなか見つけられませんでしたが漸く先生のサイトを見つける事が出来ました。

        友人とご両親にまず話してみます。

        • うなだれ首は死に至る病気ではありませんが、人生の不幸度を考えると死刑を宣告されるくらいにつらいことです。それを治せる医師はいないという中で、私が治療をすることは地獄に仏のチャンスです。ですが、日本人は愚かな習性を持つ民族で、自分で物事を考えず、テレビや新聞の情報を信じ、名前や地位を信じ、本物を見抜く目を養わないという特徴があります。その特徴がゆえに、私のような医師が存在していても、彼らの目に入らないのです。ですから前回述べたような返答になるわけです。

           私のところに来院する患者は、一部の例外を除き、「自分で物事を考え、その結果起こる結末を自分の責任である」ととらえることのできる立派な方ばかりです。つまり、そういう立派な人間しか私の治療を受けられません。もしも、私の治療が他の多くに信用されているのであれば、私の治療予約は3年後までいっぱいのはずですが、そうなっていません。それは日本人が上記のような民族特性を持つからです。いいたいことがおわかりですよね。

        • 医療秘書のAと申します。当院への手続きもご覧の上でのお話ししていただきたいので、先ほどあなたさまの連絡先にご連絡させていただきました。ご確認いただければと思います。

          • お忙しい中、度々、ご返信下さり有難うございます。
            明日、もう一度、友人とご家族にお話してみます。
            うなだれ症候群がどれ程、大変なのか友人の姿を見ていればよく分かります。
            だからこそ、少しでも楽になって欲しいと言う思いで色んな情報を探していました。

  59. 東京在住です

    ずっと首が上がらない訳ではないのですがたまに起きると背骨に痛みが走り頭を持ち上げられない日があります

    1度痛むと1週間ほど背骨の痛みは続き仕事もままなりません

    近くの整形外科で注射をしてもらっても効果はなく困っています
    これもうなだれ病なのでしょうか?

    そちらが都内と言う事なので通う事は出来ますがどちらにあるのでしょうか?

    • それはうなだれ首ではなく、神経根症か椎間関節症のどちらかだと思います。前者には神経根ブロック、後者には椎間関節内注射が効果がありますが、それらは技術的にも診断学的にも極めて難しい治療技術であり、それを的確に行える医師はなかなか見つけることが難しいと思います。たとえ技術を持っている医師がいたとしても、いろんな意味でコストが合わないため商売として成立しません。商売が成立しないとはどういう意味かといいますと、そうした技術は1回の治療費が、例えばですが、10万円以上ならコスト的に見合うのですが、実際は1万円くらいしか請求できないために、9万円の赤字になるといった具合です。治せる技術があることだけでは、そういう疾患を治すことは不可能で、9万円の赤字を背負い込む自己犠牲が医師に求められるわけです。それが現実なのです。

       保険診療は自己犠牲をしなくてもよいことが保証されている制度ですので、保険医には上記のような治療をする者がいないのは当然のことです。私が普段行っている「他の医師が治せないものを治す」とは、そうした自己犠牲の連続です。治療はできる限りがんばりますが、私への感謝の気持ちがなければ、治せるものも治りませんのでご注意ください。

       なんども申し上げておりますが、感謝の気持ちを抱いていただいても、私は特にうれしいわけではありません。感謝の意がない方は私に従わない、信用しない、ために治せないだけです。

      • お忙しい中ありがとうございます

        実は2年前に腰椎ヘルニアの手術をし治してから次々と重度の四十肩、利き手の手首の痛み(おそらくTFCC)と続き常に痛みを伴いながら生活をしてまして少し肩と手首の痛みが治まってきた…と思ったらこの様な背中の激痛に襲われて正直参っています

        色々拝見しましたが自己犠牲を払って治療して下さる先生に敬意を払わない人がいる事に驚きです

        • 四十肩・TFCCもさらなる改善レベルにまで持っていけると思います。時間があればついでに治療も可能です。一人当たりにさけることのできる治療時間に限りがありますので、前後に予約のキャンセルなどがあれば治療できます。

  60. はじめまして、奈良在住のものです。
    75歳の主人の事でご相談させて頂きます。
    1月はじめ常に俯いているようになり、整形外科を受診しました。  
    老化による首の筋力の低下が原因と言われ、ネックカラーを使用しましたが効果がありません。顔が下がり、眼だけ上にあげてテレビなど見ている状態です。食事も飲み物もとりにくくなってきています。首から肩にかけてパンパンになっています。このまま俯いたままでは本人も辛く、何か方法がないものかとネットで探しているうちに先生のサイトにたどり着きました。
    東京へ行こうと思いながら読み進むうち、奈良にもお一人先生がおられることが分かりました。 
    ぜひ一度診て頂けますようご紹介頂けませんでしょうか。
    お力をお貸しください。
    どうぞよろしくお願い致します。

    • うなだれ首は重症度によって治り方が変わります。重症度は「症状の経過が長いか短いか」ではなく、症状が起こった時点で決まっているように思います。治療は早い人であれば1回で全治、おそい人では数十回行っても、半分くらいしか軽快しません。ですが、現代医学では治せない症状ですが、治療はほとんどの患者に有効です。

       これは、うなだれ首には上頚神経節ブロックが特効であることを意味します。しかしながら、治りの悪い者も存在することは確かであり、そういう方々にはカイロプラクティック、鍼灸、腱引き、水素治療などを併用して全力で治療しています。奈良の医師は治療技術が高くブロックの効果もかなり高いでしょう。しかし、連携治療は行っていません。よって、紹介先の治療で改善しない場合はまたご連絡ください。メールで連絡差し上げます。

  61. 先生、関係者の皆様、はじめまして。東京在住のIと申します。
    母親が約一月程前から、首が極端に前に倒れたまま戻らなくなりました。
    ネットで調べていて、先生のサイトを拝見し「これではないか?」
    と思い、読み進めて行くうちに、確信に近い思いに変わりました。
    母親は「生きるのが辛い」と、
    ヨタヨタと歩くようになりました。
    一度、診察していただきたく存じます。
    何卒宜しくお願い申し上げます。
    母親も私も東京在住です。

    • うなだれ首の患者は常時5~6名当院に通院しております。完治の者もいれば、半分くらい回復の者、回復がわずかな者、とその程度はまちまちですが、今より改善することは確信していいただいて結構です。鍼灸との併用も効果的です。連絡差し上げます。

  62. はじめまして。
    仕事が生き甲斐の84歳の母がうつむきがちになり、1ヶ月前から首が垂れ下がったようになりました。
    頭を上げると、お腹が前に出てバランスを取る姿勢になります。
    整形外科に相談しましたが、首のコルセットと痛み止めの注射ぐらいしか治療方法がないようです。
    ネットを調べてみて、こちらに思いあたる文言が多くあり、私の母もうなだれ症候群ではないかと思いました。
    子供の頃から膝が悪く、10年位前から背中が丸くなり、4年前に椎間板ヘルニアの手術、2年前に自宅で転倒し右肩骨折で手術しています。
    先生に診察をお願いすることはできますでしょうか。川崎市在住です。
    どうぞよろしくお願いいたします。

    • このサイトに出会ったこと、私の治療に託してみようと思ったこと、それらは幸運な出会いだと思います。1か月は治療開始が早い方ですので、なんとかなるでしょう。さらに幸いなことに通院できる範囲に住んでおられることです。ご連絡さしあげます。

  63. 85歳の父のことでご相談いたします。この5月ごろより首が下がり始め今ではほぼ真下を向いている状態です。
    当初は近所の整形外科で老化による首の筋力低下と言われ湿布など出されましたが、どんどんひどくなってきて首が上がらない、首の後ろも痛い、つらいということで首専門の医院に行ったところ、パーキンソン病からくるものですね、と言われました。(父はパーキンソン病で服薬しています)外科的手術を考える前に原因となる病気から治療すべきと言われ、元々かかっている病院に伝えたのですが薬を少し減らされただけです。
    そうこうしているうちに3カ月近く経ち、今では首がほぼ真下を向いている状態で、歩くのも前が見えず危険で食事も飲み込みづらいようで、何より本当につらそうで・・こんな状態で生きていても仕方ない、とまで言うようになり少しでも楽な状態にしてあげられないかと思う毎日です。
    こちらを見つけ、ぜひ一度先生の治療を受けたいと思いました。こちらのコメント欄を読んで気になったのが、パーキンソン症候群には効くが、パーキンソン病にはあまり効かない、とあったのですが少しでも改善する可能性があるのであれば治療をお願いしたいです。こちらは神奈川なので通院は可能です。よろしくお願いいたします。

    • パーキンソン病には上頚神経節ブロックが正直言って効きにくいと感じます。それは真実です。ですが、パーキンソン病にパーキンソン症が重なっていることがあります。「症」は脳血管の劣化により血流不足が起こるものであり、それは上頚神経節ブロックでほぼなおしていけます。本人にとっては死よりもつらい病気ですので、救って差し上げるためには、あらゆる手を尽くしてあげるべきだと思います。万難を排して私の元へ来られることをお勧めします。

  64. おはようございます。70歳以上の父のことで困っています。1ヶ月前あたりから、色々と症状が出て、今は首が全く上がらない状態です。会社経営していますので、仕事もしています。かなり仕事にも支障をきたしています。できたら、診ていただきたいので、連絡いただけると幸いです。父は東京在住です。よろしくお願いします。

    • 東京在住でしたら通院が可能と思われます。できるだけ早く全治とさせたいので、上頚神経節ブロック以外にも、腱引きやカイロプラクティックも併用していただいた方がよいかもしれませんが、それは個人的に相談させてください。

  65. はじめまして。
    74歳の母のことについて相談です。1ヶ月くらい前から首が痛いといい、急に首が垂れ下がりうなだれるような姿勢になってきてきました。周りからもどうしたの?と言われるくらいの急変です。
    整形外科を受診したところ、加齢による骨粗鬆症、筋力低下だとか、姿勢が悪い(猫背)ということで、首を牽引したり、鎮痛消炎の為のリハビリにも通ってますが、一向によくならず、最近は歩くのも辛そうで、視力も落ちてきたとか、そんな姿を見てるととても心配で、なんとかならないかと悩んでいたところ、こちらのサイトを見てご連絡しました。神奈川県に住んでおります。是非先生に相談、一度診ていただけたらと思ってます。よろしくお願いします。

    • 医療秘書のAと申します。あなたさまの連絡先に早速、ご連絡させていただきました。お母さまの場合、早めの治療が望ましく、ご回復実績のある治療をご提案させていただいております。ご確認いただければ幸いです。

  66. 75歳のレビー小体型認知症の母を介護して一年になります。先日、ディサービスより血液中の栄養状態がかなり悪いという事で通いから2週間ほど24時間体制で泊まりで預けることになりいま泊まっています。
    数日後、顔を見に行ったら首が垂れていてビックリしました。スタッフは来所したときからなってました、と言いますが自宅に居るときはそんな状態ではありませんでした。
    突発的にそうなってしまうことはあるんでしょうか?または、スタッフが肩をマッサージしたことによって起こり得ることも場合によってはあるんでしょうか?…
    なってしまったものなので、スタッフにどうこう言っても曖昧なのでちょっともどかしく、何か改善点があればとコメントさせて頂いております。アドバイスお願いいたします。

    • 認知症の方をショートステイさせるとうなだれ首になってしまったというケースは当院では2例目であり、珍しくない事例と思われます。マッサージとは無関係であり、大脳基底核の血流障害が原因と思います。一度うなだれ首が完成してしまいますと、さらに脳や延髄の血行が悪くなります(脊髄が延髄や脳を下方に引っ張ってしまうため)。できるだけ首が下を向かないように、寝かせておいた方が脳にはよいのですが、寝たきりにさせると体力は低下します。一般的な考え方として、「そういう場合は車イスに座らせて起こしておく」という措置をとりますから、うなだれ首は悪化することを避けることができないと思われます。このようにうなだれ首は「一般の介護ステーションにおいては無視されるできごと」ですが、本人や家族とっては「かなり重篤な出来事」です。しかも大脳基底核という脳の奥深い場所の病気ですから、一般の方々が少し処置をしたからといって治るほど甘いものではありません。しかし、「何かアドバイスを」ということですので、アドバイスできるとすれば、「できる限り下を向かせない」こと「うなじを蒸しタオルなどで10分程度温めることを1日に数回行うこと」などがあります。

  67. はじめまして。
    78才になる父のことで相談させてください。
    8月ごろ、離れて住む父から、首が上がりにくく
    整形外科に通っていると聞きました。
    今日、久しぶりに父に会うと首をうなだれて真下を向いてしまうぐらいの状態でした。
    整形外科で検査はしたそうですが異常は無く、筋力が弱っていると言われたそうで、
    今はリハビリと鍼灸に通っているようです。
    今の状態は、会話もし辛く食事も大変です。
    症状が出始めてから時間が経っていおり、最初に父から聞いたときに動かなかった自分に後悔しています。
    当方、兵庫県に住んでおり、もし診察していただける関西圏の先生がおられるなら、ぜひ受診させていただきたいと思っております。
    どうかご紹介いただけませんでしょうか。
    よろしくお願いいたします。

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