難治性疼痛患者の情報操作に警告!


はじめに

当サイトはご存じのように西洋医学では治らない、多大な被害を被った者たちの救済のために一人の医師が運営しています。これまで数多くの治療難民者を救ってきましたが、中には悩める患者たちを惑わし、読者を不快にさせる文章を何度も何度も繰り返し書き込む方がいます。私は「批判こそ宝」と考えてそうした不都合な文章も掲載し続けましたが最近ではエスカレートし、意見ではなく悪口雑言を言うようになりました。調査の結果、2017年1月から12月までにその方の投稿はこれまで40件以上あり、実に32個の名前を使い別人を装って情報操作していることが判明しました。

私たちはこういう投稿に対し断固「許容しない」ことを宣言するとともに情報操作に当たる文章を明確にする(惑わされない)ために40件の投稿とそれに対する私の回答を明記することにしました。


被疑者 30代 男性

主訴:両臀部・下肢痛(灼熱感を伴う)

既往歴

6年前からあらゆるブロック(入院して行ったものも含む)が無効。リウマチ科ではメソトレキセート服薬、レミケード点滴を行い、精神科ではリリカ・トラマール・フェンタニル・抗うつ剤などを行う。効果があったと感じたものはトラマールとレミケード点滴と全身麻酔とのこと。

当サイトでは「レミケードを読者に勧める内容」、「トラムセット(トラマール)の副作用を誇張して患者を惑わしているという抗議」「ペインクリニックは必要ない」という内容を投稿している。


経過

2017年2月初旬。胸部硬膜外ブロックと上頚神経節ブロックを試みたが無効。その後他医でレミケードを行い楽になった(2回のみ)ことで、レミケードがあればブロックなど必要ないという極論を述べるようになる。

副作用を軽視した個人の意見で「治療に踏み込んだ投稿」をすることが目立ったため、幾度も私の叱責を受ける。最終的に「このサイトを閉鎖せよ」という投稿に至る。


私個人への批判は許容しますが、患者たちを「自分が経験した治療」に引き込もうとすることは医師免許を持たない者(治療経験のない者)が行ってはいけません。患者たちに実害が出ると困りますので今後はこういうことをなさらないでください。32名分の名を語り、多人数が投稿したように見せかけることは情報操作にあたります。法的には罰せられないかもしれませんが心の罪としては軽くありません。私たちを妨害する行為が小さいのであれば問題はありませんが、多くの読者に影響が出るようになると私たちを護る大いなる存在から報いを受けることがあります。「私たちを護る力」については「密医学」をお読みになるとわかります。どうか読者を扇動し情報操作することはおやめください。

尚、あなたが自分を悔い、行いを見つめ直すことができるようになると今の症状が軽くなると思います。一刻も早く慢性疼痛が軽快されることを祈っています。以下にその投稿内容を掲載します。


2017/1/26 投稿者 ちゃま

心因性疼痛やら脊椎関節炎、MPSの疑いと言われ、5年間になります。異なる病院に行くたびに診断名が異なります。病院は大学病院含30病院位は行きました。主訴としましては、両臀部と両大腿の痛みです。尾骨周辺と寛骨付近がとても痛いです。特に尾骨周辺の関節を動かすと明らかな関節の痛みがあります。腰ではありません。また、筋肉のスパズムもよくあります。ちなみに、しびれは全くありません。というのも、血液や画像検査で異常が見つからないからです。
その期間の治療は、硬膜外ブロック(レントゲン透視化も含む)・仙骨ブロック・トリガーポイントブロック(筋膜リリース含む)・エピドラ(入院)。
内服は、トラマールやリリカ、各種抗鬱剤、てんかん剤、アザルフィジン、メトトロキサートなど服用しました。その中で、唯一効果があったのはトラマールと一時凌ぎのトリガーポイントブロックのみでした。それ以外は、全く効きません。
自分でも痛覚過敏で、灼熱感もありアロデニアも発症してると自覚しているのですが、明らかな関節の痛みだったり筋肉の痛みも自覚症状としてあります。
現在は、脊椎関節炎疑いと言われ、トラマールに加えアザルフィジンとメトトロキサートを服用しています。やはり、トラマールしか効きません。効くといってもたいして効きません。脊椎関節を調べてみても、末梢の痛みはないので疑問という状態です。検査にもでてきません。トラマールも完全に依存してしまって、服用しないと激痛になります。
そのような状態で、先生のHPを拝見し、オピオイド系統の薬の怖さを実感してる次第であります。
神経ブロックも薬の服用も効かないとなると、もー何をすれば良いのかわからなく詰んでいる状況です。自分はいったいなんでしょうか?やはり神経も絡んでるのでしょうか?
坐骨神経ブロック・仙腸関節ブロック・AKA博田両方や各種強オピオイドも試しました。これも全くダメでした。
ぜひ先生の治療を受けてみたいと思っておりますので、所在地とご連絡先を教えて頂けないでしょうか?よろしくお願い致します。

doctorF回答

私の元へは大学病院でも治らない、ペインでも治らない方が大勢来られますが・・・その中で興味深い症状の方がちらほらおられますのでご紹介します。座ると両下肢と仙骨部に激痛が走るという症状の方が、腰椎椎間板ヘルニアを疑われて2度手術を受けました。結果、まったく改善せず、同様に薬漬けにされておりました。当院ではまず腰部硬膜外ブロックと仙骨部硬膜外ブロックをダブルで行いました。が、全く無効。この患者は私のブログ(論文)を呼んでおられたので「二次ニューロン性腰痛」ではないか?と本人が私に訴えました。こういう場合、話が早いので頚・胸部硬膜外ブロックを行うことにしました。するとばっちり痛みが止まったという話です。ブロックで痛みが止まったのはそれが初めてのことです。まだ現在進行形で治療をしていますので、最終結果は出ていませんが、二次ニューロン性腰痛であることはほぼ間違いない! という結果です。

あなたの場合もそういった病気の可能性がありますので、まずはブログにある「二次ニューロン性腰痛症」を呼んでみることをお勧めします。その上で治療をさせていただきたいと思います。ただし、慢性疼痛は甘くありませんので、過度の期待はされませんように。


2017/2/23 まじ

仙骨痛、大腿後面痛を患って5年経過した慢性疼痛者です。
当時は、トラマールは錠剤がなく筋肉注射だけでした。その効果は素晴らしいものがありました。嘘のように痛みが和らいでいく事を体感しました。NSAIDsや貼るタイプの強オピオイド、精神薬はどれも無効で、唯一これだけが効きました。強オピオイドは効かないのに、弱オピオイド(トラマール)は効くという矛盾が起こっています。
しかしながら、入院でなければその治療を受けられなく、退院した後は地獄でした。
ただ単に脳をごまかしている治療にすぎなく、根本的な治療にはならないからです。
しばらくして、トラマールも慢性疼痛患者にも流通するようになり、簡単に手に入るようになりました。
自分は、ベネフィトとリスクを考えベネフィトを選択しました。
これ系統の薬で最も恐ろしいことは耐性だと思います。
服用しても一定の効果も得られず、だからと言って服用しなければ、それはもう悲惨な状態になってしまうことです。よく言われているとてつもない疲労感と激痛です。恐らく激痛に関しては、今まで鈍麻させていた神経がより活発化しているように思えます。
オピオイドというかっこいい名称で言われていますが、ただの麻薬だなと思いました。
薬剤師も医師も他の薬の飲み合わせすら考えない現状があるなかで、減薬を指導出来る医師がどれだけ存在するのかが疑問です。危険ドラッグは全て個人の責任の元で服用するしかないと思いました。
耐性と離脱、その日が来るのが恐ろしくて、毎日不安です。耐性さえなければ、良い薬ではあると思います。

doctorF回答

貴重なご意見ありがとうございます。薬を断薬することで発生する禁断症状は、適切なブロックを受ける事で痛みは軽減できると思いますが、疲労感はどうにもなりません。また、痛みを軽減させるためにいろんな試行錯誤をしてくれる、種々の有能な治療師たちでさえ、薬の禁断症状が出ている患者の場合は手をこまねいているという現状があります。もし、減薬・断薬でお困りになったときはご相談下さい。


2017/2/27 ちゃま

強直脊椎炎の疑いです。症状のみでの診断です。血液検査や画像データに異常所見が認められないからです。主な主訴は臀部痛ですが、上から下まで神経ブロック(頚部、腰部、腰部、仙腸関節、坐骨)をしましたが、効果が全くありません。トータル100回くらいは行いました。
医師からはレミケードを進められ、来月行う予定です。画像に異常所見がでてきたらもう手遅れになるそうです。しかしながら。強直脊椎炎でなく、もし、神経のミクロの炎症が原因であれば、根治につながるのではないかと思いました。問題は、レミケードを使用しても痛みが改善できない場合です。レミケードを使用して改善されるのであれば、それは素晴らしい事でしょう。そしてもし改善出来たならば、先生の理論(仮説)は確証となります。
いずれにしても難治性疾患の治療は、常にベネフィトとリスクがつきまとってきます。現在はトラマールで症状を緩和させていますけれども、それですら耐性と離脱が物凄いです。トラマールという古い薬でさえリスクが物凄いです。レミケードなんて以ての外です。死ぬかもしれないという注意書きがまわりくどく書いてあります。
難治治療において、リスク(副作用)を気にしていたら、改善すらできないと思います。つまり、苦しみながら長く生きるのか、短命でも生活の質の向上を求めるのかのどちらかになるような気がします。(難治疾患に限る)

doctorF回答

人間のからだは必ずしわよせをしながら生きています。例えば、脳の血流を増やせば、必ず体幹への血流が減ります。治療の全てはしわよせであり、強い効果のあるものは、必ず強いしわよせを作ります。レミケードももちろんそうであり、メリットとデメリットを考えて治療をするしかありません。殿部の痛みは強直性脊椎炎によるとは限りませんが、レミケードで治るのであればそれでよいでしょう。治らなかったら、また相談に来てください。


2017/3/16 イタミ

この薬は関節の破壊(リウマチ)や潰瘍性大腸、クローン病などの炎症を抑えその進行を遅らせるという点では優れているみたいですが、難治性の慢性痛は先生のいう中枢感作などの作用が大きくかかわってくるため、痛みに対してはなかなか効果が期待出来ないということみたいです。炎症を抑えても痛みが続くことが多いみたいです。
そして問題なのは、ある期間で抗体が作られ耐性が出来てしまうことです。
一回中止してまた再開すると効かない事が多々あるみたいです。
効果があったとしても、やめどきが誰にもわからなく、結局は副作用が出るまで投与し続けるという最悪なパターンになるとざっくばらんにお話しされていました。また、他の種類の生物学的製剤に変えると一気に副作用がでてしまうケースが多いらしいです。
抗がん剤のカジュアルverなようなものですと・・・。
それでも、おもいきって投与しましたが、やはり痛みに対しては全く効果を感じませんでした。3回目でダメならば、期待は出来ないですと言われました。
難治性疼痛は現代の医学ではやはり難しいですね。実際は治らないであろう高額な治療を漠然と受け続ける人がほとんどですね。そして薬漬けにされて、はいさよならです。

doctorF回答

貴重なご意見ありがとうございます。新薬は50年くらい経たないと、その実態がつかめないというのが真実です。新しい薬・新しい治療法と聞くと、とびつきたくなりますが、その安全性が確立するのは何十年も先の話しです。その辺を自分なりの頭で解釈しながら使用しなければならないと思います。医学を過信してはいけないということです。レミケードは高価で強力な薬剤ですが、「耐性のお話し・・・」考えさせられます。


2017/3/21 ロン

そんな事言ったら、日本の医療がそもそも胡散臭いでしょう(難治疾患治療)。
トリガーポイントブロックで何でも治りますとか言っている医師がTVにでてしまっていますし。そこの入院患者は、実際に治っているどころか、全身に痛みが広がり来たときより悪くなっている患者の方が多かったように思います。
また、AKA何とか式とかいういかにもみたいなのもあります。
有名な大学病院では筋肉内刺激というのもあります。
最近はエコーガイド下筋膜リリースが流行ってますよね。
神経ブロックもそうです。
そして、怪しい薬の治療もあります。
そういう治療で良くなっている人も確かにいることはいます。
代替だろうがなんだろうが、難治治療はそういうレベルだということです。
その中で、最もやばいことは因果関係が成り立たないのに手術をしてしまうことですね。それから、薬漬け。CMで宣伝されているT氏の薬みたいなのが良い例えです(きっとお金がたくさん動くのでしょう)。それらの被害者はたくさんいます。
結局、やって(治療)みないと誰にもわからない、そしてやった結果よくなった人が極極僅かいます。その良くなった極極僅かの人の情報(体験談)がクローズアップされます(逆に悪くなった人の情報は出ません)。
それがメディアであれば、あたかもそれが治る治療であろうという錯覚をおこします。
それに皆が食いつきます。しかしながら、良くなった人というのは極めて少ないでしょう。実際良くなった人は数%もいないのですから。そもそも難治なんですから。簡単に良くなったら、それは難治でもなんでもないでしょう。

ちなみに自分は保険適用外のMAXにあやしい理論の元で行われた治療で一度寛解はしました。今は、再発してしまいましたが、それは極めて危険な治療なので今行ってくれるところはありません。

doctorF回答

ご意見ありがとうございます。「そもそも難治は治せないから難治であるということの現実から逃れないでください。」と、ロンさんもそう言いたいのではないでしょうか? 難治疾患を治すには、それがどんな症状であろうとも、お金とリスクと時間をかけなければなりません。お金と時間はともかく、リスクを最小限にしたいというのなら、お金を10倍支払わなければなりません。暇をかけられないという方は、さらにお金を数倍支払わなければなりません。それが真実であり現実なので、そこから逃げても全て己に返ってきます。つまり逃れられないのです。

 運よく治ることはありますが、しかしそれはそもそも「難治ではなかった」だけのことです。治療法を間違っていただけです。ただし、間違った治療法を正し、適切な治療を行うためには、極めて多くの難治を治療してきた実績が必要ですので、誰にでもできるものではありません。また、実績ある治療師でも、治せないものがたくさんあります。それらも含めて、難治に向き合うことが必要です。向き合うことが大切だと思います。


2017/3/23 ジャン

ブロックに対するリバウンドは一時的なものなのでしょうか?
それとも、永続的なものなのでしょうか?

doctorF回答

ブロックのリバウンドは、一旦血流量が増えて改善したものが、再び元に戻るときに生じるものが1、血流量が増えて細胞が元気になり、痛み信号や苦痛信号が今まで以上によく伝わるようになってしまっやときに生じるものが2、として分けて考えなければならないと思います。2は全体的に見れば改善ですが、改善したおかげで苦しみが強くなることがあり、改善が継続している間、続く事があります。その場合は比較的長期(1~2週)続く事もあると推測します。いずれにしても永続的にリバウンドが続くことはないと思われます。ただし、2の状態が不幸にも、長期間続くことが「絶対にない」とはいいきれないのが人間の体です。

 あなたはブロックのリバウンドを心配されていますが、そこには誤解があります。リバウンドは大なり小なり細胞が改善する際に絶対にあるもので、それは経口薬でも、鍼灸でも、マッサージでも、体操でも、入浴することでも必ずあるものです。よって、ブロック注射で起こるリバウンドのみを心配することは愚かな事です。そして、ブロックでのリバウンドだけでなく、あらゆることで起こるリバウンドの全てが、「不幸にも長期間続く」ことがあるのが当たり前です。この当たり前のことを理解せずに、「ブロックで起こるリバウンド」と、ブロックでのみリバウンドが起こるようなイメージを持つことは正しくありません。


2017/3/28 ちゃま

今日も出てましたね。
トリガーポイント。
肩こりとかちょっとした膝痛ならば、いいでしょうね。
先生は違う次元のレベルで治療されてますね。
トリガーポイントブロックはあんまり効力なしと言ってましたし。
軽症難治以上の本気難治を治療しているのがわかります。
地位や名誉ある人は危険なリスク
をおかしてまで治療はしませんね。

しかしながら、先生は必死さが伝わりました。
それは、ドクターショピングしてれば容易にわかります。
自分は突発性難聴かつメニエールかつ難治疼痛者ですけれども、突発性やメニエールは確かに血流をよくすると、ある程度改善されますね。
それは、先生の診療所で受けた治療ではないですけれども、難聴は血流が大事だと思いました。
胡散くさいという意見も一部ありますが、是非お弟子に引き継いで下さい。
権力や名誉医師は、治る見込みのある人しかみません。世の中のシステムなんですかね。
先生が一番よくわかってるとおもいます。

doctorF回答

「地位や名誉ある人は危険なリスクをおかしてまで治療はしません」それでよいのだと思います。彼らは彼らが治せる専門分野の患者を治すだけで手いっぱいですから、それ以上を望んでも仕方ありません。問題は、彼らの権力が国家と結びついているため「彼らが何でも治せる」と国家やマスコミが国民に吹聴し、それを国民が鵜呑みにすることでしょう。よって一部の患者には重篤な被害が出てしまいます。

 私は難治を診るというよりも、「他の医師がギブアップした患者を診る」ようにこころがけています。だから「きなくさい医師」でよいのです。もしも私の技術が民に知れ渡れば、大勢が押し寄せてきますので、患者を選別しなければならなくなります。そうなると、私も「治せる患者」しか診察できなくなり、治せそうにない患者を拒否し、名誉ある医師たちと同じ行動をとらなければならなくなります。結局最後には難治性に挑むことをやめてしまうことになります。

 つまり、難治に挑むためには「きなくさい」「信用できない」と言われているうちにしかできないことなのです。だから私は、患者から信用されない、患者に嫌われる、きなくさい、おそろしい、世間からきちがい扱いされることを喜んで受け入れています。それでもすでに患者をこれ以上診ることができない飽和状態にあります。マスコミなんかに出てしまうと大変なことになります。

 難治の患者はリスクの宝庫ですから、医師ならば誰も手を出しません。もし、手を出すならば治療費の桁が二つ変わります。それだけ高く設定されるべき難治の治療を、保険診療と同じ値段で治療しようとするから、日本の医師は自虐的かつ奉仕的なのです。ですから、難治と自覚している方は、治療してくれる医師に敬意を示してくださいと口がすっぱくなるほど言っているのです。例え治らないとしても敬意を示さなければなりません。

 難治疾患に長く罹患していれば、その辺のことが理解できると思います。しかし、難治の疾患にかかったとして、その初期には自分が難治であることは自分にはわかりませんよね。だから医者にかかって治療を受けて、逆に悪化したときに「医師を訴える」という構えを示してしまうのです。医師は長年やっていると、どういう患者が難治でリスクが高いか?を見分ける嗅覚がつくので、そういう患者を最初から拒否します。拒否のやり方は、精神科に紹介するというものです。名誉ある医師ほど、そういう嗅覚が鋭いものです。

 私はそうやって精神科送りにされた患者を、まじめに治す「最後の砦」を自覚していますが、そのためには患者がわからずやでは困るので、最初から「敬意を示してください」と口をすっぱくなるほど言っているのです。それでもこのHPからやってくる患者は敬意のない方が多く、診療に支障が出て大変困っています。最後の砦である私の意見をきかないのです。

 さて、私の技術を弟子にひきつぐには、私がきなくさい医師をやめていかなければなりません。そのためには、もう少し言動をひかえめにし、マスコミ受けをよくしなければならないのだと思います。

 トリガーポイント注射ですが、・・・マスコミで有名な加茂先生ですね。加茂先生のところで治らなかったという患者が私のところには多くやって来られますが・・・、基本的に彼のやっている診療スタイルは「自己犠牲」の一つだと思います。つまり他の医師がやりたがらない治療です。技術料を考えればド赤字になります。彼は患者に10か所も20か所もトリガーポイント注射をしますが、そこまでたくさんの個所に注射を打つと、全身の経絡を刺激するような未知の効果が出現すると思われます。全身に鍼治療をするのと同じことです。つまり、末梢を刺激して中枢への刺激を促せる効果を出せる可能性があります。注射をうつ場所が的確であれば、それなりに難治の疾患を改善させることができるかもしれないと思います。彼がマスコミでもてはやされているのは、そうした未知なる効果の部分が大きいのではないかと思います。だから、プチ難治には効果があるでしょう。そして加茂先生も相当な自己犠牲を払われているでしょう。彼も「私がやらねば誰がやる」という気持ちで、難治の方に接していると思います。

 私の治療技術は毎日確実に向上しています。よっていつかあなたの難治を治せる日が来るかもしれません。


2017/3/29 ちゃま

筋膜リリースは保険適用ですよ。
極めて安い料金でうけられます。
しかしながら、エコーガイドであろうが、トリガーポイントブロックは軽症レベルの人しか良くなりません。
実際に見てきました。
メディアにでてる人の反応を見ればわかりますよ。
なんか良くなった感じとか極めて曖昧な表現。
自己犠牲の医師も全てがトリガーでよくなりますって治療するのもどうかと思います。
血液検査はおろか、画像もみないで診断くだすのですから、ガチの画像にレベルに出てしまってる人は誤診され、薬漬けにされゴミ箱へと捨てられしまう。
ALSとかギランバレー症候群、線維筋痛症はどうなるのでしょうか。
よく今もやっているのが不思議です。

doctorF回答

まあ、私もK先生をかばっているわけではありません。彼は本当に自分のトリガーポイント注射で何でも治せると思い込んでいると思います。思い込んでいる場合、治せない患者がいた場合、それは「頭がおかしいからだ」という判断を下してしまい、治療不成功の例に入れない(無視する)ことになります。よって本人は「何でも治せる」と本当に思っていると推測します。彼は「井の中の蛙大海を知らず」であり、私や他の一流の治療師などが彼が治せない難治性の患者をさらに引きうけて、改善させることができることを全く知りません。ですから、トリガーで何でも治せると本当に思い込んでいます。そうでなければテレビや雑誌などに堂々と出演し続けるなんてことができるわけがないです。本人はおおまじめにトリガーで何でも治せると思っていることでしょう。

 ただ、私やあなたが真実について語ったとしても、誰が信用するでしょう。民衆はマスコミや権威を信じることが常ですから、少数派が真実を語っても、それは「きなくさい、うさんくさい話」にされる運命にあります。私はその運命に逆らう気はありません。少数派の意見は「ならずもの」の意見です。私は自分がならずものであることを理解していますし、マスコミ受けもよくありません。ですが、毎日毎日新しい治療法を模索し研究を続けています。今日は治せなくても、明日は治せるように努力していますので見守ってください。


2017/3/30 マジ

先生はヘルニアから痛みがでると思いますか?
ヘルニアが神経を圧迫して、神経痛はでるのでしょうか?
ほとんどの患者さん?!ではヘルニアの所見がみられるらしいですが・・。
それでも痛みを感じていない人もいるみたいです。
臨床的にどうなんでしょうか?
質問攻めで申し訳ございません。

doctorF回答

この質問にはこちらの論文が回答となりますのでご参考ください。


2017/4/3 まろん

難治感音性難聴を現代の医学で完全に治りましたよ。当時は本当死ぬくらいつらかった。
あれは、精神的な部分もあるかと思います。

doctorF回答

そもそも現代医学で完全に治る難聴は難治性ではありません。


2017/4/3 まお

強い疲労感、身体の火照り、悪寒、強い不安感は体験しています。
一日100㎎でも相当な離脱がきますからね。リリカとトラムをそこまで
服用してたならば、相当苦労されたのでしょうね。
減薬は大変ですね。
でも治療としてはコスパはいいですね。トラムもリリカもたいした値段ではないので、生涯服用する人もいますからね。問題は効かなくなる耐性がつくと怖いですね。

Sさんの回答

治療というより、短期間服用で痛みを抑えられるならいいのかもしれませんが…

最初の処方の説明では、服用をやめる時は少しづつ減らして行けば1、2週間でやめれるとの事でしたが、自分の場合は0.1錠でも反応が出てしまいます。

最近では、よほど意識してないとイライラ感が出てしまい、自分ってこういう性格だったかなと情けなくなります。

ヤフーやグーグルなどでも、禁断症状や離脱症状で苦しまれてる方の質問も以前より増えている気がします。

情報社会の中、1部の体験者でも情報を提供すれば、参考になる事も多いかと思います。

服用のコスパを選ぶ方もいれば、減薬とか痛みを軽減する為めに、寝具、整体、マッサージ、治療などにお金をかけないとならない方も多いと思います。

人によって価値観が違うと思いますが、痛みから解放されたい気持ちは一緒ですね。


2017/4/4 たいし

レミケードより実はタバコのほうが全然危険という事実がある。
ある博士は言っている。
実際にレミケード大した副作用ないよ。
癌と因果関係ないし。
たまたまその人がなったわけで。
喫煙者の肺がん率のほうが全然高い。
多分ステロイドのほうが数段やばい
と博士は言っておった。

doctorF回答

理論には正論と反論が必ず存在します。反論もおおいに結構。思ったことを自由に述べてみてください。ですが大した副作用はないというのならその根拠を示さなければなりません。


2017/4/7 あろは

慢性疼痛にレミケードが効きました。しかも2回だけです。神経の微炎症がよくなったのでしょう、
仮説が現実となりました。そのうち、しらみつぶしブロックは必要なくなるかもしれません。あくまでも、自分の体験談でお話しをしているだけですが・・。
しかし、慢性疼痛ではレミケードを受けることはできません。
受けるにはテクニックが必要です。

doctorF回答

レミケードは1回使用で40万円近くする薬剤ですのでこれを簡単に使えるようにすると国が破産しますので、なかなか使えない薬剤です。

 よって、使うのであれば基本的に自費とならざるを得ないと考えてください。私はレミケードが神経内科的な病気(ALSなど)で不治の病にも効果があると考えていますが、これほど高価な薬剤なので試験的に使うことも出来ず、困っています。


2017/4/8 たいし

高額療養使えば、月何回でも5万くらいです。
しかしながら、慢性疼痛やALSでは適用外です。
受けられる疾患が決まっています。
テクニックが必要です。
先生の仮説は現実のものになったと感じています。

doctorF回答

テクニックを使うのは保険料詐欺です。しかもレミケードは値段が40万円近いので(1回分)かなりの高額詐欺です。あなたはその仕事についているのだからおわかりでしょう。


2017/4/12 ゴンスケ

先日、金縛りに合い、亡くなった母がリアルなお話を訴えてきました。
あまりに内容が現実すぎて、これもミラーニューロンが絡んでいるのかな?
と思いました。

doctorF回答

金縛りに遭う方はミラーニューロンが鋭敏だと思います。幽体離脱を経験される方もおられます。それを精神の異常と解釈するのが現在の医学です。人智を超えたものを神や霊と言うのも間違っていますし、精神異常とするのも間違っています。こうして会話している内容も1万年後には解明されていると思います。


2017/4/15 レミ

勿論、全員が全員効くのではないのはわかっていますが。
少なくとも、費用対効果は素晴らしい。社会保険に入ってる事と病名つけられることが条件ですけど。
言われてるほど、副作用もほとんどない。
ステロイドの方が短期で副作用がでるからきつい。恐らく古すぎる治療なんですね。

苦しんで金かけて治らなくかつ長く生きられない治療と苦しまないで、短命でもQOLを優先にする治
療かですね。
このスレも消されるかな?!

doctorF回答

副作用は顕著な方とそうでない方がおられます。顕著ではない方でも、じわじわと免疫低下は起こっていますのでご注意ください。また、長期使用では薬剤に耐性を持つ可能性があり、効かなくなってくることも念頭に置いたほうがよいと思います。痛みに悩んで死にたいくらいの人には使ってさしあげたいと思いますが、耐性のことを考えると先行きが不安になります。


2017/4/17 ふーち

耐性はステロイドも同じですよ。
もっと言えばキシロカインやネオビタカインもですね。
ステロイドや麻酔が効かなくなる例は沢山あります。
まーステロイドは薬剤を増やせば、他の多くを犠牲にして長持ちはするかもしれませんが。
それより問題なのは予約料とって一週間でルーティンにして儲けまくって、怪しい代替の人と組んでボロ儲けしてるとある病院があることですね。
まーそれに救われている患者もいないことではないですけれども。
先生の理論は仮説でなく現実化しているのですから、世の中の凝り固まったエビデンスをどうにかして下さい。
上なんとかは、麻酔科の医師であれば誰でも出来ます。極めて簡単です。
しかも極めて安い料金で受けられます。

確かに理不尽な安さです。
個人病院ならば、潰れてしまいます。
ペイン科って大変ですよね。

doctorF回答

まず、ここでは他を否定するような発言はなるべくおひかえください。できるだけ建設的に行きましょう。
エビデンス:エビデンスをとるには希少な症例を大学教授の名で集め、医局員の手を借りて莫大な作業をしなければらず、つまりそれは教授にしかできない作業です。クリニックレベルでは、データの収集に患者が協力しません。だからエビデンスレベルの低いものとなります。つまり、エビデンスには莫大な資金がかかっており、たったひとつの小さなエビデンスにしてもその価値は莫大に高価なものです。だからエビデンスを作った医師の治療は、本来、極めて高価であるはずなのです。上頚神経節ブロックでさえそうです。安い値段で受けられるのは、そうした医師の自発的なボランティアです。ボランティアには苦痛をともなうため、その苦痛に飛び込む医師がいないという「精神論」になっていることに患者は気づかなければなりません。まあ、気づこうと気づかなくても、自由ですが。凝り固まったエビデンスというものは世の常であり、嘘の塊です。しかしそれが嘘だとわかるには100年かかります。いつの時代もそれを繰り返しているわけで、それが人間の世の中だということであり、「どうにかできるものではない」ことを知ることも大人になることです。

代替医療と組んでボロ儲け:日本の代替医療はそもそもアメリカなどと比較して、極めて安いと思います。その理由は保険医療が整っているからです。代替医療は穂系医療よりも効果が上がることが達成されなければ経営が成り立ちませんから、彼らはそれなりに自分の腕を磨き、激しく修行している人たちです。その彼らの技術を安い値段で受けようとしている人々のほうが考え方が甘いと思います。現代の医学で治せないものは、どうあがいても難病であり、本来は治療をあきらめるべきものであり、患者本人が命をかけて節制しなければ治らないものです。それをあきらめずに治すためには、法外なお金でかなえるしかない、しかも治る保証がない、のは本人もわかっていると思います。それを嘆くべきものではなく、嘆くのは「ないものねだり」ではないでしょうか? ぼろ儲けしているかどうか?はわかりませんが、その病院は「西洋医学で治らないものをなんとかしよう」としていることは確かです。ないよりも、あったほうがいいと思いませんか?

「上頚神経節ブロックは麻酔科の医師であれば誰でもできます」これはあり得ません。リスクを伴うからです。新しい手技をするにはリスクを伴い、そこには患者を悪化させた場合の責任がともないます。責任とは訴訟された時に賠償金を支払う責任でもあります。リスクある行為を見よう見まねで行うには、そのリスク分のお金を支払っていることと同じ意味になりますので、1回の手技料金が一桁高くなります。しかし、患者からはお金を徴収できないため、「患者を実験台にして遊ぶ」ような医師にしかそのようなことはできません。そのような医師はいませんので、実際には誰にもできないものとなります。

 私が上頚神経節ブロックを開発できたのは、小さな変化の積み重ねを10年以上かけて安全確認と研究と情報収集を絶え間なく行ったおかげであり、そこには莫大なコストがかかっています。それは他の医師がマネのできないレベルです。だから本当にマネができません。しかし、エビデンスを出せば、真似る医師が出てきます。だからエビデンスには莫大な価値があります。しかし、そのエビデンスのせいで、不慣れな医師が医療ミスをする機会をいっきに広げることになります。それを防ぐ予防策を打ち出すこともエビデンスを作る医師に必要なことになります。このように医療の世界は想像以上にお金がかかっており、それはもともと安価なものではありません。

 日本人は政府のおかげで「たた同然」で高級な医療を受けられているということ。それに感謝をしていない人があまりにも多いことに嘆き悲しむのみです。


2017/5/1 みらい

線維筋痛症という診断では、その治療行為が行われないけれども、
とある診断がつけば、線維はよくなる。(自分も含めの実体験)。
多くがよくなっていますね。ペインや代替なんかではよくならない。
お金がかかるのみですね。騙されやすい疾患です。

doctorF回答

ペインや代替なんかではよくならない。お金がかかるのみですね。というのはあなたの場合であって、それを全員がよくならないという書き方をすることはやめましょう。原因を見つめることです。原因は過去の因縁の場合や、大いなる運命の中の試練の場合もあるということをあなたに説いても無駄でしょうが・・・


2017/6/15 きっちょむ

生物学的(レミケード)がもっとカジュアルに流通すれば、ペインなんていらなくなるな。
理にかなっている。
神経の炎症が原因であれば、解決。
しらみつぶしもなくなる。
関節リウマチにもかなりの即効性。

保険適用にならない治療なんちゃらブロックをひたすらすることにより、患者も医師も疲弊。

生物学的は費用対効果もよし。
高額なのは初回のみ。
あとは間隔が半年近くあいたり、寛解も期待できるので、ペインなんか
より結果安くなる。
副作用が起こる人はごくごくわずか。
まわりにたくさんしているが、発熱以外は聞いたことなし。
副作用出る人は何の薬でもでる。
ステロイドのほうが顕著にでる。

ペインで生物学的を使いだす日がくるであろう。
科がつぶれてしまうから。

doctorF回答

レミケードは医者ならば誰でも使えることにはなっていません。副作用が重篤だからです。しかも副作用発現率も他の薬剤と比べて低くありません。もちろん、レミケードは安全で、薬剤耐性もなく、体へのダメージも少ない、と想像することは各自の自由です。自由を奪おうとは思いません。ただ、無知であるより、知識があるほうが恐怖感がなくなります。無知で恐怖心が芽生えないことのほうがよほど恐ろしいことです。

なぜレミケードを専門家の医師以外には使わせないのか? を考えなければなりません。再度申し上げますが、安全であると思い込んで使用するのは自由です。どうぞ湯水のごとく、保険の効く範囲でお使いください。私は副作用で訴訟を起こされるのが怖いので、厳重なる診断基準を満たさない人には使いません。

 まあ、レミケードが何にでも応用がきき、魅力的な薬剤であることは確かですよ。


2017/6/22 ノリコ

ちなみに自費ですと、レミは1回70万です(体重60キロ)。
2カ月に1回やります。終わりは誰にもわかりません。
そして万能ではありません。
保険治療はかなり限られますし、仮に保険適用でも、その治療まで時間が
かかるという事と副作用が未知ということです。
投与して異なる難病が副作用として併発している事実もあるみいですし。
しかも、頻度不明とされています。
全てクリアされれば、それは宝くじにあたったようなものです。

doctorF回答

貴重な情報をありがとうございます。ただ、誤解があるようですので一部修正しておきます。レミケードはリウマチでは1回2アンプルですので70万円もかかりません。おそらく4アンプル使用してぼったくられたと思います。自費ですから、無慈悲にされたということです。また、関節の痛みにレミケードを使うことは、私は許すべきではないと考えています。その理由は関節痛は私のように全ての関節に注射できる医師にとっては、少量のケナコルトを使用すれば、関節破壊をせずに、ほぼ痛みを除去できるからです。全ての関節に注射ができない医師たちが、多発性関節炎に、打つ手がないので使っている状況ですが、私にしてみれば関節痛にレミケードは全く不要です。また、原因がはっきりとわかっている痛みに生物学的製剤はむしろ不要であり、原因がわからないから使っているのが現状です。逆に言えばレミケードは原因がわからない、他では絶対に治らないような症状に対してのみ使用するべきであり、今回のブロック無効の原因不明の疼痛にこそ適応があると考えています。すでに現医学では打つ手がないのですから。また、副作用が難病となることはその通りだと思います。よって、レミケードは難病にしか使用してはいけないものです(倫理的に)。それが製薬会社やそこと癒着している教授たちのせいで、軽度のリウマチにも湯水のように使用されている現状を嘆くばかりです。

 ただ、自殺を考えるほどつらい症状に、レミケードは一筋の光を与えますので、使用するなら、患者に医師が十分説明をした上で、副作用を覚悟で使用する分には「やむを得ない選択」「究極の選択」となります。そこに勇気をふりしぼれない方は、実際に症状に耐え兼ねて自殺しています。自害するほどにつらい症状には、勇気ある決断が必要なことがあるということを医師も患者も認識しておかなければ、不幸だと思うのです。


2017/7/12 バース

そもそも疼痛系の学会なんて全く信頼できませんよ。
実際に被害者多発してますよ。特に術してしまってね。
多く見てきました。取り返しつけば傷は浅いけれども、
深いと不可逆性となってしまっている現実がありますね。
あと、薬漬けですね。効かないのに漠然と飲み続ける。
CMでやってますよね。あれも不思議。癒着してるのでは?
と思ってしまう。
また、カイロやリハビリなんかで寛解すれば、ほとんどの人がよく
なってますね。運動学では説明できない。
ちなみに学会の上の方は、上から目線というレベルではない。
そんな中、会に属する意味があるのかな?と疑問を感じる。
ただの権力の集まり?と思ってしまう。進歩がない。
別にこの先生を指示しているわけではないですが、どど臨床の場以外
興味ないのでしょう。とある薬の効果について語っているし、
かなりグレーゾーンな先生ですね。良くなればあらゆる手段を
可能な限り使う方だと。
上から目線は、意図的では?
実際は違うというギャップをうまく利用しいている。

doctorF回答

私は常に来院した患者に忠告しています。リスクと効果は表裏一体であり、効果が強い者は必ずリスクが強く出ます。患者は高価ばかりを追い求め、効くものを何でも追い求めますが、それで強烈なリスクにはまり、大きな事故につながるのだと。良くなればあらゆる手段を可能な限り使いますが、私はこのことをよく認識しているため、あらゆる手段を使うときに自分の命をかけるほどに精神力を使います。毎日がその修行を行っており、そんなことが他の医師たちにできないからこそ、私にしか治せないものだらけになってしまうわけです。

 上から目線に興味ありません。おっしゃるように、上から目線に見えるのは難治性の患者をなんとしてでも治すために患者を教育しなければならないからであり、自分を大きく見せるためではありません。世の中を何の不自由なく甘い環境で育った方は、教育しなければ元の体を取り戻せない。さきほどのべたように、あらゆる手段で患者を治そうと考えてます。そのためには私は嫌われ役を何度でも買って出ます。上から目線をして商売が成り立つわけがないのですから。もちろんわざとやっているにきまっているわけです。患者に媚びれば医師は先生でなくなる。しかし、限界ギリギリで仕事をしていない一般の治療師たちには私は他の医師と同じようなえばりちらしている医者に見えるようです。


2017/7/24 まーくん

無駄に不安を煽るのはどうでしょうか?リリカやトラマール
をやめられないのは根本治療が出来ていないからでしょう。
また、やめられなくとも、それで生活の質が向上すれば
いいのでは?正直、不安にさせすぎです。やめられない人は
精神的な問題です。
何の問題もなく、それで救われている人もいるわけですから。
神経ブロックの方がどんだけ高額かつ危険か・・。
あと、閾値が上がるのではないでしょうか?下がるのは
おかしくないでしょうか?

doctorF回答

「やめられない人は精神的な問題です」と無情に言い捨てるのなら、 一度でよいから、被害者たちの体験談をお読みになりなさい! あなたのような考え方をする人のせいで犠牲者がうかばれないのです。あなたの家族や、娘や息子が、被害者になれば、その考え方をする者たちに怒りがこみあげてくるでしょう。リリカ・トラムセットの副作用のブログと、そこによせられた投稿をお読みになりなさい!

ちなみにブロックがどれほど危険であるか? 最新のブログをお読みになりなさい! このHPはブロックを推奨しているサイトでは決してないことがわかるはずです。勉強してから出直しなさい。

このサイトは被害者を救済するサイトであり、薬をのんでもなんともない人はそのまま通り過ぎなさい。不安をあおり世の中をさわがせるために、このような記事を書いているわけではないということをあなたにお話ししても無駄なのでしょうか? 無駄でないと願いたいです。


2017/7/26 キララ

レミケードは最終兵器。
難病で生活の質が落ちてなにもできなくなったら選択の一つ
として考えるべきかな。
究極、苦しみながら長く生きるか、苦痛もなく短命で終わるか?
人の尊厳にも関わってくるので、選択肢は自由じゃないかな?
全ての治療は自己責任
副作用で医師を恨むのはどうかと・・。

doctorF回答

自己責任だから「副作用が出たら自分が悪い」とよく言い捨てることができますね。間質性肺炎や癌で死ぬ副作用もあるというのに・・・それでは被害者があまりにもかわいそうではありませんか。まあ、蛇足ですが・・・「こんな治療がありますよ」と患者様にご案内さしあげ、その紹介先で多少の不具合があったとして、その不具合の責任を紹介した医師のせいだからお金を支払え!と訴えてくるやからがおりまして・・・大変な世の中だなあと痛感させられます。


2017/8/9 キララ

強直性脊椎炎です。レミケードを使用しなければならない状態です。
ケナコルトが効果あればいいのですが、炎症が画像にもうつりませんので、
いかんせんどこに炎症が起きているのかわかりません。レミケードをリスクを覚悟でやるしかありません。
しらみつぶしでは対応できないのが残念です。
レミケードなどの免疫抑制剤で細胞が壊死して、肺が固まるとは何か医学的根拠があっての事なのでしょうか?実際にそのような人を聞いたことがありませんので・・・。長い目でみたら、どうかわかりませんですけれども?
研究段階と言われれば、それまでですが。
もー昔から何十と点滴しても、副作用が起きてないのが不思議なくらいです。逆にステロイドの治療している方は副作用が起きてました。

doctorF回答

レミケードを使用するならば、間質性肺炎が起こらないかどうかを確認しなければならないのは、どちらかというと医師の義務ですので、担当医に任せておけばよいと思います。医学的根拠というよりも、レミケードの重大な副作用として能書きに記されているものですので、間質性肺炎は念頭に置いての治療となります。が、誰もがそうなるというわけではありませんので、心配し過ぎる必要はないと思います。ですが、担当医が認識していない場合もありますので、自分の体を自分で注意しておくことに意識を向けておくことをしておいて損にはなりません。


2017/8/22 ジェニー

結局、ブロックをやっても改善されないのですね。
Dr.ショッピングの典型的な例です。
すがる思いはあるかと思いますが、完治したか
寛かいしたかが問題なわけです。
つまり、治る気がしてやってみたという良い例ですね。
うつ病がブロックで完治または寛かいすれば苦労は
しませんよ。リバウンドを治すためにブロックそして
肝心な疾患は治らないという・・。
しかし、尊敬してしまうという負のループにはまってますよ。
まるで宗教と同じ手口です。
なんのためにブロックしているかわかならない、
それで運が良いなんて、もう完全に洗脳されてますよ。
確実に言えることは、精神疾患はその人のエピソードもあるため、
ブロックではまず治りません。(不眠症はどうか知りませんが)
治った人の投稿がないですね。
言葉なんて表現の自由ですので、うまくなんとでも言えます。
つまりデタラメな事が言えてしまうのです。

doctorF回答

これはそのまま精神疾患の全てに言えることであり、痛みと同じで、治ったか治っていないかを客観的見えるようにすることはできないというところに帰依し、そして見えないのだから信じないという現代科学の欠点に陥っています。見えないものは信じないと断言する時点で、それを治せることを現代科学で証明することはふかのうですから、どうあがいても信じない者に治療する機会はありません。そして治った者が投稿したところで、それは信用に値しないということで信用性に乏しいと反論されて終わります。また、治ったものが投稿していないことで、「治らないことを証明」することはできず、これを読む者に「でたらめを信じるな」とあなたがでたらめと決めつけることは、根拠のないご自身の妄想の域を脱しません。その妄想は自由にご自身で抱けばよいことですので、ここに投稿していやがらせをする必要はありません。なぜそれほど、治療者や患者に怒りを向けるのでしょう? 信じたもの全員を救えないとしても、たとえ半分でも救えれば、十分ではないでしょうか。

 投稿した者をなじって、さらに、他に「治った」という投稿者がいないことで否定するという手口ですが・・・それは私が、「治った人は必ず投稿しなさい」と命令していないからです。必ず投稿することを条件にして私が治療をすれば治った例を投稿させることはたやすいことです。それはもはや医療目的のサイトではなく、商売目的の引き込み用のHPになってしまいます。そうなれば、まさに誰も信じなくなります。このサイトは私個人の商用サイトではなく、引き込みのために作っているわけではありません。ですから、私の診療所で治癒した方が、このHPにそれを投稿することは、逆に商用サイトにしてしまうという患者たちの配慮から、患者たちがここに書き込んでいないだけです。私は、ここに投稿される方に、メールで連絡し、治療を施すことはしますが、それは「他に治せる者がいない」からやっていることであり、私は常に「他で治るなら、他にかかりなさい」と申しております。

 私は信じない者を相手にしている暇はなく、ただ黙々と「他で治らない者」だけを治療しています。そして、信じている者をなじって罵倒することはおやめなさい。


2017/8/24 たかぼー

そうですよねー。
ちゃんと管理できる医師が皆無だという事です。
自分がやめますと言わない限り、永遠と続きます。
今のところ副作用は出てませんが、今後はどうでるかが全く分かりません。
自分の身は自分で守る事が必要ですね。
関節リウマチのように目で見える病気であれば、
しらみつぶし注射は炎症箇所にピンポイントで狙うので
理にかなってますが、現実はあんな面倒な事やってくれる
医師なんていないですね。3分診療が原則ですので。
服用のステロイド処方されてさよならですね。
注射でピンポイント治療の方が確実なような気がします。
副作用も少なそうですし。
レミケードは効果絶大、副作用絶大。生活の質を優先にするならば
、副作用覚悟ですね。
まー生活を著しく脅かす病態にはレミケードを選択せざるを得ないでしょう。
それ程までに効果はあります。正直、絶大です。

doctorF回答

なし


2017/9/8 やまとなでしこ

毎日2回、80箇所は普通に行われてます。計160箇所。
そこは入院施設もあります。
入院患者はそれを数カ月やっている人が多いです
中には1年というつわ者もいます。
料金は非常に安く、昔からよくやれていると思います。
1000円位なもんです。
ただでさえ、痛みに敏感な人に1日一人に160箇所ですから、
想像するだけで、どうなるかが分かりますよね?
乱雑な注射ミスで神経ブロックになってたりしてました。
注射の速さは物凄い速さで、80箇所でも3分で終わります。
しかし、副作用はまったくないと断言してます。
薬の処方も乱雑です。
ちなみに多くの痛みの原因は筋肉だけと信じきっています。
それで、ほとんどの痛みが治るみたいです。
実際は、現状維持か悪化が多くを占めているような
気がしました。
しかし、良心的な金額なので、それで治ればラッキー
って事ではないのでしょうか?
まーいろいろ本だしたり、最近ではマスメディアに
も出演していいるみたいですので、印税だったり、いろいろ収入
があるのではないでしょうか。

doctorF回答

鍼灸と同じような治療だと思います。筋肉に注射していますが、つぼ刺激にもなっており、刺激が交感神経に関わって、結構改善などをさせているのでしょう。金額は良心的というよりも奉仕活動です。その奉仕の精神には敬意さえ感じます。ただし、使用する針の太さによる出血リスクや、同じ針で打つ不衛生さなどの問題はあると思います。印税などは微々たるものなので、マスコミに出るのは宣伝効果です。


2017/9/12 げんき

治らない痛みに対して、手術という危険かつハイパーリスクな行為を
してしまうより、この系統の薬でコントロール出来れば、良いか
と思うのですが、どうでしょうか?ここでいう治らない痛みとは
ヘルニアや狭窄症、すべり症の方です。手術に対する結果があまり
によくないと思います。よくなられた方は、全麻のおかげで脳に
なんらかの作用が加わったのではないかと思っています。
例えば、脳幹の血流が一気に解放され、一時的に脳がリセットされた
とかです。一時的なので、再発率が高いというふうに考えています。
生理学的解剖学的根拠もあまりしっかりとされないで、手術が行われ
ている現実に不信感さえ覚えます。何が言いたいかと言いますと、
リスクのないきれいな治療はこの世に存在しないという事です。
だから、これ系統の薬を完全に否定する事はないのでしょうか?

否定というより、そなんに
脅す必要がないという事です。
いずれにせよ、手術は取り返し
つきませんが、少なくともこれらの
薬は取り返しがつきます。
そして、自分でしっかり管理すれば、
そこまで神経質にならなくては
いいのではと思うのです。
ただ漠然と量を増やしていくと、
それは良くない結果になっている事は
確かにあります。どの薬も同じです。
特に線維筋痛症の人なんかは、この
負のスパイラルにはまっている人が
多いです。逆にそういう方には警告すべき
です。
少なくともここの人達はエヌセイズのレベルで
効果のないつわものばかりの人が多いかと思います。
ですので、あまり薬に対して神経質になると薬の選択肢が
狭まり、生活の質が奪われる結果となります。
極端なお話し、どれを選んで何を捨てるかというかと
いうことです。まーぐだぐだ書きましたが、あくまで
自分の考えです。

doctorF回答

申し訳ありませんが、私のところには「取り返しのつかない禁断症状地獄」になった人ばかりが来院されますので、あなたのご意見は通用しません。リリカもトラムセットも中枢に効く薬であるということを知ってください。痛みを感じるのは脳だから、脳を叩けば痛みは感じなくなるという薬剤のお話だということです。脳を叩くのですから、脳のシナプスは傷つきます。変性します。それはこの薬を服薬した全員に起こることです。ただ、全員に起こっても、その後遺症が強く出る人と出ない人がいます。あなたは「強く出ない人」の話をしているのであり、私は「強く出る人」の話をしているだけです。意見の食い違いではなく、意見はお互いに正しいものです。話している対象が異なるだけです。「強く出る人」かどうかは、服用してみなければわからないわけです。


2017/9/14 じーちゃん

しかし、難治な頑固な慢性疼痛は、中枢感作が大きく絡む
という考えが広がっていますね。代表としましては、線維
筋痛症です。ただ、それに対する治療が追い付いていない
という現実もあります。ただ漠然と精神薬をほいほい処方
されて、気が付いた時に私はやばいと気がつく人が多い
ように思えます。上頚が中枢感作にアプローチする治療
であればいいのですが、一筋縄ではいきませんね。
人により、これまで受けた治療や症状が異なるので、
原因を究明する事は非常に難しいです。
薬剤に対する耐性も出来上がっていますので、本当に人
それぞれです。
ただ、中枢感作への治療が標準治療になれば、医療は大きく
前進するであろうと思っています。やっと、中枢感作という
言葉が広まっただけでも前進ですが・・・・。

doctorF回答

おっしゃる通りだと思います。中枢感作の原因を治すことを考えるのが医学ですが、中枢感作を真に治してくれるの自分の肉体でいかありません。薬物中毒による中枢感作はあらゆる治療に抵抗を示す、もっとも難治のものですが、これを治すには脱感作療法以外に方法はありません。脱感作は、人間の住んでいる環境を改善させれば、自然に起こります。しかし、改善までの期間、離脱症状に耐えられるか?が問題になります。これに耐えるように、ブロックや漢方などを適宜行うことになります。研究中です。


20179/19 ダブル

ブロックも無効で脊椎電極装置はいれてもらえない気がするのでしょうが?
慢性疼痛は先生がいう中枢感作が起きているため、電極うんぬんではないような
気がします。一筋縄でいかないような・・。電極装置って、中枢感作に有効なのでしょうか?自分も一度考えたことありますが、あんまり良い結果がでないみたいで、進められませんでした。薬物依存かつ中枢感作起きていると、西洋ではお手上げと間接的に言われました。仮にあったとしても、最終的には精神科いくしかないというような感じを言ってました。

doctorF回答

最終的な薬物依存+中枢感作+離脱症状の3つが重なるとそこから抜け出ることは極めて困難です。ですが、理論的にはあらゆる代替医療を用いて症状だけを軽減させ、体をその症状に慣れさせていくことが最終手段となります。例えば滝に打たれ続けることも治療の一つになります。耐え難い症状はあらゆる工夫をして軽減させ、そこに体を慣れさせて自然治癒を促すことです。


2017/9/21 てくび

橈骨遠位端骨折しました。ロッキングプレートの手術を行いました。
手術をしなければ可動域が悪くなるため、手術を勧められました。
可動域はほぼほぼ戻りましたが、痛みは残存しております。
神経を切る手術を検討しましたが、手首にブロックしても痛みがとれないため、神経を切るという手術はやめました。
骨折して後遺症の痛みがある人とない人は何が違うのでしょうか?
例えばですが、よくアスリートの人が結構な骨折をして、手術後リハビリを終えて、普通にプレーしているではないですか?明らかに自分より酷い骨折をしているのにも関わらず健常者を超える復活劇が謎です。
どんな素晴らしい手術をしたのかと思います。
ぜひ、臨床肌の先生の見解をお伺いしたいです

doctorF回答

「骨折して後遺症の痛みがある人とない人は何が違うのでしょうか?」それは西洋医学では全て一言で表現します。「運」です。よい運の人と悪い運の人がいて、世で活躍されているアスリート全員が運がよかった組に組み分けされ、消えていったアスリートは運が悪かった組に分けられます。運のよい組に存在する人数はわずかであり、運が悪い組に存在するアスリートの人数の方が圧倒的大多数です。もしも、「そんなはずがない」と思うのでしたら、それはマスコミによる情報操作のしわざです。

 スポーツを商売にしている者が複雑な骨折をして、現役を続行できるほどプロスポーツの世界は甘くありません。もしも、復帰ができるとすれば、それは西洋医学に頼らない、別の方法をみつけて探し出している場合があります。しかし、別の方法をみつけだすためには真実を見る目を養わなければならず、有名、権威、専門、などで治療師を選んでいる間は真実が見えないと思います。


2017/9/21 てくび

ご返信ありがとうございます。
その一言で自己解決できました。
「運」
マスコミって本当に怖いですね。
まるでプロパガンダのようです。
実際は運悪い組が圧倒的なんですね。
怪我しても現役続けられる方が圧倒的
に低いという事なんですね。
生の声(現場)がきけてよかったです。
骨折の予後が良い人は圧倒的に少ないと
わかりました。
骨折は様々な組織へのダメージが大きい
はずなのに・・・何故と思ってました。
自分はプレートの手術を2回もして、可動域を正常値
に近づけることだけでも大変でした。西洋では疼痛
は無視され、数値で客観的にわかりやすい可動域重視
ですね。
悪あがきはもうやめて、諦めます。

doctorF回答

悪あがきではなく、西洋医学を離れて東洋医学やその他の療法をお勧めします。西洋医学は見た目重視なので機能重視ではないのです。あきらめるのも一つですが、ご自身の体ですので、うまく導いて差し上げたほうがよいでしょう。


2017/9/22 のりこ

先生が推奨するムアツ布団購入して使用しましたが、卵型の突起がり
そして固く、背中が痛くなります。この場合は合っていないという事
なのでしょうか?かなりの低反発の沈む敷布団が自分にはマッチして
いるのですが?沈むのは腰痛によくなく、人間工学的に矛盾してます。
使用を中止すべきでしょうか?

 

Tさんの返答

私も先生の推奨でムアツ布団を購入しました。
ご参考までに下記レビュー記載します。

2017年7月から使用しましたが、当初寝起きに異様な腰の痛みが出ました。
多分長年「変な?寝姿勢」で腰が固定され続けていた為と思います。
ムアツ布団使用で「正常な寝姿勢」に矯正される際痛みが出たものと考えています。
10日間ぐらいで寝起きの腰痛は完全に消失しました。
以降はかなり激しめな運動でも腰痛・腰の違和感は一切無りません。
(ちなみに以前、脊椎間狭窄症と診断されており腰は弱いタイプです)

その時の記録を記載します。
変な書き方ですが「ムアツ布団のリバウンド」かも知れません。

7/8
ようやくムアツ布団が入った。ひとまず期待。
7/9
朝、なぜか膝から腰が異常に痛む。何で??
7/10
深夜覚めるが結構腰が痛い。本当に痛い。もしかしたらムアツ布団とクッションを重ねて柔らかすぎたのであろうか?腰が支えられず変な体型で寝てしまったからかもしれない。
7/11
朝から腰が痛い。体が変形した?11時ごろまで痛みは強い。
7/12
朝またひどい腰痛。
7/13
腰はようやく良くなってきた。
7/14
早朝、ようやく腰の痛みが少なくなってきた。
7/18
結構爆睡した。ムアツ布団の影響。ただ起きざま腰が多少痛む。

その後、腰痛に関する記録は無くなり、
腰へのフィット感がさらに向上しました。
ご参考になればと思います。


2017/9/28 たま

プレガバリンはすぐに中止出来ましたが、トラマールは
非常に難しいです。痛くなくても、一日100ミリを投入
しないと身体がだるくてしょうがありません。
数年服用してますが、耐性もつかずに、それ以上の
服用はありません。離脱は疲労感が酷いです。
ただし、朝一回100ミリ服用すれば、その日は全然
大丈夫です。薬価も安価だし、大した副作用もない
ので中止するかしないか悩んでます。
プレガバリンは言われているほど効果がある人が
少なく、効果がないのにもかかわらず、ただ漠然
と処方しているイメージがあります。
物凄い勢いで広がりましたからね。
とりあえず、プレガバリンみたいな。
一回、とある著名な医師に怒られました。
「効く効かないではない、これはベースの薬だから何でもいいから服用すること、効果なくても服用する事」とお怒りになってました。
これも敬意を払わなくてはならない事案なのでしょうか?

doctorF回答

トラマールの情報提供、たいへんありがとうございます。何度も申し上げていますが、つい最近まで、トラムセット・トラマール系の準麻薬は、簡単に処方できないようにされていたのです。やはり離脱症状が問題になるからです。しかし、こともあろうに、医学界が製薬会社と結託し、これらを簡単に処方できるようにしてしまいました。私には医の倫理的にこの行政には理解できません。ただ、トラマールでなんとか暮らしを支えている人もいます。その人たちの利益と、離脱症状に苦しむ人の不利益を天秤にかけた場合、前者の方が有益度が高いから処方が許可されるようになったのだとは思います。

 さて、「敬意を払う」には、相手の地位や名誉、性格などは無関係です。自分の肉体が難治性の場合、治そうとする人に対しては全員に敬意を払わなければ、「治りにくい」という事実関係があるだけのことです。難治性の肉体に治療をほどこすには、リスクが高すぎて、その責任を治療師側が負うという大変大きなデメリットを背負います。診察時間もかかりますし、患者にイライラさせられ、さらに患者のネガティブなオーラを受け、医師自身が病気になるリスクも背負います。にもかかわらず、患者には感謝されない・・・となると、「もうかかわりたくない」となるわけです。それを、必死になって治そうとするわけですから、その人が性格的に悪い人であっても、敬意を払うのは当然であり、それを忘れていると前向きに治療が進みませんし、悪循環が回ります。 悪循環が回ったとしても、軽症であれば問題ないのですが、難治性の重症の方は、それでは本当に治りません。ですから、敬意を払うのは相手のためではなく、自分自身のために相手に敬意を払わなければならないのです。

 軽症の場合、患者がどんな精神で医療に関わろうと治りますから問題はありません。重症の場合はそうはいかないのです。難治性の病気にかかった人は、自分に関わる周囲の人全員に敬意や感謝の意を持って暮らしていかなければ人生がままならない状態に陥ります。それを不幸と考える人が多い中、周囲に敬意を払って生きるという「自分の徳を積む修行」をさせてもらっているのだと天命に感謝しながら生きる人もいます。人は聖者ではありませんので、なかなかそうはいきませんが、敬意や感謝の意を周囲に示すことでしか、真に難治性の病気を治すことができないのですから、そこから逃げることができません。必然とあなたは功徳を積まなければならない宿命を背負わされます。


2017/9/29 安静

安静はかなり重要だと思います。私は仕事も何もかも捨て、
安静に全てを注いできました。
やりたいことをやり寝るだけです。本能のままに生活をする。
つまりノーストレスです。
その安静で4カ月くらいで完治しました。耳鳴りもすごく
真面目に死にたくなるくらい苦しかったです。
何の根拠があって処方しているのかわかりませんが
よくわからない薬を沢山だされました。
全てやめて安静でよくなったのです。この安静は
ただの安静ではありません。究極の安静です

doctorF回答

私が他人に回答した文章(以下)への返答という形で「安静さん」が記入したもの:基本的に耳鼻咽喉科による突発性難聴の治療法は確立されていません。しかしながら入院は社会からのストレスを除去するという大切な治療を意味しており、無意味ではありません。点滴をすることよりも入院して安静にしていることがまあまあ有効な治療といえるでしょう。

 しかしながら、安静入院よりも上頚神経節ブロックの方が治療効果が明らかに高いですからこちらに来て治療を受けた方がハッピーだということになります。なるべく早い治療が望ましいのでご連絡さしあげます。


2017/10/2 りえ

中枢感作治療だけは、注射だけでは難しいかと思いますがどうでしょう?
中枢感作治療だけは一筋縄でいかないですよね。
それこそ、精神薬も必要なのではないでしょうか?

中枢感作に対して完璧な治療が確立されれば、世のほとんどの慢性疼痛が
よくなる気がします。

doctorF回答

家に働きもしないで1日中ゲームをしている40歳の息子がいたとします。その息子に「働きなさい」と説教するか、お小遣いをあげるか? ということと同じ意味です。お小遣いをあげ続ければ、この息子は一生楽して遊んで暮らしていけます。精神薬はおこづかいと同じです。もちろんお小遣いは必要です。それは間違いありません。ですが、お小遣いをあげることで、このぐうたら息子を一人で生きていけるようにできますか? お小遣いは、あげるタイミングや量、期間などが問題になるのです。一生、湯水のごとくあげつづければどうなるでしょう?


2017/10/2 りえ

や麻酔科医が湯水のごとく処方してしまっている現実が
あります。
しかも、効果がないにもかかわらず、ただ漠然と処方されて
しまっています。
タイミングと期間ですが、慢性疼痛というくらいなので、
恐らく生涯服用し続けなくてはならない人が多数を占めます。
何も手を加えないで生活出来るならば、それは苦労しません。
そのようなきれいな治療は難治治療には決してありません。
自ら犠牲を払わなくてはいけません。難治において犠牲は
つきものです。

お小遣いを自分で稼ぎ、付加価値のある品物を買わなくては
いけないと思います。(難治疾患限る)

痛みどめも多数の種類を混在し、処方するのではく、
本来は一つにしぼるべきなんです。
オピオイドというお小遣いで生活出来ている人も実際に
いますから。

doctorF回答

私の言うことがご理解不能ということでしょうね。オピオイドはいつか効かなくなることがどうしてわからないのでしょうか? 一生大丈夫と一生を経験したことのないあなたにわかるのでしょうか? 一生効けば、それは運がよかったということですが、運が悪い人もたくさんいるということがあなたには理解できませんか? いつかは離脱しなければならない。その時に、湯水のごとくお小遣いをあげていると、独り立ちできなくなるということを私は言っています。


2017/11/14 鬼

あの、10年以上オピオイド服用し続けてますが、効果あるのですが・・・。
量も増えてません。ネットの情報なんてほぼとぼ信用になりませんよ。ブログだって、その人の個人のお話しですし。
主観的な考えと極小数の意見だけで物事を判断するのはどうでしょうか?
何度も言いますが、効果ある人は大勢いらっしゃいます。
その効果がない数パーセントの人のために間違った情報を流さないで下さい。

doctorF回答

このような考え方をする者が大多数(多数派)だということを知っています。そしてこのような考え方の医者も学者も大多数であることを知ってください。そして少数派は犠牲になれ!と言い捨てる非情さもまた人間の業であることを知りましょう。ですが「間違った情報」だというのなら、その証拠を示す必要があります。どうか証拠を示してください。少数であるから間違いであるという考え方は科学的に通用しません。この情報は「効果が少ない人」のために流している情報ではなく、実害を被っている人に対しての情報です。ですからあなたが気にする必要はありません。「量も増えず、効果もある」というのであれば、それは多数派に所属しているということを意味しているだけで、幸せなことですから、少数派の不幸な人に対してつばを吐きかけるのはやめなさい。 そして、このブログの最後まで読み進め、実害を被っている人々の苦しみを知りなさい。


2017/12/11 悪魔医

論文という名の詐欺的な洗脳商売。医療難民(弱いもの)を食い物にし、自己破滅させていく典型的な詐欺手法。しかし、度が過ぎる。都合の悪い投稿は削除し、持論をおしつける。良くなった人の投稿は強制にしていないからといいつつ、実際はいない。いないのだ。法的に本当に問題ないのか?実際に治療方法を開示してしまっている。そして導いてしまっている。見なければいいというが、医療難民は藁をもすがる気持ちなので、読んでしまう。そして、だまされる。人間のすることなのか?都合の悪い投稿は削除している。やってないといいつつも、実際にやっている。閉鎖しましょ?こんなホームページ。被害者がでるだけで、誰の役にも立たない。

doctorF回答

都合の悪い投稿の削除はしていないでしょう? これをここに出しているのだからわかるでしょう?

ただし、つい先日私たちに「横柄な文章で私たちに治療についてアクセスした投稿者がいた」ので無視しました。その無視はこれまで来た何千件という投稿の中のたった1通だったので、そのことを知る者は本人しかいないので、私が無視した投稿者とあなたが同一人物であることが判明しています。よってあなたの所在はつきとめようとすればすぐにわかるということを認識しておきなさい。

 バカバカしいので、そこまでしませんがこれ以上批難されないほうがよろしい。あなたが本気で命をかけて非難をすれば、あなたに大きな事故が起こる可能性があるからです。私たちは超常現象や霊能力まで用いて治療をしようとしていることは知っていると思いますが、そうした力に守られている者に対し、命を懸けて攻撃すれば、大変なことになる可能性があります。被害があなたに及ぶ前に、私たちを攻撃することをあきらめなさい。信じないと大変なことになります。

 あなたが私のことを悪魔医と呼ぶのであれば、悪魔の力をあなどらないほうがよろしい。本当に危険です。私たちはあなたが考えているほど甘い世界には住んでいません。心を入れ替えることができたあかつきには、きちんと診療してさしあげます。


まとめ

結局、この方は自分に現在少しでも効いている治療(トラマール)崇拝者であり、それを否定するブログを書いていることに大きな怒りを持っているということになるでしょうか。

ただし、この怒りを私に向けるだけならよいのですが、他の難治性の患者に対して向けることがよろしくありません。再度申し上げますが、私たちは「弱い存在」ではありません。「大きな使命」を持って生きている医師とスタッフたちであり、大きな意志に護られていて「大きな使命を持つ集団」です。診療所が小さいからといってそこをあなどってはいけません。私はあなたにふりかかる災いが来ないように本気で案じています。もしも、心当たりがあれば最後には私たちに頼って相談しにいらしてください。この文章がオカルト的で信じられないようなら「密医学」をお読みください。

難治性疼痛患者の情報操作に警告!」への10件のフィードバック

  1. 病気や障害を持つ人とかの中には、自分は難儀をしてるのだから、特別扱い(優遇)されてしかるべき!みたいな感じの、変テコな権利意識や正義感?を振りかざして、病院やあるいは街中とかでも怒鳴り散らしたりしてトラブってるのを見かけることがありますが、ただでさえ人間の恨みや憎しみとかの感情は、その矛先が病原菌やウイルス、あるいは実際にケガをさせられた森のクマさんとかには向かずに、ちゃんと治療してくれてなかったんだ~!とかいって、必ず人間であるお医者さんや、クマさんの餌場を奪い、追い詰めた人間が悪い!みたく攻められ、ターゲットにされるという特性があるから大変ですよね。。。 (・・;)オサッシシマス…

    ところで私は今年、緑とピンクのガラス玉を買ったんですが、それは波動バランサーRTLF(リターン・トゥ・ラブ・フリーケンシー)という波動を調整してくれるという不思議グッズで、よくあるパワーストーンのように浄化とか必要ないし綺麗だし、使いまわしも出来るので、Aさんへのクリスマスプレゼントに喜ばれるかも知れないかなと。。。

    • 御推測の通り、この方は世界の中心が自分であることを強く求めていることが判明します。それはこれまでの投稿文の全てに共通している項目から推測できます。
      それは
      1、自分に短期間でも効果のあった薬剤は「絶対的に正しい治療」と主張し
      2、その治療を否定する者を完全否定すること
      3、自分に効果がなかった治療は徹底的に非難し、その存在を認めないと主張し
      4、自分に効果がなかった治療に関する不具合や副作用は誇張して主張
      5、自分自身が非常にまれな体質を持っていることを認めず、自分の体によいと思っている治療法が全員によいものであると主張
      6、自分に効果のあった治療に強い副作用があったとしても、「副作用はほとんどない」と言って、大衆にその治療を勧める

      これらが、この投稿者が「自分が世界の中心に存在することを強く欲している」証拠となる主張です。
      よって、自分の意見に合わない者を最後に悪魔呼ばわりしてしまうことになるわけです。この方はおそらく、「自分の病気の原因を知ろう」とすることはこれまでになく、常に「表に現れている症状を消し去る方法」だけを必死にさぐってきたわけです。いわば、火事が起こっている現場で、煙を必死になって除去するためのガスマスクや換気口を追い求め、火の元を消すことを全く考えない生き方をしてきているわけです。

       このことに本人が気づくまで、この難治性疼痛と付き合わざるを得ません。それこそ、医師や霊能者や超能力者が必死になって治療しても効果が出ない理由です。そのことを気づかせることは私たちにはとても難しいことです。なぜならば、それは本人の価値観を否定することを意味するため、下手をすると否定した人間に殺意を抱くほどの憎悪の感情を芽生えさせることがしばしばあるからです。

       なぜ、そうした難治性の病気に悩んでいるのか?の根本が、人間の価値観に由来していることを気づくことができるか?がこの方の人生の鍵になると思いますが、私はこのブログが本人にそれをきづかせるための一助になればいいと考えています。真実はとても厳しいものですが、難病にかかった人は真実を見ない限り、その地獄から出られないということを気づく必要があります。厳しいことを言う者を憎んだり、なじったり、している暇などないのです。私はこうした厳しい真実を彼につきつけることで、彼に危害を加えられるリスクをも背負っています。そのリスクを背負っても、彼に気づきを与える価値があるのかないのか? 私にはわかりませんが、私は常に、リスクを背負って患者を治療している者としてこのような文章を書いています。だから、文章の最後に、心を入れ替えたら治療して差し上げますと書いているのです。まあ、本当に心を入れ替えれば、病気は治ってしまうので、私の手を借りるまでもありません。それを切に願います。

    • 医療秘書のAと申します。私にお心遣いいただき、ありがとうございます。いろいろあるんですね。キラキラしたイメージがあります。診療所にて季節感なく世間のイベント事には疎い中(患者さまのお気持ちを和ますようお飾りはしていますが)、お気持ちだけでもうれしいです。ありがとうございます。

  2. @私はニャー。(笑)

    Fさんの上げた1~6を読んで、思うに、そこで使われている「自分」という言葉で表現されているのは、その内容からして被疑者?さん御本人の考え、意思ではないと思いますね。

    なんというか、踊らされてるひと?
    本人は自分の考え、意思だと思ってるとは思いますが。。。

    要するにある種のアイデンティティ依存症みたいなので、点数稼ぎの営業マン演出みたいなそれらの考えは、その人の考えというよりも、信望者獲得争いに利用されてるというのが実際な感じで、ご本人は自分の本当にやりたいこと等を深く考えたこともなく、わかってないからこそ、そういう風に動かされてしまうと。。。

    イジメとかも本質的にはこういった分野が関係する問題だと思われます。

    たぶんそのひと(被疑者さん?)の心の奥深くにある声を聞けたとしたら、きっと「お、オレは…、俺はただ…、愛されたかったダケなんだヨ~~!(ドヨ~~ン!)」みたいな感じなんだと思いますヨ。

    でもまあ、ある程度は悪く言われてる方のが、もしかしたら安全なのかも知れません。
    つまりFさんAさんがやろうとしてるコトは、それを正当に評価され、良く言われ始めちゃった時の方がアブナイ感じはしますよね。

    • 貴重なご意見ありがとうございます。意志というものはあるようでない、ないようであるものだと思います。色即是空 空即是色 のようなものでしょうか。

       私たちは悪く言われようが、評価されようが、あまり無関係の場所におります。 その理由は、よくも悪くも、わずかな油断やおごりがあるだけで、奈落の底に落ちてしまう修羅の場に住んでいるからです。それは自分たちの命が危ないのと同時に患者の命も危ないという想像を絶する崖の淵で生きています。評価されたがっていた時代はとっくに終わり、今は進むのも難しく、退くのも難しい一本の綱の上をただただ歩いています。おっしゃる通り、おごり、増長が最大のリスクと思いますが、そうした甘い考えをしていられないほど、リスクに立ち向かっており、腕や精神が向上したところで、さらなるリスクの高い方がこられて、増長することができません。これも因果であると覚悟しております。

  3. ニャーです。こんばんは。^^
    考えたんですが、たぶん意思というのは、進歩・発展したいといった上向きのプログラム(DNA)から、独立心に裏打ちされた好奇心とかによって発動し、探求される感じのものなんだと思いました。

    だから自らの(他を必要としない)楽しみを持つひとは強いんですね。(切り替えが早い)

    つまり自分が何をしたいのかわからないと、他との比較とかによって、悪い言い方をすれば他者を犠牲にして自らを肯定したいみたいな路線になってしまったりして、そしてその場合の信念、思い込みは、自分が無い為に借り物や、あるいは多分にコントロール(信奉者獲得争いに利用)された、自分以外のものに貢献して、御褒美を貰いたいとかいったような目的意識の(おまけに、ヒマ人 there’s no heaven )そのようなモノは意思とはいえず、言わば「あるようでないもの」となったりするのではないかなと。

    なのでそうなった(自己が確立された)あかつきには、自己中が正しいあり方になったりもしますね。

    この被疑者さんの場合は世界の中心になって自ら責任を負いたいとは思っておらず、言わばナンバー2(世間では大抵コレがナンバー1と言われている)になりたがってる感じで、はじめはFさんが好きで貢献したかったのかもだけれど、ご褒美を貰えないので、ハライセに他の考え方による正義?の立場から罰(可愛さ余ってにくさ100倍書き込み)を下したつもりになってるみたいなのだったら、よくあるパターンだとは思います。

    医療の世界は巨大な利権、お金儲け好きの魑魅魍魎が上の方に居座ってる世界とも言えるので、先日の書き込みは増長というよりも単に新参者は邪魔モノ扱いされる、みたいな話なのでした。

    あとこれはおばさんから聞いた話なんですが、ひとは強い意思を持つと、いつの間にやらその手には「剣(ブレード)」をもってる(時間/空間側。それが発する殺気みたいなのによって戦いの抑止力効果も期待できる)んだそうです。

    • いろいろと考察していただきありがとうございます。もし、可能であればもう少しくだいて説明していただけると私にも理解できるかもしれません。

      意思について・・・最近のマイブームであり、必死になって考えていますが、全くわかりません。そのうちまとめた意見を発表したいと思います。が、これは過去の天才的な科学者、哲学者、宗教家、神と呼ばれた者たちが生涯をかけて常に考えており、聖書や経典に記されておりますが、いまだ答えが出ていません。法華経には「何万回と輪廻し何億年と修行をしたところで想像をはるかに超えた領域のものであり理解できるはずがない」とも書かれています。これを理解できる者は星の寿命1回につき1人くらい生まれるとも・・・それがブッダであるとも言われています。虫やウイルス、草木にも意思があると言われます。考えれば迷路へとはまりこみます。

      このサイトは最後の砦であり、ここにたどりついた方は皆不幸を背負っている方々です。そして不幸の原因にそれぞれの生きる価値観が適切でなかったというところにたどりつきます。もしも、現在の難治性疾患の地獄から逃れようとするならば、価値観を変えることが必要な場合があります。薬の効果よりも、安全性に価値を置きなさいといったようにです。価値観を変えるには指導者に敬意を持ち、患者自身が生徒となり自ら進んで修業をするくらいの心構えが必要になります。心構えがない方の場合、私たちがいくら努力しようとも改善に向かうことは難しいでしょう。また、心構えのない方に指導をすると逆恨みされますので関わり合いを持たないようにするしかありません。

       サイトではこのような受け答えをしている間に、心構えができている方とそうでない方をある程度選別させていただいております。その選別に名前を変えようとも毎回毎回ひっかかってふるいに落ちてしまう方がおられるわけです。残念ですが、そういう場合は、出会うタイミングがまだ早すぎるのだと考えています。

       この被疑者さんは断薬による禁断症状も出ていませんし、私の言葉が理解できなかったわけですが、ならば、禁断症状が出るようになるまで、当サイトには来るべき人ではなかったかもしれません。まだまだ崖っぷちではないのですから。

       しかしながら皮肉なことに、崖っぷちになってからでは、今度は治療がなかなか成功しません。ですから、崖っぷちに立つ前に自分を振り返ることができてほしいと願っているわけです。

       世の中の病院では「俺は病人だ。治してみろおい!」という態度でも治療をしてもらえますが、このサイトのようにどうやっても治らない病気を治そうとするには、患者が心を入れ替えない限り無理なのです。可能な限り「心構えを変えてください」とお願いするのですが、まだまだ「自分を知る」ことができていない方は激しく抵抗し、指導する私を「傲慢な医者」だと勘違いされます。残念なことですが、そういう方とは「お会いするのがまだ早すぎた」と理解しております。

  4. せっかく立ったスレなので、少しでも有意義なものになればと思って書かせて頂いたのですが、要するに私達は自分で考えてるつもりでも、実際はそう考えるように誘導され、操作され、注意をそらされ、眠らされてるようなのが多め(色んなエライ?人たちのご都合とかによって)で、その為に自分のことがよくわからない状態なうえ、不正直の問題。。。というか、正直になった結果、もしそれを悪だ!とか言われて非難されたり怒られたり、会社をクビになったり、牢屋に入れられちゃったりしたらどうしようヾ(。>д<)シ…とか、自分でどんなに正しく良いと思っていても、もし神仏の立場からみて間違ってたら~((´д`)) 悪いカルマを積んでしまったら~((((;゚Д゚)))等の不安とかがあったりする(悪いと地獄に行くとかの教え)と思います。

    そしてそれらの次なる展開としては、その解決策として、正義の味方(悪の敵)になる路線が採択され、悪を非難、攻撃、断罪するコトによって自らを正義であって、悪ではないと思い込みたい病路線を突っ走ったりすると思います(地獄行きの恐怖の緩和)

    この罪と罰(サブで貢献と御褒美)のマインドコントロールは非常に強力で、しかも問題提起しづらい分野なので、たしかに準備が出来ていないひとにとっては心と体と精神の健康を害することも大いにありえるでしょうね。

    ただお題である「意思」に関連付けて考えると、この罪と罰、貢献とご褒美(御利益?)とかは基本、それを執行する上位存在?にすべての判断、責任をお任せで、自らはそれを放棄してる状態のときに出てくる概念っぽいので、これでは個別の自分の意思は出づらいと思いました次第です。

    そして人間は、不安だったり不満だったり、苦しんでいたりすると非常に操作、コントロールされやすいといった認識が必要かと思います。

    つまりその様な状況をつくっておいて、その様な世界の中で情報操作は、常に自分の外に原因があると考えて、結果的に自分に被害が来る、みたいな考えの人に功を奏する(しかもそれを強化する)というコトですので、逆に良い線引きになるコトもあるかも知れません。

    世の中、なにが幸いするかはわからないですから。

    • いろいろとわかりやすい解説への尽力ありがとうございます。わかりやすく伝えようとしていただいているお気持ちに感謝します。

       まあ、私が仏教的な思想に興味を持ったのは、身近に超自然現象を起こす者が現れたせいで、それまでは全く興味のなかった世界です。そしてはじめて、私たちの意思は全く自由ではなく、あらゆるものに操作されていることに気づかさせられた次第です。その操作から逃れることは「解脱」であり、おそらく1億人に一人くらいにしかできないことだと思います。

       私にできることは様々な操作が原因で「西洋医学では全く治せない」領域の病魔に襲われている方々に、真実を見せることで「そこから抜け出せるきっかけ」を作って差し上げることだと思っています。真実は、情報操作によって「見えなくされている」のが普通ですから、それを見せることは「生きる意味を消失」させるほどにショックなことだと思います。そのショック療法をしなければ治せないという崖っぷちにいる人のみを救っていこうというのがここのおおまかな趣旨です。ですから、私たちが表舞台に立つことはありません。世に出て抵抗にあうこともないでしょう。

       つきつめて考えれば、真理は宇宙へと続き、時間も空間も超えるでしょう。思考や意思はそれが宿った媒体によって激しく制限されますが、その制限を可能な限り打ち破り、意思が成長することに尽くすことがこの世に生を持った目的であると思っています。私は、そういう「意思を成長させる世界」に足を踏み入れることができた喜びをかみしめています。私一人ががんばったところでどうなることでもないのですが、きっかけを作るくらいのことにはなっているものです。医療という世界から、そうした意思の世界を見ることができている今に至ることができた喜びをかみしめています。

  5. ならば喜んでください。
    今は量子物理学、レーザー、フォログラフィック理論などが出てきたために、過去の偉人?の人たちが言ってたコトをなんとか理解できる土壌になってきて、今では一億人にひとりではなく、けっこうそこら中にその分野の気づきを得ているひとが居ますヨ。

    それにこのことは完全に?理解する必要はなく、更にはまったく理解しなくても究極、問題はない、と、いうのも、でなければこの世界が存在する意味がありませんから。

    シャカとかイエス(とよばれたそのモデルのひと)みたいな人は今も(今だからこそ)たくさん居ると思います。
    ただ大抵はオバカなフリをしていたりして、Fさんのおっしゃるように手柄を人にあげたりして実益を取り、世に奉仕しているみたいですね。

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