ニュースタイトル

ここにニュース内容が入ります。

ここにニュース内容が入ります。

ここにニュース内容が入ります。

ニュースタイトル」への4件のフィードバック

  1. はじめまして。半年前に肘に痛みが強く、整形外科の診察を受け、ケナコルトとキシロカインを注射しました。
    半年を経過したころから、皮膚が変色し、うすくなり、激しい痛みに襲われています。また、このころから、膝も痛くなりました。
    注射した病院に再び受診したところ、ロキソニンを飲みながら半年以上我慢するようにと言われました、つらいので、一度見て頂けたら助かります。ありがとうございます。

    • 肘に痛みが残る場合、肘の炎症だけではなく、頸椎から由来する神経根症が合併していることが多いようです。しかし整形外科では頸椎由来のものは治療が不可能ですので「様子見」のみとなることが普通です。皮膚が薄くなるのは、皮膚の遺伝的な強さ弱さがもっとも関与しますが、ケナコルトを多量に局所注射すると、皮膚が弱くなったり、色素が脱落して白くなったり、癒着して凹んでしまう副作用があります。ただし、半年前の注射が原因で現在の症状が発生しているとは考えにくいでしょう。おそらく、ケナコルトの副作用と肘の炎症と神経根症の3つが合併しているタイプかと思います。つまり、3つを同時に治療しなければなかなか治りにくいのではないかと推測します。一応、私の診療所をメールでご案内差し上げます。東京なので来院できるかどうかは所在地と診療日をご覧になって判断ください。

  2. 初めまして、葛飾区在住の79歳の男性です。
    平成25年5月にリウマチと診断され、現在ではリウマトレックス2mg朝2夕1錠プレドニゾロン1mgを朝2錠夕1錠服用してますが改善しません今年3月に両足と手がパンパンにむくみ、注射は断られやむを得ず、近くの整形外科のリウマチ科で、ケナコルトの注射をして頂き痛み炎症CRPも劇的に改善しましたが、最近左右の手の第二関節の炎症がひどく注射をお願いしましたが、指は断れました。
    宜しくお願い致します。

    • 指、手首、足首、顎、股関節などの注射はどこの病院に行っても断られてしまいます。その理由は金銭的なものです。保険では「関節は一律800円」と定められており、膝関節の注射は30秒程度で終わりますが、指の注射は難易度が高く、うまく入るかどうかわからない上に、5分から10分、時間がかかってしまいます。指の関節内注射は費用と労力が全く見合いません。おそらく、適切な料金設定としては4000~5000円というところでしょう。それを800円と国が設定しているため、注射をする度に実質3000円から4000円の赤字を抱えるようなものです。だから医師が注射手技を身に着けようとすることはなく、その結果、指に注射できる医師は極めて少ないという状況です。やれる腕があったとしても、赤字ですから、医師が極めて機嫌がよいときにしかしません(奉仕活動のようなものです)。
       さて、私は指の注射を行えます。以前はそれを外来が暇な時に限り、サービスで患者に保険内で注射して差し上げていました。しかし、開業した現在は、自費(¥3800-)で行っています。ご案内差し上げますのでよろしければいらっしゃってください。

K和美 にコメントする コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です