ご加持治療実績01-05

■症例01)46F 突発性難聴

【現病歴】2012年低音障害難聴、2017年12月インフルエンザ罹患後に左耳に耳鳴り。突発性難聴の診断で大学病院に8日間入院するがほとんど改善なし。発症11日目に当院初診。

【ご加持中の変化】かつてないほどの体の温まりを感じる

【改善実績】耳鳴り激減・聞こえアップ。50db→35dbへと15db改善。かつてないほどぐっすり眠れ、朝起きすっきりだった。

【霊障診察】特記なし 

【併用治療】上頚神経節ブロック

【備考】娘は中学受験により精神科通院中も治療した母のすすめでご加持を受け、一度で精神不安改善 中学受験にも見事合格 母子の心身が安定することで家族全員の朝からの活力が増し、笑顔が増えたとの報告あり

【総評】大学病院で治らない難治性突発性難聴を平均(5分法)15db改善させることは快挙。ご加持を行うことで「生来経験したことのないほど体が温まった」と述べており、ご加持のエネルギーの強さを体感。そのパワーを信じたことで「精神科でカウンセリングを受けているうつ病の娘」にもご加持治療を受けさせようと決意する。その結果、娘の奇行、暗さ、イライラ、暴力的な発言などがすっかり改善した。ご加持の威力は医学を超えている。

■症例02)54M 三叉神経痛(上顎)頭痛 非定型歯痛 傾眠 味覚異常

【現病歴】16年前から左上顎に痛みを感じ、それ以来歯科・耳鼻科・口腔外科と様々な大学病院をめぐり、上顎の手術を行うが全く改善せず。そこからはペインクリニック・鍼灸・カイロなどあらゆる治療を試みるも全くわずかな改善もない。

【ご加持中の変化】頭が温まった 痛みが和らぐ 話しているだけでも安心できた

【改善実績】頭部症状が和らいだ VAS10→8 ご加持で癒される 2割症状が減っただけでも驚き。これまで一切改善がなかったため。

【霊障診察】気の滞りあり 気の通り低下・上半身 全身から細胞の悲鳴 憑依霊あり 憑依霊からの攻撃あり 

【併用治療】上頚神経節ブロック

【備考】実父と義理父が同月に同じ病気で亡くなる 家の中がゴミ屋敷 女系が強い家系で外出が多く家を省みない

【総評】ブロック注射では痛みが和らがず、ご加持最中に痛みが和らいだ。これまであらゆる治療でわずかにさえ痛みが軽くならなかった。ご加持で2割痛みが軽減しただけでも快挙であった。そのため翠蓮先生を信じた。ただし、病気の根は深く、強い因縁を感じるため少々の治療では治らないと思われた。因縁を解決することが簡単ではない家系という事情があった。

■症例03)82F うなだれ首 認知症

【現病歴】1年半前から首がうなだれた状態が続く。さらに両臀部痛(坐骨神経痛)で座位がとれないほど痛がるため介護もできない。レントゲンもとれないレベル。困り果てて当院来院。

【ご加持中の変化】猫背の拘縮がとれた

【改善実績】首が90度屈曲拘縮・亀背のためリクライニングシートにさえ仰向けになれないレベル。首や背中の拘縮をご加持で解除し、即座に緩ませ伸展位可能にした。3度の治療で自力で首が持ち上がるようになる。坐骨神経痛も軽減した。

【霊障診察】気の通り低下・全身 

【併用治療】上頚神経節ブロック

【備考】認知症で暴れるため治療が極めて困難

【総評】首は「うなだれ」ではなく屈曲拘縮を起こしており、力ずくで首を起こそうとしても不可能な状態であった。この状態をご加持で瞬時に拘縮を解除したのは現医学では考えられない。しかし、本人は認知症のため治療に非協力的であり治療は困難を極めた。治療の途中、本人の言動がとても穏やかになるという現象を起こした。家族は1回の治療で完治という誇大な期待をしていたのかもしれない。そのため家族は感謝の意を私たちに示さず、2回の治療で終了となった。

■症例04)53F 頚椎症性神経根症

【現病歴】2か月前から肩こりが強く、近くの整形外科で牽引をし、さらに症状悪化。

【ご加持中の変化】温かさを感じる 加持中に痛みが和らぐ

【改善実績】ご加持+ブロックで1回完治 大変喜ばれる。

【霊障診察】特記なし 

【併用治療】頚部傍神経根ブロック

【備考】特記なし

【総評】加持の効果だけではなくブロックの効果も加わっているので純粋な「ご加持力の評価」ではないが、加持中に痛みが和らいでいるので寄与していることは間違いない。2か月間も傷み続けていた症状だっただけに、1回で完治は快挙である。

■症例05)54M 腰部脊柱管狭窄症(左下肢痛)

【現病歴】2年前から左下肢痛があり最近では仕事ができないレベル。ブロック注射などいろいろな治療を試すが効果がないため当院来院。手術が必要といわれている。

【ご加持中の変化】加持部が熱くなる

【改善実績】ルートブロックで治療し、軽快しているが、あきらかに加持の最中に改善を感じ、加持を受けてからの痛みの軽減がはっきりわかる。手術は回避できた。現在痛みほぼなし。

【霊障診察】左小指に細胞の炎症(過去に骨折の既往) 

【併用治療】腰部神経根ブロック

【備考】父は宮大工 

【総評】医学的には「手術以外に方法なし」と言われていた状況なので、それをほとんど完治状態にした功績は非常に大きく快挙である。神経根ブロック単独の時とご加持を併用した時の効果の差を体感しているため、ご加持が症状改善に寄与していることを認識している。