ご加持治療成績41-45

■症例41)57M 右突発性難聴(2M+3W前) 難治性肩こり

【現病歴】約3か月前に発症の突発性難聴。近医耳鼻科で治療後、大学病院で1.5か月間入院して鼓室内注射を12回行うが改善せず、治らないと言われた。いろんな種類の耳鳴りがする。高圧酸素を行ったせいで中耳炎になる。

【ご加持中の変化】温かく感じる

【改善実績】ご加持で難治性肩こりが即座に改善して驚く、その軽さがずっと継続していることにさらに驚く 耳鳴り軽減 奇蹟的に低音部が改善してきている

【霊障診察】細胞の悲鳴(左耳)

【併用治療】上頚神経節ブロック

【備考】遠方から毎週通う

【総評】耳鳴り軽減。奇蹟的に低音部が改善してきているが治り幅は少ない。ご加持を行ったとしてもなかなか治りにくい症状があるという一例。まあ、もともと「治らない」と言われている症例であるので治りにくいのは当然だが。

■症例42)41F 三叉神経痛(右の顔半分)

【現病歴】今年4月に40度の発熱と口腔ヘルペスとなり1週間入院。この頃から右顔半分の痛み出現。耳鼻科・口腔外科・内科と受診するが軽快せず。大学病院神経内科、地元のペインクリニック、大学病院の総合診療科とたらいまわしにされ、結局見捨てられる。鍼灸に通うも効果なし。困り果てて来院。

【ご加持中の変化】5~6時間のご加持、何度も号泣き

【改善実績】ペインクリニックでも改善しない難治性右顔面痛。ご加持だけで痛みがVAS=40mmまで低下した。奇蹟と呼べる軽快だが、全てを治すには因縁の解決が必要。

【霊障診察】気の滞り 気の通り低下 憑依霊 

【併用治療】なし

【備考】主人が5年前に亡くなり遺骨を海に散骨し位牌もない。両親の宗教の違いで喧嘩が絶えない。父方の叔父が自殺。父方は精神科疾患が多い。5~6時間のご加持を行うもわずかのお布施しかしない。

【総評】病院をたらいまわしにされた挙句見放された症状。それをご加持で即時改善させ、さらに改善が続いている。この奇蹟に感謝のお礼ができないことがこの患者の因縁と思われた。

■症例43)35M 突発性難聴 耳鳴り

【現病歴】1か月前に発症の左突発性難聴。大学病院で鼓室内注射などを行うが改善しない。高音部の60db平均。

【ご加持中の変化】温かく感じる

【改善実績】高音部が10~15dbアップ 閉塞感軽減

【霊障診察】頭部に細胞の悲鳴 

【併用治療】上頚神経節ブロック

【備考】大学病院で1か月間治療した後の治療であるため改善幅は少ないが、それでも閉塞感や高音部の聴力を回復させている。

■症例44)52M 前立腺のしびれ・痛み(慢性前立腺炎?)

【現病歴】1年前から泌尿器科に通うも徐々に前立腺周囲(仙骨や尾骨なども)の関連痛が強くなり錯乱状態に。排尿障害改善薬、精神安定剤、漢方薬、アボルブ、トラムセットと薬を多量に服薬しているが症状が悪化の一途。ペイン科には行く気がなかったが、不思議にも翠蓮先生から受け取ったメールを見て通院したい気が起こった。

【ご加持中の変化】こころが安定し癒された。ブロックに対する恐怖心がなくなった。

【改善実績】1年間治らなかった症状がご加持のみで数日は調子がよくなる 少しずつ痛み時間が短縮している。大変感謝している。

【霊障診察】気の通り低下・全身 先祖霊(母)の応援あり 憑依霊あり1体払う

【併用治療】上頚神経節ブロック

【備考】母が山で遭難し帰らぬ人に 葬式も死亡届も出せないでいた 父はその後、蒸発 奥様が翠蓮先生の部屋や診療所で何度も泣く現象にあう 二座式供養行ったら行方不明の母が主人のことを事細かに書いている母子手帳とへその尾か見つかって驚いた 奥様の持病も良くなった

【総評】慢性前立腺炎と診断されているが診断名は誤診と断定する。その理由は「症状が上頚神経節ブロックで3日間改善する」からだ。このブロックは脳への血行改善治療であるので、脳を治療して痛みがとれるのは「原因が前立腺ではなく脳の誤作動」だからである。ご加持はまさに脳の誤作動を治療するのに最適な治療法である。

■症例45)59F 難治腰椎椎間板ヘルニア(間欠性跛行)

【現病歴】3M前から左下肢痛で歩行困難。近医で硬膜外ブロックとルートブロックを行うが逆に悪化。100m歩くのがやっと。

【ご加持中の変化】眠く温かく、患部が瞬時に軽くなった

【改善実績】治療前、駅から診療所までの間を3度座りこみながらもゆっくりしか歩けなかったのに、治療後の帰りはスタスタと歩け、それがずっと持続したのでびっくりした。ルートブロック後は症状が1/3、残りの3/2がご加持でとれた。激痛のない日が続く。

【霊障診察】憑依霊(義兄)あり  

【併用治療】神経根ブロック

【備考】義兄のことを話すと本人と翠蓮先生が同時に鳥肌が立つ 亡き兄(自殺)から夫が執拗に嫌がらせの言動や妬みの言葉を言われていた。生前の確執。

【総評】神経根ブロックは腰由来の神経痛の最終兵器。その最終兵器でとりきれない痛みをご加持で改善させることができる。腰や神経痛の痛みに霊障は関係ないと思われがちだが、この症例は霊障も加わっている。