医師・医療従事者として著者にアクセス

著者は現医療レベルを超えた診療技術を持っています。この技術をできる限り多くの医師に伝承していかなければならないと考えています。そこで全国各地で今後、医師・医療従事者に向けて講習会を開催していく予定です。また、個人的に私の診療所で研修(見学)をご希望の場合も受け付けます。何科の医師でもかまいません。新たな診療技術を身につけたい方に基本的に無償で伝えていくつもりです。アクセスしたい方は文末の「コメントを残す」でコメントを残してください。折り返しご連絡差し上げます。

見学・研修希望の先生方

著者の東京の診療所で水曜・日祝日以外でいつでも見学が可能です。上頚神経節ブロック、頸部・胸部・腰部硬膜外ブロック・傍神経根ブロック・各種関節内注射などが見学できます。痛みが少ない注射の手法・左手の使い方・考察の発展させ方などが勉強になります。 また、どういう疾患にどんなブロック注射が有効なのか? 患者がどれほど劇的に改善して行くかを目の当たりにできます。見学者を診療現場に立ち入らせることは著者にとっては非常にストレスがかかります。それでも技術を少しでも広めるために門戸を開いていることをご理解ください。ご希望の方は「コメントを残す」欄にコメントを残してください。

共同研究

著者には未完成な研究が山積みです。脊椎の形態学と将来の脊椎病発生率との関係の研究、二次ニューロン性腰痛、ALS、パーキンソン症候群、認知症などなど、引き継いでいただきたい研究があまりにもたくさんあります。その中で一つでも自分のためになりそうな課題があれば、ぜひ研究を継承してほしいと願っています。私の数々の論文は親論文としては不適切です。よってこれから研究を始めた方の論文が親論文になります。私は名声が不要です。これから研究する方々が第一人者として私のこれまでの研究の手柄を差し上げます。興味をもたれた方は私にアクセスください。

日常損傷病学・日常難病学として学会設立

著者は治療法がないとされている疾患を治療する方法を研究しています。こうした治療法を全国に広めるためには徒党を組まなければなりません。そのため、学会を設立する必要性を強く感じています。徒党を組まなければ私に近づいた先生方が異端児扱いされてしまうからです。学会の中心人物として適格な教授先生を立て、学会を設立させ、世界の医療に貢献していくつもりです。立候補してくださる適格者を求めています。また、適格者がいない状態でも、最低限、研究会を発足させ、私と同様な治療ができる医師を全国に育てたいと考えています(医師でない方の参加も歓迎します)。

医師・医療従事者として著者にアクセス」への3件のフィードバック

  1. 膝痛と母趾球歩きについて:まず膝痛の原因の多くは骨破壊であるという事実があります。多くの医療関係者が認めたくない事実です。軟骨のクッションが低下することによるものです。よって膝痛を自然に治したいのであれば、足底に可能な限り衝撃を加えない歩き方が必要になります。よって膝痛を治すには、膝のサポーターはあまり効果的ではなく、足底のクッションのほうが効き目が高くなります。また、膝関節での重心は内側にかかるようになっており、これを少しでも外側にかけるようにするには、足底の重心が内側に寄る必要があります。足底での重心が内側であれば、膝での重心は外側に移動します。私は母趾球歩きうんぬんは存じませんが、原理的にはこのようなものが働いていると思います。

  2. こちらにコメントを残すことは不適切かもしれませんが、どこに書けばよいか分からずこちらでコメントさせていただきます。

    整形外科のクリニックで理学療法士をしているものです。
    先生の深い考察に感銘を受けており、自分の理学療法に取り入れられるものは参考にさせていただいております。
    今回外部にて小さな勉強会ですが発表する機会を得まして、先生の書いてある内容の一部を参考文献として引用させていただけないかと考えております。

    もし可能でしたら何卒宜しくお願い致します。

    • 文献の引用は自由に行ってください。そのためのHPですので。理学療法士の中にも、独学で指圧や整体を学び、医師以上にいろんな病気を治してしまう方もおられます。西洋医学にだけ目を向けていたのではそういう達人にはなれません。ぜひ視野を広げて多くの人に役立つ人間になっていただければ幸いです。

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