患者様から著者へのアクセス時のご注意

 
  1. このページにはコメントしないでください。ここに書き込んだコメントは全て無視し返信しません。コメントはこのページ以外の興味をもったページに書き込んでください。
  2. その際記載するメールアドレスはPCのアドレスをご用意ください。携帯のアドレスであると受信が拒否されることがほとんどです。こちらからの返信が拒否されている場合連絡がつきません。連絡がつかないというたったそれだけのことで、あなたの人生が台無しになるかもしれません。一字も間違わないで正確にご記入ください。迷惑メールフォルダも必ず確認ください。
  3. 診療所は東京にあります。海外から、全国から飛行機で来院される方が少なくありません。万難を排して、がんばって来院ください。
  4. 診療所は完全予約制で遠方からのご来院であっても30分以上の診察時間を割くことができません。よって必ず30分以内で終われるように、先にメールでこれまでの病歴(どこの病院でどのような治療を受けて結果がどうだったか)を詳しく教えておいてください。
  5. 難治性の病気を治すには自分が難治であることを自覚していただかなければなりません。そのために以下のブログを読んでおいていただくと非常に助かります。:::: 難治性疾患治療ガイドライン:::: 自分を信じることができますか:::: 難治性疼痛治療の障害は患者自身
  6. 「原因が知りたい」「病名をつけてほしい」という患者様は私のところにアクセスしないでください。現医学には病名のない奇抜な症状が無数にあります。それに病名をつけられるのは各病気の認定医のみです。
  7. 私の診療所は難病患者で飽和状態です。予約に際し私たちに敬意を払えない方の診療は他の患者様の迷惑になりますので拒否せざるを得ません。一人の患者を無理矢理診療すれば、他の難病患者一人を追い出すことになるからです。
  8. 難治性の疾患を治療するため、私は他の「超一流の治療技術を持つ代替医療者」とコラボ治療をしばしば提案します。それはお金儲けのためではありませんが、ある程度、治療には予算が必要であることは覚悟してください。
  9. 最近の私の治療実績をこちらに示しています。これは私の治療技術の中のほんの一部ですが、私を信じる材料になると思います。

患者様から著者へのアクセス時のご注意」への13件のフィードバック

  1. インターネットに不慣れなために、このページに書き込んだのか、上記の文章をよく読みになっておられないためにここに書き込んだのかはわかりませんが、このページには書き込まないでください。本来は、「書き込めないように」するのが筋なのですが、私も不慣れなため、その設定がわかりません。

     さて、うなだれ首は非常にゆっくりしたスピードで、確実にあなたの脳幹(延髄)を壊していくおそろしい病気です。一度首が下がりはじめると、なかなか止めることができません。病気の進行度が軽ければ、カイロプラクターにお願いすれば、改善する可能性があります。それでもカイロの治療は私の治療より改善させる速度は遅いと思います。

     ちなみに、現医学ではうなだれ首を治す方法はありません。これは何を言いたいかといいますと、私が特殊な治療をして、あなたのうなだれ首を治せるとしても、その治療費を国は一切支払わないことを意味しています。国は「国が認めた治療」以外にお金を絶対に支払いません。私の治療は何であれ、「国が一切認めていない治療(現医学で治せないのだから認めているわけがありません)」ですから、基本的にすべて自費です。

     自費といいましても、私は良心的な治療費設定をしていますので、いまのところ、高くはありません。が、お金はそこそこ普通にかかります(自費ですが)。あとはあなたの価値観です。あなたの健康や命を維持するために(地獄から生還するために必要な)必要な値段や価値をどの程度に見積もっているかです。価値観は人それぞれですので私が口をはさめない問題です。もしも、価値観が私の考えと合わないようでしたら、治療はなかなかうまくいかないことを最初に述べておきます。

  2. 返事が遅れましたが、それは「このページには書かないでください」と上記にあるのをよく読んでいただいていないことへの私からの抗議の意味です。悩んだ末に、返事をここに書くことにしました。後ほど削除します。

     「足の甲、足の裏、膝の脱力」とありますが、大学病院等で原因が特定できない場合、それはすなわち現医学では治せないことを意味しています。それを改善させるためには「藁をもすがる」という態度で治療に臨むと治療をする先生方に大変失礼になります。現医学で治せないものを治すとは「藁」ではなく「最高」であり、地位や名誉がない治療師であっても、実績としては世界のトップに立っているのです。

     そうした一流の治療師でさえ、得意分野と不得意分野があり、不得意分野であれば他の治療師を紹介するということを行います。または私のように他の治療師と同時にコラボ治療をするという場合もあります。藁をもすがるという態度で来院された場合、もし私の治療がすぐに成果が出なかった場合、私が「他の治療師を紹介しますのでぜひ治療を受けてください」と申し上げても、あなたはおそらく「私の意見に従わない」ことが予想されるわけです。

     現代医学で治せないものを治すのに、その治療が険しくないわけがありません。できれば、自分がそうした「今の医学の知識の範囲外」にあることを悟っていただかなければ打つ手がなくなってしまいます。現代医学の範囲外にあるのですから、保険治療を行っていたのでは治るはずがありません。ならば保険外治療が当たり前となるわけですが、保険外治療は当然ながら費用がかさみます。場合によってはひと財産食いつぶす可能性があります。そうした覚悟が必要な場合もあるということです。

     偶然やラッキーは難治性の疾患にはあまり存在しません。ありとあらゆる手を尽くして、やっとのことで少し改善という世界です。この難治疾患治療の世界はあなたがこれまで社会で築いてきた地位や名誉や財産などが全く無関係の世界となります。よってプライドが高いと治せない場合が多々あります。非常に腹立たしいことですが「難治を治す」には「地位や名誉や資産」よりも「人間性」が重要になります。

     お金持ちや有名人が真に腕の立つ医師(治療師)に出会えないのはそういった理由があるからです。「そこまで言うおまえは何様か!」という気持ちが少しでも芽生えた場合、おそらく私には治すことができません。最初から降参です。覚悟や人間性が立派であるならば、やっとのことで改善に向かわせる可能性が出てきます。宗教的に言えば因果・因縁というものです。患者と治療師の出会う資格がお互いに必要とされ、それが不一致である場合、一流の治療師に出会ったとしても治療が深まることがなく、難治は治る可能性が減ってしまうという運命にあります。

  3. 私は54才女性です。昨年8月に腰椎すべり症固定術を日赤医療センターで受けました。退院したその日に足の裏の異物感を感じました。そして手術より、3ヶ月が経過しようとした辺りから、足の甲の灼熱感が現れました。担当の医師に訴えたところレントゲンMRI を首から腰までやりましたが、問題なしとの事で終わってしまいました。
    神経内科で、ムズムズ症候群ではないかと診断され、その薬を処方されましたが、私は違うような感じがしてすぐに服用を止めました。そのうち、椅子に座っていると足が熱く痛くなり長く座れない状態になりました。日赤で異常なし、と言われても納得が行かず近所の整体に通ったりしましたが改善されません。
    現在は近所の脳神経外科へ行き、手術で神経を傷つけられたのではないかと言うことでリリカを服用し、リハビリに通っています。そんな状態の時に先生のサイトを見つけて、先生なら何とかしてもらえるかもしれないと望みを託してメールしました。

  4. 梨状筋症(神経痛)で1年以上苦しんでいる者です。
    脊柱管狭窄やすべり症もあり、医師からは手術を勧められていますが、どうしてもそれだけは受けたくなくて、整体や針灸治療で何とかしのいでいます。
    痛みのない、生活が取り戻したく、このブログに出会いました。
    先生のお説に共鳴し、是非とも治療を受けることをお願いしたく、コメントを入れました。ご連絡心よりお待ちしています。

    • 梨状筋症候群という病気の存在自体を私は否定しております。その理由は例えば肘部管症候群のように神経が肘でしめつけられる病気では、痛みが来ることはあまりなく、しびれや筋力低下が主だからです。神経の途中をしめつけると、メインの症状は痛みではなくしびれと麻痺になります。ですから、梨状筋症候群や胸郭出口症候群は存在しないのではないかと密かにそう推定しております。よって手術は得策ではないと言いたいのです。

       では、原因は何か?と言われると、それは複雑でありなかなか言及できませんが、それを様々なブロック注射を試すことで(治すことで)原因を突き止めて行こうという考え方が「治療の医学」というものです。しばしお待ちください。

  5. 「著者へのアクセスのページには効きこまないでください」という上記の内容を読んでいただけていないことを残念に思います。このサイトに書かれてある内容を十分に読まず、表面上のみを理解される方は、私の指導にも従うことは少なく、せっかくの治療方法も無駄になることが多いですので、そうならないか?いつも心配しております。こちらのページの最下部に投稿内容は移動させました。

  6. 73歳男性です 現在ロサンジェルスに住んでおりまして、突発性難聴を8月13日に日本で発症しました。8−16に
    日本の耳鼻科で診察を受け投薬、8−18にロスに帰りまして、現在 UCLA 耳鼻科の治療ステロイド注射週一回で3回目が済んだところです。8−29日視聴覚検査のword recognition 0%, 9-12日20% 9−19日40%と良くなっている と言われていますが このまま この治療 を続けを続けるべきか悩んでいます。   アメリカで
    SCGBの治療するお医者はおられるのでしょうか。居られないのであれば日本で先生の治療も考えています。宜しくお願い致します。

    • 医療秘書のAと申します。あなたさまの連絡先のご連絡させていただきましたが、誠に申し訳ありませんが、こちらはコメントを書き込んではいけない場所です。あなたさまと連絡つき次第、削除させていただきます。今の時点でSCGBの治療ができるのは、残念なことに当院と関西本面のご担当をお願いしています奈良県の医師のみです。様々な方からリクエストがありますゆえ、まずは全国にいらっしゃる志高いペインクリニックの医師に引き継いでいただき、弟子につながる技術向上を目指しています。今はまずは奈良に引き続き九州で広がるよう手配しています。少しずつ全国に広がることができれば、もちろんアメリカにも将来的には治療できる医師が誕生するかもしれません。他の多くの患者さまのためにも祈っていただければ幸いです。

  7. 76歳父の件で連絡させていただいきました。今月7日夜に右耳の不調を訴え翌日にはかかりつけの耳鼻咽喉科を受診、突発性難聴と診断されステロイド点滴の投与を2日間しましたが改善がみられず連休明けの10日(火)に岡山国立医療センターを紹介され受診、即入院となり現在に至ります。毎日ステロイド点滴の投与を3時間ほどかけて行いプラスしてビタミン剤の注射を1本毎日していますが現在のとこを改善がみられません。一昨日から点滴の本数が増え午前と夜と投与しているようです。発症時の状態が90dbで2日目に耳鳴りが始まり、幸いなことにめまいは現在までありません。10日ほど経った現在が75db。TVのボリュームをひたすら上げても雑音(耳鳴り)しか聞こえてこないと本人は非常にもどかしさを感じイライラがピークに達しています。セカンドオピニオンを考えていた矢先に母が慣れないネットで調べ、たどり着いたのがこのページでした。東京と奈良にSCGB治療が可能な先生がいらっしゃるところまで調べた母が私に助けを求めてきましたので代りにメールさせて頂きました。東京ということですが、これまた幸いにも私の弟家族が東京在住の為、暫くそこでお世話になれば通院が可能かと考えています。現在、16日(火)に退院が決まっていてその後の治療方針などはまだ伺えていません。

    • 医療秘書のAと申します。気持ちが急かされているのは充分よくわかりますが、こちらは「アクセス時のご注意」とあり、書き込んではいけないコメント欄です(院長も繰り返し皆さまにお伝えしています)ので、あなたさまとご連絡つき次第、削除させていただきます。必要な情報はお伝えしました。まずは連絡先をご確認いただければ幸いです。

  8. 現在60歳女性です。3年前から腰痛ありました。
    その頃に整形外科を受診し仙腸関節痛とのことで湿布と痛み止めを処方されました。その後、自分で整体や筋トレを始め最近まで続けていましたが腰痛がひどくなり今年の5月に別の整形外科を受診し、腰椎後弯症と診断(レントゲン及びMRI撮影もしました)され、又、S字カーブである筈の骨が真っ直ぐとのことでした。手術するならば真っ直ぐな骨をS字にするということでした。セカンドオピニオンで北海道のN病院を希望し受診。結果は同じ。手術を調べると恐怖しかおきませんでした。悩み迷った末に手術をせず死に物狂いで筋力をつけて頑張ってみるということになりました。
    現在は朝の目覚め時に体全体のこわばりと痛みがあり、一旦ベッドに腰掛けたまま数分、くの字状態で数分、立ち上がるまで数分かかる毎日です。立ちあがれば症状は時間と共に薄れますが、日常生活の中で歩行が辛く少しの距離(100mくらい)でも立ち止まり、休んでから又歩く状態。階段の登りは特に辛いが仕事上(保育関係)で必要な時もあり我慢して何とか動いていましたが、
    現在は診断書をもらい仕事は休んでいます。
    ネットで色々と調べているうちにこのページにたどり着きました。
    どのような方法が自分にとって最良なのか日々考えています。是非アドバイスを頂きたく思い切ってメールしました。
    (※MRI画像のデータは持っています。)よろしくお願いいたします。

    • 100mで立ち止まるというような症状を間欠性跛行といいますが、これは神経根に血液が流れない状態になった時に起こりやすいものです。それは物理的なものであるため、手術を勧められることが多いです。しかしながら、神経根の通り道である椎間孔を開大させる手術は、技術的にとても難しく、これができる医者は日本をくまなく探してもあまりいません。よって、手術をすると不成功に終わることが多いのです。とはいうものの、ブロック注射もなかなか効きにくいので、神経根ブロックなどを根気よく続けるしか改善させる方法はありません。ただし、このブロックも難易度が高く、これを毎回上手に行える医者もほとんどおりません(全くいないわけではありません)。

       私は神経根ブロック注射を1週間に数人程度行っていますが、本心を言うとあまりうありたくありません。難易度が高く、時間がかかるわりに、請求できる金額が15000円とあまり高くないからです。治療技術と手間がコストに見合わないからです。それでも、必要な患者には積極的に行っております。一度神経根ブロックを受けに来られますか?

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