2016年治療報告

はじめに

西洋医学で治らないとされている疾患・症状を診療することを専門としている私の診療スタイルは一般の方々にとって信じられないものであり、不透明なところが多いと思われます。「他の医師たちが治せないものを治す」ということに不信感をお持ちであることもよく理解できます。そこで、私の治療内容を少しでもクリアにするために、治療内容を公開します。信じる信じないは各自の判断にゆだねますが、少しでも難治性の症状にお悩みの方に光が差しますようにとここに投稿しておきます。2016/12-12から12/17 までの5営業日に治療を受けたのべ130名の来院患者の実態調査です。調査期間は短いですが、データをまとめる時間的な余裕がないためでありご容赦下さい。


最後の砦として機能する診療所

私の診療所には大学病院や全国的に評判の高い専門病院でさえ改善しなかった患者が集まります。中でも、ペインクリニック、鍼灸、カイロプラクティック、奇蹟的な治療技術を持つ治療師、サイキッカーなどに治療をしてもらっても治らないという超難治性の患者が集まります。ここでは治療成績を公表していません(成績は一定期間の治療経過後に出すものですから、現在治療中の患者では出せません。また、評価・調査に莫大な時間がかかりますので省略せざるをえません。後日疾患別に治療成績を少しずつアップしていきますのでご容赦ください)。

 

上記の表の中で勤務医時代から私がひきついでいる患者も少数存在します。私の診療所は予約が厳密であり、しきいを極めて高くしてあります。それでも私にくらいついて治療を継続していることから、他の医師たちには治せない状態であることが推測されると思います。つまり、上記の患者たちはほぼ99%難治性の患者であり現医学で手に負えない方たちばかりであることがわかります。


通院距離

当診療所は都内某所にありますが、おおむね2km以内の徒歩圏内から来院される患者が28人(21.5%)しかおりません。来年からはさらに近所にお住まいの患者が来院できなくなります。その理由は「治療にかける情熱の差」にあります。不治の病をなんとか治し、この世の地獄から抜け出したいという患者を優先的に診療するために近所に住んでいる患者に対してしきいを高くしているからです。

新幹線や旅客機で来院する方の数と近所から来院する方の数がほぼ同数であることから、私が近所にお住まいの患者に対していかにしきいを高くしているかがわかると思います。簡単には次回診察の予約をとらせませんし、軽症の方はすぐに治してしまい来院させません。


治療症例

私は整形外科医として20年間勤務しましたが、開業はペインクリニックです。ブロック注射でしか治療しない医師ですから、ペインクリニックの方が妥当です。しかし、上記のように治療疾患名に「科の垣根」は存在しません。神経内科・耳鼻科・脳外科・精神科・整形外科などあらゆる科の難治性疾患を診療しています。


なかでも症候性パーキンソンや筋萎縮性側索硬化症(ALS)、などは現医学では「打つ手なし」であり、これらに対してブロック治療を行い治療成果を出しているのはおそらく私の診療所だけではないでしょうか?

特徴的なのは突発性難聴です。現在、私の診療所でもっとも多い治療となりました。他の専門病院でステロイド・高圧酸素・鼓膜内ステロイド注射・星状神経節ブロックなどを行っても改善しなかった患者が、手遅れとなった時期に私の診療所に来院します。そこからさらに改善させるのですから「最後の砦」にふさわしいと自負しています。


突発性難聴が症状固定してしまってからでもある程度改善させることができるということは、他の神経(視神経・迷走(自律)神経・三叉神経)や脳でさえも治せる可能性があることが容易に推測できると思います。よって、視力低下や視野狭窄、かすみ目、原因不明の頭痛、症候性三叉神経痛、そして認知症、脳梗塞後遺症などにも効果があることはすぐに推測できるでしょう。また、スポーツ選手やアーティストにブロックすれば、脳が活性化し、身体能力が向上し、一流の成績を残せることも容易に予想できます。今後はトップアスリートの能力開発に私の治療技術を応用していこうと考えています。


難治性=特異体質

なぜ現代医学を結集しても治らないのか? なぜ医学書に掲載されていない症状が出るのか? 診断さえつけられないのか? その理由はマイナーであるからです。1万人に一人しか持っていない極まった体質を持っているからです。難治である理由は、それらを治すまでに知識が普及していないからです。

実際に難治治療に携わっている治療師は皆、そのことを知っており、西洋医学で治らないものが霊能者のお払いで治ってしまうことがあることも知っています(信じていなくてもそういう事実があることを知っています)。私は心霊を信じていませんが、私たちの知識を超えたところで病気が起こっていることがしばしばあることは理解しています。私はそれらを特異体質と呼んでいるに過ぎません。


ただし、特異体質は極めて危険な体質であることを理解するべきです。普通の人ならばかすり傷しかつかない程度の障害で寝たきりの重病になる可能性のある体質だからです。

私はブロック注射を専門にしていますが、その注射1本で2日後に「激烈な全身痛と倦怠感で動けなくなった」というような極めてリアクションの高い人を専門に治療しています。注射ミスをしておらず、丁寧に繊細に正しく行った注射で大きなリバウンドが出ます。もしもこうした特異体質の患者にミス注射をしてしまうと、とりかえしのつかない合併症を起こすおそれもあるでしょう。だから私の方もたった1本の注射に命がけなのです。

上記の表は私の治療は朝から晩まで命がけの注射を行い、それを日課にしているということをあらわしたものです。


他の医師が私のような治療ができない理由は、特異体質の患者ばかりを集めると、医師の命がない!からです。私の診療はナイフの上を綱渡しているようなものであり、年々危険度が増していきます。現在のような危険な患者ばかりを診療できるようになったのは、昔からの少しずつの積み重ねがあるからであり、繊細な治療技術の修業を毎日積み重ねてきたからであり、決して無謀だからできるのではありません。

私の行う治療を他の医師が真似れば、おそらく患者に多くの合併症を作ってしまうと思われます。そしてその医師もただではおれないでしょう。


腱引きとのコラボレーション

2016年の下半期は腱引き師の先生方とコラボレーション治療を行いました。腱引き創始者の先生も難治性の患者の治療に以前から携わっていました。そして、腱引きとブロックをその日のうちに両方同時に行うことで治療効果を大きくできないか? 模索しました。

結果はやはりブロック単独で治療するよりもコラボ治療を行うほうが治療効果が高く持続時間も長いことが判明しました。特にALSの治療、うなだれ首の治療に効果を感じています。2017年はさらに連携を密にしていきたいと思っています。ただし、治療にコストがかかることは言うまでもありません。患者の皆様はなんとか工面してください。


2017年CBPカイロとのコラボレーション

CBPとはChiropractic Bio Physicsの略で生体物理学に基づいたカイロプラクティックです。ちょっとしたマニュピュレーションではなく、2年近くかけて脊椎の軸を矯正していく極めて理論的なカイロプラクティックです。

私は難治性の方々の根底に脊椎の異常があることが多いと判断しており、カイロプラクティックとのコラボレーションは必要不可欠と考えていました。ようやく2017年から実施できます。すでにALS様症状の患者の数名はコラボ治療を開始しています。


2017年脳の誤作動への挑戦

脳の誤作動とは、脊髄から脳へ信号が伝わる際に、正しい回路で脳に伝わらないために、あり得ない痛みやあり得ない異常感覚、苦しみを味わってしまうものの総称です。例えば、他人の吐いた汚物を見ただけで自分も吐き気が起こるというのも脳の誤作動の一つです。それらに生まれ持った特異体質が加わると、逆戻りのできない症状が起こり難治となる場合があると思われます。

私は、この特異体質の部分を改善させるためにブロックを行っているわけですが、脳のスイッチングの誤作動は、ブロックでは治せません。例えば恐怖症をブロックで治すことは難しいでしょう。


脳のスイッチングには精神が関与していると思われますが、世の中にはそうしたスイッチングを正しく書き換えることができる能力を持った者がいるかもしれません。

その能力は現代科学では解明でない波動エネルギーのようなものかもしれません。実際にサイキックのような能力で難治性の病を治してしまえる治療師がいます。私は、それらを信じる信じないという話しをするのではなく、その者たちの治療成果を調査し公表することが重要であると思っています。まあ、すでに私も多くの奇蹟的治療実績を西洋医学で残していますから、サイキックに勝る治療成績と言えるでしょう。しかし、波動に感受性の高い患者であれば、私のブロックよりも効果的に症状が回復する可能性があります。そういう方々にきちんとした治療師を紹介できる状態を作っておきたいと思っています。


安全なブロックへの挑戦

わずかなミスも絶対に許されないという緊迫状態の中で毎日毎日繰り返しブロックを行っています。特異体質の患者に些細なミスをしただけでも症状が悪化することがあるからです。しかも、最悪なことには、重症な患者にはブロックの効きを強くしなければならず、際どいところに際どい量の薬液を注入しなければなりません。極めてリスクの高い患者に際どい注射をするという命がけの行為を毎日繰り返すことで、ますます安全保持能力が高くなってまいりました。

痛くない、ミスしない、高い命中率、そして合併症なし、の4拍子そろったブロックがさらに日々進化をとげています。

この進化のおかげで、オリンピック選手やプロのアーティスト、要人など、絶対にミスを侵してはならない人々にもブロックができるようになりました。しかも、痛みを治すのではなく能力開発のためのブロックです。この分野は今後広がりそうな気配がします。


2016年の終わりに

今年はますますの難治性、重症患者が集中するようになり、一人当たりの治療時間が延びてしまい、精神をすり減らし健康を損ないそうになりました。年末に予約数を半分に制限し、患者数を大幅に削減しました。おかげで収入も激減。

そのうえ精神疲労と時間のなさのためブログも2ヶ月間更新できない状態となりました。そこで年末は休診日を作り、資料作りし、こうしてブログを更新しています。来年もごひいきによろしくお願い申し上げます。

2016年治療報告」への10件のフィードバック

  1. 12月12日12時に予約をして先生の治療を受けた者です。
    その節は奇蹟のように痛くない注射と先生のお話しくださる内容に感動して帰ってきました。
    先生のお話しでは注射の効果が最も現れるのは20分後とおっしゃってましたね。
    医院を出て駅に向かう道筋は症状に変化は現れませんでした。
    家の最寄り駅からの帰り道も痛くて変化はなかったんです。
    12月15日に霊媒師の除霊を受けました。
    後ろ姿の写真を見て緊急事態と言われ…

    その後、次の週が始まると恐ろしい事に全く痛みが無くなったのです。
    とても不思議で自分自身でも信じられない経験でした。痛みが無くなった事が逆に怖いと思いました。

    でも先生のブログに霊能者の除霊を受けて治る人もいると書いてあったので、やっぱりお伝えしようと思いました。

    先生の腕前にすごく感動して、必ずまた受けたいと思っていたんです。でも予約を取る前に霊媒師の話が舞い込んで来てみてもらったら
    他の案件を後回しにするのであなたを今すぐ除霊したい
    と言われてやってもらいました。
    2〜3日は変化がなかったんですが、いつもはゴミ出しに行くのも休み休みやっと歩いてたのが急に体が軽く足が軽く、背筋を伸ばして歩けてるんです。
    驚きでした。

    先生のブログによると、私は特異体質なのかもしれませんね。

  2. 昨年10月下旬に突発性難聴として相談の投稿をしたK.Nです。当時は最優先して返信いただくと伴に、予約でいっぱいにもかかわらず「何時に来てもよい、無理にでも調整して治療する」と言っていただき、実際に伺った際も本当に熱心に治療を行っていただき本当に感謝しています。
    私の治療ブログもこのサイトに載せていただいたことで、突発性難聴の患者さんが多数来院するきっかけとなり、結果的に多くの方に治療効果が出ているという話を聞くと喜ばしい限りです。
    (先生の負担が大きくなってしまった一因は私にもあると思っており、それについては申し訳ありません。)

    当時より毎週のように治療を受けに行っておりましたが、先生のような熱意ある方はおそらく「自分の技術でしか救えない患者は見捨てずに救いたい」という想いがとても強く、私はそれに甘んじていたと今では深く反省いたします。

    私は重度の突発性難聴でしたので完治はしませんでしたが、先生のおかげである程度は改善はしました。
    先生および医療秘書Aさんに本当にお世話になったので病院離れがしずらいですが、先生の負担もありますし、他に救ってあげなければいけない患者さんも多いと思いますので、次回来院を最後に終えようと思います。本当にありがとうございました。
    これからもF先生の活躍にはとても興味があるので、こちらのサイトは逐一チェックしたいと思います。

    とてもお疲れかと思いますので、年末年始は是非ともごゆっくりお過ごしください。よいお年を。

  3. 初めまして、このHPで先生の活動や想いや実績を拝見させていただき、先生でしたら全てお任せ出来ると確信し、コメントさせていただきました。
    私は現在II型糖尿病と診断され、また糖尿性網膜症も患っておりまして、現在入院しながらインスリンを打ち、治療を続けています。
    自業自得でなった病気ではありますが、毎日不安で眠れず、毎晩病気の夢を見ます。
    これからかなり制限された生活を余儀なくされ、場合によってはずっとインスリンを打ち続けらければならなくなります。
    これは私にとってはかなり精神的に辛く、今までのような生活を送れなくなる恐怖と不安に押しつぶされそうになっています。

    インスリン注射をしなくて済むのであれば、他の制限は甘んじて受け入れられます。
    ですがどうしてもインスリン注射だけは何とかしたいと強く願っております。
    血糖値が安定すればインスリンを打つ必要はなくなると思っています。
    ですので、是非先生の治療を受けさせていただきたいと思っています。
    お忙しいところ大変申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

    • インスリン注射をしている糖尿病の方が、ブロック注射でインスリンを注射しないですむレベルに体調が回復するという事例は、ないわけではありませんが、一般的には「そんなことはあるはずがない」と思われていることです。万一、ブロック注射で症状が改善したとしても、それを世界に向けて発表したところで、世界の医師の一人も信じません。あなたが挑戦しようとしていることはそういう事例です。

      また、私がもし、そういうことに成功したとすれば、世界の大金持ちたちが世界から私の元へ糖尿病の治療にやってくるでしょうから、そうなると1000万円積んだところで、私には治療する暇がないほどの人気者になってしまうでしょう。私はおそらく日本屈指の大富豪になり、海外に移住すると思います(日本では税金が高すぎるため)。

       あなたが私に望んでいる治療はそういうレベルの話であることをご承知ください。
      確率論で行けば、成功確率が10%~30%くらいでしょう。幅があるのは治療回数やあなたの生活環境などが影響するからです。万一成功しても誰も信じないと思います。しかし、もしかして治せるかもと考える冒険家が私の元へ訪れるようにはなると思います。

       と、いうことで、私にとってあなたの治療は完全に冒険です。その冒険にあなたが挑戦したいというなら、むしろ私にとってはありがたい話です。私にとっては、治療費を払っていただけて、かつ、ブロックの効果実験を行うことができるからです。私にはメリットしかありません。

       かつて日本には田中角栄の顔面神経麻痺と鼻炎を星状神経節ブロックで治したという若杉文吉先生の話があります。この若杉先生はその後星状神経節ブロックでさまざまな難病を治したことが記され、星状神経節ブロックで治せない病気はないと言っていました。が、その話も、世界の誰にも信じられていません。水虫まで星状神経節ブロックで治すのですから。

       さて、ブロックには体質改善の可能性があることから、免疫学的な病気、代謝異常にも効果があるかもしれませんという話です。そのくらいの気軽なノリで治療を受けるのであれば、ブロックを受けるのもよいかと思います。

       ちなみに上頚神経節ブロックは、星状神経節ブロックよりも延髄や脳には効果が高く、自律神経核が延髄にあることから、体質改善においても星状神経節ブロックより効果が高いと思われます。実際のところ、治療を開始しないことにはわかりませんが、成功確率は10~30%と推測します。

       

      • ご返信ありがとうございます。
        そうですよね、そのレベルの案件だという事は重々承知しております。
        ですが回復した症例が無いわけではないこと、症状は違いますが田中角栄氏と若杉先生のお話、そして先生の技術力とブロック注射の力。それを信じて懸けてみたいのです。
        もちろん自分の体も信じて、是非とも治療をお願いしたいと考えております。

        • かしこまりました。ぜひ挑戦させてください。後ほどご連絡さしあげます。

  4. 初めて連絡します。福岡県在住の67歳男性です。2016.11.30に新幹線乗車時にトンネル通過後に左耳に詰まったようになりその後ほとんど聞こえにくくなりました。飛行機の時も度々なりその時はあくびをするとガリッと音がして詰りがなくなりました。今回はなかなか治らないので近くの耳鼻科に12.12に行きました。治らなっかたので12.27に風を通したときつばを飲み込んだら治りましたが、午後からまた聞こえなくなりました。2017.1.6に行ってから薬(プレドニン錠・メニバラミン錠・カリジノゲナーゼ錠)を飲み始め1.10まで飲んでいますが、最初よりは聞こえますが音が割れて聞きずらいです。時間が経過していますが治療できそうでしょうか。1.13か1.16~19迄はどうでしょうか。
    今後も、飛行機等に乗車しますのでよろしくお願いします。

    • 現在の状態は治癒と再発を繰り返している状態です。ストレスが多いと悪化し、ストレスなくすごせれば改善します。お正月は人間にとって大きなストレスになります。よって悪化の波が大きくなったのですが、その分、治療にも専念したため、若干改善の状態と思われます。ストレスができるだけかからないようにしていただき、そこに上頚神経節ブロックを加えれば、改善して行くように思います。

  5. 初めまして。
    昨年1月に妊娠がわかり5月にマタニティマッサージを受け
    仰向けで下半身を発汗をうながすシートでくるまれてから
    座った時お尻が痛くなり
    横で寝た時大転子あたりが痛むようになりました。
    鍼に通いましたが数日よくなることはあっても治ることはありませんでした。

    9月に出産後12月に坐骨神経痛になりましたが
    ヘルニアではないと診断。
    鍼、マッサージ、オステオパシーと通いましたが治りません。
    診て頂くことは可能でしょうか?

    • ヘルニアがなくても坐骨神経痛が出る理由は現医学では謎ですが、私は独自に研究し、その理由をつきとめていると思っています。このホームページで腰痛関連を調べれば、私の考え方がわかると思います。

       ただし、妊娠してらっしゃる場合、可能な限り治療は受けないほうが赤ちゃんのためです。痛みを辛抱することをできる限り勧めています。私が診療する場合、診るだけということはあり得ません。ブロック治療を行います。

       当然ながら妊婦に治療することはリスクが高いため、私にとっては普通の診療費をいただくのでは極めて割りに合わない治療となります。リスクが高い場合に治療をするのであれば、5倍から10倍の治療費が妥当と思っています。しかし、私はそういった金額を請求しませんので、つまり私に迷惑が掛かることになります。そのことに対して敬意や謝意を示せないほど、精神状態が崩壊しているのでしたら、私の診療を受けない方がよいです。

       マタニティマッサージで痛みが出るということは、すでにそうしたリスクが高いことの確固たる証拠になっています。それらをふまえ、大人として治療に向き合えるのであれば診療させていただきます。つい、昨日のことですが、私は妊婦の治療で大変迷惑をかけられました。ブログでその一部始終をアップする予定です。

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